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空飛ぶタイヤ
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空飛ぶタイヤの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.69pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全749件 61~80 4/38ページ
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| 池井戸潤の中で一番面白買った作品です。 映画を観てから本を読みましたが、映画では語られていない細かな人間模様が垣間見れました。 | ||||
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| 大企業である自動車会社のリコール隠しが切っ掛けで、とある中小企業の運送会社の車両が死亡事故を引き起こしてしまうことで物語が始まる。 狡猾且つ巧みにリコール隠しを行う大企業の重役と、事故の原因が自社にはないと主張する運送会社の社長(主人公)、そして、前者の不正を疑わない世論や警察。たった1つの真実を暴くことに対して、個人の偏見や組織の影響力に大きく妨害されてしまい、主人公に「理不尽なもの」として突きつけられていく。 本当のことを証明したいのならば、やはり声を上げなければならない。行動しなければならない。主人公がめげずに「理不尽なもの」に立ち向かっていく姿には、勇気を貰えたし、感動した。自分もこんな人間、男にならなければならないと思わせられた作品だった。 | ||||
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| 苦しい中小企業の経営者と大企業との戦いを登場人物の内面を見事に描き切り、次の展開を見たくなるり、いつもながら読みごたえのある話だと思いました。とにかく良かった。 | ||||
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| 上下巻の上巻をなくしたので購入。 長編小説でというか小説で泣いたのは、この作品。 ビジネスマンの心を打つ一作です。 | ||||
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| 2002年の「横浜母子3名死傷事故」がモデルとなった小説です。三菱製のトレーラーからタイヤが脱輪し、歩行中の母親が死亡した事故です。運送会社側の整備不足として、自社の非を認めない自動車会社側の腐敗した社員の中の一部の正義感。サラリーマンはそれぞれの立場で個人の利益を優先に考えるという姿勢が色濃く描かれています。 週刊誌、被害者家族、銀行関係者という上巻の登場人物に加えて、弁護士も加えてエンディングに向かっていきます。 下町ロケットと一緒で、小さな会社を舞台に選びながら、主に描いているのは大企業、サラリーマンの考え方だと思いました。 サラリーマンではない自分にはそれほど面白くありませんでした。 | ||||
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| エリンブロンコビッチという実話映画を思い出します。工場の敷地内に有毒の六価クロムを長年垂れ流していたアメリカの大手企業PG&Eから、史上最高額の和解金を勝ち取るという話で、これは巨額の公害賠償金支払いの最初のケースになった作品です。主演のジュリアロバーツは、アカデミー賞・ゴールデングローブ賞に輝きました。 これは、2002年の「横浜母子3名死傷事故」がモデルとなった小説です。神奈川の運送会社所有の三菱ふそう製のトレーラーから運転中に突如タイヤが脱輪し、歩行中の親子3人に直撃し母親が死亡した事故・事件です。 自動車会社側は運送会社側の整備不足として、自社の非を認めず、赤松運送はこの事故をきっかけに起こる様々な障害に、社長のが孤軍奮闘するにより倒産の危機を乗り越えていく話ですが、モデルとなった運輸会社は倒産しているそうです。 中小企業が、大企業に立ち向かうという構図がエリンブロンコビッチに似ていてみんなの共感を呼ぶのだと思います。 三菱のヤバさが一番気になりました。 小さくても頑張っている中小企業の人にはとても面白く読めるのではないでしょうか。 | ||||
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| この物語がフィクションとはいえ、実話をベースとした話であることはショッキングです。企業コンプライアンスとは何かを深く考えさせられました。 | ||||
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| 欠陥車、リコール・・・・今の時代に実在する事象をうまくとらえており、リアリティあふれる作品。池井戸策Hンはどれも面白い。 | ||||
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| 隠ぺい工作の犠牲になり汚名を着せられた中小企業の社長の戦いぶりに熱くなりぐいぐい引き込まれて読み進めました。捜査中で事実関係が明らかでないうちに、報道に名前の出た関係者が悪玉扱いされ、ネットで個人情報が晒され、それによる被害が出るのは現実によくあること。自分でもつい流れに乗せられ投稿したくなりますが、慎もうと改めて思わされました。また、事故で死亡した女性が最大の被害者であることを忘れさせない構成に良心を感じました。 | ||||
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| 初めて、池井戸さんの本を読みましたが、面白かったです。最後もスッキリと終わりました!他にも読んで見ようかと思うのですが、あまりシリーズ化されているものは、途中で飽きてしまうのではないかと思いました…。私の性格上。 | ||||
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| この話の元となった三菱自動車の2004年に発覚したリコール隠し(2000年と20012年にもリコール問題を起こしている)は、更に悪質ではあるものの、面白くまとめられておりお勧めです。 池井戸作品なので、三菱の悪質性より中小企業のスポットが向けられています。そしてその中小企業を中心に、個人と中小企業の関係、中小企業と財閥の三菱自動車とのぶつかり合いが描かれています。 実際は、三菱自動車の嘘でこの中小企業は潰れてしまいましたが | ||||
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| 一気に読んだが、筋を追うのに疲れる。一本調子なので途中で飽きてきたが、最後まで読んでhappy endなのでほっとした。 | ||||
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| ゆっくり読もうと購入したが、大変面白く二日で読みきった。 | ||||
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| 最後までノンストップで読むことができた。人生色々仲間を大事にしていきたい。 | ||||
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| オーディブルで聞きました。あまりの展開でずっと一気に最後まで行ってしましました。誰でも共感できる感動の名作です。 | ||||
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| 絵にかいたような勧善懲悪ストーリーで、心地よい | ||||
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| 続きが気になる。スラスラと読める。点検の重要性について改めて気づくことができる。 | ||||
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| 私も池井戸作品のひとりのファンであり、この作品についてもいつも通り楽しませてもらい、作品自体に特に文句はないのだが、どうしても気になって。P271に「ひとかどならぬお世話になった御社だ」という表現があるが、「一方(ひとかた)ならぬ」の誤りであろう。版を重ねながら、未だにこういう表現が見逃されて残っているのが不思議でならない。 | ||||
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| 走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。 | ||||
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| 読んでいくうちに、どんどんひきこまれていく内容です! | ||||
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