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空飛ぶタイヤ
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空飛ぶタイヤの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.69pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全749件 21~40 2/38ページ
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| ページ数が多い小説でしたが、非常に面白い内容で、最後まで興奮して読み進めました。本の状態は、問題ありませんでした。 | ||||
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| 実際に起きた事件をもとにした小説です。 映画化されたのは知っていて気にはなっていましたが 見る機会がないままでした。 ナレーションの方が読むのがうまく、話に引き込まれていきました。 オーディブルで聞いたなかでは一番気に入っている作品です。 | ||||
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| 一気読みしました | ||||
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| 4時起きで茨城県栗橋の河川敷ゴルフ場へ。 2R周ったら日焼けで顔が真っ赤っか。 曇りだと思って油断してた。 帰ったらカミさんに、顔がタコ八郎になってると言われた。懐かしい名前だ。 日焼けで熱った顔で池井戸潤を読む。 池井戸潤といえば半沢直樹シリーズが定番。テレビドラマは欠かさず見たが、小説はそんなに読んでない。 久しぶりに何か読んでみようと思ったら、彼の作品では「空飛ぶタイヤ」が断トツの傑作という、とある作家のコメントを発見。図書館で借りてきた。 勧善懲悪、ドラマチック。最後は正義が勝つ。痛快な小説だ。大企業幹部の悪人振りにリアリティを感じる。 面白すぎて夜中の1時過ぎまで夜更かして読んだ。 中小企業をなめんなよ!の展開は池井戸潤の十八番。 フィクションと言いながら、あまりにも現実を連想させる内容だ。現実での出来事の暴露って勘違いしそう。 さて次は何を読もうかなと小説を探すのが好きだが、 「小説は構想され空想された物語なので、真実がないから面白くない」っていうコメントが、最近の日経新聞の読書欄にあった。 そっかーそういう人もいるんだな、そんなこと考えたこともなかったと、しみじみ思った。 | ||||
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| この作品の評価が高いことはわかっていたし、きっと面白いのだろうと思いつつ、タイトルとあらすじを読んでイマイチ読む気になれず放置していたが今回ついに読むこととなった。先ずは文句なしに面白い‼️傑作である。 中小企業社長の主人公vsリコール隠しの大企業という単純な構図だけを思い描いて読み始めたが、 実際には、その大企業の中での出世争いやグループ企業間での悪しき馴れ合いや派閥争い、大手企業に勤めるものの慢心して世間から乖離したマインドなどなどが巧みに描かれており、740頁超の大作ながら、面白くてどんどん読み進め、あっという間に読み切ってしまった。 気になるけど何となく避けてる方、ぜひ今すぐ読んでください‼️ | ||||
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| この作家の作品は、色々観たり読んだりしていますが、どの作品にも共通して、ストーリーが大好きです。 また、色んな知識が盛り込められており、とても共感が持て、気に入っています。 | ||||
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| 池井戸さんの他の数作品を読み終わった上で読了。人の命の重さを扱ったテーマと言うこともあり、内容の98.5%位はずっしり重い内容。 最後は前向きに締めてくれるからいいが、スカッと…という言葉が似合う作品でもない。 どんな苦境に立たされようが、それを跳ね返して前向きに生きてこうとする人にとっては希望を感じられる作品。 今、何かに一生懸命取り組んでいるが、なかなか結果に恵まれない人にはぜひ読んで欲しい。 全く別の話だが、「夜と霧」を読んだ時の「この地獄に比べれば私はどれだけ恵まれているだろう」の感覚を思い出した。 それだけずっしり重い作品であり、ひたすら胸くそ悪い作品であった(よくも悪くも)。 今後、自分自身がどのような事業をしていくのかわからないが、少なくとも運送業や人の命が関わる可能性の高い事業だけは絶対にしたくないそんな決心をしてしまった作品だった。 | ||||
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| 赤松社長の熱意に目頭が熱くなる。 別の視点でも、サラリーマン達の駆け引きや立ち回りでハラハライライラドキドキムカムカずっと興奮しっぱなしだった。 途中まで、耐えられ無いかもと思うぐらいのやるせなさがあったからこそ、味わえるラストスパートの爽快感。 もう本当に最高 | ||||
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| 下町ロケットを読んでから、池井戸潤さんファンです。 この本も下町の中小企業対財閥会社の対決ですが、下町ロケットほど、ハラハラドキドキ感がなかったです。 でも、会社だけの話ではなく、そこにモンスターママが登場したりと、ちょっと下町ロケットにはない一味違う味わいがありました。 | ||||
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| 正義は勝つ! | ||||
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| 順応性が高いことはこの混沌とした世の中を生き抜くために必要だし悪い事では決してないが、赤松徳郎と言う人物にはガツンと頭を一発殴られたような気がした。信念…誰もが多少なりとも持っていると思うが、赤松徳郎に降りかかったような容赦ない不運スパイラルに陥ったらそんなもん吹っ飛んでしまうのが人間ってもんだと思う。決してこんなふうに生きられない。決してこんなふうに筋通せられっこないけど、だけどこんなふうに生きられたらなっと思わせられる。自分の弱さを認識させたれたのと同時にちょっと頑張ってみようかなっと思わせてくれた作品。大変に感動しました。一気読みです。 | ||||
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| 一気読みしました。下の感想もあわせて書きます。 初めのシーンから片時も目が離せなかったです。 大手自動車会社の傲慢なこと、目に浮かぶようでした。 社長を支える専務のキャラが魅力的でした。 専務だけじゃなくて、ひとり一人のキャラが生き生きとしているように思えました。 下巻はジェットコースターのような展開。 本当に面白く、ラストの方では胸を強く揺さぶられました。 | ||||
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| 映画もイイ。 | ||||
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| やはり非常に面白かった | ||||
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| 重なるストーリー展開、息をつかせません。共に叫び、涙し、そして感動しました。 | ||||
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| 社長・父親として懸命に頑張る男の姿に心を打たれます。 働くことの尊さ・家族のいる素晴らしさを感じさせてくれます。 | ||||
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| 何気なくとったこの小説に、私の1日が潰されました。 私は普段は1、2週間で1冊の小説を読みますが、この小説は1日で読んでしまいました。 私がこの作品で感じたことは以下の三点です。 まずは、主人公の赤松社長が苦しみに耐えながら家族や社員の生活を背負い、大企業相手に果敢に挑んでいく姿勢にとても感銘を受けました。善対悪の構図は、小説や漫画を読み進めていく上で非常に重要であり、小説が小説であるためにはなくてはならないものだと思います。しかし、この構図を出しすぎると飽きが生じたりするのですが、本作品では一つの事件に対して様々な人物の関わりを絶妙なテンポで描かれており、全く飽きがありません。そのため、善対悪の善の方に対しての感情移入が容易にでき、結果的に主人公の姿勢に感銘を受けることになったと思います。 次に感じたことは、報道される事実などは事実の一部を片側から捉えたものに過ぎないというのを改めて痛感させられました。世論などの世間における評価や評判は、その事実に対する切り取り方一つでひっくり返ってしまうことにを再確認させられました。 最後の3点目は、ドラマや映画では映像として見ることのできる様々な描写を、表現力豊かに書かれているため、読者側としては想像しやすく、時間を忘れて小説を読むことに没頭させられることです。池井戸先生の作品は、この描写にいつも関心させられます。 以上のことから、この作品を読み始める時は覚悟して読み始めて下さい。 | ||||
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| イヤミス全盛の昨今、こんなに気持ちよく、かつ現実味のある小説を読めて本当に嬉しいです。 遅ればせながら、池井戸さん初の作品ですが、これは前作制覇せねば。 私は小説を読んである程度考えさせられる作品は良いのですが、胸糞悪くなる作品には触手が動かないので、池井戸さんの作品との出会いは宝です。 作品の感想は、人間に心は見えないけどある意味それを忘れてはいけないと言う事を再度感じさせてくれる作品でした。自分の世界ではそれを大切に生きていきたいです。 | ||||
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| 正義が勝つ! | ||||
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| ハラハラドキドキしながら一気によみました。久々に心に響く本でした。出会えたことに感謝。。 | ||||
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