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空飛ぶタイヤ
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空飛ぶタイヤの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.69pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全749件 301~320 16/38ページ
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| 実際にあった事件をもとにした小説。 一気に読みたくなってしまう作品です。 勧善懲悪の要素が強いとはいえ、主人公をはじめ、登場人物もそれぞれの立場から仕事に向かう姿が描かれており、また、職場家庭学校においてと、次々とおこる展開にドンドン引き込まれていきました。 従業員と家族を守り生き残るのに必死となる中小企業の経営者とその社員、組織の論理が優先されてしまう企業で苦悩しながら働く人々、自分の日々と重ねてしまいつつ、勇気をもらい、感動しました。 ただ、Wikipediaでこの事件を見てみると、やはり現実の厳しさ冷たさを感じてしまいました。 | ||||
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| 評価通りの期待を裏切らない内容で、一気読みしてから、もう一度初めに戻ってゆっくり読んでいます。 | ||||
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| 本当に傑作エンターテインメント感動小説だと思います。 文体は軽めですらすらと読めるので,純粋に小説を楽しみたい方にはおすすめです。 結論は分かり切っているのですが,次々と起こる難問をどのように切り抜けていくのか知りたくてページをめくる手が止まりません。 理不尽の世の中に暮らす私たちに,一服の清涼剤となる小説です。 このような正義は絶対勝つ世の中になって欲しいと願ってやみません。 | ||||
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| 登場人物が多いので銀行と自動車と重工の人物関係が途中で混乱してしまいましたが、 そんなことはどうでもよくて最後まで一気に(二日間、のべ5時間くらい)で読み終えることができました。 ベストセラー「沈まぬ太陽」は日航のことを書いたのは周知ですが、この作品は三菱自動車のことを 書いているのが明白です。発表済みのことはそのまま書いても問題ないのでしょうが、 事件の裏側の顛末などはたぶん創作なのだと思います。事件にあまり詳しくない読者は すべてを逐一事実と受け取るかもしれません。三菱から訴えられることはないのかと 老婆心ならがら心配してしまいました。 盛り上がる箇所では作者は知らず知らずペンに過剰な力が入っていることが伝わってくるのは 微笑ましいところですが、同じ言葉を間を置かず繰り返し使うところは、推敲がなされていないか 編集者が手抜きしてるのではないかと思いました。(強く覚えているのは『刹那』という単語です。 二行おかずに再使用していました)それはともかく、文章はまだまだ鍛錬の余地があるのでは。 また銀行以外を舞台にした作品も書かないと読者も飽きてくるのではないでしょうか。 ■エアキャスティング:主人公である社長は堤真二はどうでしょう。 | ||||
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| 小さな運送会社の赤松社長とその社員達が困難に立ち向かいながらも人間味あふれた誠実さに感動した。 | ||||
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| フィクションとはいえ、非常に現実的な内容です。 とても面白いです。 おススメします。 | ||||
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| 企業の隠蔽体質というのはなかなかなおらないと思います。 現在はこのような事がないものと切に願います。 | ||||
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| 時間がもっとほしい。 まだ読んでなくて順番に読んでいこうと思います。 私も夫もゆっくり本を購入して読むのがすくです。 | ||||
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| 時間が無くてまだ読んでませんが、 読みたい本の一つです。 面白いかと購入しました。 | ||||
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| この作家の本は2冊目ですが面白く読みました。 3冊目はもういいかって感じもしますが・・・ | ||||
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| 読み応え抜群! 次から次へ間断無く襲い来る難局。 時には音を上げながらも、従業員や家族を信じて這い上がっていく赤松社長。 零細企業の社長は、会社が自分の命と同列だから、 いつも気を張り、策を巡らせ、 そして、しぶとい! 会社を興すのは簡単、 会社を持続させるのが至難。 私にそう話して下さった、或る零細企業の社長は、 最高に個性的で、自分に正直な方。 仕事のいろはを教えて頂いた。 空飛ぶタイヤ、 あの社長ならこの局面、どんな手を打っただろうかと思い巡らしながら読んだ。 そして、指南頂いたことを再認識。 仕事とは 「人 対 人」 なのだ、と。 余談 友達から、空飛ぶタイヤがドラマ化されていたことを教えてもらいました。 調べてみると、鉄の骨もNHKで放送されていました。 池井戸先生の作品の映像化は、半沢直樹が初めてではなかったのですね。 空飛ぶタイヤに登場する狩野という狡猾な常務、 幾ら振り払っても狩野英孝さんの顔がちらついていました。 ドラマでの演者が國村隼さんと知り、落ち着きました。 | ||||
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| 実に面白いです。 この作品で直木賞でよかったでしょう。 賞はともかくとにかく面白くて一気読みでした。 | ||||
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| 実際に起きた事故、事件の記憶があり、この小説の概要を知って読みたくなり購入しました。 主題のタイトルはフィクションではなく、実際に起こった事、これからも起こりうることであり、ものづくり・品質保証の立場に一時は身を置いた者として緊張感を持って一気呵成に読み終えました。 事態の展開を端折る事なく、丹念に精神描写がなされており、読み応えのある小説でした。 著者の最近の作品は人気ですが、この作品はそれらに比してもより重厚で、代表作と言っても過言ではないと感じます。 | ||||
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| 池井戸潤さんのドラマがヒットして、図書館で予約いっぱいで借りられないので購入。 これ、実話なんですね。 分厚いなと思いましたが、どんどん読み進められます。 しかしちょっと話に深みがないかなという気もします。 下巻に期待。 | ||||
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| 長いにも関わらず読んでいっても飽きませんでした。内容が吟味されているからでしょう。この作家は展開がおもしろいので役者のいろがでるテレビ化にはしてほしくありません。本のほうがイメージがわいていいです。 | ||||
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| リコール隠しというノンフィクションをモチーフにしているので、 ワクワクすることもないかと思ったが、 なかなかどうして読ませる読ませる。 自分の信念を貫く運送会社の社長と、 それを取り巻く様々な人々の思惑… 長編だが、読み応えのある一作だ。 | ||||
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| 内容は他のレビュー等で概要を理解できるので省略します。本を読み始めたら止まらず一日で読破しました。途中で止めたらこの「わくわく感、ドキドキ感」は再現できないと思ったからです。軸になる主人公、脇役の描写も繊細です。多彩なメンツがそれぞれのドラマを展開して最終にはひとつに収束する。この展開が素晴らしい。数年後また読み返したいと思います。あの、ドキドキ感のために。 | ||||
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| ※注意!ネタバレあり 読んでいてかなり気が重くなりましたが、読み終わったあとに実際の事件を調べてみるともっと気が重くなりました。 主人公・赤松のモデルになった運転手は実際には廃業に追い込まれています。転職先の工場では指を3本失っています。小説では半年で事件が解決していますが、実際には2年以上かかっています。その間、何度も無言電話や殺してやるなどのビラが撒かれたりしています。 赤松の前に脱輪事故を起こした人は、実際には死んでいます。その上容疑者として書類送検されています。 死んだ母子に対する賠償金はたった500万円。その500万円も悪徳弁護士によって奪われてしまいます。この弁護士がまた酷いやつで何度も処分されているのですが、未だに弁護士をやっています。 三菱自工の役員は数名逮捕されましたが、罰金20万円です。人を殺しておいて罰金20万円。お安いですね。お買い得です。日本は世界一犯罪者に優しい国です。本当に胸糞悪くなります。ちなみに執行猶予がついたので刑務所には入っていません。入ったとしても1年ほどで出所できる程度の軽い刑罰でした。痴漢の方がよほど罪が重いです。 そもそもこの事件、業務上"過失"致死罪となっていますが、実際には欠陥を知っていて隠蔽・捏造したわけですから、過失ではなく故意が正しいと思うのですが、どうなのでしょう。三菱の役員に法曹関係者・警察関係者が天下りでもしていたんですかね。本当に胸糞悪い事件です。 | ||||
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| 実に面白い。 シリアスな内容ですが読みごたえあります。 今はドラマ化もされているようですね。 (WOWOWだけかな?) ううう~っと泣ける場所もありますし。 | ||||
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| ストーリーは水戸黄門のように定番だが、その中でも面白いと思います。 | ||||
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