(短編)

ブロンズの使者

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評判

ブロンズの使者の評価:

4.00/5点 レビュー 3件。 D ランク

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平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

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全6件 1〜6 1/1ページ
No.6
(4pt)

三番館シリーズ第3作目

鮎川氏の人気シリーズの三番館シリーズの3作目で、80年代前半にリリースされた作品。
安楽椅子探偵もので、未解決になりそうな事件をバーに持ち込むとバーテンが話を聞いただけでサっと謎を説いてオシマイというフォーマットで繰り広げられる。
鮎川氏の作品としては分かりやすいことを第一に書かれているため、初心者にも非常にとっつきやすい推理ものになっている。
トリックも消失トリックなどバラエティに富んでいて、気楽に楽しめる本格短編集になっている。
マーキューリーの靴などはその後の新本格系作家の雪の足跡もののお手本ともなっている。
ブロンズの使者 (トクマノベルズ―三番館シリーズ) Amazon書評・レビュー: ブロンズの使者 (トクマノベルズ―三番館シリーズ)より
4191529412
No.5
(4pt)

三番館シリーズ第3作目

鮎川氏の人気シリーズの三番館シリーズの3作目で、80年代前半にリリースされた作品。
安楽椅子探偵もので、未解決になりそうな事件をバーに持ち込むとバーテンが話を聞いただけでサっと謎を説いてオシマイというフォーマットで繰り広げられる。
鮎川氏の作品としては分かりやすいことを第一に書かれているため、初心者にも非常にとっつきやすい推理ものになっている。
トリックも消失トリックなどバラエティに富んでいて、気楽に楽しめる本格短編集になっている。
マーキューリーの靴などはその後の新本格系作家の雪の足跡もののお手本ともなっている。
ブロンズの使者 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブロンズの使者 (徳間文庫)より
4195682428
No.4
(4pt)

三番館シリーズ第3作目

鮎川氏の人気シリーズの三番館シリーズの3作目で、80年代前半にリリースされた作品。 安楽椅子探偵もので、未解決になりそうな事件をバーに持ち込むとバーテンが話を聞いただけでサっと謎を説いてオシマイというフォーマットで繰り広げられる。 鮎川氏の作品としては分かりやすいことを第一に書かれているため、初心者にも非常にとっつきやすい推理ものになっている。 トリックも消失トリックなどバラエティに富んでいて、気楽に楽しめる本格短編集になっている。 マーキューリーの靴などはその後の新本格系作家の雪の足跡もののお手本ともなっている。
ブロンズの使者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブロンズの使者 (創元推理文庫)より
4488403107
No.3
(4pt)

輝くトリック

1984年のトクマ・ノベルズ版の文庫化。「三番館」シリーズの第3集。6篇が収められている。

 質の高い一冊だった。切れ味鋭いトリックに、良く練り混まれたプロット。本格推理を存分に味わうことが出来た。他愛もないトリックを使っているものもあるが、全体としては満足。

 なかでも優れているのは「マーキュリーの靴」。足跡トリックだが、いま読んでも秀逸。

 だらだらせず、さらりと謎を明かすスタイルも見事だった。
ブロンズの使者 (徳間文庫) Amazon書評・レビュー: ブロンズの使者 (徳間文庫)より
4195682428
No.2
(4pt)

輝くトリック

1984年のトクマ・ノベルズ版の文庫化。「三番館」シリーズの第3集。6篇が収められている。

 質の高い一冊だった。切れ味鋭いトリックに、良く練り混まれたプロット。本格推理を存分に味わうことが出来た。他愛もないトリックを使っているものもあるが、全体としては満足。

 なかでも優れているのは「マーキュリーの靴」。足跡トリックだが、いま読んでも秀逸。

 だらだらせず、さらりと謎を明かすスタイルも見事だった。
ブロンズの使者 (トクマノベルズ―三番館シリーズ) Amazon書評・レビュー: ブロンズの使者 (トクマノベルズ―三番館シリーズ)より
4191529412
No.1
(4pt)

輝くトリック

 1984年のトクマ・ノベルズ版の文庫化。「三番館」シリーズの第3集。6篇が収められている。
 質の高い一冊だった。切れ味鋭いトリックに、良く練り混まれたプロット。本格推理を存分に味わうことが出来た。他愛もないトリックを使っているものもあるが、全体としては満足。
 なかでも優れているのは「マーキュリーの靴」。足跡トリックだが、いま読んでも秀逸。
 だらだらせず、さらりと謎を明かすスタイルも見事だった。
ブロンズの使者 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ブロンズの使者 (創元推理文庫)より
4488403107