火星の人

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

火星の人の評価:

4.45/5点 レビュー 311件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 161〜180 9/16ページ
No.155
(4pt)

映画と合わせてどうぞ

映画と合わせてどうぞ
面白いものを読ませてもらいました。

(^-^)
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.154
(5pt)

映画が先だったけど

原作おもしろすぎました。
本のタイトルは連想も想像もできません。しかし、読み始めたら1ページ目からのめり込みます。
自分がワトニーのそばで見ている感覚になります。
NASA・JPLの活躍も同じく中にいるような感じです。
映画では入りきれなかった重要なエピソードも多く、エンディングも違います。
映画を見た方は、読まないと損をします。
何度も読みなおすことのできる・SFはちょっとという人にもおすすめです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.153
(5pt)

オススメです!

最高のエンターテイメント作品です。存分に楽しめるとおもいますよ。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.152
(5pt)

知恵を絞る物語

映画「オデッセイ」の原作の「火星の人」。ようやく読了。仕事の合間に数ページ、移動中に数ページ、寝る前に数ページ、というようなスローな読み方で、読み終えるのに時間はかかったけれど、常に、もっと読み進めたい!という内容の連続で、読み終えての満足感はとても大きい。

もっとスピーディに読むことも可能だったけれど、ゆっくりと読もうと思ったのは、全編を通して「リアル」を醸し出している簡潔なテクノロジー説明の確実な理解や、「言葉」で描かれている火星の状況をキチンと汲み取って脳内で「ビジュアルイメージ」にして、読む「文字」が、そのまま「映像」として脳内で動くところまでディテールを想像することに費やしたことが大きい。

物語は、マーク・ワトニーという植物学者で宇宙飛行士の男が、火星にひとり取り残されるという危機的状況の中に陥り、とりあえず、どれだけ生き続けられるのかに向けて、いま目の前にある可能性をすべて駆使するところから始まる。

そして、読み進めて思うのは、実際に起こっても仕方ないという「リアル」な出来事だけであり、文字通りのサイエンスの上にある事件だけで、タコっぽい火星人とか登場しないのは当然のこと、そういう空想の世界の産物のようなものが一切ないところが、違和感をまったく持たずに脳内映像にして行ける。
さらに、神が舞い降りて奇跡が起こって…という劇的な解決もない。淡々と工夫が続き、全編がどこまで知恵を絞り出せるかということの連続。最後のクライマックスまで、とにかく読み応えのある本でした。

これで、やっと映画を見る準備完了。あと、もし火星に行くことがあったら、手荷物に畑の土をひと摑みと、生のジャガイモは絶対に入れて行こうと思います(笑)。
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120447
No.151
(5pt)

知恵を絞る物語

映画「オデッセイ」の原作の「火星の人」。ようやく読了。仕事の合間に数ページ、移動中に数ページ、寝る前に数ページ、というようなスローな読み方で、読み終えるのに時間はかかったけれど、常に、もっと読み進めたい!という内容の連続で、読み終えての満足感はとても大きい。

もっとスピーディに読むことも可能だったけれど、ゆっくりと読もうと思ったのは、全編を通して「リアル」を醸し出している簡潔なテクノロジー説明の確実な理解や、「言葉」で描かれている火星の状況をキチンと汲み取って脳内で「ビジュアルイメージ」にして、読む「文字」が、そのまま「映像」として脳内で動くところまでディテールを想像することに費やしたことが大きい。

物語は、マーク・ワトニーという植物学者で宇宙飛行士の男が、火星にひとり取り残されるという危機的状況の中に陥り、とりあえず、どれだけ生き続けられるのかに向けて、いま目の前にある可能性をすべて駆使するところから始まる。

そして、読み進めて思うのは、実際に起こっても仕方ないという「リアル」な出来事だけであり、文字通りのサイエンスの上にある事件だけで、タコっぽい火星人とか登場しないのは当然のこと、そういう空想の世界の産物のようなものが一切ないところが、違和感をまったく持たずに脳内映像にして行ける。
さらに、神が舞い降りて奇跡が起こって…という劇的な解決もない。淡々と工夫が続き、全編がどこまで知恵を絞り出せるかということの連続。最後のクライマックスまで、とにかく読み応えのある本でした。

これで、やっと映画を見る準備完了。あと、もし火星に行くことがあったら、手荷物に畑の土をひと摑みと、生のジャガイモは絶対に入れて行こうと思います(笑)。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.150
(5pt)

非常にリアリティがあるSFです

宇宙飛行士ってこんなに理論的で、チャレンジャ、オプティミストで自虐的なのだろうか。いろいろなトラブルに遭遇し、普通なら悲観的なってしまうのを、冷静に現実を見つめ、論理的・合理的に一つ一つ課題を解決していく姿は、グイグイ引き込まれていく。映画「オデッセイ」は、この本に出てくる難解な「モノ」や「装置」を映像で見せてくれ、原作の持つ奥深さをより高めてくれた。ただ理系だとわかる部分が結構あり、その部分に引っかかると難解な本になってしまうかもしれない。一方で「ログ」を取る形で話は進むが、最初は絶望から自虐的な記述が多いが、「生き抜く」ことに目覚めたことから「ログ」の内容や、行動としての発想の持って行きどころがとても面白く進んでいく。SFの秀作で、ぜひ多くの方が読んで感動してほしい一冊です。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.149
(5pt)

むちゃくちゃ面白かったです。

Kindle 対応がいいですね。社会人にとっては、隙間時間をうまく使いたいですから。隙間時間といいながら、あっという間に読んでしまいましたが。

映画が楽しみ。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.148
(4pt)

人間の底力に気づく良作

これはハードSFを根底にしたエンターテイメント映画の脚本、のような小説だと感じた。
もちろんそんなものではなくて気鋭の若手作家によるSFなのですが、キッチリと科学的なトリックを用いながらも文体は軽く読みやすいし、キャラクターが生き生きと描かれているところがとても楽しい。
そして過酷なな状況だろうとポジティブに、かつ淡々と問題をこなしたワトニーの姿は「絶対に生き延びる」「絶対に地球に帰る」という強い心意気とともに、人間の底力や勇気の偉大さに気づかせてくれる良作でした。
繰り返し読みたいです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.147
(3pt)

面白かった

他の方も書いていたので妙に納得。
ストーリー等ホントに良く出来ていてとても面白いのですがなんか違和感がありやっぱり翻訳か と。
英語力ありませんがきっともっといい表現あるんじゃないかなぁと思う箇所結構ありました。
でも面白かったので映画も見ようと思います。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.146
(5pt)

映画の後に是非

映画の中で「あれ?」と疑問に思った所がクリアになり、また映画がみたくなりました。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.145
(4pt)

最高傑作のSFとは言えないけど、面白い

火星に取り残されている一人のクルー、マーク・ワトニーが最後の望みをかけて生き延びる様を描いた作品です。

ただひとつだけ救出出来る場所、スキャパレリに向けての行動や周りの状況といったところは、NASAを知り尽くした人間じゃないと描けない作品になっていると感じます。

最後に描かれている〈ヘルメス〉での救出劇には、「ちょっと、どうなのかな?」と首を傾げたくなりましたが、そこはそこでアメリカ作品にありがちなハッピーエンドのシナリオに落ち着いています。

上巻・下巻全体を通して読み応えのある作品で、内容的にもすぐに映画化されたのも頷けます。日本ではこのような作品は生まれないでしょう。
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120447
No.144
(5pt)

壮大でリアリティのあるSF小説

これだけ壮大な内容でリアリティがある話を展開できているのは、
広範な科学技術に対する専門知識をベースに本作品が書かれているからであり、まずその点に感嘆した。

一方で、それらの専門知識を散りばめながらも小説としての面白さを失わない、ストーリー展開と
キャラクター構成が秀逸である。

まだ上巻だけだが、久しぶりに面白い小説に会えた気がする。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.143
(2pt)

残念ながら訳が。。

原作(英語)はとても良いです。
(その評価は原作のほうに書いています。)

ただ、翻訳がいまひとつです。
こちら(日本語版)から先に読み始めたのですが、
数ページ読み進めたところで、読むのをやめました。
英語の原作を読むことにしました。

訳が原作に忠実であるかどうかという問題なのではなく、
日本語が不自然で、感情移入しにくいのです。
機械翻訳か?と思うような。

もし、ある程度英語を読める方なら、
先に英語の原作の方を読むことを強くお勧めします。
(比較的易しい英語で書かれているので、高度な読解能力は必要ありません。
英語版ではなく、日本語版から先に読み始めようとした私が言うから確かです。)
なぜベストセラーになったのかが
文章からひしひしと伝わってくると思います。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.142
(5pt)

映画を観て

原作がネット配信小説でベストセラーということで、映画を観に行った。面白かったので、改めて原作を読んでみて、やっぱり面白かった。
ほかの人も言っているとおり、変な架空生物も出てこないし、近未来ありうるかもな話なのが良かった。
専門用語連発なのがちょい重いけれど、ヒューマンドラマがしっかり根底にあるのでガマンできた。
改めて映画は良い出来。原作どおり。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.141
(5pt)

オデッセイも見に行ったが、原作はSF好きとしてはもっと良かった

オデッセイも見に行ったが、原作はSF好きとしてはもっと良かった
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.140
(5pt)

映画を見てからでも読んでおくといい!

私は映画の前に読みました。 映画を見た方にも一読をお勧めします。 映画よりさらに描写が細かく、よりサバイバル感が強く描かれています。 映画では、細かいディテールの説明不足や端折られ感がチラホラありましたが、本書ではしっかりと掘り下げられています。 宇宙クラスタ必読の一冊です。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.139
(5pt)

火星をもっと身近に感じる!

終始目が離せない。 展開がある予測出来て、ある程度予想出来ない、このバランスがちょうど良い。 そして何より砕けた文章でスラスラと読みやすい。 理系、もしくは、宇宙好きな大学生にお勧めです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.138
(5pt)

久しぶりに夢中で読みました。

映画が先か、原作が先か悩みました。 原作から入りましたが、映画ともどもいい意味で別物として楽しめました。 どちらから先に入るにせよ、この原作は読んで損はありません。 置かれている状況が信じられないくらい悲惨なのにもかかわらず、明るく楽天的な主人公には勇気をもらえます。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.137
(5pt)

子供が、”こんな勉強、何に役に立つんだ!”と言い出したら

ちゃんと勉強をしていると
どんな逆境でも希望を失わず
生きていける!
いろいろな専門的な分野を学びだす中学校か高校生の頃に
この小説に出会っていたら。。。
子供が、”こんな勉強、何に役に立つんだ!”と言い出したら
説明抜きでこの本を与える。
学校で学ぶことが将来何に役に立つのか、
算数、国語、社会、物理、化学、生物、地理
全部が役に立つんだ!
ひとつでもおろそかにしていいものは無いんだ!
実学を楽しく疑似体験できる小説。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.136
(5pt)

久しぶりの傑作SF

未来に起こりうる事態が描かれている。 実は、小生はそれ程多くのSFを読んだわけではない。 偶々友人から勧められて読んだが、冒頭から一気に引き込まれていった。 SFマニアでなくとも楽しめるストーリーだと思う。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716