Gene Mapper -full build-



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初公開日(参考)2013年04月
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長編小説

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Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)

2013年04月30日 Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)

拡張現実が広く社会に浸透し、フルスクラッチで遺伝子設計された蒸留作物が食卓の主役である近未来。遺伝子デザイナーの林田は、L&B社のエージェント黒川から自分が遺伝子設計した稲が遺伝子崩壊した可能性があるとの連絡を受け原因究明にあたる。ハッカーのキタムラの協力を得た林田は、黒川と共に稲の謎を追うためホーチミンを目指すが―電子書籍の個人出版がたちまちベストセラーとなった話題作の増補改稿完全版。 (「BOOK」データベースより)




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Gene Mapper -full build-の総合評価:8.00/10点レビュー 50件。Bランク


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未読の方はご注意ください

No.50:
(4pt)

超リアルな近未来SF

作物の遺伝子操作が容易に出来るようになった未来が舞台のSF小説
実際にはタブーとされる遺伝子操作だか、本作では作物が枯れる疫病が流行ったことで、人類が遺伝子操作を受け入れざるを得なくなっている
現代でも遺伝子操作についてはさまざまな主張があるが、本作ではしっかりと取り上げられていて、とても面白かった
SF好きなら買って損はしない
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.49:
(5pt)

ホーチミンで再読

藤井太洋氏の作品で、メコン川絡みのお話が有ったなぁ、と思い、ホーチミン近郊に来る用事があって現地で再読。本筋とはあまり関係ないが、google翻訳でなんとなく会話が成り立ってしまったり、通信ケーブルが電柱からぶら下がっていたりとか、初読のときには無かった感慨が有った。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.48:
(4pt)

拡張現実をイメージし切れないまま読了

黒川さんでスピンオフ作れませんか。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.47:
(4pt)

組換え作物に対する不安と希望

組換え作物に関する賛否はあるが、食糧問題が今後気候変動の影響で喫緊の課題になる可能性があるのならば、本作の題材はとても示唆に富むものだと思った。遺伝子を操作する事は多くの問題を引き起す可能性があるが、一方でその恩恵がある事も冷静に評価するべきである。
Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)Amazon書評・レビュー:Gene Mapper -full build- (ハヤカワ文庫JA)より
4150311072
No.46:
(5pt)

満足

面白かった。
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4150311072



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