火星の人

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評判

火星の人の評価:

4.45/5点 レビュー 311件。 A ランク

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平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 61〜80 4/16ページ
No.255
(5pt)

映画を見た方にもおすすめ!

小説を読むと、映画では割愛されたことがたくさんあることがわかります。砂嵐を避ける方法とか、ひっくり返ったローバーを戻す方法とか…。主人公のポジティブさは映画そのままなので、映画を見たあとでもイメージが壊れることなく楽しめます。
火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(下) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120447
No.254
(5pt)

上巻は映画でもかなり忠実

映画のおもしろさ=小説上巻のおもしろさ、だと思います。小説も映画も最高です。でも、映画でも小説のように「わーい、おっぱい」の方が主人公の良さが出てたんじゃないかな?
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.253
(5pt)

キャラクターが最高です。

原作も映画もどちらも面白い!映画を見た人は是非原作を読んでほしいし、原作を読んだ人は是非映画を見てほしい。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.252
(4pt)

次々と発生する困難に立ち向かい、解決していくところがおもしろい!

かなりのエンジニアリング要素を含むので、工学系の専門知識があったほうが楽しめる小説だと思います。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.251
(4pt)

主人公の明るいキャラクターに救われるロビンソン・クルーソー

プロジェクト・ヘイル・メアリーがすごくおもしろかったので、続けてこちらを読みました。上下合わせての感想になります。

映画「オデッセイ」はずっとジャガイモつくってた印象でしたが、原作でジャガイモ作るのは冒頭だけなんですね。火星に一人取り残されて、様々な困難と格闘しながら脱出を試みる物語です。

「キャスト・アウェイ」で無人島に漂流した主人公は途中で気がおかしくなってましたが、「火星の人」の主人公は心配ご無用。ひたすら明るい性格で乗り越えます。途中でちょっとわかりにくいところもありますが、主人公のキャラ目当てで楽しめると思います。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.250
(5pt)

マニアックなアウトドア

「プロジェクト~」から先に読んだ。だから,明るくて面白いだろうという安心感はあった。
SFサバイバルのように言われるが,上記の先入観をもって読むと,マニアックなアウトドアといった様相だ。
映画は観た気もするが,忘れた・・・。表紙のおかげで,主人公はマット・デイモンのビジュアルでした。
宇宙が(火星が)何だか身近な庭のよう。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.249
(5pt)

映画も良かったが

原作がこんなに面白いとは思ってもみなかった。アルテミスも買う気になった。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.248
(5pt)

限界世界で生き残る知恵とユーモアが愉快です

既に映画化も新版も登場していますので今更ですが、面白い作品ですので是非お勧め!

火星基地にて緊急事態発生!脱出から独り取り残された主人公は
知恵を絞り尽くしながら生き抜いていく
絶望と光明とが入り組む生き残り計画
主人公の命は絶望と見做していた地上から、まさかの生存の証を発見そして救出作戦へ
次々に襲い掛かる波を楽しんで読んでください
買って後悔しない作品です
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.247
(5pt)

火星を舞台にしたハードSF。めちゃくちゃ面白かった!

異星生命体、超光速航法、時間遷移、その他魔法のようなテクノロジーは登場しません。
が、むしろそういうところが良い。

アレス・プロジェクトという有人火星探査が開始された近未来が舞台。
アレス・プロジェクトでは先に無人機で物資を送り、あとから人間が到着するという方式を取ります。火星との往復には宇宙船ヘルメスを使用し、火星軌道上に待機させたヘルメスから火星表面に降下機で着陸します。
先に送った物資の中には火星表面から軌道上のヘルメスに戻るための上昇機(MAV)も含まれます。

マーク・ワトニーはアレス・プロジェクトの第3弾であるアレス3に参加します。
ところが、火星表面に到着してからわずか6日で強力な暴風に見舞われます。
MAVが損傷したらヘルメスに戻れなくなるため、ミッションの中止が決断されアレス3の6名の宇宙飛行士はMAVで退去することになります。
その時、事故によりマークが火星に取り残されてしまうのです。
火星での事故を生き延びたマーク。しかし、火星に一人取り残され、帰還するための方法も、地球との通信手段さえもない状況となります。
絶望的な状況でも、ユーモアたっぷりになんとか生き延びようとするマークの物語です。

他のレビュワーさんのレビューを読んで解けた謎があります。
たしかに、「ちびる」って何? というのはありました。
訳の問題はあるにしろ、十分楽しめました。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.246
(5pt)

文句なしに面白い

テンポ良く進むストーリーと、危機下でもウィットに富んだ主人公が最高。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.245
(4pt)

底抜けに明るい主人公が絶望的な状況に立ち向かう話

プロジェクト・ヘイル・メアリーが面白すぎたので、過去作に遡って読んでみた。

トラブルに巻き込まれて火星に残された主人公が、自身の科学の知識を元にトラブルを解消し、
なんとか生き残っていくという話でした。

いろんなトラブルが発生するけど、とても前向きに対処している姿が非常に印象的でした。
小説も面白くはあったけど、映像で見てみたいなと思う作品でもあるので、
映画版である「オデッセイ」もそのうち見てみたいな、と思ったりしました。

とにかく主人公が底抜けに明るくて、それがとても良かったです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.244
(4pt)

主人公のノリの良さで救われる!!

映画が面白かったので。原作を購入。
映画も良かったが、小説版も良い!映画では割愛されていた、技術的な細かいやり取り、問題を一つ一つ片付けていく主人公の描写がカッコいいです!!
主人公の軽い性格も映画の1.5倍です(笑)
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.243
(5pt)

マット・デイモンが躍動する

映画を観てから数年経って小説を読んだら、頭の中でマット・デイモンが躍動していた。原作のディテールをふんだんに纏って、映画より豊かに、のびのびと。
最高。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.242
(5pt)

サバイバルの極み

たまたまですが、コロナウイルスによる外出自粛の最中、それも冬にこの本に出会えました。寒さといい、不自由さといい、環境は本の中に近くて、臨場感が溢れる読書となりました。
火星の上という、人生で経験することはあり得ない場所で、水と空気を確保して、ジャガイモを栽培して、ローバーを動かして旅に出る、、なんてロマンチックなストーリーでしょう。
随所に出てくる計算も(正直難しすぎて頭に入らない部分もあります)ただ闇雲にサバイバルしているのではなく、理論的に、化学的にサバイバルしている事を印象付けていてワクワク感を増幅させてくれます。
2日間で一気に読み進んでしまいました。名作です!
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.241
(4pt)

娯楽作品としては面白い

上下巻読んだ感想です。
映画は見ていません。

娯楽作品としては面白いと思います、上下巻一気に読めました。
まぁ全員助かってハッピーエンドはお約束ですよね(笑)
ただ小説の出来としてどうかとか、文章の善し悪しとか考えるとどうかなぁ・・
書棚に置いておこうとも、読み返そうとも思いません。
中学生がこれを読んで科学に興味を持ってくれたらいいなぁ、
ぐらいの感想しか持ちえなかったです。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.240
(5pt)

楽しかったー!

映画「オデッセイ」を何度も観るうち、どうしても小説も読みたくなってしまった!深刻な事も一つずつ、乗り越えて行くワトニーの明るさに、あらためて元気と勇気をもらいました。映画と小説、もちろん多少展開の違いはあるけれど、両方組み合わせて、イメージが広げられます。このあとまた、映画を観て、デヴィッド・ボウイのStarmanを一緒に歌おう♪無限に楽しみまーす!
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.239
(5pt)

映画ではわかない細かい描写

映画から起こされた小説ではなく、原作としてある作品なので非常に良かったです。
映画ではわかない細かい描写もあり非常に良い作品でした。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.238
(5pt)

NASA好き、宇宙兄弟好きに絶対オススメ

火星に取り残されてしまったポジティブ宇宙飛行士のサバイバルSF。映画を二度見てから原作を手に取りましたが、あちこち緻密な描写に映画以上にリアルを感じました。ところどころ日本語訳がおかしいですが(誤訳か)、科学用語だらけの英語の原作を読み下す力もないので文句は言いません。NASA好き、宇宙兄弟好きには絶対オススメです。マーク・ワトニーをはじめとする宇宙飛行士達の高い知性と強い心に憧れを抱きますが、火星には行きたくないと思いました。。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.237
(2pt)

翻訳の問題

フィクション映画の翻訳と押しては、感情を刺激されるものがない。
火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人〔新版〕(上) (ハヤカワ文庫SF)より
4150120439
No.236
(4pt)

映画を見てから読みました

映画「オデッセイ」の原作小説。ふと目についたので購入。
読んでみると映画とは差異がかなりあります。また、最終版の展開は映画とまた違うもの。
映画を見て気に入っていたならぜひ。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716