火星の人

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評判

火星の人の評価:

4.45/5点 レビュー 311件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.45pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全315件 241〜260 13/16ページ
No.75
(5pt)

主人公が、とーっても魅力的です!

思わぬ感動がありました。
これは傑作のひとつです。
自分ならどうするんだろ?
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.74
(5pt)

SFだけじゃない

ここまで魅力的な主人公は、久しぶり。
本格的なスペースサイエンスだし、さまざまな本格的な知識が出てくるにもかかわらず、読んでる側がぽかーんとしない。させない。マーク・ワトニーというキャラクターが完璧すぎるから。
もう、勝手に地球で見守る一人になった気分でマークの心配し始めます。
スーパーでじゃがいも見かけるたびに、マークのことを思いだします。
マット・デイモンで映画化ということで、マットのお顔を拝借しながら読み進めましたが、他の登場人物たちも人間臭くて魅力的なキャラクターばかり。そう、ヒューマンドラマとしておもしろいんです。人間って素晴らしいって思うほど。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.73
(5pt)

気楽に楽しく読める語り口が魅力

一人称小説で、ほとんどのシーンが主人公の目を通して語られる。
 彼はどうして一人火星に取り残されることになったのか。どうやって生き延びたのか。主人公の見聞きし推理し理解できたことしか書けない一人称、それもたとえ自分が死んだとしても、後に伝えるための記録として書き残した日誌という体裁をとるために、読者をどんどん主人公に感情移入させる。
 ただ一人火星に取り残された男とともに、生き延びるための戦いをぜひ、体験してみていただきたい。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.72
(4pt)

映画も楽しみです

楽しく一挙に読みました。主人公のユーモアと楽観的ポジティブシンキングは素晴らしいです。サヴァイブするために必要な要素を学んだ気がしました。これずべてを映画化するのは容易ではないと思われますが、それはそれとしてどんな風に映像化されるのかが楽しみです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.71
(5pt)

望む 映画化

レビューを見て買いだと思いましたが、正解でした。
SFはともすると主人公の内面を描きすぎる作品もありますが、この作品はそれ程でもなく楽しく読めました。
映画化してくれればうれしいです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.70
(5pt)

久々本格的なサイエンス フィクションを読んだ気分

久々SFを読んで見ましたが良かったー。
現実感のある設定とその上で事件が続いてハラハラします。最後は感動しました。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.69
(5pt)

買いですよ

往年の名作「月は地獄だ」を彷彿とさせる佳作です。さらにいうと火星のロビンソン・クルーソーかな。フライデーは居ないけどね。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.68
(5pt)

とても良かった

正統派のハードSFでありながら、そこはかとなくユーモアが漂っていてとても楽しく読めました。ぼやきながらも、けっして諦めない主人公の姿勢がなんとも良い雰囲気をだしています。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.67
(5pt)

傑作

初めてレビューを投稿しました。それくらい素晴らしいと思えました。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.66
(5pt)

快作!

著者は「僕はオタクだ」と自己紹介したとあるが、そんな事言わなくてもこの本を読めばわかるって。
アシモフ・ハインライン・クラークで産湯をつかい、キューブリックを子守唄にし、ベッドの下にはバロウズやスミスのペーパーバッグが山積みだったに違いない。だから、同じ穴のムジナの読者としてはオタク心が刺激されて、胸はキュンキュン、仕事中までニコニコしっぱなし。
なんとも硬派な展開をハインライン風の闊達さとヴォネガット的なユーモアのおかげで、陰気にならず楽しく読めた。ハイホー

さて、長丁場の火星ミッションだったが、ウィアー氏はさらに進化した冒険を創造してくれるものと期待している。
今後のが待ち遠しい。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.65
(5pt)

一気に読了

友人が高く評価しており、ついついKindleで購入。。。
最初、チョット読むつもりがそのまま一気に夜更かしをして読んでしまいました・・・。
これ、かなり面白いですが、それをネタバレせずに表現するのが難しい(苦笑)。
ご興味のある向きにはぜひ、一読をオススメ致します。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.64
(4pt)

ロビンソン・クルーソー火星版

おもしろい。火星古代文明も宇宙開発をめぐる陰謀も出て来ないが、それでも火星探査のようなミッションがどれほど危機に満ちているかをリアルに教えてくれる。次々に襲いかかる危機にあくまで科学的思考で立ち向かう主人公の前向きな性格もユニークだが、その分、火星に1年以上置き去りにされた人間の孤独感などの心理描写はない。その点のみ疑問符をつけ☆4つ。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.63
(5pt)

面白い!

サバイバル小説は沢山あるでしょうが、舞台が火星っていうのは凄い。映像化しても面白そう。是非、連続ドラマで見てみたい。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.62
(5pt)

こりゃ、読まないとね。

「月に囚われた男」のように会話のできる優しいGRTYはいません。
月より遥かに遥かに遠い火星に、大怪我してクルーに取り残された
主人公が絶望の淵に立ちながら艱難辛苦、冥府魔道の道を歩みます。

でもね軽いんだこれが。主人公が達観してるような究極の楽観主義なんです。
地球では葬式までやってたけれど、生存が判明して驚天動地の大騒ぎ。
でもね、本人はいたってジョークを飛ばす余裕がある。

やはり、こういった「一人ぽっち」のサバイバルは明るく前向きじゃないと
駄目なんだろうね。深刻になったらあっさり絶望して自殺しちゃう。

題名からハードタッチなSFを想像させますが、しっかりとした宇宙科学の
知識も披露され、私のような化学音痴でも判り易くて、
とても読みやすいのは訳者の小野田さんの手腕なんでしょうね。

普通なら上下二巻で各1000円以上!という怪しい商業的な魂胆もなく、
後書まで入れると全580ページで読み応え十分です。

最大のクライマックスでは、(ノ ̄0 ̄)ノ 頑張れ〜ワトニ〜!と叫びそうです。

【注意】寝床に入って読みだしてはいけません。
空が白むまで読みふけってしまいます。電車の車中も乗り過ごすからいけません。

で、映画化が決まっているようですが、ワトニーは「マッド・デイモン」
だそうです(-_-;)

私はどう考えても30歳の「ポール・ダノ」しかいないと思っていたのに、
よりによってマッドですか。残念( -_-)フウ
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.61
(5pt)

もう5回くらい読み返してます

面白い、全編を通して面白い。飛ばす部分がないです。
主人公から悲壮感が感じられないという方もいらっしゃるようですが、こういうのもアリなんでは。
当面命の危険がないけどよく考えると極限状態という場合、人間がどういう行動をとるのか私にはわかりませんし。
ユーモアが炸裂するのは彼が記録しているログエントリーで、そのログもよく読めば石橋叩くように慎重な行動をしていると思います。

それにしても主人公ワトニーは頑張ります、ないない尽くしの中でそれでも生き抜こうと知恵を振り絞ります。
ヒドラジンから水を作るとか、あぶないって。
近未来SFが好きなら、これ絶対気に入ると思うんですよね。是非読んでみてほしいです。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.60
(5pt)

新時代の本格ハードSF、なのに読みやすい

自分のWebに無料連載して好評だったので電子書籍化し、続いて紙の本が出版されたらしい。いかにも今日的な作家デビューだ。
火星探検隊メンバーのマーク・ワトニーは、ミッション中に砂嵐に巻き込まれ、置き去りにされてしまった。
限られた機材と物資を活用して、なんとか次の探検隊が来る三年後まで生き延びなければならない。不毛の惑星上でのサバイバルが始まった。

SFは日本語では空想科学と訳される。ハードからソフトまで様々な段階があるが、通常は空想>科学である。
本作は言うならば空想<科学のガチガチハードだ。科学的に正しく、起こりうる事しか起こらない。では地味で退屈かというと、とんでもない。
その正反対だ。近年書かれたSFの中で最もスリリングでエキサイティングなのではないか。作者の発言通り、「科学がプロットを作りだす」のだ。
科学そのものがドラマティックで面白い、という事実を改めて教えてもらった。子供のころカラー図版の入った図鑑を飽きずに眺めていたものだ。
そのころの感覚を久しぶりに思い出した。

内容に触れるとネタバレになるので控えるが、プロットの緩急がジェットコースターさながらだ。「これで何とかなるか?」と安心した直後に台無しになる。
最後まで予断を許さない。緊張感は持続するが、決して陰鬱にはならない。主人公の底抜けの楽天性がストーリーを明るく楽しくしているのだ。

やはりアメリカの宇宙SFは侮れない。偉そうかもしれないが。そう言えることが嬉しい。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.59
(3pt)

映画化もされるようですが。

現在、読み始めて丁度半分位の所です。

現代版『アポロ13』の様なリアルなストーリーで悪くはないのですが、展開がノロノロしていて主人公に対する危機感が余り伝わってきません。 『いきなり黄金伝説。火星で0円生活』という感じですね。
映画化される頃に続きを読もうと思います。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.58
(2pt)

本をそのまま映画化すればコメディになる?

う~~ん、あんまりおもしろくない。
火星に一人取り残された男のサバイバルと救出を書いたものだけど。
状況設定はいいと思う。火星で地球から持ち込んだものを利用して生き残る。ワクワクする。
でも、主人公のキャラが陽気でユーモアを忘れないというもので、状況の切迫さ、深刻さを薄めている。
火星は人類の生存できない環境であり、主人公がミスをすればもちろん、ミスがなくても死に至る。
そんな環境で、ある意味適当に大雑把に行動する主人公は、火星ではなく、地球にいるのではないかと思わせるw
何をするのにも死と隣り合わせという状況を意識していない主人公に違和感があった。
トコトン深刻な状況で、絶望の中でがんばる話が読みたかった。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.57
(5pt)

もう止まらない。

今、購入して以来続いている新鮮な気持ちで4回目を読んでいます。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716
No.56
(4pt)

面白すぎる

とにかく面白かった!!!!!!!!こんど英語で読んでみたい。
火星の人 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 火星の人 (ハヤカワ文庫SF)より
4150119716