二重葉脈

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評判

二重葉脈の評価:

3.88/5点 レビュー 8件。 C ランク

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平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

展開が不可解?

大した事件も起こっていないのに、未来の殺人を予測したかのような動きを見せる警察。思わせぶりな出来事は起こるものの、あらかじめ全体像が分かっている作者の都合というか、物語展開上の伏線でしかない気がします。神岡(かみおか)という登場人物と神野(たぶん「じんの」と読むのでは)という刑事が出てくる辺りから、あれ?これって口述筆記だったのでは邪推してしまいました。ミステリーって犯人当てもあるのだから、同じ漢字を使った人物の登場は普通避けるはず。言葉で言うと「かみおか」と「じんの」だけど、漢字にしてしまうと紛らわしいでしょ。それに、なんか文章にいつものキレがありません。短編でみられるような簡潔で的確な表現があまりなくて、松本清張らしくないと思いました。それでも最後まで読んでしまうのは、やっぱり巨匠の力なんでしょうか。
二重葉脈 (1967年) (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重葉脈 (1967年) (カッパ・ノベルス)より
B000JA6TW4
No.3
(3pt)

展開が不可解?

大した事件も起こっていないのに、未来の殺人を予測したかのような動きを見せる警察。思わせぶりな出来事は起こるものの、あらかじめ全体像が分かっている作者の都合というか、物語展開上の伏線でしかない気がします。神岡(かみおか)という登場人物と神野(たぶん「じんの」と読むのでは)という刑事が出てくる辺りから、あれ?これって口述筆記だったのでは邪推してしまいました。ミステリーって犯人当てもあるのだから、同じ漢字を使った人物の登場は普通避けるはず。言葉で言うと「かみおか」と「じんの」だけど、漢字にしてしまうと紛らわしいでしょ。それに、なんか文章にいつものキレがありません。短編で見られるような簡潔で的確な表現があまりみられなくて、松本清張らしくないと思いました。それでも最後まで読んでしまうのは、やっぱり巨匠の力なんでしょうか。
二重葉脈: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 二重葉脈: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫)より
4334765963
No.2
(3pt)

展開が不可解?

大した事件も起こっていないのに、未来の殺人を予測したかのような動きを見せる警察。思わせぶりな出来事は起こるものの、あらかじめ全体像が分かっている作者の都合というか、物語展開上の伏線でしかない気がします。神岡(かみおか)という登場人物と神野(たぶん「じんの」と読むのでは)という刑事が出てくる辺りから、あれ?これって口述筆記だったのでは邪推してしまいました。ミステリーって犯人当てもあるのだから、同じ漢字を使った人物の登場は普通避けるはず。言葉で言うと「かみおか」と「じんの」だけど、漢字にしてしまうと紛らわしいでしょ。それに、なんか文章にいつものキレがありません。短編で見られるような簡潔で的確な表現があまりみられなくて、松本清張らしくないと思いました。それでも最後まで読んでしまうのは、やっぱり巨匠の力なんでしょうか。
二重葉脈 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 二重葉脈 (カッパ・ノベルス)より
4334030300
No.1
(3pt)

展開が不可解?

大した事件も起こっていないのに、未来の殺人を予測したかのような動きを見せる警察。思わせぶりな出来事は起こるものの、あらかじめ全体像が分かっている作者の都合というか、物語展開上の伏線でしかない気がします。神岡(かみおか)という登場人物と神野(たぶん「じんの」と読むのでは)という刑事が出てくる辺りから、あれ?これって口述筆記だったのでは邪推してしまいました。ミステリーって犯人当てもあるのだから、同じ漢字を使った人物の登場は普通避けるはず。言葉で言うと「かみおか」と「じんの」だけど、漢字にしてしまうと紛らわしいでしょ。それに、なんか文章にいつものキレがありません。短編で見られるような簡潔で的確な表現があまりみられなくて、松本清張らしくないと思いました。それでも最後まで読んでしまうのは、やっぱり巨匠の力なんでしょうか。
二重葉脈 (角川文庫 緑 227-25) Amazon書評・レビュー: 二重葉脈 (角川文庫 緑 227-25)より
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