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リバース
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リバースの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.82pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全42件 41~42 3/3ページ
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| 読んでいくうちに、 なるほどそういう意味でこういうタイトルなんだな、 というのはだんだん分かってきた。 「人」にはいろんな顔があって、 誰と、いつ、どんなこと、 から見えてくるのかは分からない。 人となりを分かったつもりになっているだけであって、 1人を理解しきることはできない。 最後の最後の方は、人間関係が乱れていて、 「???」ってことが多々あったので、 もっと分かりやすい文章がボクは好きだなー って思って読み終わろうとしていた時に、 (;'Д`)へぇぁっ!!! という驚きが残されていた。 こんな筋書きがあったとは、、、 鳥肌ものでした。 | ||||
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| 一気に読み進めてしまいました。作者のいつものスタイルとは違うと思っていたのですが、やはり結末はこう来ましたか……という感じでした。 まず、友達のことを調べ始める動機が弱いような気がします。「手紙」が発端かもしれませんが、それを送った人もちょっと精神的にちょっと違和感がある気がします。 また、ある友達が、「あいつは優しいから自分の側に来てくれるけど、それだからって、自分が上に上がっているわけでもなくて、あいつを自分の側に引きずりおろしてる」なんて発想がちょっと気に入らない。何から何までぴったり合う友達なんていなくて、この点ではこの人と合って、この点ではこの人と合う。だからいろいろな世界で親しい友達が存在すると思う。また、立ち位置なんてその人との関係で変わると思うから、こんなふうに考えながら友達とつきあっているとしたら、すごいつらいと思う。友達なんて、自分が変なこと言ったら「何ばか言ってんの?」とか「そうかも」とかそういう関係で、この人に自分は釣り合うのかな?とか考えながらの関係は、友達としてはつらいと思う。「友達」は対等だから、広沢君はこのタイプだったんだと思うけれども、ちょっと人が快適に過ごせるように気を使い過ぎの人。このことが結果的に…となると…ここには書けないけれど、私にはちょっと違和感のある展開でした。最後まで気が抜けませんけど。 | ||||
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