夏への扉

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評判

夏への扉の評価:

4.32/5点 レビュー 500件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,269件 841〜860 43/64ページ
No.429
(5pt)

ベスト・オブ・ザ・ベスト

全ての猫好きに捧げる、爽やかな読後感のロマンチックSF。

初めて出会った時からン十年。一体、何度読み返した事か。
毎回、誇り高き猫のピート、主人公で根っからの技術者ダン、ピートと仲良しのリッキイ等、魅力溢れる登場人物とスピーディな展開にページを捲る手が止まらなくなる楽しい時間を過ごせます。

未来(1956年の発表当時から見た、2000年)の描写は、流石に全て当り!と言う訳には行きませんが、あけっぴろげで楽観的な技術崇拝主義は、甘々ですが、素直にテクノロジーの未来を信じる事の心地良さを感じさせてくれます。

軽く楽しい読書体験を約束してくる本書。
SF名作中の名作として、猫好きには特にオススメです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.428
(5pt)

ベスト・オブ・ザ・ベスト

全ての猫好きに捧げる、爽やかな読後感のロマンチックSF。

初めて出会った時からン十年。一体、何度読み返した事か。
毎回、誇り高き猫のピート、主人公で根っからの技術者ダン、ピートと仲良しのリッキイ等、魅力溢れる登場人物とスピーディな展開にページを捲る手が止まらなくなる楽しい時間を過ごせます。

未来(1956年の発表当時から見た、2000年)の描写は、流石に全て当り!と言う訳には行きませんが、あけっぴろげで楽観的な技術崇拝主義は、甘々ですが、素直にテクノロジーの未来を信じる事の心地良さを感じさせてくれます。

軽く楽しい読書体験を約束してくる本書。
SF名作中の名作として、猫好きには特にオススメです。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.427
(5pt)

ベスト・オブ・ザ・ベスト

全ての猫好きに捧げる、爽やかな読後感のロマンチックSF。

初めて出会った時からン十年。一体、何度読み返した事か。
毎回、誇り高き猫のピート、主人公で根っからの技術者ダン、ピートと仲良しのリッキイ等、魅力溢れる登場人物とスピーディな展開にページを捲る手が止まらなくなる楽しい時間を過ごせます。

未来(1956年の発表当時から見た、2000年)の描写は、流石に全て当り!と言う訳には行きませんが、あけっぴろげで楽観的な技術崇拝主義は、甘々ですが、素直にテクノロジーの未来を信じる事の心地良さを感じさせてくれます。

軽く楽しい読書体験を約束してくる本書。
SF名作中の名作として、猫好きには特にオススメです。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.426
(5pt)

夏への扉

SF小説のなじみのない私でも、いち押しの作品。読後感がこんなに良い小説はない。読んだ人たちとは、夜を徹して語り合いたい。まだ読んでない人には、ニャオと薦めたい。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.425
(5pt)

夏への扉

SF小説のなじみのない私でも、いち押しの作品。読後感がこんなに良い小説はない。読んだ人たちとは、夜を徹して語り合いたい。まだ読んでない人には、ニャオと薦めたい。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.424
(5pt)

夏への扉

SF小説のなじみのない私でも、いち押しの作品。読後感がこんなに良い小説はない。読んだ人たちとは、夜を徹して語り合いたい。まだ読んでない人には、ニャオと薦めたい。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.423
(5pt)

ついに読みました。

SFはかなり好きで以前からいろんなものを読んできましたが、面白いと言われる本作は未読でした。
この度Kindle Paperwhiteを購入したので記念にダウンロード。ついに読みました。

まあ、さすが傑作といわれるだけあり、面白い。手法自体はどこかで読んだようなものなんですが、
この時代にこれを書いたハインラインは凄いですね。うまくタイムトラベルを処理しています。

それにしても後半の主人公には胸がスカッとしますね。傑作と言うのは色あせないんだなぁ。
おすすめです。

ただ価格が高いかな?これなら古本屋を回れば100円で買えるでしょうからね。
Kindle版にするかどうかはあなた次第というところでしょうか?
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.422
(5pt)

ついに読みました。

SFはかなり好きで以前からいろんなものを読んできましたが、面白いと言われる本作は未読でした。
この度Kindle Paperwhiteを購入したので記念にダウンロード。ついに読みました。

まあ、さすが傑作といわれるだけあり、面白い。手法自体はどこかで読んだようなものなんですが、
この時代にこれを書いたハインラインは凄いですね。うまくタイムトラベルを処理しています。

それにしても後半の主人公には胸がスカッとしますね。傑作と言うのは色あせないんだなぁ。
おすすめです。

ただ価格が高いかな?これなら古本屋を回れば100円で買えるでしょうからね。
Kindle版にするかどうかはあなた次第というところでしょうか?
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.421
(5pt)

ついに読みました。

SFはかなり好きで以前からいろんなものを読んできましたが、面白いと言われる本作は未読でした。
この度Kindle Paperwhiteを購入したので記念にダウンロード。ついに読みました。

まあ、さすが傑作といわれるだけあり、面白い。手法自体はどこかで読んだようなものなんですが、
この時代にこれを書いたハインラインは凄いですね。うまくタイムトラベルを処理しています。

それにしても後半の主人公には胸がスカッとしますね。傑作と言うのは色あせないんだなぁ。
おすすめです。

ただ価格が高いかな?これなら古本屋を回れば100円で買えるでしょうからね。
Kindle版にするかどうかはあなた次第というところでしょうか?
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.420
(4pt)

大好きな1冊です

SFを読むと、よく感じるのが、アイデアだけで押しまくって、キャラクターが立っていない作品が多いということなのですが、この作品は、アイデアも良いし、キャラクターも良い。すごく良い。特に、猫のピートとリッキーに参ってしまいました。猫のほうは、猫語が秀逸(作者の力か、役者の力かは不明)。リッキーのほうは、かわいらしくてたまらない。11歳となっていますが、私は、終始5,6歳のイメージで読んでしまいました。そこで、難癖をつけるなら、11歳の女の子が、10年後も同じ気持ちでいるなんて、そんなバカなってことになるのでしょうが、私にとっては、それがますますリッキーのかわいさを引き立たせているのでありました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.419
(4pt)

大好きな1冊です

SFを読むと、よく感じるのが、アイデアだけで押しまくって、キャラクターが立っていない作品が多いということなのですが、この作品は、アイデアも良いし、キャラクターも良い。すごく良い。特に、猫のピートとリッキーに参ってしまいました。猫のほうは、猫語が秀逸(作者の力か、役者の力かは不明)。リッキーのほうは、かわいらしくてたまらない。11歳となっていますが、私は、終始5,6歳のイメージで読んでしまいました。そこで、難癖をつけるなら、11歳の女の子が、10年後も同じ気持ちでいるなんて、そんなバカなってことになるのでしょうが、私にとっては、それがますますリッキーのかわいさを引き立たせているのでありました。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.418
(4pt)

大好きな1冊です

SFを読むと、よく感じるのが、アイデアだけで押しまくって、キャラクターが立っていない作品が多いということなのですが、この作品は、アイデアも良いし、キャラクターも良い。すごく良い。特に、猫のピートとリッキーに参ってしまいました。猫のほうは、猫語が秀逸(作者の力か、役者の力かは不明)。リッキーのほうは、かわいらしくてたまらない。11歳となっていますが、私は、終始5,6歳のイメージで読んでしまいました。そこで、難癖をつけるなら、11歳の女の子が、10年後も同じ気持ちでいるなんて、そんなバカなってことになるのでしょうが、私にとっては、それがますますリッキーのかわいさを引き立たせているのでありました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.417
(3pt)

あなた自身の”夏への扉”を探すキッカケになるかも。

本作(原題:The Door into Summer)はアメリカのSF作家ロバート・A・ハインラインが1956年に発表したSF小説。なぜか小説作品を検索しているとAmazonがプッシュしてくる。。。古い作品だし図書館で借りてみました。ネタバレしてしまうのでなぜSF作品なのか、と言う話は控えますが、表紙絵の通り猫が出てくる小説作品。P1〜350(訳者あとがきまで)。

以下、個人的な感想ですが、読後、Amazonの絶賛レビューの嵐に戸惑ったのは私だけではないと思われます。1956年発表作品であり、SF作品は時の流れに逆らえ難いものなのかもしれませんが、決して伏線回収が素晴らしいわけでもなく、半分ほどまで読んだ時点で主人公の探す「夏への扉」は一体どこなのか分かってしまい、後は足りない(それを実現する為の)ピースを探す作業になってしまいました。それも終盤後出しジャンケンでふっと出てきた為、なんという自己都合プロットなんだ感が拭えませんでした。。。

対象読者について。
SF作品は星新一(こちらは小学生時代から読んでます。好きです。)くらいしか読んでないのであまり言えた口ではないのですが、独特の語り口調とうさぎドロップ 10 番外編 (Feelコミックス)の結論がビミョーと感じる方、経済的に裕福・親密な友人・美しい伴侶が幸せの絶対条件とは感じない方、既に40代以上で上記条件を入手出来る可能性が低く、それにより己の不幸を感じ取ってる(不幸な)方、そして大して猫好きではない方にはオススメ出来ません。逆に若ければ&それらを実現していれば、それだけで共感を感じ取れる方がいる作品になってると思いました。

以上から、評価は人によって分かれる、普通と言う事で星3つとさせて頂きました。
タイトルは「夏への扉」となっていますが、それは万人の夏への扉ではない事はご留意下さい。あなた自身の”夏への扉”を探すキッカケになるかもしれないので一読をオススメします。
夏への扉[新訳版] Amazon書評・レビュー: 夏への扉[新訳版]より
4152090596
No.416
(5pt)

夏への扉・・・いつ見つかるだろう・・・

「もしあたしがそうしたら――そうしたら、あたしをお嫁さんにしてくれる?」
もうこの一言ですね。号泣・・・

リッキーのひとこと。そして猫のビート・・・
何十年間この本の中に夏への扉があるとしんじています。「もしあたしがそうしたら――そうしたら、あたしをお嫁さんにしてくれる?」

冬になったら夏への扉を探すビート。可愛い姪リッキー、そして夢を探し努力するダニー!SFというより叙情ロマンです。是非若い人にお勧め。いまだ私の本棚には古い「夏への扉」の入り口が眠っています。そして時々くじけそうになったら、その本を開けて扉を探します。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.415
(5pt)

夏への扉・・・いつ見つかるだろう・・・

「もしあたしがそうしたら――そうしたら、あたしをお嫁さんにしてくれる?」
もうこの一言ですね。号泣・・・

リッキーのひとこと。そして猫のビート・・・
何十年間この本の中に夏への扉があるとしんじています。「もしあたしがそうしたら――そうしたら、あたしをお嫁さんにしてくれる?」

冬になったら夏への扉を探すビート。可愛い姪リッキー、そして夢を探し努力するダニー!SFというより叙情ロマンです。是非若い人にお勧め。いまだ私の本棚には古い「夏への扉」の入り口が眠っています。そして時々くじけそうになったら、その本を開けて扉を探します。
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.414
(5pt)

夏への扉・・・いつ見つかるだろう・・・

「もしあたしがそうしたら――そうしたら、あたしをお嫁さんにしてくれる?」
もうこの一言ですね。号泣・・・

リッキーのひとこと。そして猫のビート・・・
何十年間この本の中に夏への扉があるとしんじています。「もしあたしがそうしたら――そうしたら、あたしをお嫁さんにしてくれる?」

冬になったら夏への扉を探すビート。可愛い姪リッキー、そして夢を探し努力するダニー!SFというより叙情ロマンです。是非若い人にお勧め。いまだ私の本棚には古い「夏への扉」の入り口が眠っています。そして時々くじけそうになったら、その本を開けて扉を探します。
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.413
(5pt)

タイムトラベル好きにも、猫好きにもお勧め

猫好きにはたまらなくうれしい作品です。SFの古典と言ってもいいと思うのですが、少しも古さを感じさせません。ハインラインは子供の時から大好きな作家です。ましてここでは、猫のピートが大活躍してくれます。作者は絶対猫好き!!!!!
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453
No.412
(5pt)

タイムトラベル好きにも、猫好きにもお勧め

猫好きにはたまらなくうれしい作品です。SFの古典と言ってもいいと思うのですが、少しも古さを感じさせません。ハインラインは子供の時から大好きな作家です。ましてここでは、猫のピートが大活躍してくれます。作者は絶対猫好き!!!!!
夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (1979年) (ハヤカワ文庫―SF)より
B000J8H3CG
No.411
(5pt)

タイムトラベル好きにも、猫好きにもお勧め

猫好きにはたまらなくうれしい作品です。SFの古典と言ってもいいと思うのですが、少しも古さを感じさせません。ハインラインは子供の時から大好きな作家です。ましてここでは、猫のピートが大活躍してくれます。作者は絶対猫好き!!!!!
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)より
415011742X
No.410
(4pt)

落丁があります。直りました。

書体が変わるポイントで落丁があります。電子書籍の落丁は初めてです。改善してほしいです。
文字の大きさを変えると切れていた部分が表示されました。
夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345)) Amazon書評・レビュー: 夏への扉 (ハヤカワ文庫 SF (345))より
4150103453