ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編
評判
ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編の評価:
4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全4件 1〜4 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
ビストロ青猫謎解きレシピ 魔界編の評価:
4.00/5点 レビュー 3件。 - ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
主人公は、「ビストロ青猫」で働く辻村凪子(三十代)。新聞記者をしていた旦那(公輔)が失踪中の彼女は、ケータリング先で関わったインチキ霊能力者が殺されたり、ゴシップまみれの家族の失踪事件に巻き込まれて怪我をしたり、毎度散々な目に遭いまくります。
そして、バラバラに見えたそれらの事件は、物語が進むにつれて徐々に繋がりを見せ、極悪人達の影が見え隠れし、公輔の失踪事件の真相へと迫ってゆくのです。
凪子の相棒的な大学生・準平が「魔界大好き」という設定で、物語の随所に京都や静岡のミステリースポットが出てきます。けれど、作中ではそのオカルトな言い伝えや現象の真理に迫るわけではなく、登場しては消えてゆく悪党(小悪党含む)達の骨肉の醜い争いから起こる事件を、強気な凪子が刑事の大和田らから状況や事件の背景を聞き出したりして解決してゆく物語でした。
土曜ワイド劇場のちょっと長めのを読んでいるような印象を受けました。
500ページ近くある物語ですが、中篇集の様になっているし、そんなに凝ったトリックが出て来るわけでも無かったので、電車などで読み易かったです。京都のミステリースポットが好きな方、特にオススメです。