復活の日

評判

復活の日の評価:

4.38/5点 レビュー 224件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全590件 101〜120 6/30ページ
No.490
(5pt)

すごかった

ウイルスと核兵器のダブルパンチで、すごかったです。。読了までは大変でしたが、購入してよかったです。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.489
(5pt)

すごかった

ウイルスと核兵器のダブルパンチで、すごかったです。。読了までは大変でしたが、購入してよかったです。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.488
(5pt)

すごかった

ウイルスと核兵器のダブルパンチで、すごかったです。。読了までは大変でしたが、購入してよかったです。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.487
(1pt)

かなりひどい作品

小松左京だからと期待して読みましたが、氏の難解な文体や紆余曲折した思想表現の鬱憤が長々とぶちまけられているだけです。作品ではなく思想発表会見。頑張って7割ほど読みましたが力つきてリタイアしました。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.486
(1pt)

かなりひどい作品

小松左京だからと期待して読みましたが、氏の難解な文体や紆余曲折した思想表現の鬱憤が長々とぶちまけられているだけです。作品ではなく思想発表会見。頑張って7割ほど読みましたが力つきてリタイアしました。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.485
(1pt)

かなりひどい作品

小松左京だからと期待して読みましたが、氏の難解な文体や紆余曲折した思想表現の鬱憤が長々とぶちまけられているだけです。作品ではなく思想発表会見。頑張って7割ほど読みましたが力つきてリタイアしました。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.484
(5pt)

歴史に残る名作、コロナ渦の現在余計に痛く感じます、ややむずかしいので先に映画を見るのがおすすめです

レビューが最近のものばかりなのにびっくりしました。コロナ渦の現在、またこの作品が読まれていると聞きましたが、やはりみなさん思い出したり気になったりしていたのですね。

私が最初にこの作品に接したのは映画の方で、まだ10代の多感な頃でした。ロードショーされた当時ドはまりして何度も映画館に通い(当時はDVDもネット配信もありませんでした)、それから小説を読み、映画脚本版まで読みました。
そして現在、改めてこの原作を読み返してみれば、自分の印象は映画の方が強かったらしいということがわかりました。
全盛だった角川映画らしく、ばく大な予算を組んで、チリ海軍の助けを借り南極ロケまでしただけあって、エンターテイメントとしても極上の作品に仕上がっていました。主役を演じた草刈正雄とオリビア・ハッセーのファンだったのも、心に残った理由のひとつでしょう。
原作は、ライトノベルに慣れている若い人やあまり本を読みなれていない人にはむずかしいかもしれないので、最初に映画を見ておくと入りやすいと思います。

映画が人間劇中心なのに対して、原作は主要人物が動く部分と国際情勢や科学的な説明、文明批判が半々の感じで、社会と人間に対する鋭い批判の色が濃くなっています。普通のSFを期待して読み始めたら、重いと感じるかもしれません。
それにしても、ほぼ撲滅不可能な細菌兵器のためにあっという間に社会が崩壊し、人類が滅亡に至る過程には驚きと恐怖感を感じます。ありえないと断言できないので余計に恐ろしいです。そして細々と南極で生き残った人類も、資材や機械、インフラがなければこのように原始的な生活にならざるをえないのですね。
極端で愚かな国家元首が出てこないよう、そして国民もできるだけ賢明であるように、最悪の事態を避ける努力をするしか仕方ありません。人類もここまで愚かではないことを祈ります。
コロナが人類が生み出したものかどうかはさておいて、世界中が苦しめられている現在、この作品はさまざまなことを提示してくれると思います。一読をおすすめします。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.483
(5pt)

歴史に残る名作、コロナ渦の現在余計に痛く感じます、ややむずかしいので先に映画を見るのがおすすめです

レビューが最近のものばかりなのにびっくりしました。コロナ渦の現在、またこの作品が読まれていると聞きましたが、やはりみなさん思い出したり気になったりしていたのですね。

私が最初にこの作品に接したのは映画の方で、まだ10代の多感な頃でした。ロードショーされた当時ドはまりして何度も映画館に通い(当時はDVDもネット配信もありませんでした)、それから小説を読み、映画脚本版まで読みました。
そして現在、改めてこの原作を読み返してみれば、自分の印象は映画の方が強かったらしいということがわかりました。
全盛だった角川映画らしく、ばく大な予算を組んで、チリ海軍の助けを借り南極ロケまでしただけあって、エンターテイメントとしても極上の作品に仕上がっていました。主役を演じた草刈正雄とオリビア・ハッセーのファンだったのも、心に残った理由のひとつでしょう。
原作は、ライトノベルに慣れている若い人やあまり本を読みなれていない人にはむずかしいかもしれないので、最初に映画を見ておくと入りやすいと思います。

映画が人間劇中心なのに対して、原作は主要人物が動く部分と国際情勢や科学的な説明、文明批判が半々の感じで、社会と人間に対する鋭い批判の色が濃くなっています。普通のSFを期待して読み始めたら、重いと感じるかもしれません。
それにしても、ほぼ撲滅不可能な細菌兵器のためにあっという間に社会が崩壊し、人類が滅亡に至る過程には驚きと恐怖感を感じます。ありえないと断言できないので余計に恐ろしいです。そして細々と南極で生き残った人類も、資材や機械、インフラがなければこのように原始的な生活にならざるをえないのですね。
極端で愚かな国家元首が出てこないよう、そして国民もできるだけ賢明であるように、最悪の事態を避ける努力をするしか仕方ありません。人類もここまで愚かではないことを祈ります。
コロナが人類が生み出したものかどうかはさておいて、世界中が苦しめられている現在、この作品はさまざまなことを提示してくれると思います。一読をおすすめします。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.482
(5pt)

歴史に残る名作、コロナ渦の現在余計に痛く感じます、ややむずかしいので先に映画を見るのがおすすめです

レビューが最近のものばかりなのにびっくりしました。コロナ渦の現在、またこの作品が読まれていると聞きましたが、やはりみなさん思い出したり気になったりしていたのですね。

私が最初にこの作品に接したのは映画の方で、まだ10代の多感な頃でした。ロードショーされた当時ドはまりして何度も映画館に通い(当時はDVDもネット配信もありませんでした)、それから小説を読み、映画脚本版まで読みました。
そして現在、改めてこの原作を読み返してみれば、自分の印象は映画の方が強かったらしいということがわかりました。
全盛だった角川映画らしく、ばく大な予算を組んで、チリ海軍の助けを借り南極ロケまでしただけあって、エンターテイメントとしても極上の作品に仕上がっていました。主役を演じた草刈正雄とオリビア・ハッセーのファンだったのも、心に残った理由のひとつでしょう。
原作は、ライトノベルに慣れている若い人やあまり本を読みなれていない人にはむずかしいかもしれないので、最初に映画を見ておくと入りやすいと思います。

映画が人間劇中心なのに対して、原作は主要人物が動く部分と国際情勢や科学的な説明、文明批判が半々の感じで、社会と人間に対する鋭い批判の色が濃くなっています。普通のSFを期待して読み始めたら、重いと感じるかもしれません。
それにしても、ほぼ撲滅不可能な細菌兵器のためにあっという間に社会が崩壊し、人類が滅亡に至る過程には驚きと恐怖感を感じます。ありえないと断言できないので余計に恐ろしいです。そして細々と南極で生き残った人類も、資材や機械、インフラがなければこのように原始的な生活にならざるをえないのですね。
極端で愚かな国家元首が出てこないよう、そして国民もできるだけ賢明であるように、最悪の事態を避ける努力をするしか仕方ありません。人類もここまで愚かではないことを祈ります。
コロナが人類が生み出したものかどうかはさておいて、世界中が苦しめられている現在、この作品はさまざまなことを提示してくれると思います。一読をおすすめします。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.481
(5pt)

役にたちました。

ありがとうございました。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.480
(5pt)

役にたちました。

ありがとうございました。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.479
(5pt)

役にたちました。

ありがとうございました。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.478
(4pt)

いろいろ考えさられる本。

とても面白かったが、コロナが出始めたところに読まなくてよかったと何度も読んでる途中に思うほど色々リンクしてて驚いた。
復活の日〔新版〕 Amazon書評・レビュー: 復活の日〔新版〕より
4152097388
No.477
(5pt)

今読むべき予言的書

小松左京は「日本沈没」から入り、ほとんど読みました。「復活の日」も勿論。小松左京の凄さは、年を経て再読した時、驚くべき先見性と同時に人間や文化文明の本質を喝破していること。コロナ禍の今、この本は読むべきだと思います。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.476
(5pt)

今読むべき予言的書

小松左京は「日本沈没」から入り、ほとんど読みました。「復活の日」も勿論。小松左京の凄さは、年を経て再読した時、驚くべき先見性と同時に人間や文化文明の本質を喝破していること。コロナ禍の今、この本は読むべきだと思います。
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.475
(5pt)

今読むべき予言的書

小松左京は「日本沈没」から入り、ほとんど読みました。「復活の日」も勿論。小松左京の凄さは、年を経て再読した時、驚くべき先見性と同時に人間や文化文明の本質を喝破していること。コロナ禍の今、この本は読むべきだと思います。
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.474
(4pt)

本は読みたい時に手元にあるのがよい。

予約してすぐ送付いていただき、冷めないうちに読めた。早いはいたつがありがたい
中身は予想道理でよかった
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34
No.473
(4pt)

本は読みたい時に手元にあるのがよい。

予約してすぐ送付いていただき、冷めないうちに読めた。早いはいたつがありがたい
中身は予想道理でよかった
復活の日 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日 (角川文庫)より
404106581X
No.472
(4pt)

本は読みたい時に手元にあるのがよい。

予約してすぐ送付いていただき、冷めないうちに読めた。早いはいたつがありがたい
中身は予想道理でよかった
新装版 復活の日 (ハルキ文庫) Amazon書評・レビュー: 新装版 復活の日 (ハルキ文庫)より
4758441642
No.471
(3pt)

小松左京氏の慧眼

現在のコロナパンデミックに旧日の小松左京氏の小説を思い出す
 現在のコロナパンデミックだが、近年ではSARSとか毎年冬場に広まるインフルエンザが思い浮かぶが、もっと過去の1918年に始まったと云われる「スペイン風邪」は、ケタ違いの被害者を生み出したことが知られている。その被害は、全世界で5億人が罹患したとwikiでは記しており、死亡者数も5千万から1億人で、おそらく1億を超えていたのではないかとも記している。このスペイン風邪の被害は、日本でも罹患者24万人、死者39万人を生み出したというから凄い病変であった訳だ。
 なお、スペイン風邪と呼ばれるが、スペインで始まった訳でなく、当時が第1次世界大戦と重なっており、各国が情報統制されていたが、たまたまスペインが中立国で情報発信が自由にできたことから、スペイン発の情報としてスペイン風邪と呼ばれたと云うことらしい。
 このスペイン風邪の起源は必ずしも明確ではない様だが、その収束もなんらかの特効薬が決め手になって人類が退治せしめたと云うことでなく、約4年の期間を経て、明確な理由は判らず収束したということだ。まあ、考えられることは、全世界に広まり免疫が形成されたということだろう。
 さて、このウィスル病変による世界の壊滅という現象を知る時、およそ高校生の頃呼んだ小松左京氏の「復活の日」というSF小説を思い出す。小松左京氏と云えば、代表作に「日本沈没」とう作品があるが、当時高校生の頃これを読んで、しばらくの期間小松左京氏の小説を多く読み出したことが思い出される。
 今、記憶に残るのは「果てしなき流れの果てに」とか「復活の日」という小説が思い出される。そして、この「復活の日」が正にウィルスによる人類滅亡寸前の姿を描くものだった。
 記憶にあるストーリーは、アルプス上空で航空機が墜落し、その残骸の中に割れたガラスアンプルが煌めいていたという場面から始まる。その後、雪解けの季節を迎え、人類は原因不明の病変に犯されつつ絶滅して行くのだが、最終局面で米ソの核兵器の撃ち合いが始まってしまうのだった。そして、だた一部生き残った人類は、南極に居た者達だけになったのだった。その南極の人類は、新たな復活の日を求めて、死滅した地に戻るのだが、核兵器の灼熱に焼き尽くされた人類と共に、ウィルスも死滅していたのであった。
 てな、記憶の範疇でのストーリーだが、当時の小松左京氏の描くSFの世界というのは、絵空事なのだが、およそ氏の科学的知識の真骨頂と云える描写力で、あり得る話しかもしれないと思わせる冴えを感じたものだった。
復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 復活の日―シナリオ (1980年) (角川文庫)より
B000J89H34