復活の日

書籍一覧

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復活の日 (ハルキ文庫)

発行日:1997年12月31日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:452P

あらすじ

MM‐八八菌―実験では、摂氏五度で異常な増殖をみせ、感染後五時間で九十八%のハツカネズミが死滅!生物化学兵器として開発されたこの菌を搭載した小型機が冬のアルプス山中に墜落する。やがて春を迎え、爆発的な勢いで世界各地を襲い始めた菌の前に、人類はなすすべもなく滅亡する…南極に一万人たらずの人々を残して。人類滅亡の恐怖と、再生への模索という壮大なテーマを描き切る感動のドラマ。

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復活の日 (ケイブンシャ文庫)

発行日:1993年11月30日

出版社:勁文社

ページ数:429P

あらすじ

吹雪のアルプス山中に小型木製機が墜落した。炎上した機は各国に問い合わせても該当がなく、国籍不明として処理された。だが、アルプスに雪解けの春がきた時、欧州各地で奇妙な心臓麻痺による死亡が多発したことから、遭難機が秘密裡に開発されたBC兵器・MM菌を搭載していたことが判明。滅亡の淵に立たされた人類と恐怖のウイルスとの壮絶な闘いが始まった―。

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シナリオ 復活の日 (角川文庫)

発行日:1980年02月29日

出版社:角川書店

ページ数:260P

あらすじ

生物兵器として極秘裏に開発されたMM-88菌。摂氏5度以上で驚異的な増殖力をみせ、異常に高い致死性を持つこの菌が研究所から持ち出された。そのMM-88を乗せた小型機が事故で墜落する。翌年春、世界各地で新種のインフルエンザが猛威をふるい始めた。ワクチンも間に合わず、感染者数は世界中で爆発的に増加。人類は滅亡の危機に立たされた…。

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復活の日〔新版〕

発行日:2018年01月10日

出版社:早川書房

ページ数:379P

あらすじ

生物化学兵器として開発されたMM‐88菌を搭載した小型機が、冬のアルプス山中に墜落する。やがて春を迎え、爆発的な勢いで世界各地を襲い始めた菌の前に、人類はなすすべもなく滅亡する―南極基地の1万人たらずの者たちを残して。だが、最後の砦である南極までが、超大国の負の遺産である戦略核兵器の脅威にさらされる。果たして、人類という種は生き延びることができるのか。著者の長篇代表作を生頼範義カバーで復刊

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新装版 復活の日 (ハルキ文庫)

発行日:2018年05月11日

出版社:角川春樹事務所

ページ数:452P

あらすじ

MM‐八八菌―実験では、摂氏五度で異常な増殖をみせ、感染後五時間で九十八%のハツカネズミが死滅!生物化学兵器として開発されたこの菌を搭載した小型機が冬のアルプス山中に墜落する。やがて春を迎え、爆発的な勢いで世界各地を襲い始めた菌の前に、人類はなすすべもなく滅亡する…南極に一万人たらずの人々を残して。人類滅亡の恐怖と、再生への模索という壮大なテーマを描き切る感動のドラマ。

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復活の日 (角川文庫)

発行日:2018年08月24日

出版社:KADOKAWA

ページ数:464P

あらすじ

吹雪のアルプス山中で遭難機が発見された。傍には引き裂かれたジュラルミン製トランクの破片。中には、感染後70時間以内に生体の70%に急性心筋梗塞を引き起こし、残りも全身マヒで死に至らしめるMM菌があった。春になり雪が解け始めると、ヨーロッパを走行中の俳優が心臓麻痺で突然死するなど、各地で奇妙な死亡事故が報告され始める―。人類滅亡の日を目前に、残された人間が選択する道とは。著者渾身のSF長編。

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