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探偵ガリレオ
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探偵ガリレオの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.71pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全110件 61~80 4/6ページ
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| 探偵ガリレオと予知夢がドラマ化した後、原作を読みました。十月に映画が公開されるのを楽しみにしています。 | ||||
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| 読むのがテレビドラマより後になってしまったのですが 原作には原作のおもしろさがあって、とても楽しめました。 この作品の場合、原作を先に読んでいたら科学実験の内容が よくわからなかったんじゃないかなぁ?なんて思ったりしています。 あまり理系の話は得意ではないので テレビで見ていたから理解できる部分もあったかも。 ドラマも原作もいい!って思えるのは珍しいかもしれませんね。 | ||||
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| テレビドラマが面白かったので、原作を読んでみました。 事件の内容は同じなのですが、原作の方は草薙刑事の心情的部分も書かれており、本ならではの面白さがあります。 テレビとは違う味があるので、テレビを見た方でも原作を読んでみることをお勧めします。 | ||||
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| 変わり者の科学者と若干ダメ刑事のやりとりが楽しい。 物語は短編で書かれ、思いの外、あっさりとした印象。 犯人推理というより、通常あり得ないトリックを解き明かしていく過程を楽しむ作品ですね。 ドラマを先に見てしまったせいか、演出に違和感を感じました。 原作では事件に至る犯人の動機付けがやや単純な気がします。 とりあえず、続編を読むつもりにはさせてくれる出来です。 | ||||
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| 皆さんご存知、月9でドラマ化された原作。ドラマはかなり設定が変わっているんだよね。 天才物理学者湯川とその親友草薙刑事とのコンビで難事件を解決していきます。 私は怖がりなので夜に読むとちょっと怖いかも。 突然、燃え上がった若者の頭、心臓だけ腐った男の死体、池に浮んだデスマスク、幽体離脱した少年…警視庁捜査一課の草薙俊平が、説明のつかない難事件にぶつかったとき、必ず訪ねる友人がいる。帝都大学理工学部物理学科助教授・湯川学。常識を超えた謎に天才科学者が挑む、連作ミステリーのシリーズ第一作。 | ||||
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| 様々な現象を利用してるから、知識が無いと推理が難しい。視点がころころ変わるが、後の方で見事に合流するからすっきり。 | ||||
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| 雑誌に掲載されていたのを見て、買ってみようと思ったこの本。 早速、読んでみると・・・今までにない推理小説で。 物理の知識を使って、問題をといていくこの本。 私は、ほとんど1日で読み終わってしまいました。 物理が好きな人も、嫌いな人も、今までと違った推理小説が読みたいという人にも それ以外の人にもすごく楽しめると思います。 第2・3作目のガリレオシリーズも買ってみようかなと今考えてるところです。 | ||||
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| 新しいドラマ“ガリレオ”のオリジナルな本。 僕は日本人じゃなくて、日本語もペラペラできませんのに、この本のことが大好きになりましたよ。でも、もしあなたは科学って大好きじゃなければ、少し分かりにくくなりますね。 そうですけど、本当にすごかった本ですよね。カナダから日本の本屋まで行ったの僕、実にこの本は最高のプレゼントだったと思ってます。話毎は短かったから、特に僕のほう、読みやすくにしました。 唯一つのことって残念と感じてます…僕はこのシリーズのことをわからなかったから、続きの『予知夢』などを買いませんでしたよ!! もしかして日本へ再び行かなければいけませんの?!高いから… :( | ||||
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| 工学系としては非常に面白いプロットの作品集でした。天才物理学者が難事件の謎を解き明かす経過が非常に気持ち良いです。 短編集なので、読みやすいです。実際、一気に読み終えてしまいました。 これを読んでTVドラマを見てみたくなりました。 | ||||
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| 警視庁捜査一課の草薙は、友人の帝都大学理工学部の助教授湯川のもとに相談に訪れた。 火の気が無い場所で人が突然頭から発火したという目撃者の証言があるのだ。 怪奇現象のような発火について、物理学者として『なにか推理できないか』と…。 超常現象のような殺人のトリックを、物理学者が解き明かしていく短編集。 物理学の助教授湯川が、友人の草薙のもちかけた謎を、 きれいなかたちで解決する過程が、面白いです。 知的な風貌に愛想が無い返答をする湯川ですが、 存外精力的に現場を調べたり、 大掛かりな実験をしてみせたりする様子が 草薙に対する「友情」を感じさせてほほえましいです。 とても面白い短編集でした。 | ||||
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| 初めてこの作者の本を読みました。小説からドラマや映画になったものだと、大抵設定やストーリーの構成の違いで後から見た方を良いと思えないのですが、これはドラマも小説も面白いと感じた唯一の作品です。数名の知人から、この作者はクセのあるストーリーを書く事が多いから好き嫌いがはっきり別れると聞いていたのですが、この小説は素直に楽しめました。他の作品も読んでみたいと思います。 | ||||
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| 後書きに、主人公の湯川助教授のイメージ・キャラは佐野史郎だと書いてあった。ふうむ、なるほど。 相棒も女性でなくて男の刑事で、フジのドラマよりも飄々としている。そう言えば、シャーロック・ホームズも実験マニアという設定だったような気がする。作品の長さと言い、随所に出てくる小さな観察と推理と言い、やはりこれはホームズとワトソンを意識した短編集なんじゃないだろうか。 理系の知識を絡めた推理は新鮮だった。このシリーズがもっと続いてくれると嬉しいのだが。 | ||||
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| 短編集の集まりだったので、時間がない僕には読み切りの感じでよかった。 | ||||
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| 事件にまつわる不思議な事件をかかえて 刑事・草薙が友人の科学者・湯川を訪ねる。 湯川の手によって、一見怪奇現象に思われたできごとが 科学的に解明される、短編連作推理小説。 五作入り。 草薙刑事と湯川のコンビという枠組みが 仲の良い友人の雰囲気が出ていて、楽しかったです。 推理に関しては、科学にまったく詳しくない身としては 可能なのか不可能なのかも判別がつきませんが 人物の書き込みもシンプルながらしっかりしていて 楽しめました。 | ||||
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| 東野圭吾の作品はいくつも映像化されていますが、成功した作品とそうでない作品には法則があるように思えます。 それは「原作が傑作の場合は映像化が失敗し、凡作である場合は成功する」という法則です。 その法則を信じていた私は探偵ガリレオが映像化されると知って成功を確信しました。 そしてその通りになりました。 凡作であるがゆえに原作にも熱烈なファンはほとんど居ません。 だから映像制作者はある程度好き勝手に作品をいじる事が出来て、ファンもそれを受け入れられるから成功したのでしょう。 というわけでドラマを見て面白いと思ったからといって原作「探偵ガリレオ」「予知夢」に手を出すことはオススメしません。東野圭吾にはもっと面白い作品がいっぱいあります。 男性なら「秘密」を ドラマ版を見ていないなら「白夜行」を ミステリーが好きなら「ある閉ざされた雪の山荘で」を 笑える気軽な作品を読みたいなら「超・殺人事件」を 上記の作品を読む気がしないなら「悪意」を 「探偵ガリレオ」の前に読むことをオススメします。 読書後により一層東野圭吾が書いた「探偵ガリレオ」を読みたくなることを保証します。 | ||||
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| ドラマが面白かったので、読んでみました。 ドラマとはまたイメージが違うんですね。ドラマだと理系的な会話が雰囲気だけで物足りないです・・・でも、ついて行けない人がかなり出そうだし。 ドラマで面白いと思った人は、一度読んでみて欲しいです。本のほうがずっと深みがあります。 | ||||
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| 適当に楽しめる。不可はない感じで、赤川次郎みたいな感じかな?誰でも読みやすい作品。読んで損はない。 | ||||
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| 読んですぐに、映像にしても面白いな、と思ったので、月9で放映と聞いてビックリ!柴咲コウ でくるとは驚いたけど、テレビ的には感嘆したり、反発したりして湯川教授を引き立たせるのは異性のほうがいいのかな?私個人的には、同級生にいつもアッといわされる刑事がよかったんですが・・・とにかく思いもよらない方法でナゾが解かれるので「そうきたか!」の連続。読み物としてとても面白い! | ||||
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| 超常現象を思わせる事件に対し、科学者が論理的に解決する短編推理小説。 各エピソードがほどよい長さで読みやすく、広い読者層をターゲットにしていると思われる。物理学を学んだ者にとっては、途中に出てくる伏線によって答えがわかってしまうことが多いが、それでも十分楽しめた。現実世界で起こっている、一見不思議な現象も、きちんとした因果関係が存在し、その多くは丁寧に考察することによって解決するのだ。何でもかんでも超常現象や前世のせいにしてしまうことは責任転嫁でもあり、その後の生き方に改善する余地を与えなくなってしまうかもしれない。不思議な出来事に対し、はなから超常現象と決めつけて思考停止に陥ることがないように、とのメッセージを感じる(自分が不幸なのを前世のせいにしてはいけない。原因をきちんと考えよ、と)。 子供から大人まで楽しめる小説。シリーズ化されると思うが、本書が本格的な科学推理小説の先駆けではないだろうかと思う。世代を問わず推奨したい一冊。 | ||||
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| 著者が理工系の学部を卒業したというのは以前から知っていましたが、推理小説で科学現象をここまで扱う作品も珍しいかも。 理系の専門用語はそれほど多く出てくるわけではないものの、文章中だけで科学的な現象がどのように発生するのかイメージしにくい部分はありました。しかし短編から構成されているため一気に読破することは可能。草薙刑事と湯川のやり取りも面白くて一見の価値あり。 なお現在放送中のドラマは次作「予知夢」からも題材を得ており、また華やかさもそれ程ありませんのでその辺は覚悟の上で(笑) | ||||
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