貘の檻

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評判

貘の檻の評価:

2.96/5点 レビュー 26件。 C ランク

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平均点2.96pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(1pt)

ただ長いだけのお話

カラスの親指ではまり、それ以後、道尾秀介のほとんどの作品を読破してきましたが、この作品を読んで、同じ人が書いたものとは思われませんでした。タイトルや表紙の絵、裏面の紹介文に騙されてはいけません。悲しいことですが今後道尾作品は二度と手にとらないでしょう。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.36
(1pt)

ただ長いだけのお話

カラスの親指ではまり、それ以後、道尾秀介のほとんどの作品を読破してきましたが、この作品を読んで、同じ人が書いたものとは思われませんでした。タイトルや表紙の絵、裏面の紹介文に騙されてはいけません。悲しいことですが今後道尾作品は二度と手にとらないでしょう。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.35
(3pt)

ストーリー展開は大したもの

最初から暗い暗い、陰陰滅滅。この暗さが最後までずーっと保たれるのは大したものだと思う。
ただ、方言がとにかく鬱陶しい。あまりにわけわからないので、飛ばして読んだら、あたりまえだがもっとわからなくなったので、ほんとに鬱陶しかった。(でも最後まで大分飛ばした)
ストーリー展開は非常に魅力的なんだが、いろいろな鬱陶しさがちょっと勝ってしまって、★3つどまりです。
作者の意図したところだろうが、もっと簡潔明快な道を選べば、このストーリー展開が明確になったのでは?とちょっと残念。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.34
(3pt)

ストーリー展開は大したもの

最初から暗い暗い、陰陰滅滅。この暗さが最後までずーっと保たれるのは大したものだと思う。
ただ、方言がとにかく鬱陶しい。あまりにわけわからないので、飛ばして読んだら、あたりまえだがもっとわからなくなったので、ほんとに鬱陶しかった。(でも最後まで大分飛ばした)
ストーリー展開は非常に魅力的なんだが、いろいろな鬱陶しさがちょっと勝ってしまって、★3つどまりです。
作者の意図したところだろうが、もっと簡潔明快な道を選べば、このストーリー展開が明確になったのでは?とちょっと残念。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.33
(1pt)

駄作

あまりにもつまらなくて驚いた。
ラットマン、本作と、私が読んだ道尾秀介作品は、2作続けて空振り三振。
主人公の夢の中でのボヤけた出来事を延々と書き続けているが、内容に謎解きトリックが仕込まれている訳でもなく、ただただ字数が多いだけ。ミステリー小説なら、もっと読み手の関心が続くテンポ・字数を意識して物語を展開させて欲しい。道尾作品にも、カラスの親指にはそうした読者目線の配慮があったように思う。
本作は残念ながら駄作です。道尾秀介作品とは暫くお別れします。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.32
(1pt)

駄作

あまりにもつまらなくて驚いた。
ラットマン、本作と、私が読んだ道尾秀介作品は、2作続けて空振り三振。
主人公の夢の中でのボヤけた出来事を延々と書き続けているが、内容に謎解きトリックが仕込まれている訳でもなく、ただただ字数が多いだけ。ミステリー小説なら、もっと読み手の関心が続くテンポ・字数を意識して物語を展開させて欲しい。道尾作品にも、カラスの親指にはそうした読者目線の配慮があったように思う。
本作は残念ながら駄作です。道尾秀介作品とは暫くお別れします。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.31
(3pt)

パズラーに徹してほしい

他人の夢の話を聞いても面白くない。
夢野久作くらい弾けてくれないと読んでいて厳しい。

この作者は本格ミステリのパズラーに徹するくらいのつもりで
作品を書いた方が、ちょうどよいのではないかと思う。
文芸性とか文学性とかは、意図しなくても勝手ににじみ出てくるものだろう。
それがうまくマッチしたのが『向日葵の咲かない夏』だったと思う。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.30
(3pt)

パズラーに徹してほしい

他人の夢の話を聞いても面白くない。
夢野久作くらい弾けてくれないと読んでいて厳しい。

この作者は本格ミステリのパズラーに徹するくらいのつもりで
作品を書いた方が、ちょうどよいのではないかと思う。
文芸性とか文学性とかは、意図しなくても勝手ににじみ出てくるものだろう。
それがうまくマッチしたのが『向日葵の咲かない夏』だったと思う。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.29
(4pt)

怨念だー

長い、とにかく長い。途中残念仕掛けたが、とにかく完読、主人公の空想と、現実が、交互に、なる、物語。道尾秀介の、想像力と、知識の多さに、驚き、読み進める。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.28
(4pt)

怨念だー

長い、とにかく長い。途中残念仕掛けたが、とにかく完読、主人公の空想と、現実が、交互に、なる、物語。道尾秀介の、想像力と、知識の多さに、驚き、読み進める。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.27
(5pt)

とてもよかった!!

非常に文学的な作品でした!!近年で読んだ長編小説では1番あたりかもしれない。
好き嫌いはわかれるようですが…。暗い雰囲気の内容ではありますが、私はそこが好きでした。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.26
(5pt)

とてもよかった!!

非常に文学的な作品でした!!近年で読んだ長編小説では1番あたりかもしれない。
好き嫌いはわかれるようですが…。暗い雰囲気の内容ではありますが、私はそこが好きでした。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.25
(4pt)

暗くてすっきりしないやつ。

道尾作品はこれまでにもいくつか読んでるけど、本作は意外性がなく、とても暗い作品だなぁと思った。
夢と現実を行き来する形で進行するんだけど、夢パートはちょっと難解。そのために中弛みか感が否めないかも。
一応、最後の方で回収されてはいるけども、読後感もすっきりはしない。
解決しないとかではないし、意外性もないんだけど。だけど。
最後の写真の描写との対比がつらい。
しんどいけど個人的には結構面白かった。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.24
(4pt)

暗くてすっきりしないやつ。

道尾作品はこれまでにもいくつか読んでるけど、本作は意外性がなく、とても暗い作品だなぁと思った。
夢と現実を行き来する形で進行するんだけど、夢パートはちょっと難解。そのために中弛みか感が否めないかも。
一応、最後の方で回収されてはいるけども、読後感もすっきりはしない。
解決しないとかではないし、意外性もないんだけど。だけど。
最後の写真の描写との対比がつらい。
しんどいけど個人的には結構面白かった。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.23
(1pt)

方言多いし眠い。

方言たくさんの会話に、独特の世界観に、よくわからん夢や幻想の回顧シーンがこれでもか!って出てきて、「飛ばし読み」の術を身につけさせて頂きました(苦笑)
犯人は意外性、、無いですね。ここまで引っ張ったのだからあの奇想天外で人情味溢れる「彼」が実は犯人でした!驚き!!くらいのオチが欲しかったです。
道尾先生の作品も当たり外れがあるなぁ。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.22
(1pt)

方言多いし眠い。

方言たくさんの会話に、独特の世界観に、よくわからん夢や幻想の回顧シーンがこれでもか!って出てきて、「飛ばし読み」の術を身につけさせて頂きました(苦笑)
犯人は意外性、、無いですね。ここまで引っ張ったのだからあの奇想天外で人情味溢れる「彼」が実は犯人でした!驚き!!くらいのオチが欲しかったです。
道尾先生の作品も当たり外れがあるなぁ。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.21
(3pt)

道尾版『八つ墓村』

人里離れた村、謎の鍾乳洞、32年前の惨劇、地方の名家と探偵の登場、隠微な空気感とエロス・・・。これは道尾秀介版『八つ墓村』(by 横溝正史)ですね。

 犯人は「ああ、やっぱり」みたいな。でも、そこに至るまでのストーリーは読ませます。悪夢のシーンが聊か長い気もしますが、そこはまあ良し。

 週刊文春の2014年ミステリーベストテンでは第17位。惜しい! 個人的にはベストテンにランクインしていてもおかしくない傑作だと思いますが、何かが足りなかったということでしょう。
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.20
(3pt)

道尾版『八つ墓村』

人里離れた村、謎の鍾乳洞、32年前の惨劇、地方の名家と探偵の登場、隠微な空気感とエロス・・・。これは道尾秀介版『八つ墓村』(by 横溝正史)ですね。

 犯人は「ああ、やっぱり」みたいな。でも、そこに至るまでのストーリーは読ませます。悪夢のシーンが聊か長い気もしますが、そこはまあ良し。

 週刊文春の2014年ミステリーベストテンでは第17位。惜しい! 個人的にはベストテンにランクインしていてもおかしくない傑作だと思いますが、何かが足りなかったということでしょう。
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367
No.19
(5pt)

さすがです。道尾さん最新刊から愛読したかいがありました

素晴らしい。どれだけ場所、歴史、人物の見えない心情の描写を勉強されているのかと
感心、感動、尊敬で一杯です。感無量。
今後も期待しています。期待を裏切らない著者のナンバーワンです
貘の檻 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の檻 (新潮文庫)より
4101355568
No.18
(5pt)

さすがです。道尾さん最新刊から愛読したかいがありました

素晴らしい。どれだけ場所、歴史、人物の見えない心情の描写を勉強されているのかと
感心、感動、尊敬で一杯です。感無量。
今後も期待しています。期待を裏切らない著者のナンバーワンです
貘の檻 Amazon書評・レビュー: 貘の檻より
4103003367