(短編集)

刑事の約束

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評判

刑事の約束の評価:

3.93/5点 レビュー 15件。 B ランク

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平均点3.93pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全31件 1〜20 1/2ページ
No.31
(4pt)

サスペンスとは違う面白さ

犯罪の動機に深く迫る小説です。犯罪に対しての逮捕はできますが、犯罪者の人生に対する解決策を読者に考えさせる(考えさせられる)ものです。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.30
(4pt)

サスペンスとは違う面白さ

犯罪の動機に深く迫る小説です。犯罪に対しての逮捕はできますが、犯罪者の人生に対する解決策を読者に考えさせる(考えさせられる)ものです。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.29
(5pt)

表題の刑事の約束が、特によかった。

夏目刑事シリーズ3作目。
2作目が長編ですが、1作目同様3作目も短編で、短編の方がいいです。
でも、シリーズを通してお馴染みの登場人物がでてくるので、1作目から順番に読むのがお薦め。
2作目は、夏目刑事の出番が減っちゃったけど、本冊は夏目刑事が中心。
若者たちの心の葛藤を、深く紐解いていく、異色の刑事。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.28
(5pt)

表題の刑事の約束が、特によかった。

夏目刑事シリーズ3作目。
2作目が長編ですが、1作目同様3作目も短編で、短編の方がいいです。
でも、シリーズを通してお馴染みの登場人物がでてくるので、1作目から順番に読むのがお薦め。
2作目は、夏目刑事の出番が減っちゃったけど、本冊は夏目刑事が中心。
若者たちの心の葛藤を、深く紐解いていく、異色の刑事。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.27
(4pt)

人の心の奥底を追及する刑事

犯罪は憎むが、犯罪者にもどこか人としての温かい見つめ方を感じる作品です。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.26
(4pt)

人の心の奥底を追及する刑事

犯罪は憎むが、犯罪者にもどこか人としての温かい見つめ方を感じる作品です。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.25
(4pt)

今後の展開に期待がたかまる

『刑事のまなざし』、『その鏡は嘘をつく』に続く、刑事 夏目信人シリーズの第三弾。

これまでの登場人物たちが顔を出す、ファンには嬉しい短編集である。本作品集では、親子の愛をテーマにした内容が多いのだが、そこは薬丸岳、捻りが効いている。

犯罪加害者への復讐を企てる「不惑」は、被害者周辺の呪縛という問題提起と受け止めた。『刑事のまなざし』の問題作「オムライス」の後日談であるタイトル作「刑事の約束」は、さらに重い内容となっている。

最終話で夏目には嬉しい報がもたらされるのであった。今後の展開に期待がたかまるね。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.24
(4pt)

今後の展開に期待がたかまる

『刑事のまなざし』、『その鏡は嘘をつく』に続く、刑事 夏目信人シリーズの第三弾。

これまでの登場人物たちが顔を出す、ファンには嬉しい短編集である。本作品集では、親子の愛をテーマにした内容が多いのだが、そこは薬丸岳、捻りが効いている。

犯罪加害者への復讐を企てる「不惑」は、被害者周辺の呪縛という問題提起と受け止めた。『刑事のまなざし』の問題作「オムライス」の後日談であるタイトル作「刑事の約束」は、さらに重い内容となっている。

最終話で夏目には嬉しい報がもたらされるのであった。今後の展開に期待がたかまるね。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.23
(4pt)

ミステリー短編集。一編一編に驚きと人間のエゴが垣間見える。

夏目シリーズの短編集。一編一編があっと思わせるミステリー。なぜだが夏目刑事がコロンボとダブって見える。トレンチコートがトレードマークでもないのに。脱線したが、タイトルにもなっている刑事の約束は最終話。最後はなんとなく綺麗に終わったがミステリーファンとしては意外性を出して欲しかったところ。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.22
(4pt)

ミステリー短編集。一編一編に驚きと人間のエゴが垣間見える。

夏目シリーズの短編集。一編一編があっと思わせるミステリー。なぜだが夏目刑事がコロンボとダブって見える。トレンチコートがトレードマークでもないのに。脱線したが、タイトルにもなっている刑事の約束は最終話。最後はなんとなく綺麗に終わったがミステリーファンとしては意外性を出して欲しかったところ。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.21
(3pt)

シリーズ1は面白ったのに…

人気の夏目シリーズの3作目ですが、シリーズ1の「刑事のまなざし」と比べると、ストーリーにいささか無理くり感が残りました。
ここに登場する夏目と、シリーズ1の夏目と、同一人物かなという疑問も・・・?
1に登場する夏目のキャラの方が、好きです。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.20
(3pt)

シリーズ1は面白ったのに…

人気の夏目シリーズの3作目ですが、シリーズ1の「刑事のまなざし」と比べると、ストーリーにいささか無理くり感が残りました。
ここに登場する夏目と、シリーズ1の夏目と、同一人物かなという疑問も・・・?
1に登場する夏目のキャラの方が、好きです。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.19
(3pt)

続編ですが

刑事のまなざしの方が好きでした。
夏目の燃え尽きた感が読者に伝染して?
少々退屈に感じました。これも作者の技なのでしょうか。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.18
(3pt)

続編ですが

刑事のまなざしの方が好きでした。
夏目の燃え尽きた感が読者に伝染して?
少々退屈に感じました。これも作者の技なのでしょうか。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.17
(3pt)

まずまず

刑事・夏目シリーズの第三弾にして、一作目以来の短編集。
今回もなかなか面白かったですが、過去シリーズと比べると微妙かなという感じです。
タイトルにもなっている「刑事の約束」のエピソードは良かったですね。
次の卷が出るか分かりませんが、次が楽しみになるエピソードでした。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.16
(3pt)

まずまず

刑事・夏目シリーズの第三弾にして、一作目以来の短編集。
今回もなかなか面白かったですが、過去シリーズと比べると微妙かなという感じです。
タイトルにもなっている「刑事の約束」のエピソードは良かったですね。
次の卷が出るか分かりませんが、次が楽しみになるエピソードでした。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.15
(3pt)

「神の子」につづいて、この作品もだめ

いまいち、話の中に感情移入できないまま、短編5作、おわってしまった。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.14
(3pt)

「神の子」につづいて、この作品もだめ

いまいち、話の中に感情移入できないまま、短編5作、おわってしまった。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783
No.13
(5pt)

シリーズ第3弾。珠玉の短編5編を収録。

夏目刑事シリーズの第3弾。珠玉の短編5編を収録。第2弾は長編であったせいか物語の凝縮度が低いように感じたが、本作では第1弾と同様に非常に濃い人間ドラマを堪能した。

異色の刑事・夏目が見つめる様々な人びとが背負う罪、感情、夢、希望、絶望…今回、夏目の眼は人びとを見つめるだけでなく、自分自身にも注がれているように感じた。殺伐とした現代に起こり得る事件をテーマに描く、様々な人間の姿と救い。これだけ高い水準の作品を書き続ける薬丸岳は並みの作家ではない。

表題作の『刑事の約束』の他、『無縁』『不惑』『被疑者死亡』『終の住処』を収録。

ライター・湯水ゆかりの解説が的確に薬丸岳と作品の本質を捉え、表現しており、非常に好感が持てた。
刑事の約束 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 刑事の約束 (講談社文庫)より
4062934442
No.12
(5pt)

シリーズ第3弾。珠玉の短編5編を収録。

夏目刑事シリーズの第3弾。珠玉の短編5編を収録。第2弾は長編であったせいか物語の凝縮度が低いように感じたが、本作では第1弾と同様に非常に濃い人間ドラマを堪能した。

異色の刑事・夏目が見つめる様々な人びとが背負う罪、感情、夢、希望、絶望…今回、夏目の眼は人びとを見つめるだけでなく、自分自身にも注がれているように感じた。殺伐とした現代に起こり得る事件をテーマに描く、様々な人間の姿と救い。これだけ高い水準の作品を書き続ける薬丸岳は並みの作家ではない。

表題作の『刑事の約束』の他、『無縁』『不惑』『被疑者死亡』『終の住処』を収録。

ライター・湯水ゆかりの解説が的確に薬丸岳と作品の本質を捉え、表現しており、非常に好感が持てた。
刑事の約束 Amazon書評・レビュー: 刑事の約束より
4062188783