首都崩壊

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

首都崩壊の評価:

3.74/5点 レビュー 38件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.74pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全76件 1〜20 1/4ページ
No.76
(4pt)

現実になったら怖い

読み応えがあります
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.75
(4pt)

現実になったら怖い

読み応えがあります
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.74
(5pt)

なかなか読み応えがありました

首都ものは題材にしたらやはりピカイチなものでした。
次作も待ち遠しい限りです。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.73
(5pt)

なかなか読み応えがありました

首都ものは題材にしたらやはりピカイチなものでした。
次作も待ち遠しい限りです。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.72
(5pt)

心理

今夢中で読んでるの、なかなか面白い^_^
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.71
(5pt)

心理

今夢中で読んでるの、なかなか面白い^_^
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.70
(3pt)

地震の話ではなく、政治の話です。

地震の話ではなく、政治の話です。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.69
(3pt)

国際政治経済技術の記述は丹念だが少しくどいかも。

著者の得意とする崩壊ものだが、いい意味で崩壊しない物語でした。
国際情勢から国内政治、ITまで詳細に書き込まれていて物語にリアリティを与えようとしていますが、繰り返しの解説などが散見されやや過剰な気がしました。そこはななめ読みして切り抜けると、割と爽快感のある種明かしが待ってます。この手の話は政治か経済か技術に偏った作品が多い中、バランスが良い一冊だと思います。ただ、人物描写は通りいっぺんに読めてシンパシーを抱かせるような登場人物は見当たらなかったのが残念。ストーリーテリンクではなくアーケテクトのようだったです。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.68
(3pt)

地震の話ではなく、政治の話です。

地震の話ではなく、政治の話です。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.67
(3pt)

国際政治経済技術の記述は丹念だが少しくどいかも。

著者の得意とする崩壊ものだが、いい意味で崩壊しない物語でした。
国際情勢から国内政治、ITまで詳細に書き込まれていて物語にリアリティを与えようとしていますが、繰り返しの解説などが散見されやや過剰な気がしました。そこはななめ読みして切り抜けると、割と爽快感のある種明かしが待ってます。この手の話は政治か経済か技術に偏った作品が多い中、バランスが良い一冊だと思います。ただ、人物描写は通りいっぺんに読めてシンパシーを抱かせるような登場人物は見当たらなかったのが残念。ストーリーテリンクではなくアーケテクトのようだったです。
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377
No.66
(5pt)

心地よく読めた

全く心地よく読めた
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.65
(4pt)

イライラヒヤヒヤする読書体験

同著者『首都感染』の流れで読んでみた。
コロナ禍中で読んだ『首都感染』同様、大地震についてもカウントダウン中の日本において本書を読む事は、フィクションや他人事とは思えない読書体験となるだろう。

俺が感じたこの作品の特徴として「じれったい」を挙げたい。
まず、「巨大地震がなかなか起きない」。
震度4や6といった“余震”はたびたび発生するが、本書を4分の3以上読み進んでもソレは発生しない。そのタイトルから読者は、大地震により首都圏が崩壊(プラス、再生への希望も)する物語だろうと予想する。だが、その予想をなかなか描いてくれないのだ。
その結果については賛否あろうが、俺は肯定的に受け止めた。
著者がわざわざ描かなくても、近い将来“ソレ”は高い確率で起きるからだ。
あとは読者各々の想像を付け加えればよいだけである。

次に、「新首都の場所をなかなか言わない」。
候補地としては、まず地震が少なく津波の影響がない場所。首都移転に際しあまりお金もかからず、各地との交通の便も悪くないところ。読者はそれぞれ新しい首都の場所を想像するはずだ。もしかして自分が住んでいるところになるかも? といった期待を持ちながらの読書も楽しい。
それにしても著者はなかなか教えてくれず心配になってくる。もしや言う前に首都が大地震で崩壊してしまうパターンか!?
・・・・読者がその地名を知るのは、物語の終わり近くになる(俺の場所予想はみごとに外れた)。

気になったのは、主人公とチームリーダー以外の「首都移転チーム」の存在が薄かった事。
能力もプライドも高い各省庁の若手エリートが無理やり集められたのに、森崎と村津だけで話が進められ、他のメンバーにはほとんど情報が知らされない。守秘義務は分かるが、メンバーそれぞれの得意分野で活躍する場面も欲しかった。

物語としてはとても楽しめた。
高い確率での巨大地震予想 → 首都移転計画/首都崩壊(?)
という流れと重複して、財政破綻による日本の崩壊と世界恐慌の危機も描かれている。
敵とも味方とも分からぬアメリカの登場人物たち、暗躍する中国政府・・・。
地震も財政危機も中国の威圧も現実感があるだけに、単純なパニック小説では味わえないヒヤヒヤ感があった。

「コロナ禍+大地震+財政破綻」のトリプル危機は、決してありえない事ではないのである。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.64
(5pt)

実際に起こりそうな気がした

救世主がいるので何とか救われてますが、現実にそんな人たちがいるのか?と一抹の不安がよぎりました。自主防災あるのみです。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.63
(5pt)

首都崩壊

展開が早く、久々に一気に読んでしまいました。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.62
(4pt)

タイトルに期待しちゃだめだよ

基本的に面白い小説でした。確かに首都崩壊ですが、中身は日米中のマネーゲームだったり、遷都問題だったりです。ディザストーリーだと思って読み始めましたが、これはこれで面白かったですね。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.61
(4pt)

新品同様

中古品を承知していましたが、ほぼ新品に近い感じで、改めて質の良さと従前の所有者の本を大事にしていた
姿勢に感謝です
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.60
(2pt)

やっぱり日本は勝つ!.....って?

ストーリーの展開は、「ゴルゴ13」並みですね。永田町辺りで働くおじさん達のC級レベル愛読紙に連載されてそうな、、エロ・ストーリーと写真は皆無だけど、インターナショナルな情勢がバックグラウンドの、ハラハラ・ドキドキ物語
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.59
(5pt)

まさに、今回のコロナ騒動の参考にして欲しい。

高嶋哲夫さんの作品が面白く、どういう訳か、今回のコロナ騒動の少し前に読みました。本当にこの作品の様に、早急な対策をしていれば、この様な拡大はなかったのではないかと、切実に思います。
この人の作品を、政府のお偉方に、熟読して欲しいです。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.58
(5pt)

コロナウイルと東京直下型大地震が違うだけで我々の生活を崩壊させる怖さ。

本の中に引き込められた。
首都崩壊 (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 首都崩壊 (幻冬舎文庫)より
434442400X
No.57
(5pt)

心地よく読めた

全く心地よく読めた
首都崩壊 Amazon書評・レビュー: 首都崩壊より
4344025377