叫ぶ女

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

叫ぶ女の評価:

4.00/5点 レビュー 2件。 - ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.00pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全4件 1〜4 1/1ページ
No.4
(3pt)

一生懸命にデラを讃える 1957年5月出版

ペリー メイスン第53話。嘘が嘘を呼ぶのですが、お互いはどう思ってたのでしょう? 全体的に何かモヤモヤした感じの話です。ホルコムもトラッグも出てきません。バーガーの異常な復讐心だけが際立っています。(私怨たっぷりの行動を露わにし始めたのは「消えた看護婦」あたりからかなぁ)
叫ぶ女 (1958年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 叫ぶ女 (1958年) (世界探偵小説全集)より
B000JAT4AI
No.3
(3pt)

一生懸命にデラを讃える 1957年5月出版

ペリー メイスン第53話。嘘が嘘を呼ぶのですが、お互いはどう思ってたのでしょう? 全体的に何かモヤモヤした感じの話です。ホルコムもトラッグも出てきません。バーガーの異常な復讐心だけが際立っています。(私怨たっぷりの行動を露わにし始めたのは「消えた看護婦」あたりからかなぁ)
叫ぶ女 (ハヤカワ・ミステリ 461) Amazon書評・レビュー: 叫ぶ女 (ハヤカワ・ミステリ 461)より
4150004617
No.2
(5pt)

気の利いた手がかり

ペリー・メイスン・シリーズの1957年の第53作。

カービー夫人という女性が、夫の事でメイスンに相談する。昨夜遅く帰宅した夫は、困っていた若い女性を助けたと主張しているが、いかにも話が嘘っぽく、本当は何か面倒に巻き込まれたのではと心配だというのだ。果たして、カービー氏が女性を助けたと主張する時間と場所の近辺で、殺人事件が起きていた事が判明する。

スピーディでスリリングで、とてもおもしろかった。今回は、依頼人の無実を証明する事よりも、依頼人の秘密を守る事に重点が置かれ、そのためにメイスンは非常に危ない橋を渡らざるを得なくなり、ハラハラドキドキ楽しめた。法廷でのメイスンのいちかばちかの大バクチには脱帽。

また、謎解きとしても、細かいところまでカッチリと組み立てられていて、とてもおもしろかった。犯人の正体そのものは別に意外ではなかったが、犯人を示す手がかりがとても気が利いている。
叫ぶ女 (1958年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 叫ぶ女 (1958年) (世界探偵小説全集)より
B000JAT4AI
No.1
(5pt)

気の利いた手がかり

ペリー・メイスン・シリーズの1957年の第53作。

カービー夫人という女性が、夫の事でメイスンに相談する。昨夜遅く帰宅した夫は、困っていた若い女性を助けたと主張しているが、いかにも話が嘘っぽく、本当は何か面倒に巻き込まれたのではと心配だというのだ。果たして、カービー氏が女性を助けたと主張する時間と場所の近辺で、殺人事件が起きていた事が判明する。

スピーディでスリリングで、とてもおもしろかった。今回は、依頼人の無実を証明する事よりも、依頼人の秘密を守る事に重点が置かれ、そのためにメイスンは非常に危ない橋を渡らざるを得なくなり、ハラハラドキドキ楽しめた。法廷でのメイスンのいちかばちかの大バクチには脱帽。

また、謎解きとしても、細かいところまでカッチリと組み立てられていて、とてもおもしろかった。犯人の正体そのものは別に意外ではなかったが、犯人を示す手がかりがとても気が利いている。
叫ぶ女 (ハヤカワ・ミステリ 461) Amazon書評・レビュー: 叫ぶ女 (ハヤカワ・ミステリ 461)より
4150004617