どもりの主教

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長編
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あらすじ

1956年02月29日 どもりの主教 (1956年) (世界探偵小説全集)

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評判

どもりの主教の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

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どもりの主教の総合評価:

8.29/10点 レビュー 7件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.7
(5pt)

良かった

このシリーズは昔全部読んだけど保管の仕方が悪かったので色が変わったりして汚くなってずいぶん前に処分してしまった。
クリスティのように文庫本が無いので仕方なく電子本を購入。
作品自体は思い出しながら今読んでもやはり面白い買って損はないシリーズです。
どもりの主教 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: どもりの主教 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB1YU0
No.6
(5pt)

良かった

このシリーズは昔全部読んだけど保管の仕方が悪かったので色が変わったりして汚くなってずいぶん前に処分してしまった。
クリスティのように文庫本が無いので仕方なく電子本を購入。
作品自体は思い出しながら今読んでもやはり面白い買って損はないシリーズです。
どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1) Amazon書評・レビュー: どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1)より
4150702012
No.5
(5pt)

赤毛の女ってのは… (メイスンの偏見です) 1936年9月出版

ペリー メイスン第9話。22年前が1914年、と明言されているので1936年の事件です。レインコートで冷たい雨に濡れる登場人物の姿が印象的(皆、傘をささないのね) 今回のメイスンの危険な冒険は、怪しからん事にデラをかなり危ない目に合わせます。鮮やかな解決は素晴らしいのですが、デラの守りが不十分なのはいけません。銃は32口径コルト自動拳銃(M1903ですね)とメーカー不明の38口径リヴォルヴァが登場。12章の面会人室の後ろの「銃身の短い小銃」(騎兵銃?と思いました)はsawed-off shotgun(銃身を詰めたショットガン) 車は事件のクーペ(メーカー不明)、シヴォレーセダン、黄色いキャデラッククーペが登場。30年代の車なので立派なステップが役割を果たします。 結末後の次の事件の予告は「びっこのカナリヤ」(第11話)
どもりの主教 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: どもりの主教 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JB1YU0
No.4
(5pt)

赤毛の女ってのは… (メイスンの偏見です) 1936年9月出版

ペリー メイスン第9話。22年前が1914年、と明言されているので1936年の事件です。レインコートで冷たい雨に濡れる登場人物の姿が印象的(皆、傘をささないのね) 今回のメイスンの危険な冒険は、怪しからん事にデラをかなり危ない目に合わせます。鮮やかな解決は素晴らしいのですが、デラの守りが不十分なのはいけません。銃は32口径コルト自動拳銃(M1903ですね)とメーカー不明の38口径リヴォルヴァが登場。12章の面会人室の後ろの「銃身の短い小銃」(騎兵銃?と思いました)はsawed-off shotgun(銃身を詰めたショットガン) 車は事件のクーペ(メーカー不明)、シヴォレーセダン、黄色いキャデラッククーペが登場。30年代の車なので立派なステップが役割を果たします。 結末後の次の事件の予告は「びっこのカナリヤ」(第11話)
どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1) Amazon書評・レビュー: どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1)より
4150702012
No.3
(5pt)

地味だけれども面白いメイスンの強烈な作品。

受ける印象は
きっと真相部分が強烈、と
いうことでしょう。
そう、そんなにひねっている要素ではないものの
この真相が露見してくると
きっと驚かれることでしょう。

この事件では
敵に回した相手が
非常に不運だったために
メイスンは苦労に見舞われる
羽目に陥ってしまいます。

しかしながら
彼はあきらめる事はありません。
何せ腕がいいことで有名な
「ペリイ・メイスン」なのですから。

注目は彼が
執念である富豪の
娘のいんちきの事実を
見破ったときです。
どんなに完全犯罪を成し遂げようにも
彼には通用しません。

法廷シーンの描写が
やや弱いのは残念でありますが
意外な事実が出てくるので
悪くは無い作品です。
どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1) Amazon書評・レビュー: どもりの主教 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-1)より
4150702012

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