夢遊病者の姪

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.25pt (5max) / 4件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,627回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1956年01月15日 夢遊病者の姪 (1956年) Hayakawa Pocket Mystery 222

※あらすじは登録されていません

評判

夢遊病者の姪の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

夢遊病者の姪の総合評価:

8.50/10点 レビュー 4件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.4
(4pt)

読むには十分

年季が入ってますが読むには問題ないです。ありがとうございました。
夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2)) Amazon書評・レビュー: 夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2))より
4150702020
No.3
(4pt)

満月の夜、夢遊病者は活発に動き回る 1936年3月出版

ペリー メイスン第8話。星占い好きの肉体美人と夢遊病のせっかちな伯父。助手カール ジャクスン2回目の登場。法律仕事だけでなく、見張りや尾行も出来るらしい。 物語の舞台がカリフォルニア、ロスアンジェルス、と明言されているのはシリーズ初かも。今回はメイスンの綱渡りは控え目。結末後の次の事件の予告はありませんでした。
夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2)) Amazon書評・レビュー: 夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2))より
4150702020
No.2
(4pt)

夢遊病という行為に隠れた陰謀

この作品は人間の狡猾さ、をよくうかがえる作品だと思います。依頼人の周りでは多数の人物が悪の限りを尽くしているといっても過言ではないのですから。この事件は離婚係争から始まった依頼がやがて依頼者の外出中に殺人事件が起こるまでにいたります。そこで前にある行動が起きたために必然的に疑われるのは…となるのです。その後にも明らかに依頼人に不利になるような事実も出てくるようになってしまい明らかにピンチになります。どうしてメイスンの周辺人物は相変わらずまともな行動を取る人がいないんでしょうか…今回の事件の解決の鍵はある意外な真実なのです。これはこの事件を解決するのに絶対的なウェイトを占める最初には提示されていない事実です。そうなると犯人は必然的に絞られてしまいます。だけれどもよくよく見るとその人は普通の面をしているのですから恐ろしいものです。この作品は周辺人物の描写メインなのであまり事件云々ではないです。
夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2)) Amazon書評・レビュー: 夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2))より
4150702020
No.1
(5pt)

被害者を探せ

ペリー・メイスン・シリーズの1936年の第8作で、初期の傑作の1つ。本シリーズを初めて読む人にお薦めしたい話の1つでもある。
伯父が夢遊病中に人を殺すのでは…と恐れている姪。ある朝、伯父の枕元で血染めの肉切りナイフを発見して真っ青に。この姪とメイスンと友人の医師の3人が、広い邸宅で被害者を探し回る場面は、緊迫感とユーモアが絶妙にブレンドされた、本シリーズでも屈指の見せ場の1つ。
また、殺人事件とは直接関係なく、美男子の結婚詐欺師が登場するが、この思わぬ"利用法"もケッサク。初期のメイスンの"悪どさ"が良く出ている。
夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2)) Amazon書評・レビュー: 夢遊病者の姪 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 3‐2))より
4150702020

その他、Amazon書評・レビューが 4件あります。
Amazon書評・レビューを見る