怪しい花婿

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.00pt (5max) / 2件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

-

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
2,108回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

1976年06月01日 怪しい花婿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-3)

※あらすじは登録されていません

評判

怪しい花婿の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 - ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

怪しい花婿の総合評価:

8.00/10点 レビュー 2件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.2
(4pt)

ポール ドレイクは犬が苦手らしい 1949年2月出版

ペリー メイスン第33話。冒頭から美しい脚に目がくらむメイスン、雑誌のネタになったり、上手くいく夫婦のコツを聞かされたりで、国境を越える羽目になり、メキシコのきれいな夜空を眺めて癒されます。おなじみホルコムが乱暴なノックとともに登場。トラッグはメキシコに現れメイスンと法律論議。メイスンの危ない行動は無く、法律解釈で切り抜けます。ドレイクの暗号ノックは1-3-2(前は違ったような気が…) 法廷では威張りんぼうのサンディエゴ郡地方検事コヴィントンが登場、陪審選択、冒頭陳述でもメイスンに圧倒され歯嚙みします。続々と不利な証拠が現れ、追い詰められたメイスンはレストランで大爆笑、デラとドレイクは苦笑い。解決は入り組んでいて胃もたれします。銃はスミス・アンド・ウェッソン.38「なかなか上等の拳銃」グリップに刻まれた番号はS64805(放浪処女のシリアルと同一番号、Nフレーム1946-1947年製) 当時のS&W製Nフレームで38口径の銃は.38/44か.357Magnumですね。
怪しい花婿 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 怪しい花婿 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JAYVHY
No.1
(4pt)

ポール ドレイクは犬が苦手らしい 1949年2月出版

ペリー メイスン第33話。冒頭から美しい脚に目がくらむメイスン、雑誌のネタになったり、上手くいく夫婦のコツを聞かされたりで、国境を越える羽目になり、メキシコのきれいな夜空を眺めて癒されます。おなじみホルコムが乱暴なノックとともに登場。トラッグはメキシコに現れメイスンと法律論議。メイスンの危ない行動は無く、法律解釈で切り抜けます。ドレイクの暗号ノックは1-3-2(前は違ったような気が…) 法廷では威張りんぼうのサンディエゴ郡地方検事コヴィントンが登場、陪審選択、冒頭陳述でもメイスンに圧倒され歯嚙みします。続々と不利な証拠が現れ、追い詰められたメイスンはレストランで大爆笑、デラとドレイクは苦笑い。解決は入り組んでいて胃もたれします。銃はスミス・アンド・ウェッソン.38「なかなか上等の拳銃」グリップに刻まれた番号はS64805(放浪処女のシリアルと同一番号、Nフレーム1946-1947年製) 当時のS&W製Nフレームで38口径の銃は.38/44か.357Magnumですね。
怪しい花婿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-3) Amazon書評・レビュー: 怪しい花婿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-3)より
4150702039
No.0
(4pt)

メイスンの色事???

メイスン・シリーズの魅力の1つは、明るいユーモアだが、本書は特にコミカルである。事務所ビルの非常階段をウロついていた怪しい美女を、メイスンが捕まえようとするが、顔をひっぱたかれてまんまと逃げられる。すると、新聞のゴシップ欄には、メイスンが女に言い寄ってひじ鉄を食らったように書き立てられ、デラからは「あなたを事務所に1人にしておくのは心配だ」と冷やかされる…というオープニングからして抱腹絶倒。そして、再婚して新婚旅行を楽しむはずが、手違いで前の奥さんと離婚できていなかった依頼人(怪しい花婿)といい、威張りくさった品のない検事と、イエスマンの検事補の漫才コンビといい…全体的にとにかく笑える、とても楽しい話だった。
怪しい花婿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-3) Amazon書評・レビュー: 怪しい花婿 (ハヤカワ・ミステリ文庫 3-3)より
4150702039
No.-1
(4pt)

メイスンの色事???

メイスン・シリーズの魅力の1つは、明るいユーモアだが、本書は特にコミカルである。事務所ビルの非常階段をウロついていた怪しい美女を、メイスンが捕まえようとするが、顔をひっぱたかれてまんまと逃げられる。すると、新聞のゴシップ欄には、メイスンが女に言い寄ってひじ鉄を食らったように書き立てられ、デラからは「あなたを事務所に1人にしておくのは心配だ」と冷やかされる…というオープニングからして抱腹絶倒。そして、再婚して新婚旅行を楽しむはずが、手違いで前の奥さんと離婚できていなかった依頼人(怪しい花婿)といい、威張りくさった品のない検事と、イエスマンの検事補の漫才コンビといい…全体的にとにかく笑える、とても楽しい話だった。
怪しい花婿 (1956年) (世界探偵小説全集) Amazon書評・レビュー: 怪しい花婿 (1956年) (世界探偵小説全集)より
B000JAYVHY

その他、Amazon書評・レビューが 2件あります。
Amazon書評・レビューを見る