ようこそ授賞式の夕べに-成風堂書店事件メモ(邂逅編)-

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評判

ようこそ授賞式の夕べに-成風堂書店事件メモ(邂逅編)-の評価:

3.88/5点 レビュー 17件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.88pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全30件 1〜20 1/2ページ
No.30
(5pt)

そうだ、本が好きだったんだ

このシリーズは最初を読んだときにはなにかもう一つ物足りない印象でしたが、本作はそれをしっかり覆してくれました。

感動してます。

思えばいまひとつ物足りないと思いつつシリーズを読み続けたのも、きっと面白いいい作品がこの先にあると思わせる何かを感じさせてくれてた著者の力量なのでしょう。

気づいたのは「そうだ、自分も本が、物語りが大好きだったんだ」ということ。

日々、忙しさに追われどうしても本を手に取る機会が少なくなりがちなこの頃ですが、今度のお休みは久しぶりに目的もなく本屋をブラブラしてみよう、そんなことを思わせてくれる秀作だと思います。

本屋さんが、特に紙の本が好きという方には読んでほしい作品です。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.29
(5pt)

そうだ、本が好きだったんだ

このシリーズは最初を読んだときにはなにかもう一つ物足りない印象でしたが、本作はそれをしっかり覆してくれました。

感動してます。

思えばいまひとつ物足りないと思いつつシリーズを読み続けたのも、きっと面白いいい作品がこの先にあると思わせる何かを感じさせてくれてた著者の力量なのでしょう。

気づいたのは「そうだ、自分も本が、物語りが大好きだったんだ」ということ。

日々、忙しさに追われどうしても本を手に取る機会が少なくなりがちなこの頃ですが、今度のお休みは久しぶりに目的もなく本屋をブラブラしてみよう、そんなことを思わせてくれる秀作だと思います。

本屋さんが、特に紙の本が好きという方には読んでほしい作品です。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.28
(4pt)

本屋ならではだよね。

成風堂書店事件メモ、第4弾。
「晩夏に捧ぐ」に次ぐ、書店外が舞台の長編。

発端は一部書店に送られてきた物騒なファックス。ターゲットは今晩の書店大賞授賞式らしい。
謎を解き明かしたい福岡のバイト書店員から、本屋限定探偵の多絵と先輩店員杏子に解決の依頼が舞い込む。

同じ頃、このファックスを重視した関係者も動き出す。

個性的過ぎる書店営業、凄腕揃いの書店員、意味深な報道関係者たちが、織り成す情報と潜む糸口。タイムリミットは今夜の授賞式までという切羽詰まった展開。

現実にあるのは「本屋大賞」で、本編では「書店大賞」。当然別物であろうが、設立や、システム、意義なども舞台裏も楽しめるのは、本好きとしては垂涎。

多絵と杏子が辿り着くまで、一緒に出来る謎解きにもワクワクする。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.27
(4pt)

本屋ならではだよね。

成風堂書店事件メモ、第4弾。
「晩夏に捧ぐ」に次ぐ、書店外が舞台の長編。

発端は一部書店に送られてきた物騒なファックス。ターゲットは今晩の書店大賞授賞式らしい。
謎を解き明かしたい福岡のバイト書店員から、本屋限定探偵の多絵と先輩店員杏子に解決の依頼が舞い込む。

同じ頃、このファックスを重視した関係者も動き出す。

個性的過ぎる書店営業、凄腕揃いの書店員、意味深な報道関係者たちが、織り成す情報と潜む糸口。タイムリミットは今夜の授賞式までという切羽詰まった展開。

現実にあるのは「本屋大賞」で、本編では「書店大賞」。当然別物であろうが、設立や、システム、意義なども舞台裏も楽しめるのは、本好きとしては垂涎。

多絵と杏子が辿り着くまで、一緒に出来る謎解きにもワクワクする。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.26
(4pt)

満足

満足しています
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.25
(4pt)

満足

満足しています
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.24
(2pt)

登場人物が多すぎ。

今の「本屋」の現状を考えると、懐かしいような。電子書籍やウェブ連載など、自分自身も滅多に紙書籍は買いません。
この作品もKindleで読みました。同シリーズの短編集2冊は割と楽しめました。本作は他シリーズを読んでる人には楽しめるのかな。読んでない私には、登場人物は多いしストーリーは焦ったい。犯人→アンタ誰??的な。
メインな人達が会ったことない人物が犯人って、本当に面白くない。面白く仕立てる本格ミステリ作家さんもおりますけど。
もちろん本格ミステリを期待して読んだわけではないです。ちょっとした謎、そこに本屋さんを絡めてるから楽しめるんですけど長編はもう読まないです。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.23
(2pt)

登場人物が多すぎ。

今の「本屋」の現状を考えると、懐かしいような。電子書籍やウェブ連載など、自分自身も滅多に紙書籍は買いません。
この作品もKindleで読みました。同シリーズの短編集2冊は割と楽しめました。本作は他シリーズを読んでる人には楽しめるのかな。読んでない私には、登場人物は多いしストーリーは焦ったい。犯人→アンタ誰??的な。
メインな人達が会ったことない人物が犯人って、本当に面白くない。面白く仕立てる本格ミステリ作家さんもおりますけど。
もちろん本格ミステリを期待して読んだわけではないです。ちょっとした謎、そこに本屋さんを絡めてるから楽しめるんですけど長編はもう読まないです。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.22
(5pt)

本屋大賞に絡んだ謎解き

今回は、あちこちの書店、出版社が絡んだ謎解き。しかも謎が後からも追加され、かなり本格的です。でも、相変わらず本屋に関するお仕事の情報が盛りだくさんで、みんな本が大好きなことが文章から溢れてお仕事小説としても面白いです。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.21
(5pt)

本屋大賞に絡んだ謎解き

今回は、あちこちの書店、出版社が絡んだ謎解き。しかも謎が後からも追加され、かなり本格的です。でも、相変わらず本屋に関するお仕事の情報が盛りだくさんで、みんな本が大好きなことが文章から溢れてお仕事小説としても面白いです。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
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No.20
(5pt)

おもしろかった〜

魅力的な登場人物に加え、今までにない設定からのスタートで、ドキドキワクワクしました!久々に本を読むのが楽しくて、その時間が待ちきれなくて、そんなこんなであっという間に読み切ってしまった!あー、もったいない!
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.19
(5pt)

おもしろかった〜

魅力的な登場人物に加え、今までにない設定からのスタートで、ドキドキワクワクしました!久々に本を読むのが楽しくて、その時間が待ちきれなくて、そんなこんなであっという間に読み切ってしまった!あー、もったいない!
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
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No.18
(5pt)

久しぶりに泣いてまう

ぐいぐい読ます。読みたくなる。
多彩なキャラクターが、一つの事件に協力して立ち向かう感じに、胸が熱くなりました。ラストの謎解きはスピーディーな言葉の運びで、時間を感じさせませんでした。おおさき先生の成風堂書店シリーズは全部読みましたが、他のシリーズも読みたいと思います。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
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No.17
(5pt)

久しぶりに泣いてまう

ぐいぐい読ます。読みたくなる。
多彩なキャラクターが、一つの事件に協力して立ち向かう感じに、胸が熱くなりました。ラストの謎解きはスピーディーな言葉の運びで、時間を感じさせませんでした。おおさき先生の成風堂書店シリーズは全部読みましたが、他のシリーズも読みたいと思います。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.16
(5pt)

二つのシリーズのクロスオーバーのみならず、書店や取次に対する愛ある指摘が呈示されている

年に一度、昨年一年間に刊行された小説・ノンフィクションの中から書店員が推薦する
本を選ぶ『書店大賞』授賞式当日。授賞式に出席するべく天神のはちまん書店でバイト
する女子大生の佐々木花乃は東京に向かうとともに、書店大賞事務局宛に送られ、
その内容から福岡にある自身が勤務する書店に問い合わせがあった謎のファクシミリに
ついて意見を仰ぐべく成風堂書店に寄り、成風堂書店の杏子と多絵は午前中のみの
半日勤務で仕事を切り上げようとした刹那、福岡からやって来た同業者の訪問を受ける
一方、中堅出版社の明林書房の営業である井辻智紀は同業者である佐伯書房の真柴に
訳の分からないまま呼び出しを喰らっていたが、待ち合わせ場所の喫茶店を訪れると
そこにいたのは書店大賞実行委員会会長を務めるシマ屋書店池袋店・竹ノ内の姿だった。
竹ノ内の話によれば、書店大賞事務局のファクシミリに
『誰が「本」を殺すのか』犯人は君たちの中にいる。飛梅書店
というメッセージが既に廃業した同書店の番線印が落雁のように押印された形で送られ、
時を同じくして、井辻の鞄の中にいつの間にか飛梅書店のブックカバーのカラーコピーが
挟まっており――というのが序盤のストーリーであり、成風堂書店事件メモシリーズと
出版社営業・井辻智紀の業務日誌シリーズとのクロスオーバー作品となっている。

各シリーズの基本フォーマットどおり、書店にまつわる日常の謎を扱った作品であると
ともに、両作品の登場人物たちがそれぞれ異なったアプローチにより調査を開始し、
やがて一つになっていくというプロセスが丁寧に描かれているとともに、本作に
登場している『書店大賞』は実在の賞である『本屋大賞』がモデルであると思われ、
筆者は出版社や文壇の世界による政治的なものが一切排除され、書店員が本当に
薦めたい本が顕示され、従来の賞の受賞作よりも多く売れるというメリットがある一方、
ベストセラーランキングとあまり変わりがない、尖った内容の本が出てこないといった
同賞に対する批判に対しある種の答えを呈示していることが分かる。
また、明確には描かれてはいないが、町の小規模書店が廃業に追い込まれている
理由のひとつとして取次が売れ筋の本を優先的に大規模書店へ卸し、小規模書店には
注文分すら回ってこないという現在の制度に対し暗に批判している。
(Amazon等のネット通販が理由であるというのも間違いではないが、近所の小規模書店に
欲しい本が回ってこないという問題により、CODで手に入れられるという実店舗の
アドバンテージが生かし切れず、読者は次善の策としてネットや大規模書店へ
流れてしまうため、強ちネット通販だけを悪者にすることはできない)
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.15
(5pt)

二つのシリーズのクロスオーバーのみならず、書店や取次に対する愛ある指摘が呈示されている

年に一度、昨年一年間に刊行された小説・ノンフィクションの中から書店員が推薦する
本を選ぶ『書店大賞』授賞式当日。授賞式に出席するべく天神のはちまん書店でバイト
する女子大生の佐々木花乃は東京に向かうとともに、書店大賞事務局宛に送られ、
その内容から福岡にある自身が勤務する書店に問い合わせがあった謎のファクシミリに
ついて意見を仰ぐべく成風堂書店に寄り、成風堂書店の杏子と多絵は午前中のみの
半日勤務で仕事を切り上げようとした刹那、福岡からやって来た同業者の訪問を受ける
一方、中堅出版社の明林書房の営業である井辻智紀は同業者である佐伯書房の真柴に
訳の分からないまま呼び出しを喰らっていたが、待ち合わせ場所の喫茶店を訪れると
そこにいたのは書店大賞実行委員会会長を務めるシマ屋書店池袋店・竹ノ内の姿だった。
竹ノ内の話によれば、書店大賞事務局のファクシミリに
『誰が「本」を殺すのか』犯人は君たちの中にいる。飛梅書店
というメッセージが既に廃業した同書店の番線印が落雁のように押印された形で送られ、
時を同じくして、井辻の鞄の中にいつの間にか飛梅書店のブックカバーのカラーコピーが
挟まっており――というのが序盤のストーリーであり、成風堂書店事件メモシリーズと
出版社営業・井辻智紀の業務日誌シリーズとのクロスオーバー作品となっている。

各シリーズの基本フォーマットどおり、書店にまつわる日常の謎を扱った作品であると
ともに、両作品の登場人物たちがそれぞれ異なったアプローチにより調査を開始し、
やがて一つになっていくというプロセスが丁寧に描かれているとともに、本作に
登場している『書店大賞』は実在の賞である『本屋大賞』がモデルであると思われ、
筆者は出版社や文壇の世界による政治的なものが一切排除され、書店員が本当に
薦めたい本が顕示され、従来の賞の受賞作よりも多く売れるというメリットがある一方、
ベストセラーランキングとあまり変わりがない、尖った内容の本が出てこないといった
同賞に対する批判に対しある種の答えを呈示していることが分かる。
また、明確には描かれてはいないが、町の小規模書店が廃業に追い込まれている
理由のひとつとして取次が売れ筋の本を優先的に大規模書店へ卸し、小規模書店には
注文分すら回ってこないという現在の制度に対し暗に批判している。
(Amazon等のネット通販が理由であるというのも間違いではないが、近所の小規模書店に
欲しい本が回ってこないという問題により、CODで手に入れられるという実店舗の
アドバンテージが生かし切れず、読者は次善の策としてネットや大規模書店へ
流れてしまうため、強ちネット通販だけを悪者にすることはできない)
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.14
(3pt)

登場人物が多くて把握しきれなかった

1巻をkindle unlimitedで読み、面白かったので4巻まで買って読みました。
この巻で急に登場人物が増え、視点がコロコロ変わり、よくわからないまま読み進んでしまい、よくわからないまま終わりました。
自分の頭の弱さが切ない…。
読み終わってからレビューを見たら、他シリーズとのコラボなんですね。道理で登場人物が多くなるはずです。
このシリーズは短編の方が読んでいて気持ちいいです。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.13
(3pt)

登場人物が多くて把握しきれなかった

1巻をkindle unlimitedで読み、面白かったので4巻まで買って読みました。
この巻で急に登場人物が増え、視点がコロコロ変わり、よくわからないまま読み進んでしまい、よくわからないまま終わりました。
自分の頭の弱さが切ない…。
読み終わってからレビューを見たら、他シリーズとのコラボなんですね。道理で登場人物が多くなるはずです。
このシリーズは短編の方が読んでいて気持ちいいです。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068
No.12
(2pt)

交通手段は、きちんと調べよう。

11時10分に羽田空港に到着した、東京に不慣れな福岡の書店員が11時40分に到着する、
首都圏近郊の駅ビルの書店で、「都内に出て」と言う。
そんな場所、あるのだろか?
都内というからには、近県だろうが、神奈川県では、そうは言わない。
埼玉であっても、大宮以北ならともかく、以南は「新橋へ行く」と言うだろう。
千葉県も同様。
それ以前に、到着30分では浜松町に到着するのも至難ではないか…。
羽田空港は広い。

一事が万事、どうにも電車やバスの乗り継ぎや利用路線、所要時間に首を傾げる。

物語は、杜撰。ご都合で動いていて、唯一頷けたのは、書店(本屋)大賞が、
すでに商業主義の大手出版社の資金力に左右されている、という部分だけだ。
1日の物語にしたことに、大きな無理があったのではないか。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (ミステリ・フロンティア)より
4488017800
No.11
(2pt)

交通手段は、きちんと調べよう。

11時10分に羽田空港に到着した、東京に不慣れな福岡の書店員が11時40分に到着する、
首都圏近郊の駅ビルの書店で、「都内に出て」と言う。
そんな場所、あるのだろか?
都内というからには、近県だろうが、神奈川県では、そうは言わない。
埼玉であっても、大宮以北ならともかく、以南は「新橋へ行く」と言うだろう。
千葉県も同様。
それ以前に、到着30分では浜松町に到着するのも至難ではないか…。
羽田空港は広い。

一事が万事、どうにも電車やバスの乗り継ぎや利用路線、所要時間に首を傾げる。

物語は、杜撰。ご都合で動いていて、唯一頷けたのは、書店(本屋)大賞が、
すでに商業主義の大手出版社の資金力に左右されている、という部分だけだ。
1日の物語にしたことに、大きな無理があったのではないか。
ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ようこそ授賞式の夕べに (成風堂書店事件メモ(邂逅編)) (創元推理文庫)より
4488487068