緋色の研究

評判

緋色の研究の評価:

4.30/5点 レビュー 165件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全32件 21〜32 2/2ページ
No.12
(3pt)

読み終えるのに辛かったかなあというのが正直な感想

シャーロック・ホームズの初めての小説で1886年に刊行。
2部構成となっており、1部が殺人事件の犯人を突き止めるまで。
2部が犯行に及んだ詳しい経緯と犯人だと断定した推理結果が語られる。
1部は色んな事件が起こっていくが結論が見えずちょっと退屈。
2部になってやっと事件の裏に潜む中身が語られ、こちらは面白い。
しかしモルモン教のことが出てきてびっくりと、モルモン教徒の人が読んだらこれ怒るんじゃないのとも思った。
これまで短編しか読んでなかったのでちょっと読み終えるのに辛かったかなあというのが正直な感想。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.11
(1pt)

汚い

新品で買ったのに表紙にスレ傷が多く土足で踏んだようなあとがあった。
内容はともかく開けた瞬間最悪な気分になった。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.10
(2pt)

dec-dephilo

なぜか本が水で濡れて乾いた後のようにこわばっていました。私の目的は何箇所か確かめればよかったので目的は達したのですが、本としての価値はひどく損なわれていました。
緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究【新訳版】 (創元推理文庫)より
4488101186
No.9
(3pt)

回想がながい

第二部の犯人の回想がながすぎてたいくつしてしまいそうになった。
ホームズだして!
緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 シャーロック=ホームズ全集 (1)より
4037380102
No.8
(3pt)

原点ですね。

ホームズの原点で、最初のドクター・ワトソンとの出会いの場面は、ドキドキします。ラストがどうも無理っぽいのが残念ですが・・・。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.7
(1pt)

これ何が面白いの?

世の中にはシャーロピアンとか言う、シャーロックホームズファンの方々がおられるようですが
その人達以外は全く面白くないんじゃないですかこれ?

読者には推理不可能なので推理小説ではありませんし
話として面白いかと言われても、延々と犯人の動機話見させられて
あんなに長々と描写する必要あるのかと問い質したいです、何が書きたいのと
「外傷の無い死体の側に血が!→犯人の鼻血でした」とか、ギャグなんですかね、今時ラノベだってこんな酷いこと書きませんよ

昔の時代では面白い小説だったのかもしれませんが
現代では論外でしょう、シャーロックホームズの名前で高評価なだけでは?金と時間の無駄でした
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.6
(3pt)

推理作品(犯人当て)としては失格

本作は後の「恐怖の谷」とまったく同じ2部構成で、1部でホームズが犯行を推理し、2部が犯人の冒険譚という内容も同じである。
異なる点は、「恐怖の谷」の推理は犯人に行き着くまでの手がかりが読者にきちんと呈示されているので、犯人当ての推理作品としても充分に評価に値するが、本作はホームズが犯人を名指しするまでその名前が一度も登場しないのだから、読者には推理のしようがなく、その点で完全に失格である。

2部は「恐怖の谷」同様、血肉の通ったドラマが感じられる面白い内容である。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社青い鳥文庫)より
4062852004
No.5
(3pt)

推理作品(犯人当て)としては失格

本作は後の「恐怖の谷」とまったく同じ2部構成で、1部でホームズが犯行を推理し、2部が犯人の冒険譚という内容も同じである。
異なる点は、「恐怖の谷」の推理は犯人に行き着くまでの手がかりが読者にきちんと呈示されているので、犯人当ての推理作品としても充分に評価に値するが、本作はホームズが犯人を名指しするまでその名前が一度も登場しないのだから、読者には推理のしようがなく、その点で完全に失格である。

2部は「恐怖の谷」同様、血肉の通ったドラマが感じられる面白い内容である。
名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫) Amazon書評・レビュー: 名探偵ホームズ 緋色の研究 (講談社 青い鳥文庫)より
4061484729
No.4
(3pt)

推理作品(犯人当て)としては失格

本作は後の「恐怖の谷」とまったく同じ2部構成で、1部でホームズが犯行を推理し、2部が犯人の冒険譚という内容も同じである。
異なる点は、「恐怖の谷」の推理は犯人に行き着くまでの手がかりが読者にきちんと呈示されているので、犯人当ての推理作品としても充分に評価に値するが、本作はホームズが犯人を名指しするまでその名前が一度も登場しないのだから、読者には推理のしようがなく、その点で完全に失格である。

2部は「恐怖の谷」同様、血肉の通ったドラマが感じられる面白い内容である。
緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 新訳シャーロック・ホームズ全集 (光文社文庫)より
4334761712
No.3
(3pt)

いいのかなあ

ロンドンの殺人事件。
その謎をたどっていくと、旧植民地。
砂漠のなかをさまよう二人なんていう風景。
事件をロンドンで完結させるのはたいへんだが、
植民地や旧植民地には一攫千金ねらいがたくさんいて、
なんでもありの世界。
そういう構図はのちのホームズものにも共通のようだ。
しかし特定の土地の特定の宗教をここまで書いてよいのかなと
感じました。
まあ、まんざらうそでないにしても
少なくとも時代がかったプロットではある。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.2
(2pt)

ホームズ好きにはお勧め。だがそれ以外には・・・。

本書は2部構成となっていて、シャーロック・ホームズがその卓越した推理力で真犯人を突き止めるのが1部。そして2部では、真犯人が犯行に及ぶに至ったくだりを描写していて、むしろこちらの方が怖く、面白いと思えた。なにぶん大昔の作品なのでミステリとしては稚拙な部類に入るが、犯人側の心境がよく書かれているので、無難な秀作に仕上がっている。これからホームズを読もうという方にはお勧めの一作。それ以外の方は、特に読む必要は無いでしょう。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050
No.1
(3pt)

なんだかなぁ

小説としては面白いのですが、ミステリィという観点から見ると、面白いとは思えませんでした。(シャーロキアンのかたがた、申し訳ありません)ただし、ホームズの推理は鮮やかで見ものです。
緋色の研究 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 緋色の研究 (新潮文庫)より
4102134050