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しゃばけ



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【この小説が収録されている参考書籍】
しゃばけ
しゃばけ (新潮文庫)
しゃばけ読本 (新潮文庫)

しゃばけの評価: 4.13/5点 レビュー 196件。 Bランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.13pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全149件 101~120 6/8ページ
No.49:
(5pt)

新たな「妖怪もの」誕生

話題の作家,畠中恵さんの作品です。
 長編作品ではありますが,比較的すんなり読めます。

 この作品が多くの方に支持された理由の一つは,江戸時代を背景としながら,従来の作品によくある江戸情緒を濃厚には感じさせないところにあると思います。つまり,江戸時代に関する一定の知識がなくても十分楽しめる設定になっているのです。実際,江戸期のいつごろのことなのかを明示する事象は一切出てきません。

 第二に,付喪神・鳴家・犬神・白沢といった,本来なら相当妖怪に通じている御仁にしかわからないマニアックなあやかしたちを,あたかも若だんな「一太郎」のペットや従者のように扱うことによって,マニアック性をうまく緩和していることが大きいと思います。

 以上要するに,小難しい知識がなくても,ファンタジーあるいは推理小説(「捕物帖」というべきか)として万人が楽しめる作品なのです。
 これは,決してマイナス要素ではないのですが,妖怪好きの自分のような者にとっては,少々物足りなさを感じたことも正直なところです。でも作者は,そのようなマニアック性は,最初から目指していないのでしょう。したがって,この作品を楽しむに際しては,その部分には重点をおくべきではないのかもしれません。

 僕は個人的に,漫画家の西岸良平氏の「鎌倉ものがたり」シリーズと共通するものを感じました。

 現代作品とは一風趣を異にする作品として,お薦めです。
しゃばけ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:しゃばけ (新潮文庫)より
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No.48:
(5pt)

若旦那がいい!

大店のおぼっちゃま、というと、たいていはわがままでバカで、全く男としてのいいところがないようなキャラクターが多いような気がしますが、この物語の主人公・一太郎は、親に溺愛されからだは弱いけれど、芯の強い、なかなかの好青年。好感が持てて、彼の雰囲気が作品全体を柔らかく温かいものにしていると思います。

 他の人たちには見えない妖怪がなぜか一太郎には見える。しかも、店の手代二人は妖怪で、幼い頃から彼を守ってきた。あるときは親以上に彼を大事にし、心配し、甘やかし・・・物語の最後でなぜ妖怪たちがこれほどまでに一太郎を大事にするのか、その理由が明らかになりますが、自分の運命を受け入れて、その中で一生懸命生きていこうとする一太郎がけなげというか、なんというか。からだは弱いけどがんばれよ!と応援したくなりますね。

 両親の溺愛ぶり、妖怪たちのズレぶり(人とはやはり、ちょっと感覚がずれているらしい)、幼なじみ・栄吉の奮闘ぶり(和菓子屋の跡取りがお菓子作りがへたとは)など、登場人物がそれぞれに魅力的です。

 妖怪ものだから、ちょっとおどろおどろしい雰囲気の作品かなあと思いましたが、そんなことは全くなく、逆にさわやかな感じさえしました。早く次の作品が読みたいです。
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No.47:
(5pt)

ふんわりした感じ

主人公と妖怪(とは言っても恐ろしい怪物なんかじゃなくかわいいペットみたいなもの)たちの遭遇する色んな事件は、重いものではなくどこかふんわりしたのどかな空気が流れている。
舞台は江戸だが、知っておかなければならない歴史上の知識はほとんど無くて、素直に感情移入できる。
読んでいてやさしい気持ちになれると思う。
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No.46:
(5pt)

ライトノベルばかりだった僕ですが・・・

タイトル通り、
「ハリー・ポッター」
「ゲド戦記」
などのような本は苦手でライトノベルばかり読んでいたのですが・・・
しゃばけを読んで普通の本もいいかも・・・と思いました。
妖怪を見えるだけで何か特技などがあるわけでもなく、逆に身体が弱すぎて毎日死にかける主人公。
実は凄く強かったー・・などという設定はよくあるものですが死にかけるなんてなかなか無いですよね(笑)
母と笑いながら楽しく読ませていただきました。
家族でも楽しく読めます^^
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No.45:
(4pt)

人気シリーズの初々しい第一作目

シリーズ合計で130万部ほども売り上げるベストセラーなのだそうですね。その第一作目であり、公募新人賞受賞作(日本ファンタジーノベル大賞優秀賞)。評判だけは聞いていましたが、ようやく読みました。

江戸の大きな廻船問屋の若だんな・一太郎は、大層身体が弱く両親に溺愛されています。加えて「一太郎がとにかく第一で、二からが無い」という二人の手代−屈強な佐助、色男の仁吉−によって大事に大事に守られているのですが、この二人、実は妖怪。彼らをはじめ一太郎の周りは妖怪だらけ・・・という設定で事件を解決していく推理物ファンタジー時代小説(?)。

一太郎、妖怪たちも好ましく、するすると楽しく読めます。逆に言うと物足りない印象もあるのですが・・・ せっかく一太郎と佐助と仁吉の取り合わせがおもしろいのだからもうちょっとキャラクターを強調してもいいのでは、物語のめりはりや陰影をもっとくっきりさせた方がいいのでは、語り口にもう少し工夫があっても・・・など・・・ でもきっと、このほのぼの・さらりとした雰囲気が持ち味なのでしょうね。イラストもかわいらしくて、人気があるのが頷けます。

一太郎にはなぜ妖怪が見え、妖怪に守られているのか。事件の謎は彼自身の謎にも通じ、一太郎の成長物語という要素も加わって、さわやかな読後感をもたらします。
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No.44:
(5pt)

よくばりなほど様々な要素が楽しめます

大店のおぼっちゃまで、虚弱体質、周囲からあまやかされまくりの
主人公、一太郎が
あまあまの手代、佐助と仁吉(実は妖怪)に助けられつつ、操りつつ、
殺人事件にあたっていく、という
時代ものミステリー、プラス妖怪ものです。
ほのぼのーと読めますが、
主人公や幼馴染の栄吉の心情は、時に切ないです。

主人公たちがきちんきちんと生活している様が、
読んでいてさわやかです。
だから若だんなが甘やかされている姿が、うれしいかんじ。

ミステリー側面も、登場人物たちの生活風景も
しみじみいいかんじです。
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No.43:
(5pt)

ほのぼのスラスラ

妖怪・殺人事件と、メインテーマはとても暗いもののはずなのに、良い意味で軽くてページがどんどん進んでいく。
あんまり軽い感じのノリの小説は好きではないのに、これはすごく面白かった。

ただ、後半までどんどん謎が深まるばかりで、眼に見えてページ数が減っていってるのになかなか解決せず、「こんなんでちゃんと最後まで事件は解決できるんかな?」と思っていたところ、案の定最後の方に行くと力が抜けた感じ。
もっとお供の妖怪をうまいこと使ったら面白くなってたはず。

にしても、「あーあ、終わってしまった」と続きを読みたくなってしまったのも事実なので、妖怪がお好きな人はどうぞ。可愛らしいキャラの妖怪が出てきます。
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No.42:
(5pt)

過保護ッッ!!

若だんなの虚弱っぷりと、
手代2人の過保護っぷりが笑えちゃいます。

一太郎は甘やかされて育ったからといって、
わがままでも、(そんなに)世間知らずなわけでもなく、
きちんと世の道理を理解する、芯が強くて優しい人です。
手代の2人も誰より一太郎の事を思い、
優しいのですが、どこか抜けており、
そこにより一層の親しみを感じます。

皆の掛け合いの快活さに、
時折こぼれるユーモラスな言い回し。
時代物なのに、固くなく、読みやすく、
入り込みやすい作品だと思います。

そして妖たちのおもしろいこと、かわいいこと!!
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No.41:
(4pt)

☆4つ

皆様仰ってる通り、時代物でミステリーでファンタジー。

一言、読みやすいです。

文章はもちろん、ストーリーもわかりやすく、登場人物(?)たちの設定もはっきりと描き分けてるのが好印象。

彼らの姿かたちや、ワンシーン、ワンシーンを頭に描きやすいことなどを思うと、「漫画家出身」だという作者さんの背景になんとなく納得。

私の場合、物語を読むとき、作品世界に没頭できるまでは同じところを何度も読み返したり、読書ペースが一向に上がらないというのが常なのですが、この作品はすごく楽に読み進められました。

その一方で、「不思議さ」「滑稽さ」「人情味」を軸に軽快なテンポで話が展開していく中、深いことや大事なことをわりあいサラッと登場人物に言わせたりするので、なかなか侮れなかったりもします。

ということで、肩の力を抜いて読める小説をお探しの方に、☆4つでおすすめ。
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No.40:
(5pt)

ダサかっこいい(愛らしい)登場人物がたまらない!

多少世間知らずだが、やさしく思慮深くお金持ち(大店のお坊ちゃま)なのに謙虚・・・と人間的にすばらしい一太郎。
でも彼の一番の魅力は、“尋常ではないほど強烈な虚弱体質”(笑)にあると思われる。

いざ!というときに、ひ弱すぎてカッコよくきまらないから面白い。
どんなときも身を挺して守ってくれる手代2人(妖怪)があまりにも優秀すぎて、
食べ物から寝る時間、外出先まで四六時中見張られ、仕切られ、管理され続けながら
しぶとく事件を解決する姿が最高に可笑しい!

シリーズの軸となる第1作目の「しゃばけ」。
この1作のみ長編小説(2作目以降は短編)ですが、これが一番おもしろい!
推理小説としてもしっかり成り立っている充実した内容で、ぐいぐい引き込まれていきます。

情けないけど格好良く思える一太郎と、勧善懲悪(かんぜんちょうあく)的なストーリーへの安心感が
なんとも心地よくやめられない! 

登場人物全員の、どっか“欠けている”(完璧ではない)感じがたまらない魅力です。
ぜひぜひ読んでください!
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No.39:
(4pt)

心温まるファンタジ−

自分勝手な先入観で、この小説のことを”妖怪の手を借りて人間の事件を解決する推理小説”と勘違いしていたのですが、実は妖怪対決見たいな作品でした。

感想で行くと、落語の人情話を思わせる軽快でユ−モラスなお話に仕上がっています。

登場する妖怪たちも、魅力的で物語を盛りたてます。

第2作では若旦那がどのように成長しているかが楽しみです
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No.38:
(5pt)

しゃばけ 娑婆気

舞台は江戸、廻船問屋と薬種問屋〔薬屋さん〕を営む大店の一人息子は体が弱く、周囲に心配されている。父と母、使用人や幼馴染、そしてなんと妖怪達!あやかしと呼ばれるどこかユーモラスな妖怪達に囲まれて暮らす主人公がひょんなことから殺人事件に居合わせますが・・・。

江戸時代、妖怪、推理小説とかなりたくさんの要素があるのですが、自然に作品に入り込めるようになっています。本筋に関係のないところで江戸時代の知識などが織り込まれていて、ほう、と納得させられることもあり、登場人物たちの江戸言葉にも落語のような味わいがあります。

作品としてのクオリティはきわめて高く、推理小説としてもちょっと新しいタイプかもしれません。

いずれにしても文庫化されたので一度お手にとって、気に入れば続編も読みすすめていく、というのがオススメです。

挿絵が素晴らしい!!!
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No.37:
(5pt)

人物造形が秀逸

キャラクターの設定が、嫌みがなく魅力的。

読みやすく一気に読めました。

江戸時代のファンタジーにしてあるのですが、「あやかし」が

見える主人公なんだが決してスーパーマンではなく

市井の物語として楽しめる。

人物造形もしっかりしていて、ひとりひとりが魅力的です。
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No.36:
(4pt)

久々に本にハマりました

とても面白かったです!

一応ミステリー仕立てにはなっているけれども、謎解きよりもその事件を通してみえる人間模様やそれぞれのキャラクター、人間と妖との意識のずれなんかが面白くて、発行されている5冊すべて読みました。いまは二順目突入です。

確かに矛盾を感じるところがあったり、妖としての能力を発揮する場面が少なかったりしますが、それらはあまり問題には感じませんでした。

人間と妖とのほのぼのミステリーといった感じでしょうか。それでもなかなか鋭い人間心理描写があったりして、考えさせられることもあります。おすすめですよ。
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No.35:
(4pt)

面白い

非常に面白かった。

病弱な一太郎も彼を支える2人の手代(もちろん妖)、周りにいる

妖たち、一太郎の幼馴染、一太郎の両親、祖父母、

すべてが魅力的です。

話はちょっと間延びしてしまうところもあったけど、

先へ先へと読みたくなる話でした。

大店の一人息子といえば、わがままに育つのが普通で、

物語の登場人物としては

主人公の敵役みたいな感じの登場の仕方が多いと思うけど、

一太郎は、わがまま言おうにも病弱なため、それも出来ず、

だからといって腐心してしまうわけでもなく、

先行きを不安に感じつつ、今を生きている、

その姿がいじらしいのです。

シリーズ物すべて読破したいと思わせるものでした。
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No.34:
(4pt)

妖と若だんながお茶目!

大店の若だんな・一太郎は、ひどく体が弱い。しょっちゅう寝込んでしまう一人息子に両親はひどく甘い。おつきの手代も甘い。そんな若だんながある日、過保護の手代二人にも内緒でこっそり夜歩きに出かけ、人殺しに合ってしまう。妖(あやかし)に助けられて、なんとか帰途に着く若だんな。なぜか、若だんなの周りには、ごく当たり前のように妖たちがいるのだった。そして、若だんなに人殺しの手が迫り...

病弱な割にはしっかりした若だんなと過保護な二人の手代が、結構いい味出してます。いいとこのぼんぼんなのに、病弱すぎるせいか、いやらしさのない若だんなは、まだまだ世間知らずの子供って感じですが、その割には健気に頑張ってて、かわいいです。最後、どうするのかとも思いましたが、金に物を言わせるとこはしっかりやってて、ちょっと見直しました。登場人物が魅力ありで楽しいです。
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No.33:
(5pt)

若だんなと妖達に夢中

時代劇を見るのは好きだけど、時代小説を読むのは苦手★でもこれはただの時代小説じゃナイ!廻船問屋の病弱な若だんなを支えているのは妖達!妖怪は鬼太郎で知識があるので読みやすかったです。こっそり抜け出した帰り道、若だんなは人殺しを目撃!その後も不可解な事件が続き、若だんなは事件を解決しようと乗り出します。でも若だんなは病弱ですぐに寝込んでしまう。そこで妖達が情報収集を。・・・このノリはグルメ探偵ウルフ(外出嫌いの探偵に代わり、助手が情報収集し、探偵が事件を解決する)を思い出します。この話はミステリーやサスペンスではなく、時代劇というよりファンタジーという感じです。所々にある挿絵も可愛い!映画化されるそうですので、そちらも楽しみです。
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No.32:
(5pt)

江戸ファンタジーです。

大店の回漕店の若旦那。唯一の跡取りで父母に溺愛されている。身体はひ弱だが、賢く胆力があって、祖母や母の血筋を受けて男前、そして妖(あやかし)の血が一寸混ざる。

かしずく手代も一寸目には分からぬが妖の世界の者。その他にも、優しい若旦那に好意的なお化け風妖が多数登場。

よくお姫様が小人、妖精、爺やに守られての冒険譚がありますが、このお姫様をひ弱な若旦那に取り替えたような感じの物語です。アミニズムの要素も取り込んであります。

畠中恵さんの作品いいですよ。
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No.31:
(5pt)

天然ボケな会話が絶妙!

読み出したら止まらない。徹夜してしまいました。

若だんなの一太郎は、おぼっちゃまで両親はもとより、

まわりの妖怪たちからも甘やかされ、溺愛されていますが、

その状況に甘えず、精神的に自立しようとがんばっているところがけなげな子です。

また、作中の妖怪との会話が洒脱で楽しいです。

妖怪という設定で、普通の人間とは違った感覚や価値基準なんだけど、

まじめに一太郎と話しをします。その会話の天然ボケ具合が絶妙で、

作品が暗く・怖くならずに、ほのぼのとして、ほんわかとした暖かい雰囲気をかもし出しています。

 ですが、作品の底に流れる人の業の悲しさが、身につまされます。

それを、一太郎のもっている素直さや自分のおかれた現状で、

できることを精一杯、できる限りがんばる姿に、

忘れかけていた気持ちを気づかせてくれる作品です。
しゃばけ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:しゃばけ (新潮文庫)より
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No.30:
(4pt)

気分リフレッシュにはとてもよい

ちょっと気分転換したいとき、乗り物の中とか、外国で読んでもキッチュかも。何章かにわかれているし、内容も込み入っていないんで、細切れにも読めるし、でも情景描写とかは秀逸で、満足感も高いです!
しゃばけ (新潮文庫)Amazon書評・レビュー:しゃばけ (新潮文庫)より
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