密やかな結晶

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評判

密やかな結晶の評価:

3.94/5点 レビュー 77件。 A ランク

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平均点3.94pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全44件 1〜20 1/3ページ
No.44
(3pt)

憂鬱

私の中ではまさしく小説が消滅しているのかもしれないです。
美しい文章だと思うのですが、無味無臭の鉱物でも噛んでいるような感じで、最後まで憂鬱でした。
おじいさんの存在だけが救いでした。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.43
(3pt)

憂鬱

私の中ではまさしく小説が消滅しているのかもしれないです。
美しい文章だと思うのですが、無味無臭の鉱物でも噛んでいるような感じで、最後まで憂鬱でした。
おじいさんの存在だけが救いでした。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.42
(1pt)

時間を返して欲しい

鬼のようにつまらなかった
糾弾の物語、とか解説には描かれてますが、ここまで残酷に全てを葬る必要があるのですか?それをじわりじわりと体感させるために読む時間を費やしたと思うと、どれほどに無駄だったかと哀しくなります。ツッコミどころ多いです。R氏との関係も然り。書いていた小説の内容も然り。作者の自己満足としか思えません。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.41
(1pt)

時間を返して欲しい

鬼のようにつまらなかった
糾弾の物語、とか解説には描かれてますが、ここまで残酷に全てを葬る必要があるのですか?それをじわりじわりと体感させるために読む時間を費やしたと思うと、どれほどに無駄だったかと哀しくなります。ツッコミどころ多いです。R氏との関係も然り。書いていた小説の内容も然り。作者の自己満足としか思えません。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.40
(2pt)

薄気味悪い世界だが・・・。

左足が無くなり、右手が消えて、最後に声だけ残り、そして存在さえ無くなるという不気味なお話。しかし、本書のような虚無の世界を提示されることで、現実の世界がいかに豊かであるかが浮き彫りにされてくる。
「秘密警察」の存在は、ナチスのユダヤ人狩りを連想させるが、「支配」「被支配」という政治的ニュアンスは薄い。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.39
(2pt)

薄気味悪い世界だが・・・。

左足が無くなり、右手が消えて、最後に声だけ残り、そして存在さえ無くなるという不気味なお話。しかし、本書のような虚無の世界を提示されることで、現実の世界がいかに豊かであるかが浮き彫りにされてくる。
「秘密警察」の存在は、ナチスのユダヤ人狩りを連想させるが、「支配」「被支配」という政治的ニュアンスは薄い。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.38
(2pt)

結晶?

少しずつ、物を記憶を失っていく島の話。

生きていかざるをえない人間を取り巻くモノの意味を問いかける話は、比喩に満ちていて考えさせられます。

ただ無気力になりがちなコロナ禍の現在、落ち込むだけなので、おすすめはしません。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.37
(2pt)

結晶?

少しずつ、物を記憶を失っていく島の話。

生きていかざるをえない人間を取り巻くモノの意味を問いかける話は、比喩に満ちていて考えさせられます。

ただ無気力になりがちなコロナ禍の現在、落ち込むだけなので、おすすめはしません。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.36
(1pt)

駄作

駄作である。つまらなかった。
ただのディストピア小説だった。
また、文庫にしては誤植が多い。
小川洋子はわりと好きな作家だが、この本は100ページも読むことができなかった。

他の本を買うのが価値ある選択といえるだろう。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.35
(1pt)

駄作

駄作である。つまらなかった。
ただのディストピア小説だった。
また、文庫にしては誤植が多い。
小川洋子はわりと好きな作家だが、この本は100ページも読むことができなかった。

他の本を買うのが価値ある選択といえるだろう。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.34
(1pt)

ある種の認知症の方の脳内で起こっているさまざまな事象を擬人化して表現しただけの物語。 思わせぶりな彼女の、いつものやり口かな・・・・・??

冗長で最後まで読み終えるのが苦痛でした(最後の方は流し読みにさせていただきました、ゴメンなさい。彼女は今後も小説作りに行き詰まる、といことは無い作家さんなのでしょうが、意外にも、『博士の愛した・・・・』だけの作家さんかも)。

  思わせぶりな小説。人間の記憶は個人差はあるものの徐々に失われていきます。特にアルツハイマー型の認知症などに罹患すると、その経過・結末には過大な悲しさが伴います。この小説は、その様を壮大な《比喩》として、長々と記述した・・・・と私には読めました。読者(わたしだけ?)にペイシェント(忍耐、我慢、苦痛?)を要求します。 著者は物語として巧みに記述したと思っているのかもしれませんが―――冷静に読むと―――物語の中味は意外に薄く(だらだらし過ぎ:冗長)、読み進むのが、本当に苦痛でした。

現在の脳生理学の研究では、この小説に登場する理不尽に、冷酷に記憶を奪ってゆく「秘密警察」が脳の中で何に相当(可溶性オリゴマー状態のペプチド:最小の蛋白質)するのか、誰の脳にあのイヤらしい「秘密警察」が訪れるのか、まさに研究の真っ最中で詳細は分かっておりません。
  壊れつつある、あるいは壊れた神経細胞(記憶)を綺麗に掃除するのは「ミクログリア(小膠細胞)、後に残るのがアミロイド・ベータ(老人斑)ということになるのでしょう。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.33
(1pt)

ある種の認知症の方の脳内で起こっているさまざまな事象を擬人化して表現しただけの物語。 思わせぶりな彼女の、いつものやり口かな・・・・・??

冗長で最後まで読み終えるのが苦痛でした(最後の方は流し読みにさせていただきました、ゴメンなさい。彼女は今後も小説作りに行き詰まる、といことは無い作家さんなのでしょうが、意外にも、『博士の愛した・・・・』だけの作家さんかも)。

  思わせぶりな小説。人間の記憶は個人差はあるものの徐々に失われていきます。特にアルツハイマー型の認知症などに罹患すると、その経過・結末には過大な悲しさが伴います。この小説は、その様を壮大な《比喩》として、長々と記述した・・・・と私には読めました。読者(わたしだけ?)にペイシェント(忍耐、我慢、苦痛?)を要求します。 著者は物語として巧みに記述したと思っているのかもしれませんが―――冷静に読むと―――物語の中味は意外に薄く(だらだらし過ぎ:冗長)、読み進むのが、本当に苦痛でした。

現在の脳生理学の研究では、この小説に登場する理不尽に、冷酷に記憶を奪ってゆく「秘密警察」が脳の中で何に相当(可溶性オリゴマー状態のペプチド:最小の蛋白質)するのか、誰の脳にあのイヤらしい「秘密警察」が訪れるのか、まさに研究の真っ最中で詳細は分かっておりません。
  壊れつつある、あるいは壊れた神経細胞(記憶)を綺麗に掃除するのは「ミクログリア(小膠細胞)、後に残るのがアミロイド・ベータ(老人斑)ということになるのでしょう。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.32
(1pt)

辛かった

小川洋子さんの作品は、比較的好きなんですが、この作品は最後まで読むのが辛かったです。内容がつまらないとかではなく、展開が私には退屈でした。残念です。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.31
(1pt)

辛かった

小川洋子さんの作品は、比較的好きなんですが、この作品は最後まで読むのが辛かったです。内容がつまらないとかではなく、展開が私には退屈でした。残念です。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.30
(3pt)

個人的にタイミングが合いませんでした。

大きな喪失感や自分のアイデンティティへの不安など、情緒面で深く沈んでいるような状態でこの作品に出会ったとしたら、とても心に染みてきたと思う。冷静にかつ思索的に捉えるのは私には難しい作品でした。
村上春樹さんの短編『象の消滅』(というタイトルだったと思うのですが)が読み返したくなりました。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.29
(3pt)

個人的にタイミングが合いませんでした。

大きな喪失感や自分のアイデンティティへの不安など、情緒面で深く沈んでいるような状態でこの作品に出会ったとしたら、とても心に染みてきたと思う。冷静にかつ思索的に捉えるのは私には難しい作品でした。
村上春樹さんの短編『象の消滅』(というタイトルだったと思うのですが)が読み返したくなりました。
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.28
(1pt)

楽しめない。

記憶がテーマで、皆さん褒めていますが、私にはこの手の小説は楽しめないし、読後の記憶には何も残っていない。
多分この本のテーマのように読んだことすら忘れているのではないかと?
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.27
(1pt)

楽しめない。

記憶がテーマで、皆さん褒めていますが、私にはこの手の小説は楽しめないし、読後の記憶には何も残っていない。
多分この本のテーマのように読んだことすら忘れているのではないかと?
密やかな結晶 Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶より
406205843X
No.26
(3pt)

暗く、救いのないファンタジー

少しずつ記憶を失っていく人々が住んでいる島での話である。
記憶を失うといっても、痴呆とか物忘れではなく、あるモノの概念自体を認識できなくなるという、不思議な世界の住人の話だ。
主人公の「わたし」が、その世界の住人で、記憶を失う能力を普通のこととして受け止めているので、我々読者とは感覚が異なっている。その様子が見事に描かれている。
ただ、この哀しい状況には、救いがない。そういうものとして淡々と受け入れていくしかない、という受け身の姿勢が続いていく。希望がないので、読み終わった後に自分の心も弱くなったような気がする。
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696
No.25
(2pt)

スマホでは読みづらい❗

まだ、読んでない❗目がしょぼしょぼしてしまいました?
密やかな結晶 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 密やかな結晶 (講談社文庫)より
4062645696