(短編集)

ローズガーデン

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評判

ローズガーデンの評価:

4.11/5点 レビュー 19件。 C ランク

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平均点4.11pt

Amazonレビュー一覧

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全24件 21〜24 2/2ページ
No.4
(4pt)

少女ミロ

幼い頃与えられた衝撃は年をとってからも実に忘れがたいものだ。「ローズガーデン」でのミロはあまりにも早熟で博夫はそんなミロの魅力に衝撃を受けた。
しかし、それはあの生々しい空間が造りだした泡沫の背徳だったのだ。
「すべては高校二年生のあの日、庭に薔薇が咲き乱れる家のベッドでともに過ごした時から始まったのだ」とカバーには供してある。果たしてそうなのだろうか。
私はむしろ博夫の想いがそこで終わってしまっているのではないかと考えた。
博夫は今もあの淫らな時間をを求めて模索している。
だがいくら足掻いてもあの快楽は永久に得られない。博夫が愛しているのは「ミロ」ではなく「義父に抱かれている少女ミロ」だからだ。
ローズガーデン Amazon書評・レビュー: ローズガーデンより
4062101874
No.3
(4pt)

少女ミロ

幼い頃与えられた衝撃は年をとってからも実に忘れがたいものだ。「ローズガーデン」でのミロはあまりにも早熟で博夫はそんなミロの魅力に衝撃を受けた。
しかし、それはあの生々しい空間が造りだした泡沫の背徳だったのだ。
「すべては高校二年生のあの日、庭に薔薇が咲き乱れる家のベッドでともに過ごした時から始まったのだ」とカバーには供してある。果たしてそうなのだろうか。
私はむしろ博夫の想いがそこで終わってしまっているのではないかと考えた。
博夫は今もあの淫らな時間をを求めて模索している。
だがいくら足掻いてもあの快楽は永久に得られない。博夫が愛しているのは「ミロ」ではなく「義父に抱かれている少女ミロ」だからだ。
ローズガーデン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ローズガーデン (講談社文庫)より
4062737698
No.2
(4pt)

もどかしい

ミロはハンサムな女だと思ってる。
でもダークでは、女っぽい女なんだって認めたくないのに
認めされされてちょっと萎えた。
ローズガーデンのミロは、瑞々しい、それは若いってことだけじゃなくて
世俗にまみれてないからだろうねえ。ミロみたいな女探偵なんて絶対いないと思うけど
ミロの思考とか生活とかは、めちゃリアルだから自分でもなれるかもって、思う私は少し馬鹿?
ローズガーデン Amazon書評・レビュー: ローズガーデンより
4062101874
No.1
(4pt)

もどかしい

ミロはハンサムな女だと思ってる。
でもダークでは、女っぽい女なんだって認めたくないのに
認めされされてちょっと萎えた。
ローズガーデンのミロは、瑞々しい、それは若いってことだけじゃなくて
世俗にまみれてないからだろうねえ。ミロみたいな女探偵なんて絶対いないと思うけど
ミロの思考とか生活とかは、めちゃリアルだから自分でもなれるかもって、思う私は少し馬鹿?
ローズガーデン (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: ローズガーデン (講談社文庫)より
4062737698