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阪急電車
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阪急電車の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全43件 41~43 3/3ページ
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| 小、中、高と宝塚で過ごし、実家も宝塚なので、ロケーションがリンクして楽しかった。 多分、これはあの店だろうなとか、思い出したりして懐かしかった。 小林駅の小学生の話は多分、あの名高い私立のお嬢様学校の事を公立に差し替えたんだろうなと思った。 私立は多い中でも、地域で一番伝統のある学校なので、 あの書き方は実際にあったとしても少し地域民を残念に思わす内容だったのかもしれない。 そして実際はあんまり下品な人は乗っていない電車なので、 時々、それは阪急電車ではなく阪神電車では?と思ってしまう事もしばしばありましたが 品のいい、おばあさんで相殺されている気もしました。 あと、神戸のデザイン事務所に勤務という設定はかなり厳しいと思いました。 デザイン事務所は大阪に集中し、神戸はデザイン事務所が皆無に近いのでちょと残念でした。 と厳しいところも書きましたが、全ての話が繋がっていて面白かったのは確かだし、 懐かしさでワクワクもしました。 | ||||
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| 関学生だった10年前には何度も利用した阪急今津線。 当時の沿線風景を思い出しながら拝読させていただきました。 物語自体は、別に今津線を舞台にしなくても成り立ちそうなものでしたが 今津線のほのぼの・のんびりとした雰囲気がよく出ていたと思います。 阪急電車というと京都線・神戸線・宝塚線の三大本線をイメージしがちなので 題名でちょっと損しているような気がします。そのものズバリ「阪急今津線」 でもよかったのではないかと思いました。 | ||||
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| 折り返す電車を使って、人生の巻き返しをした人たちを数珠つなぎした作品。 電車内ですれ違う人たちにも人生が彩られていると、恋の始まりから終わりなどを、女子高校生からOLで描いている。 唯一高齢者の孫を連れた女性と、専業主婦の二人が年配者として出てくるが、重くなりすぎない背景の人たちで押さえている。 マンガ的で読み易い。 あとあとがきの文面が、ファンでないとけっこう寒いものがある。 | ||||
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