そして誰もいなくなった

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評判

そして誰もいなくなったの評価:

4.32/5点 レビュー 439件。 S ランク

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平均点4.32pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

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全43件 41〜43 3/3ページ
No.3
(3pt)

懐かしかった。

中学生の夏休みに,丸1日かけて夢中で「そして誰もいなくなった」を読み通しました。
あれから・・・年。
原語で読むと面白さもひとしお・・ってほどじゃなかったです。
その原因は,私の貧しい英語力にあると思われますが,
最初の70ページくらいは,場面転換と登場人物が多いためか,
消化不良気味で,やめちゃおうかと思ったほどでした。
途中から登場人物の数が絞られてきて,俄然分かりやすくなりましたが,
それと同時に,子供のころの記憶がよみがえって犯人が誰だったかも思い出してしまいました。
大人になった今,改めて読んだ感想を言うと,
状況設定が無茶苦茶やんか,と思うし,
こんな都合よく運ぶトリックがあるかい,と思うんですが,
でも,この奇想天外な発想はアガサ・クリスティならではですし,
けちを付けつつも,やっぱり中盤から後半にかけてホラーじみたドキドキ感を味わってしまったのでした。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.2
(3pt)

微妙です・・・

犯人がわかるまでは誰が犯人なのかドキドキするのですが、いざ犯人がわかると「ふ~ん」という感じで、謎が解けた快感はあまり感じませんでした。意外性では、アクロイド殺人事件の方がオススメです。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805
No.1
(3pt)

有名な本ですが…

東野圭吾氏の「白馬山荘殺人事件」を読んで、マザーグースの詩がこの本でも小道具として使われているのを知り、読んでみました。ずっと昔の書かれた本なのに内容が古くなく、面白いとは思うのですが、話の中頃から登場人物が足早に次々と死んでいき、正直言って少し、雑な書き方がされているような気がしました。外国の本は、訳者の力で多少面白く訳せたりするのではないかと思うのですが、この本についてはどうなのでしょう?いつか原書を読んでみたいと思います。
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300805