月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全664件 461〜480 24/34ページ
No.204
(5pt)

めったにない、面白さ!!

現代から異世界へ飛ばされる、という典型的な始まり方ですが、
ところがどっこい、その先が違うんです。
主人公には大きな闇があり、それをどうにもできないと諦めていました。
しかし、全くの異世界で色々な人と出会い、様々な経験をしながら、今まで気づかなかった事を知り、どんどん変わっていきます。
そして自分が一国の王だと知らされたとき、彼女は…。
登場人物一人一人の言葉に深い意味があり、まるで自分に語りかけられているみたいなのです。
ある意味、教科書と言っていいかも知れません。それ位、学ぶものの多い話です。
イラストもとても綺麗で神秘的vNHKで放映されたアニメーションならば、もっと分かりやすいと思います。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.203
(5pt)

めったにない、面白さ!!

現代から異世界へ飛ばされる、という典型的な始まり方ですが、
ところがどっこい、その先が違うんです。
主人公には大きな闇があり、それをどうにもできないと諦めていました。
しかし、全くの異世界で色々な人と出会い、様々な経験をしながら、今まで気づかなかった事を知り、どんどん変わっていきます。
そして自分が一国の王だと知らされたとき、彼女は…。
登場人物一人一人の言葉に深い意味があり、まるで自分に語りかけられているみたいなのです。
ある意味、教科書と言っていいかも知れません。それ位、学ぶものの多い話です。
イラストもとても綺麗で神秘的vNHKで放映されたアニメーションならば、もっと分かりやすいと思います。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.202
(5pt)

めったにない、面白さ!!

現代から異世界へ飛ばされる、という典型的な始まり方ですが、
ところがどっこい、その先が違うんです。
主人公には大きな闇があり、それをどうにもできないと諦めていました。
しかし、全くの異世界で色々な人と出会い、様々な経験をしながら、今まで気づかなかった事を知り、どんどん変わっていきます。
そして自分が一国の王だと知らされたとき、彼女は…。
登場人物一人一人の言葉に深い意味があり、まるで自分に語りかけられているみたいなのです。
ある意味、教科書と言っていいかも知れません。それ位、学ぶものの多い話です。
イラストもとても綺麗で神秘的vNHKで放映されたアニメーションならば、もっと分かりやすいと思います。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.201
(5pt)

世代を越えてお勧めします。

現在別の表装で発売されたことからもわかるように、「少女小説」という言葉では括りたくない作品です。
私の父親(50歳くらい)はファンタジー小説を余り読まないどころか翻訳小説大好き、戦争小説大好き、エロバイオレンス小説大好き、という嗜好なのですが、その父親が「面白い」と言って読む数少ない作品です。
世界観とテーマ、登場人物の素晴らしさは、HNK発のアニメよりも文章で読むべきだと思います。ただ、この作品の面白さを理解するには、重苦しい上巻を経てせめて下巻までを読破した方が良いでしょう。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.200
(5pt)

世代を越えてお勧めします。

現在別の表装で発売されたことからもわかるように、「少女小説」という言葉では括りたくない作品です。
私の父親(50歳くらい)はファンタジー小説を余り読まないどころか翻訳小説大好き、戦争小説大好き、エロバイオレンス小説大好き、という嗜好なのですが、その父親が「面白い」と言って読む数少ない作品です。
世界観とテーマ、登場人物の素晴らしさは、HNK発のアニメよりも文章で読むべきだと思います。ただ、この作品の面白さを理解するには、重苦しい上巻を経てせめて下巻までを読破した方が良いでしょう。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.199
(5pt)

世代を越えてお勧めします。

現在別の表装で発売されたことからもわかるように、「少女小説」という言葉では括りたくない作品です。
私の父親(50歳くらい)はファンタジー小説を余り読まないどころか翻訳小説大好き、戦争小説大好き、エロバイオレンス小説大好き、という嗜好なのですが、その父親が「面白い」と言って読む数少ない作品です。
世界観とテーマ、登場人物の素晴らしさは、HNK発のアニメよりも文章で読むべきだと思います。ただ、この作品の面白さを理解するには、重苦しい上巻を経てせめて下巻までを読破した方が良いでしょう。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.198
(5pt)

カルチャーギャップ

この小説をティーン向けの体裁をしているからといって馬鹿にしてはいけない。
これほどのファンタジーをかける作家は日本はおろか、世界にもそういないだろう。
私がこれほどまでに持ち上げる理由、それは練りこまれた「世界観」にある。個人的には指輪物語に匹敵すると思う。
世界に十二の国があり、それぞれを麒麟に選ばれた不死の王が統治する。人は木の果実から生まれる。天帝の存在。中華風ではあるが本質的にそれとは異なる世界。
そして、こうした世界観のすばらしさに加えて、十二国の住人には圧倒的「生活観」がある。
下手な説明より作中の以下の台詞(おぼろげで恐縮なのだけれど)を読めば納得していただけると思う。陽子「この世界では天帝に祈ったりはしないのか?」
楽俊「金は稼げばたまるし、試験には勉強すれば受かる。
どうして天帝に祈る必要があるんだ?」この言葉からは、ほとんどカルチャーギャップに近いものを受けた。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.197
(5pt)

カルチャーギャップ

この小説をティーン向けの体裁をしているからといって馬鹿にしてはいけない。
これほどのファンタジーをかける作家は日本はおろか、世界にもそういないだろう。
私がこれほどまでに持ち上げる理由、それは練りこまれた「世界観」にある。個人的には指輪物語に匹敵すると思う。
世界に十二の国があり、それぞれを麒麟に選ばれた不死の王が統治する。人は木の果実から生まれる。天帝の存在。中華風ではあるが本質的にそれとは異なる世界。
そして、こうした世界観のすばらしさに加えて、十二国の住人には圧倒的「生活観」がある。
下手な説明より作中の以下の台詞(おぼろげで恐縮なのだけれど)を読めば納得していただけると思う。陽子「この世界では天帝に祈ったりはしないのか?」
楽俊「金は稼げばたまるし、試験には勉強すれば受かる。
どうして天帝に祈る必要があるんだ?」この言葉からは、ほとんどカルチャーギャップに近いものを受けた。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.196
(5pt)

カルチャーギャップ

この小説をティーン向けの体裁をしているからといって馬鹿にしてはいけない。
これほどのファンタジーをかける作家は日本はおろか、世界にもそういないだろう。
私がこれほどまでに持ち上げる理由、それは練りこまれた「世界観」にある。個人的には指輪物語に匹敵すると思う。
世界に十二の国があり、それぞれを麒麟に選ばれた不死の王が統治する。人は木の果実から生まれる。天帝の存在。中華風ではあるが本質的にそれとは異なる世界。
そして、こうした世界観のすばらしさに加えて、十二国の住人には圧倒的「生活観」がある。
下手な説明より作中の以下の台詞(おぼろげで恐縮なのだけれど)を読めば納得していただけると思う。陽子「この世界では天帝に祈ったりはしないのか?」
楽俊「金は稼げばたまるし、試験には勉強すれば受かる。
どうして天帝に祈る必要があるんだ?」この言葉からは、ほとんどカルチャーギャップに近いものを受けた。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.195
(5pt)

☆5つじゃ足りないです!

私が最も好きな小説です。
この小説にハマるかハマらないかで、その後の人間関係に影響を及ぼすくらいに。初めてこの作品を手に取ったのは高校生のときでした。
友達に勧められ、とりあえず借りて読んだのがキッカケ。
すぐにハマって、自分でもシリーズ全てを購入しました。もう何十回読み返したか判らないくらい読み込んでます。
ちょっと落ち込んでしまったとき、頑張れないとき、この作品を思い出し、
負けてられない!と、自分を励ましています。もともとはホワイトハートという10代の女の子向けの本でしたが、
他の世代や男性が手に取りやすいように、と一般文庫から再発売された異例の作品だそうです。
私は山田さんの挿絵も作品の一部だと捉えていますが、
確かにサラリーマンが読んでたら、ちょっとコワイかも?シリーズはまだまだ続きます。
次の作品はいつ出るんだろうと、首を長~くして待つ今日この頃です。
読めば絶対続きが読みたくなりますよ!
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.194
(5pt)

☆5つじゃ足りないです!

私が最も好きな小説です。
この小説にハマるかハマらないかで、その後の人間関係に影響を及ぼすくらいに。初めてこの作品を手に取ったのは高校生のときでした。
友達に勧められ、とりあえず借りて読んだのがキッカケ。
すぐにハマって、自分でもシリーズ全てを購入しました。もう何十回読み返したか判らないくらい読み込んでます。
ちょっと落ち込んでしまったとき、頑張れないとき、この作品を思い出し、
負けてられない!と、自分を励ましています。もともとはホワイトハートという10代の女の子向けの本でしたが、
他の世代や男性が手に取りやすいように、と一般文庫から再発売された異例の作品だそうです。
私は山田さんの挿絵も作品の一部だと捉えていますが、
確かにサラリーマンが読んでたら、ちょっとコワイかも?シリーズはまだまだ続きます。
次の作品はいつ出るんだろうと、首を長~くして待つ今日この頃です。
読めば絶対続きが読みたくなりますよ!
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.193
(5pt)

☆5つじゃ足りないです!

私が最も好きな小説です。
この小説にハマるかハマらないかで、その後の人間関係に影響を及ぼすくらいに。初めてこの作品を手に取ったのは高校生のときでした。
友達に勧められ、とりあえず借りて読んだのがキッカケ。
すぐにハマって、自分でもシリーズ全てを購入しました。もう何十回読み返したか判らないくらい読み込んでます。
ちょっと落ち込んでしまったとき、頑張れないとき、この作品を思い出し、
負けてられない!と、自分を励ましています。もともとはホワイトハートという10代の女の子向けの本でしたが、
他の世代や男性が手に取りやすいように、と一般文庫から再発売された異例の作品だそうです。
私は山田さんの挿絵も作品の一部だと捉えていますが、
確かにサラリーマンが読んでたら、ちょっとコワイかも?シリーズはまだまだ続きます。
次の作品はいつ出るんだろうと、首を長~くして待つ今日この頃です。
読めば絶対続きが読みたくなりますよ!
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.192
(5pt)

ハリポタ顔負けのファンタジー!

小野さんのファンならずとも楽しめて、ファンタジーが苦手な人でもお勧めです。
ある女の子が不思議な世界へと入る話ですが、読み進むうちに莫大な展開とスリルがあり目が離せませんよ!
陽子がほんとに可愛くていいですね。陽子の成長ぶりも応援したくなってくるほどリアルでパーフェクトマジカルファンタジーでした。グッドジョブ、フユミ!
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.191
(5pt)

ハリポタ顔負けのファンタジー!

小野さんのファンならずとも楽しめて、ファンタジーが苦手な人でもお勧めです。
ある女の子が不思議な世界へと入る話ですが、読み進むうちに莫大な展開とスリルがあり目が離せませんよ!
陽子がほんとに可愛くていいですね。陽子の成長ぶりも応援したくなってくるほどリアルでパーフェクトマジカルファンタジーでした。グッドジョブ、フユミ!
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.190
(5pt)

ハリポタ顔負けのファンタジー!

小野さんのファンならずとも楽しめて、ファンタジーが苦手な人でもお勧めです。
ある女の子が不思議な世界へと入る話ですが、読み進むうちに莫大な展開とスリルがあり目が離せませんよ!
陽子がほんとに可愛くていいですね。陽子の成長ぶりも応援したくなってくるほどリアルでパーフェクトマジカルファンタジーでした。グッドジョブ、フユミ!
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.189
(5pt)

流行りの,軽いファンタジーではない

軽くない。
軽い文体でサラサラと読めて,次はどうなるのと興味と面白さを追求しただけのような,そんな本ではありませんでした。
 一冊だけ試しに読んでみて,そこが大変好きになりました。 人の葛藤する感情って,やはり泥臭いし重たい。
しかし,その泥臭さや重さを,逃げることなくきちんと奥まで描き切っているところが,本書シリーズのどの本にも共通する,非常に貴重なところだと思います。
他書では,なかなかこれだけのものに巡り会えません。 弱く悩む主人公が,答えを見つけ出していくまでの過程は非常に長いですが,そこがやはり大切なんだと思います。
もし,これが読みやすく短かったら,これだけの余韻は残るはずがありません。 このシリーズはどれも,物語としても世界観は緻密で,ストーリーは秀逸です。
本好きの人が,これを読み逃していたとしたら,それは損だとさえ思えます。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.188
(5pt)

流行りの,軽いファンタジーではない

軽くない。
軽い文体でサラサラと読めて,次はどうなるのと興味と面白さを追求しただけのような,そんな本ではありませんでした。
 一冊だけ試しに読んでみて,そこが大変好きになりました。 人の葛藤する感情って,やはり泥臭いし重たい。
しかし,その泥臭さや重さを,逃げることなくきちんと奥まで描き切っているところが,本書シリーズのどの本にも共通する,非常に貴重なところだと思います。
他書では,なかなかこれだけのものに巡り会えません。 弱く悩む主人公が,答えを見つけ出していくまでの過程は非常に長いですが,そこがやはり大切なんだと思います。
もし,これが読みやすく短かったら,これだけの余韻は残るはずがありません。 このシリーズはどれも,物語としても世界観は緻密で,ストーリーは秀逸です。
本好きの人が,これを読み逃していたとしたら,それは損だとさえ思えます。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.187
(5pt)

流行りの,軽いファンタジーではない

軽くない。
軽い文体でサラサラと読めて,次はどうなるのと興味と面白さを追求しただけのような,そんな本ではありませんでした。
 一冊だけ試しに読んでみて,そこが大変好きになりました。 人の葛藤する感情って,やはり泥臭いし重たい。
しかし,その泥臭さや重さを,逃げることなくきちんと奥まで描き切っているところが,本書シリーズのどの本にも共通する,非常に貴重なところだと思います。
他書では,なかなかこれだけのものに巡り会えません。 弱く悩む主人公が,答えを見つけ出していくまでの過程は非常に長いですが,そこがやはり大切なんだと思います。
もし,これが読みやすく短かったら,これだけの余韻は残るはずがありません。 このシリーズはどれも,物語としても世界観は緻密で,ストーリーは秀逸です。
本好きの人が,これを読み逃していたとしたら,それは損だとさえ思えます。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.186
(5pt)

表紙買い

本屋にずらっと平積みされているのをみて、装丁が気に入って購入しました。挿絵がとてもいいです。この小説の世界観をイメージ通りに表していると思います。
あまり期待も先入観もなく読み始めましたが、すぐ夢中になってしまいました。少女向けのシリーズで出ていますが、決して少女だけのものではありません。
主人公の陽子と陽子に関わる人々の、優しさ・誠実さと人生に対する真剣さに励まされます。
特に王と麒麟の関係に、恋愛ではないのに限りなくそれに近いものを感じてドキドキしてしまいました。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.185
(5pt)

表紙買い

本屋にずらっと平積みされているのをみて、装丁が気に入って購入しました。挿絵がとてもいいです。この小説の世界観をイメージ通りに表していると思います。
あまり期待も先入観もなく読み始めましたが、すぐ夢中になってしまいました。少女向けのシリーズで出ていますが、決して少女だけのものではありません。
主人公の陽子と陽子に関わる人々の、優しさ・誠実さと人生に対する真剣さに励まされます。
特に王と麒麟の関係に、恋愛ではないのに限りなくそれに近いものを感じてドキドキしてしまいました。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523