月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全664件 481〜500 25/34ページ
No.184
(5pt)

表紙買い

本屋にずらっと平積みされているのをみて、装丁が気に入って購入しました。挿絵がとてもいいです。この小説の世界観をイメージ通りに表していると思います。
あまり期待も先入観もなく読み始めましたが、すぐ夢中になってしまいました。少女向けのシリーズで出ていますが、決して少女だけのものではありません。
主人公の陽子と陽子に関わる人々の、優しさ・誠実さと人生に対する真剣さに励まされます。
特に王と麒麟の関係に、恋愛ではないのに限りなくそれに近いものを感じてドキドキしてしまいました。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.183
(5pt)

上下切り離せない

陽子と楽俊との出会いが、暗く重い物語にある種の光明をもたらしている。
陽子は劇的に成長していく。陽子が楽俊を質問攻めにする場面を通して、読者も世界観の勉強をする。複雑な設定は意外にもスムーズに頭に入るので心配無用。
陽子が無事に更生し、異世界にようやく適応できそうになったところで、陽子は慶王として迎えられることになる。総じて言うと下巻は上巻に比べてかなり読みやすい。
読後は不思議と達成感、爽快感に満たされるはず。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.182
(5pt)

すばらしい

突然に異世界から現れた男に、少女は問答無用で連れ去られる。と初めの展開だけを聞けばありきたりなファンタジーと思えるかもしれないが、その内容はそこらの現代小説よりもリアルな精神描写で溢れている。
一言で言うと、暗い。
大人の期待に答えようと優等生を演じて生きてきた陽子は、異世界に放り込まれてから一気に人間不信に陥っていく。人間社会の暗い部分が描かれた文章は重く心に響く。
しかし一番の見所は、陽子が人間不信から脱却し、前を見て歩けるようになるまでの成長が描写されているところだ。むしろ本書は人間の成長を描いたドラマだと言い切ることもできる。
上巻だけでは暗い印象しかないだろうが、下巻まで読むとそのモヤモヤは一気に吹っ飛ぶ。内容の濃さにもかかわらず爽快感をも感じさせる文章力に脱帽。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.181
(5pt)

上下切り離せない

陽子と楽俊との出会いが、暗く重い物語にある種の光明をもたらしている。
陽子は劇的に成長していく。陽子が楽俊を質問攻めにする場面を通して、読者も世界観の勉強をする。複雑な設定は意外にもスムーズに頭に入るので心配無用。
陽子が無事に更生し、異世界にようやく適応できそうになったところで、陽子は慶王として迎えられることになる。総じて言うと下巻は上巻に比べてかなり読みやすい。
読後は不思議と達成感、爽快感に満たされるはず。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.180
(5pt)

すばらしい

突然に異世界から現れた男に、少女は問答無用で連れ去られる。と初めの展開だけを聞けばありきたりなファンタジーと思えるかもしれないが、その内容はそこらの現代小説よりもリアルな精神描写で溢れている。
一言で言うと、暗い。
大人の期待に答えようと優等生を演じて生きてきた陽子は、異世界に放り込まれてから一気に人間不信に陥っていく。人間社会の暗い部分が描かれた文章は重く心に響く。
しかし一番の見所は、陽子が人間不信から脱却し、前を見て歩けるようになるまでの成長が描写されているところだ。むしろ本書は人間の成長を描いたドラマだと言い切ることもできる。
上巻だけでは暗い印象しかないだろうが、下巻まで読むとそのモヤモヤは一気に吹っ飛ぶ。内容の濃さにもかかわらず爽快感をも感じさせる文章力に脱帽。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.179
(5pt)

上下切り離せない

陽子と楽俊との出会いが、暗く重い物語にある種の光明をもたらしている。
陽子は劇的に成長していく。陽子が楽俊を質問攻めにする場面を通して、読者も世界観の勉強をする。複雑な設定は意外にもスムーズに頭に入るので心配無用。
陽子が無事に更生し、異世界にようやく適応できそうになったところで、陽子は慶王として迎えられることになる。総じて言うと下巻は上巻に比べてかなり読みやすい。
読後は不思議と達成感、爽快感に満たされるはず。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.178
(5pt)

すばらしい

突然に異世界から現れた男に、少女は問答無用で連れ去られる。と初めの展開だけを聞けばありきたりなファンタジーと思えるかもしれないが、その内容はそこらの現代小説よりもリアルな精神描写で溢れている。
一言で言うと、暗い。
大人の期待に答えようと優等生を演じて生きてきた陽子は、異世界に放り込まれてから一気に人間不信に陥っていく。人間社会の暗い部分が描かれた文章は重く心に響く。
しかし一番の見所は、陽子が人間不信から脱却し、前を見て歩けるようになるまでの成長が描写されているところだ。むしろ本書は人間の成長を描いたドラマだと言い切ることもできる。
上巻だけでは暗い印象しかないだろうが、下巻まで読むとそのモヤモヤは一気に吹っ飛ぶ。内容の濃さにもかかわらず爽快感をも感じさせる文章力に脱帽。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.177
(5pt)

売り上げも好調の様で

最初、イラストの感じで疎遠しがちだった本作品。一度読んでみると凄く面白い。読めば読む程、ハマってしまう。
女性が書くファンタジーって大抵、納得のいかないモノが多い中
内容もよく出来てるし、主人公「陽子」の感情にも共感がもてる。突如、「あなたは、王になるべきお方だ。」と景麒につれられ虚海を渡り
やってきた十二国の世界。そこに住む人たちは風習も話す言葉も違う。
最初は、否定的だった陽子だが、色々な人に出会い、そして裏切られて
自分のするべき事、ありかたに気づく。一見、濃い内容の様だが100人読んだら99人はハマる。
これは自信を持っていえる。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.176
(5pt)

売り上げも好調の様で

最初、イラストの感じで疎遠しがちだった本作品。一度読んでみると凄く面白い。読めば読む程、ハマってしまう。
女性が書くファンタジーって大抵、納得のいかないモノが多い中
内容もよく出来てるし、主人公「陽子」の感情にも共感がもてる。突如、「あなたは、王になるべきお方だ。」と景麒につれられ虚海を渡り
やってきた十二国の世界。そこに住む人たちは風習も話す言葉も違う。
最初は、否定的だった陽子だが、色々な人に出会い、そして裏切られて
自分のするべき事、ありかたに気づく。一見、濃い内容の様だが100人読んだら99人はハマる。
これは自信を持っていえる。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.175
(5pt)

売り上げも好調の様で

最初、イラストの感じで疎遠しがちだった本作品。一度読んでみると凄く面白い。読めば読む程、ハマってしまう。
女性が書くファンタジーって大抵、納得のいかないモノが多い中
内容もよく出来てるし、主人公「陽子」の感情にも共感がもてる。突如、「あなたは、王になるべきお方だ。」と景麒につれられ虚海を渡り
やってきた十二国の世界。そこに住む人たちは風習も話す言葉も違う。
最初は、否定的だった陽子だが、色々な人に出会い、そして裏切られて
自分のするべき事、ありかたに気づく。一見、濃い内容の様だが100人読んだら99人はハマる。
これは自信を持っていえる。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.174
(5pt)

少女向け小説かと思ったら

最初、表紙や本屋さんで並んでいる場所をみてこの本は
少女向けの軽い小説だと思っていました。
(読み終わってみれば表紙も挿絵も内容にピッタリだと
感じましたが)が、前半部分からすぐに引き込まれ
一気に上下巻とも読んでしまい
1週間の間にこのシリーズを読みきってしまいました。
長い話だと途中で読むことを挫折することも多々あるのですが、
一気に読んだ、読みたいと思ったのは源氏物語以来ですW
シリーズは同時期に違う国のストーリーという
パラレル形式や、遡ってのストーリーなどいろいろありますが
どれをとっても素晴らしい作品です。
ただ、役職名、慣習、動物、人の名前など
漢字がやたらめったら多くて読みづらいという部分は
ありましたが、それがまたすべて実在するような感覚を
与えてくれます。空想の中のような、異国のような土地にある日突然
連れて行かれる主人公。
最初は儚げな女子高校生だったのに最後には
一国の王となる。これだけ書けば突拍子もないような
ファンタジーものに聞こえるかもしれませんが
緻密な構成、魅力的な登場人物、引き込まれていく
ストーリー展開で 読み終わった後には
「本当にこんな国がどこかにあるのかもしれない」と
思える程になってきます。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.173
(5pt)

少女向け小説かと思ったら

最初、表紙や本屋さんで並んでいる場所をみてこの本は
少女向けの軽い小説だと思っていました。
(読み終わってみれば表紙も挿絵も内容にピッタリだと
感じましたが)が、前半部分からすぐに引き込まれ
一気に上下巻とも読んでしまい
1週間の間にこのシリーズを読みきってしまいました。
長い話だと途中で読むことを挫折することも多々あるのですが、
一気に読んだ、読みたいと思ったのは源氏物語以来ですW
シリーズは同時期に違う国のストーリーという
パラレル形式や、遡ってのストーリーなどいろいろありますが
どれをとっても素晴らしい作品です。
ただ、役職名、慣習、動物、人の名前など
漢字がやたらめったら多くて読みづらいという部分は
ありましたが、それがまたすべて実在するような感覚を
与えてくれます。空想の中のような、異国のような土地にある日突然
連れて行かれる主人公。
最初は儚げな女子高校生だったのに最後には
一国の王となる。これだけ書けば突拍子もないような
ファンタジーものに聞こえるかもしれませんが
緻密な構成、魅力的な登場人物、引き込まれていく
ストーリー展開で 読み終わった後には
「本当にこんな国がどこかにあるのかもしれない」と
思える程になってきます。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.172
(5pt)

少女向け小説かと思ったら

最初、表紙や本屋さんで並んでいる場所をみてこの本は
少女向けの軽い小説だと思っていました。
(読み終わってみれば表紙も挿絵も内容にピッタリだと
感じましたが)が、前半部分からすぐに引き込まれ
一気に上下巻とも読んでしまい
1週間の間にこのシリーズを読みきってしまいました。
長い話だと途中で読むことを挫折することも多々あるのですが、
一気に読んだ、読みたいと思ったのは源氏物語以来ですW
シリーズは同時期に違う国のストーリーという
パラレル形式や、遡ってのストーリーなどいろいろありますが
どれをとっても素晴らしい作品です。
ただ、役職名、慣習、動物、人の名前など
漢字がやたらめったら多くて読みづらいという部分は
ありましたが、それがまたすべて実在するような感覚を
与えてくれます。空想の中のような、異国のような土地にある日突然
連れて行かれる主人公。
最初は儚げな女子高校生だったのに最後には
一国の王となる。これだけ書けば突拍子もないような
ファンタジーものに聞こえるかもしれませんが
緻密な構成、魅力的な登場人物、引き込まれていく
ストーリー展開で 読み終わった後には
「本当にこんな国がどこかにあるのかもしれない」と
思える程になってきます。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.171
(4pt)

「イタイ、ツライ」と思っても、読み続けて!放り出すとあとで後悔します

上下巻に分かれているこの物語、上巻で主人公陽子は苦労し、苦労し、裏切られ、傷つき、いい事なんてほとんどありません。とことん暗いのです。
しかし!そこで投げてしまっては、読後感はよどんだまま、物語は食べかけです。しばらく我慢して読み続けましょう。かく言う私も、一度途中で投げ、半年ほど下巻に手を出す気がおこらなかったのですが、ブームにのって再チャレンジしてみました。
真髄は後半です。前半、陽子にふりかかる理不尽なまでの厳しい「現実」は、後半での彼女の成長に結びつきます。現実を見据えた上で、自分のとる行動=生き方の結論を出す彼女の姿は、「どうしてあたしだけがこんな目に」しか言えなかった陽子とはまるで別人です。信じた人から裏切られる事は必ずある。それでも自分が信じたいから信じる。裏切られたっていいから、信じる。夢も希望も無い前半は、この言葉に現実感と重みを出すための、長い長い準備期間だったのでしょう。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.170
(4pt)

「イタイ、ツライ」と思っても、読み続けて!放り出すとあとで後悔します

上下巻に分かれているこの物語、上巻で主人公陽子は苦労し、苦労し、裏切られ、傷つき、いい事なんてほとんどありません。とことん暗いのです。
しかし!そこで投げてしまっては、読後感はよどんだまま、物語は食べかけです。しばらく我慢して読み続けましょう。かく言う私も、一度途中で投げ、半年ほど下巻に手を出す気がおこらなかったのですが、ブームにのって再チャレンジしてみました。
真髄は後半です。前半、陽子にふりかかる理不尽なまでの厳しい「現実」は、後半での彼女の成長に結びつきます。現実を見据えた上で、自分のとる行動=生き方の結論を出す彼女の姿は、「どうしてあたしだけがこんな目に」しか言えなかった陽子とはまるで別人です。信じた人から裏切られる事は必ずある。それでも自分が信じたいから信じる。裏切られたっていいから、信じる。夢も希望も無い前半は、この言葉に現実感と重みを出すための、長い長い準備期間だったのでしょう。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.169
(4pt)

「イタイ、ツライ」と思っても、読み続けて!放り出すとあとで後悔します

上下巻に分かれているこの物語、上巻で主人公陽子は苦労し、苦労し、裏切られ、傷つき、いい事なんてほとんどありません。とことん暗いのです。
しかし!そこで投げてしまっては、読後感はよどんだまま、物語は食べかけです。しばらく我慢して読み続けましょう。かく言う私も、一度途中で投げ、半年ほど下巻に手を出す気がおこらなかったのですが、ブームにのって再チャレンジしてみました。
真髄は後半です。前半、陽子にふりかかる理不尽なまでの厳しい「現実」は、後半での彼女の成長に結びつきます。現実を見据えた上で、自分のとる行動=生き方の結論を出す彼女の姿は、「どうしてあたしだけがこんな目に」しか言えなかった陽子とはまるで別人です。信じた人から裏切られる事は必ずある。それでも自分が信じたいから信じる。裏切られたっていいから、信じる。夢も希望も無い前半は、この言葉に現実感と重みを出すための、長い長い準備期間だったのでしょう。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.168
(4pt)

おもしろい!!

十二国記シリーズで初めて読んだのがこの作品でした。始めは十二国記の世界についてよくわからずに読んでいたので「ん??」といった感じでしたが、読み進めてこの不思議な世界がわかってくると、グングンおもしろくなってきます。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.167
(4pt)

おもしろい!!

十二国記シリーズで初めて読んだのがこの作品でした。始めは十二国記の世界についてよくわからずに読んでいたので「ん??」といった感じでしたが、読み進めてこの不思議な世界がわかってくると、グングンおもしろくなってきます。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.166
(4pt)

おもしろい!!

十二国記シリーズで初めて読んだのがこの作品でした。始めは十二国記の世界についてよくわからずに読んでいたので「ん??」といった感じでしたが、読み進めてこの不思議な世界がわかってくると、グングンおもしろくなってきます。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.165
(5pt)

すごい!

最初に見たのはアニメの方だったのですが、
全然絵がなくても想像の出来るぐらいとても世界が広がるような内容だと思いました。
他の世界の事がとても細かくて本当にありそう!と思ったぐらいです。
「月の影 影の海」だけでなく、他の十二国記シリーズも読んで欲しい!
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745