月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全664件 521〜540 27/34ページ
No.144
(2pt)

一瞬で冷めました。

「面白いな」と立ち読みでとりあえずシリーズ全巻読み、
ぜひとも買いたく思って、手始めにこれの上下を購入しました。
しかし、この文を読んで、私は一瞬にして冷めました。
P111「なんだか次々に扉が開いていく気が陽子にはした。」
ここは陽子が雁に辿り着いて、海客の待遇のあまりの違いに驚く様を表す、
重要な場面の描写です。ここだけが、あまりにまわりの文に比べて幼稚なのです。
これを読んだ瞬間に、私はほかのシリーズを購入する気をなくしました。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.143
(2pt)

一瞬で冷めました。

「面白いな」と立ち読みでとりあえずシリーズ全巻読み、
ぜひとも買いたく思って、手始めにこれの上下を購入しました。
しかし、この文を読んで、私は一瞬にして冷めました。
P111「なんだか次々に扉が開いていく気が陽子にはした。」
ここは陽子が雁に辿り着いて、海客の待遇のあまりの違いに驚く様を表す、
重要な場面の描写です。ここだけが、あまりにまわりの文に比べて幼稚なのです。
これを読んだ瞬間に、私はほかのシリーズを購入する気をなくしました。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.142
(2pt)

一瞬で冷めました。

「面白いな」と立ち読みでとりあえずシリーズ全巻読み、
ぜひとも買いたく思って、手始めにこれの上下を購入しました。
しかし、この文を読んで、私は一瞬にして冷めました。
P111「なんだか次々に扉が開いていく気が陽子にはした。」
ここは陽子が雁に辿り着いて、海客の待遇のあまりの違いに驚く様を表す、
重要な場面の描写です。ここだけが、あまりにまわりの文に比べて幼稚なのです。
これを読んだ瞬間に、私はほかのシリーズを購入する気をなくしました。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.141
(5pt)

少女小説と思ってなめてました

上下読んでみてなんですが、下巻はへこんだとき、読みたくなる。
ただのファンタジーなんですが、甘くない。つらいし、悲しいし。
でも主人公が生きるのに必死で、生きるのに貪欲で強くなっていく様が本当に好き。
何度読んでも泣きます。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.140
(5pt)

少女小説と思ってなめてました

上下読んでみてなんですが、下巻はへこんだとき、読みたくなる。
ただのファンタジーなんですが、甘くない。つらいし、悲しいし。
でも主人公が生きるのに必死で、生きるのに貪欲で強くなっていく様が本当に好き。
何度読んでも泣きます。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.139
(5pt)

少女小説と思ってなめてました

上下読んでみてなんですが、下巻はへこんだとき、読みたくなる。
ただのファンタジーなんですが、甘くない。つらいし、悲しいし。
でも主人公が生きるのに必死で、生きるのに貪欲で強くなっていく様が本当に好き。
何度読んでも泣きます。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.138
(4pt)

シリーズ中、『魔性の子』に続いて面白かったです

一旦読み始めたらぐいぐい、ぐいぐいと読まずにいられない。
直線的に突き進んでいく話の面白さ、キャラが立っている魅力を
本書に感じました。
ヒロイック・ファンタジーと言ってもいいのかな。
陽子がこの世界の日常から否応なく切り離され、虚海をくぐり抜けて、
十二国のひとつの国に投げ出されるところから話が始まります。ひとり、異なる世界に放り出され、これでもかこれでもか! というくらい
苛酷な戦いを強いられ、孤独感を深めていく陽子。それでも一筋の希望を
支えに、陽子は敢然と立ち向かっていくのです。上巻の読み心地は、
胸が痛くなるくらい辛く、苦しいものでした。
やがて旅の仲間と出会い、ともに旅をする辺りから、闇の中に
光が見えてくる展開へ。こことは違う別の世界を舞台にして、ひとりのヒーローの苦難と、
その成長を描いたファンタジー。
主人公が苛酷な試練をくぐり抜けた後に訪れる解放感。浄化作用の
凛とした味わい。存分の読みごたえを感じました。
一気呵成に頁をめくっていく数時間を堪能しました。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.137
(4pt)

シリーズ中、『魔性の子』に続いて面白かったです

一旦読み始めたらぐいぐい、ぐいぐいと読まずにいられない。
直線的に突き進んでいく話の面白さ、キャラが立っている魅力を
本書に感じました。
ヒロイック・ファンタジーと言ってもいいのかな。
陽子がこの世界の日常から否応なく切り離され、虚海をくぐり抜けて、
十二国のひとつの国に投げ出されるところから話が始まります。ひとり、異なる世界に放り出され、これでもかこれでもか! というくらい
苛酷な戦いを強いられ、孤独感を深めていく陽子。それでも一筋の希望を
支えに、陽子は敢然と立ち向かっていくのです。上巻の読み心地は、
胸が痛くなるくらい辛く、苦しいものでした。
やがて旅の仲間と出会い、ともに旅をする辺りから、闇の中に
光が見えてくる展開へ。こことは違う別の世界を舞台にして、ひとりのヒーローの苦難と、
その成長を描いたファンタジー。
主人公が苛酷な試練をくぐり抜けた後に訪れる解放感。浄化作用の
凛とした味わい。存分の読みごたえを感じました。
一気呵成に頁をめくっていく数時間を堪能しました。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.136
(4pt)

シリーズ中、『魔性の子』に続いて面白かったです

一旦読み始めたらぐいぐい、ぐいぐいと読まずにいられない。
直線的に突き進んでいく話の面白さ、キャラが立っている魅力を
本書に感じました。
ヒロイック・ファンタジーと言ってもいいのかな。
陽子がこの世界の日常から否応なく切り離され、虚海をくぐり抜けて、
十二国のひとつの国に投げ出されるところから話が始まります。ひとり、異なる世界に放り出され、これでもかこれでもか! というくらい
苛酷な戦いを強いられ、孤独感を深めていく陽子。それでも一筋の希望を
支えに、陽子は敢然と立ち向かっていくのです。上巻の読み心地は、
胸が痛くなるくらい辛く、苦しいものでした。
やがて旅の仲間と出会い、ともに旅をする辺りから、闇の中に
光が見えてくる展開へ。こことは違う別の世界を舞台にして、ひとりのヒーローの苦難と、
その成長を描いたファンタジー。
主人公が苛酷な試練をくぐり抜けた後に訪れる解放感。浄化作用の
凛とした味わい。存分の読みごたえを感じました。
一気呵成に頁をめくっていく数時間を堪能しました。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.135
(5pt)

次は「風の万里」へ!

上巻でさんざん傷めつけられ、苦汁を飲んだ主人公・陽子。普通の高校生は、苦難をくぐり抜ける中で、蛹が蝶に脱皮するように思慮を深め、たくましくなりました。最後にやっと、納まるところに納まって、ほっとしたのを覚えています。でも、なぜかハッピーエンドという気がしなかったのは、一番のパートナーであるはずの景麒が余りにも出てこないままだったからだよな~。気になる続きは「風の万里黎明の空」で。「風の海」「東の海神」はその後でも大丈夫です。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.134
(5pt)

次は「風の万里」へ!

上巻でさんざん傷めつけられ、苦汁を飲んだ主人公・陽子。普通の高校生は、苦難をくぐり抜ける中で、蛹が蝶に脱皮するように思慮を深め、たくましくなりました。最後にやっと、納まるところに納まって、ほっとしたのを覚えています。でも、なぜかハッピーエンドという気がしなかったのは、一番のパートナーであるはずの景麒が余りにも出てこないままだったからだよな~。気になる続きは「風の万里黎明の空」で。「風の海」「東の海神」はその後でも大丈夫です。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.133
(5pt)

次は「風の万里」へ!

上巻でさんざん傷めつけられ、苦汁を飲んだ主人公・陽子。普通の高校生は、苦難をくぐり抜ける中で、蛹が蝶に脱皮するように思慮を深め、たくましくなりました。最後にやっと、納まるところに納まって、ほっとしたのを覚えています。でも、なぜかハッピーエンドという気がしなかったのは、一番のパートナーであるはずの景麒が余りにも出てこないままだったからだよな~。気になる続きは「風の万里黎明の空」で。「風の海」「東の海神」はその後でも大丈夫です。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.132
(5pt)

辛く苦しい前半

私はアニメを少しだけ見て興味を抱いていたのですが、ホワイトハートの文庫しか知らず、最初は敬遠していました。しかし講談社文庫のほうで見つけて手に取ったのが、この本との出会いでした。ものの見事に、その物語に引きこまれ、上巻を買って、読んだ次の日には下巻を買いに本屋に走っていました。 他人に迎合し、目立たず、反抗せずひっそりと毎日を過ごしていた少女・陽子が突如、異世界に連れて行かれ、多くの苦難を味わっているのがこの「月の影・影の海」の上巻です。飢えや渇きに加えて、人間への猜疑心が陽子を肉体的にも精神的にも打ちのめしています。同時に、陽子を通して書かれている人の内面の描写に圧倒され、私自身の内面も見ている気がしました。
 小説がこんなに早く読めるのかというほどの早さで一気に読みました。そして何度も何度も読み返しました。これはおすすめです。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.131
(5pt)

辛く苦しい前半

私はアニメを少しだけ見て興味を抱いていたのですが、ホワイトハートの文庫しか知らず、最初は敬遠していました。しかし講談社文庫のほうで見つけて手に取ったのが、この本との出会いでした。ものの見事に、その物語に引きこまれ、上巻を買って、読んだ次の日には下巻を買いに本屋に走っていました。 他人に迎合し、目立たず、反抗せずひっそりと毎日を過ごしていた少女・陽子が突如、異世界に連れて行かれ、多くの苦難を味わっているのがこの「月の影・影の海」の上巻です。飢えや渇きに加えて、人間への猜疑心が陽子を肉体的にも精神的にも打ちのめしています。同時に、陽子を通して書かれている人の内面の描写に圧倒され、私自身の内面も見ている気がしました。
 小説がこんなに早く読めるのかというほどの早さで一気に読みました。そして何度も何度も読み返しました。これはおすすめです。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.130
(5pt)

辛く苦しい前半

私はアニメを少しだけ見て興味を抱いていたのですが、ホワイトハートの文庫しか知らず、最初は敬遠していました。しかし講談社文庫のほうで見つけて手に取ったのが、この本との出会いでした。ものの見事に、その物語に引きこまれ、上巻を買って、読んだ次の日には下巻を買いに本屋に走っていました。 他人に迎合し、目立たず、反抗せずひっそりと毎日を過ごしていた少女・陽子が突如、異世界に連れて行かれ、多くの苦難を味わっているのがこの「月の影・影の海」の上巻です。飢えや渇きに加えて、人間への猜疑心が陽子を肉体的にも精神的にも打ちのめしています。同時に、陽子を通して書かれている人の内面の描写に圧倒され、私自身の内面も見ている気がしました。
 小説がこんなに早く読めるのかというほどの早さで一気に読みました。そして何度も何度も読み返しました。これはおすすめです。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.129
(5pt)

とにかく…♪

先に読んだ事のある友達に言わせると、少し読みきるのに、
根気がいるとか…。でも私は全くそんな風には感じませんでした!!
正直アニメ見て面白そうだな~と思って買ったのがきっかけだったのですが…。難しいとか読めない漢字が出てくるとかほとんどなくて、
早く次の展開が知りたくなります!! やみつきになるコト間違いなし!!…(もちろん人それぞれです♪)
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.128
(5pt)

とにかく…♪

先に読んだ事のある友達に言わせると、少し読みきるのに、
根気がいるとか…。でも私は全くそんな風には感じませんでした!!
正直アニメ見て面白そうだな~と思って買ったのがきっかけだったのですが…。難しいとか読めない漢字が出てくるとかほとんどなくて、
早く次の展開が知りたくなります!! やみつきになるコト間違いなし!!…(もちろん人それぞれです♪)
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.127
(5pt)

とにかく…♪

先に読んだ事のある友達に言わせると、少し読みきるのに、
根気がいるとか…。でも私は全くそんな風には感じませんでした!!
正直アニメ見て面白そうだな~と思って買ったのがきっかけだったのですが…。難しいとか読めない漢字が出てくるとかほとんどなくて、
早く次の展開が知りたくなります!! やみつきになるコト間違いなし!!…(もちろん人それぞれです♪)
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.126
(4pt)

続きが待ち遠しい

魅力的なキャラクター、不可思議な世界観。名付けるとすれば中華風ファンタジー。しかし、その一言に収まらない程舞台は広く、設定も多彩だ。表紙や粗筋を見て、少しでも惹かれるものがあるならば是非一度目を通してみて欲しい。小説となると敬遠する人もいるかも知れないので、アニメコミックを先に読み人物名や固有名詞をあらかた覚えておくのもいいと思う。挿絵もまた文章から想像する世界を少しも損なわず、素晴らしい。続刊が出るのを求めて止まない。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.125
(4pt)

続きが待ち遠しい

魅力的なキャラクター、不可思議な世界観。名付けるとすれば中華風ファンタジー。しかし、その一言に収まらない程舞台は広く、設定も多彩だ。表紙や粗筋を見て、少しでも惹かれるものがあるならば是非一度目を通してみて欲しい。小説となると敬遠する人もいるかも知れないので、アニメコミックを先に読み人物名や固有名詞をあらかた覚えておくのもいいと思う。挿絵もまた文章から想像する世界を少しも損なわず、素晴らしい。続刊が出るのを求めて止まない。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725