月の影 影の海 十二国記

評判

月の影 影の海 十二国記の評価:

4.57/5点 レビュー 221件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.57pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全664件 581〜600 30/34ページ
No.84
(4pt)

がんばれ少女!

誰からも嫌われたくなくて、いい子を突き通す主人公陽子。そんなごく平凡で優等生の彼女が、ある日とつぜん無愛想な金髪のにいちゃんに異世界へつれられてしまう…。と、ここで普通ならその人か、はたまた誰かがその世界で助けてくれてもよいのですが、彼女は異世界について早々見放されます。さらに村に入ったら捕まえられて、親切されたと思えば裏切られて。並の苦労じゃないですね;もう上巻は人特有の黒い部分が出てて、ここまでするか!って感じです。
それでもただの女子高生の陽子が、強くカッコイイ王様に変わってく様は目をはなせないです。どんどん引きつけられてしまうから不思議。裏切られなかがらも強くなっていく陽子をついつい応援してしまうのです。後半は爽快!よく頑張った陽子!!と言いたくなってしまいます。ファンタジー苦手な方は多いと思いますが、これはファンタジーというより「人間」を描いた、壮大なお話。この世界独特のしきたりや定めに、人物達と一緒に考えたり悩んだり怒ったりしてください。悪も善も、みんなそれなりに理や考えがあって、惹かれることでしょう。
ぜひぜひ、みなさんも十二国記の世界をのぞいてみては?
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.83
(4pt)

がんばれ少女!

誰からも嫌われたくなくて、いい子を突き通す主人公陽子。そんなごく平凡で優等生の彼女が、ある日とつぜん無愛想な金髪のにいちゃんに異世界へつれられてしまう…。と、ここで普通ならその人か、はたまた誰かがその世界で助けてくれてもよいのですが、彼女は異世界について早々見放されます。さらに村に入ったら捕まえられて、親切されたと思えば裏切られて。並の苦労じゃないですね;もう上巻は人特有の黒い部分が出てて、ここまでするか!って感じです。
それでもただの女子高生の陽子が、強くカッコイイ王様に変わってく様は目をはなせないです。どんどん引きつけられてしまうから不思議。裏切られなかがらも強くなっていく陽子をついつい応援してしまうのです。後半は爽快!よく頑張った陽子!!と言いたくなってしまいます。ファンタジー苦手な方は多いと思いますが、これはファンタジーというより「人間」を描いた、壮大なお話。この世界独特のしきたりや定めに、人物達と一緒に考えたり悩んだり怒ったりしてください。悪も善も、みんなそれなりに理や考えがあって、惹かれることでしょう。
ぜひぜひ、みなさんも十二国記の世界をのぞいてみては?
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.82
(4pt)

がんばれ少女!

誰からも嫌われたくなくて、いい子を突き通す主人公陽子。そんなごく平凡で優等生の彼女が、ある日とつぜん無愛想な金髪のにいちゃんに異世界へつれられてしまう…。と、ここで普通ならその人か、はたまた誰かがその世界で助けてくれてもよいのですが、彼女は異世界について早々見放されます。さらに村に入ったら捕まえられて、親切されたと思えば裏切られて。並の苦労じゃないですね;もう上巻は人特有の黒い部分が出てて、ここまでするか!って感じです。
それでもただの女子高生の陽子が、強くカッコイイ王様に変わってく様は目をはなせないです。どんどん引きつけられてしまうから不思議。裏切られなかがらも強くなっていく陽子をついつい応援してしまうのです。後半は爽快!よく頑張った陽子!!と言いたくなってしまいます。ファンタジー苦手な方は多いと思いますが、これはファンタジーというより「人間」を描いた、壮大なお話。この世界独特のしきたりや定めに、人物達と一緒に考えたり悩んだり怒ったりしてください。悪も善も、みんなそれなりに理や考えがあって、惹かれることでしょう。
ぜひぜひ、みなさんも十二国記の世界をのぞいてみては?
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.81
(4pt)

人間形成の物語

上下巻まとめてレビューこの作品は一言で言えば少女の成長物語です。講談社文庫版の解説にもありますが、この作品には異世界ファンタジーにありがちな甘甘な展開も、主人公の現実から逃避しての異世界での大活躍に自己投影する楽しみもありません。美少年に囲まれてちやほやされる代わりに、遭遇するのは裏切り、人間不信、疑心暗鬼、それに苦痛と、絶望と、死と・・・。そんな中、主人公の女子高生陽子は、処女こそ喪失しませんでしたが、ズタボロのボロボロの襤褸雑巾のように成り果ててしまいます。これはみていてなかなか萌えます。そうして誰も信じられなくなって倒れ死を待つ彼女の前にあらわれる人物は、彼女の凍てついた心を暖かく溶かしていく。そうして陽子はついに自分の弱さと対決して、それに克ち、無二の朋を得て人間として大きく成長していくわけです。シリーズ全体を通じたテーマはこの少女の人間形成にあるといってもよいでしょう。続くシリーズでも、様々な人間の生き様死に様が描かれながら、陽子は全編を通した主人公として成長していく。本書冒頭部の陽子からは考えられないほど強く逞しく自分の生を貫く陽子に、人は変われるのだと、読者に強くメッセージを投げかけます。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.80
(4pt)

人間形成の物語

上下巻まとめてレビューこの作品は一言で言えば少女の成長物語です。講談社文庫版の解説にもありますが、この作品には異世界ファンタジーにありがちな甘甘な展開も、主人公の現実から逃避しての異世界での大活躍に自己投影する楽しみもありません。美少年に囲まれてちやほやされる代わりに、遭遇するのは裏切り、人間不信、疑心暗鬼、それに苦痛と、絶望と、死と・・・。そんな中、主人公の女子高生陽子は、処女こそ喪失しませんでしたが、ズタボロのボロボロの襤褸雑巾のように成り果ててしまいます。これはみていてなかなか萌えます。そうして誰も信じられなくなって倒れ死を待つ彼女の前にあらわれる人物は、彼女の凍てついた心を暖かく溶かしていく。そうして陽子はついに自分の弱さと対決して、それに克ち、無二の朋を得て人間として大きく成長していくわけです。シリーズ全体を通じたテーマはこの少女の人間形成にあるといってもよいでしょう。続くシリーズでも、様々な人間の生き様死に様が描かれながら、陽子は全編を通した主人公として成長していく。本書冒頭部の陽子からは考えられないほど強く逞しく自分の生を貫く陽子に、人は変われるのだと、読者に強くメッセージを投げかけます。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.79
(4pt)

人間形成の物語

上下巻まとめてレビューこの作品は一言で言えば少女の成長物語です。講談社文庫版の解説にもありますが、この作品には異世界ファンタジーにありがちな甘甘な展開も、主人公の現実から逃避しての異世界での大活躍に自己投影する楽しみもありません。美少年に囲まれてちやほやされる代わりに、遭遇するのは裏切り、人間不信、疑心暗鬼、それに苦痛と、絶望と、死と・・・。そんな中、主人公の女子高生陽子は、処女こそ喪失しませんでしたが、ズタボロのボロボロの襤褸雑巾のように成り果ててしまいます。これはみていてなかなか萌えます。そうして誰も信じられなくなって倒れ死を待つ彼女の前にあらわれる人物は、彼女の凍てついた心を暖かく溶かしていく。そうして陽子はついに自分の弱さと対決して、それに克ち、無二の朋を得て人間として大きく成長していくわけです。シリーズ全体を通じたテーマはこの少女の人間形成にあるといってもよいでしょう。続くシリーズでも、様々な人間の生き様死に様が描かれながら、陽子は全編を通した主人公として成長していく。本書冒頭部の陽子からは考えられないほど強く逞しく自分の生を貫く陽子に、人は変われるのだと、読者に強くメッセージを投げかけます。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.78
(5pt)

誰かを信じることと、誰かから信頼されることの違い。

十二国記シリーズの1作目。普通の女子高生だった陽子の前に、金髪の青年が現れた。そして彼女は見たこともない世界へ飛ばされる。そこで、彼女の孤独な戦いは始まった……。この物語の中で陽子は、いろいろな人物に出会います。人が人を信じることの難しさを、私は見せ付けられたような気がします。どうしたら他人の信頼を得ることができるのか、どうしたら他人を信頼できるのかを、陽子と一緒に学んだ気がします。上巻はひたすら辛い展開ですが、下巻では新しい人物も登場してきて、読みやすくなります。楽俊、最高です。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.77
(5pt)

誰かを信じることと、誰かから信頼されることの違い。

十二国記シリーズの1作目。普通の女子高生だった陽子の前に、金髪の青年が現れた。そして彼女は見たこともない世界へ飛ばされる。そこで、彼女の孤独な戦いは始まった……。この物語の中で陽子は、いろいろな人物に出会います。人が人を信じることの難しさを、私は見せ付けられたような気がします。どうしたら他人の信頼を得ることができるのか、どうしたら他人を信頼できるのかを、陽子と一緒に学んだ気がします。上巻はひたすら辛い展開ですが、下巻では新しい人物も登場してきて、読みやすくなります。楽俊、最高です。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523
No.76
(5pt)

誰かを信じることと、誰かから信頼されることの違い。

十二国記シリーズの1作目。普通の女子高生だった陽子の前に、金髪の青年が現れた。そして彼女は見たこともない世界へ飛ばされる。そこで、彼女の孤独な戦いは始まった……。この物語の中で陽子は、いろいろな人物に出会います。人が人を信じることの難しさを、私は見せ付けられたような気がします。どうしたら他人の信頼を得ることができるのか、どうしたら他人を信頼できるのかを、陽子と一緒に学んだ気がします。上巻はひたすら辛い展開ですが、下巻では新しい人物も登場してきて、読みやすくなります。楽俊、最高です。
月の影 影の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) (講談社文庫)より
4062647737
No.75
(4pt)

心から信頼できるヒトがいるということ

山で死にかけていた陽子を、子供が助けた。――実際には、子供サイズのネズミ・・・。ネズミはヒトの言葉をしゃべり、2本の足で立つ。そのネズミは、楽俊と名のった。陽子が訊けば答える、そして陽子は、雁に行く事を進められる。疑っていながら、少しずつ信頼していく。結果としては親友と互いに言ってのけるほど。自分には、決して出来はしないだろう。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.74
(4pt)

心から信頼できるヒトがいるということ

山で死にかけていた陽子を、子供が助けた。――実際には、子供サイズのネズミ・・・。ネズミはヒトの言葉をしゃべり、2本の足で立つ。そのネズミは、楽俊と名のった。陽子が訊けば答える、そして陽子は、雁に行く事を進められる。疑っていながら、少しずつ信頼していく。結果としては親友と互いに言ってのけるほど。自分には、決して出来はしないだろう。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.73
(4pt)

心から信頼できるヒトがいるということ

山で死にかけていた陽子を、子供が助けた。――実際には、子供サイズのネズミ・・・。ネズミはヒトの言葉をしゃべり、2本の足で立つ。そのネズミは、楽俊と名のった。陽子が訊けば答える、そして陽子は、雁に行く事を進められる。疑っていながら、少しずつ信頼していく。結果としては親友と互いに言ってのけるほど。自分には、決して出来はしないだろう。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.72
(3pt)

暫定

なるほど、ティーンズ向けノベルとは思えぬビターな味わい。
しかし結局のところこれは貴種漂流譚ではなかろうか、という疑念も。
シリーズ一作目を読んだだけで判断するのは正しくないのだろうけど。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.71
(3pt)

暫定

なるほど、ティーンズ向けノベルとは思えぬビターな味わい。
しかし結局のところこれは貴種漂流譚ではなかろうか、という疑念も。
シリーズ一作目を読んだだけで判断するのは正しくないのだろうけど。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.70
(3pt)

暫定

なるほど、ティーンズ向けノベルとは思えぬビターな味わい。
しかし結局のところこれは貴種漂流譚ではなかろうか、という疑念も。
シリーズ一作目を読んだだけで判断するのは正しくないのだろうけど。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.69
(5pt)

超オススメ中国系ファンタジー

「中国系ファンタジー」という言葉があるのか分からないが(笑)いってみれば、『ハリーポッターシリーズ』『ドラゴランス戦記』『指輪物語』等の欧米系ファンタジーと比較すると、そういうカテゴリー。出張先のホテルで偶然つけたBSでアニメがやっていて、ほんの10分しか観なかったが、世界観が深く複雑に構築されていることは、すぐ感じた。「あーこれ、絶対僕が好きなカンジだ」と探しまくって小説を買って、はまりまくった。近年では、最大級の収穫。出ている作品すべて読み尽くすまでの期間は、幸せだった。久しぶりに、どっぷりその世界観にはまりまくった。購入するときに、ティーンエイジの少女を対象としていることに気づいて少し尻込みしたが、全然問題なかった。そしてその後、読んでる途中!で、あの『屍鬼』の小野不由美さんの作品だと分かって、吃驚した。それにしても、作者の小野さんは、人間の弱い部分をこれでもかとえぐる。厳しい人だな、と思いました。中国のファンタジーをベースにここまで世界観を構築して、エンターテイメントに構築した手腕は、見事としか言いようがないです。
月の影 影の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) (講談社文庫)より
4062647745
No.68
(5pt)

超オススメ中国系ファンタジー

「中国系ファンタジー」という言葉があるのか分からないが(笑)いってみれば、『ハリーポッターシリーズ』『ドラゴランス戦記』『指輪物語』等の欧米系ファンタジーと比較すると、そういうカテゴリー。出張先のホテルで偶然つけたBSでアニメがやっていて、ほんの10分しか観なかったが、世界観が深く複雑に構築されていることは、すぐ感じた。「あーこれ、絶対僕が好きなカンジだ」と探しまくって小説を買って、はまりまくった。近年では、最大級の収穫。出ている作品すべて読み尽くすまでの期間は、幸せだった。久しぶりに、どっぷりその世界観にはまりまくった。購入するときに、ティーンエイジの少女を対象としていることに気づいて少し尻込みしたが、全然問題なかった。そしてその後、読んでる途中!で、あの『屍鬼』の小野不由美さんの作品だと分かって、吃驚した。それにしても、作者の小野さんは、人間の弱い部分をこれでもかとえぐる。厳しい人だな、と思いました。中国のファンタジーをベースにここまで世界観を構築して、エンターテイメントに構築した手腕は、見事としか言いようがないです。
月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈下〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550725
No.67
(5pt)

超オススメ中国系ファンタジー

「中国系ファンタジー」という言葉があるのか分からないが(笑)いってみれば、『ハリーポッターシリーズ』『ドラゴランス戦記』『指輪物語』等の欧米系ファンタジーと比較すると、そういうカテゴリー。出張先のホテルで偶然つけたBSでアニメがやっていて、ほんの10分しか観なかったが、世界観が深く複雑に構築されていることは、すぐ感じた。「あーこれ、絶対僕が好きなカンジだ」と探しまくって小説を買って、はまりまくった。近年では、最大級の収穫。出ている作品すべて読み尽くすまでの期間は、幸せだった。久しぶりに、どっぷりその世界観にはまりまくった。購入するときに、ティーンエイジの少女を対象としていることに気づいて少し尻込みしたが、全然問題なかった。そしてその後、読んでる途中!で、あの『屍鬼』の小野不由美さんの作品だと分かって、吃驚した。それにしても、作者の小野さんは、人間の弱い部分をこれでもかとえぐる。厳しい人だな、と思いました。中国のファンタジーをベースにここまで世界観を構築して、エンターテイメントに構築した手腕は、見事としか言いようがないです。
月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(下) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240531
No.66
(5pt)

面白い!!

何でもっと早く読まなかったのだろう・・と思いました。本気で後悔しました。小野不由美さん天才!の一言。読めない漢字も多いし、言い回しも難しいけど、何かにとりつかれたように読みました。本当に全てが洗練されてて、読むたび、すごいなぁ・・と思ってしまいました。上巻は主人公が容赦なく叩きつけられ、裏切られ、息苦しいの一言ですが、下巻の爽快さを経験してしまうと、もうハマることうけあいです。本当にオススメ。絶対に読んだ方がいいと思います。
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)より
4062550717
No.65
(5pt)

面白い!!

何でもっと早く読まなかったのだろう・・と思いました。本気で後悔しました。小野不由美さん天才!の一言。読めない漢字も多いし、言い回しも難しいけど、何かにとりつかれたように読みました。本当に全てが洗練されてて、読むたび、すごいなぁ・・と思ってしまいました。上巻は主人公が容赦なく叩きつけられ、裏切られ、息苦しいの一言ですが、下巻の爽快さを経験してしまうと、もうハマることうけあいです。本当にオススメ。絶対に読んだ方がいいと思います。
月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 月の影 影の海(上) 十二国記 (新潮文庫)より
4101240523