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流星ワゴン
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流星ワゴンの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.14pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全307件 101~120 6/16ページ
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| Kindle版で購入。テレビドラマと並行して読んでいます。ドラマにする際の脚色の妙を楽しんでいます。そういう本の読み方もあるかなと思っているところです。そのれには、Kindle版は最適かな。 | ||||
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| 考えました。 何が良くて、何が悪い。 いや、もっと違う次元で前向きに生きて行かないと。 | ||||
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| 導入部分からは、あまり内容には期待していなかったのですが、読み進むうちに作品に引き込まれてしまいました。 人物の描写が上手なので、頭に状況が浮かびやすかったです。 さすが、テレビドラマになる作品だと思いました。 | ||||
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| いやぁー 参りました 久しぶりに親父に電話してみよう うんと照れるのと 親父も戸惑うと思うけど(^_^;) | ||||
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| ドラマの影響で読んでみました。 私の父も昭和の父でした。 子供に合わせるということはなかったように思います… 今はもう、 80才過ぎましたがいつからか? やはりうまくいかなくなりました。 結婚してからは、どんどん足が遠退き今は1年に1度会うか会わないか… そんな最近を父も母もどう思っているのか…わかりませんが、私も橋本さん、親子のような方々と会えていたら、そのきっかけはできていたのかもわかりませんね。 重松さんの作品はとんびも大好きです!! | ||||
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| TVドラマ放送ということで書店に平積みされていたので再読。 前に読んだときは学生だったせいか、主人公の一雄とその息子の気持ちに共感することが多かった。 年を取ったせいか、一雄から離れていく妻のこと、気づいているようで何も知らなかった家族への後悔、そして不器用にも息子を思いやるチュウさんの気持ち。と少し違った視点で物語を楽しむことができた。 誰でも人生をやり直したいと思うことはあるが、それはきっと大きな結果が伴う時のことで些細な日常の出来事のことなんか思い出す事の方が少ないかもしれない。 物語の始まり「死にたいって思ったでしょ」「いや違う、死んでもいいと思ったんだ」この言い回しがなんとも印象的だ。同じように聞こえるが全然違う。この気持ちの描写が一雄がラストにどのような選択をするのかを象徴しているようにも思える。 | ||||
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| 我が家の父息子に合わせて観てしまった もし、戻れるならあの時にと思う事は誰しにもあり得る。息子が父の想いを感じ取って欲しい一冊だったとともに読ませなければと思った。 | ||||
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| ドラマの1話目を観て、これは「過去は変えられないけど自分が変われば目に映る世界が変わり未来を変えられる」タイプの話かと思い、確かめるためにKindleをポチしてその日に読了しました。その予想の当否は、各人で確かめて頂くとして、読んで損のない本です。父子の葛藤を軸にした人生振返り系のストーリーは定番ですが、飽きさせず最後まで一気に読ませます。むしろ、もっと読みたい感が湧いて来るほどでした。私の中ではほぼ満点なのですが、星一つ分下げたのは、性描写が複数回出てくるので子供に勧めにくいためです。 | ||||
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| 5年前、父親と8歳息子は交通事故を起こし、2人とも亡くなった。息子にドライブに連れて行って欲しいとせがまれ、不器用な父親が免許と取り、初めて自家用車を購入して信州にドライブに行ったその日のことだった。 リストラ、妻の不倫、息子の家庭内暴力。生きる望みを失った負け犬のような中年男性が、その亡くなった親子にワゴン車で連れられ、過去の大切な場面に連れて行かれるファンタジー小説。今の現実を知っているからこそ、過去に連れていかれると、様々な思いが去来し、その状況を悔いる場面は切実だ。人生において、やり直しをしたいと思う場面は、どんな人にでも多かれ少なかれあろう。しかし、このファンタジーの中でさえ、後悔が残る過去の場面で、人生の書き直しを行っても、結局は現実の世界はほとんど変わらない。 (小説の話だが)息子の願いで免許を取り、新車納入したその日に息子共々天国に召された無念さは想像を絶する。そんな2人が、「将来後悔するのではなく、今の現実から逃避することなく、しっかり生きて欲しい」と願うというアイデアはとても素晴らしい。現実社会で逆流を感じている人達への、心温まる作者のメッセージを感じる。 | ||||
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| 重松清作品を、好んで読んでいます。今回ドラマ化トいうことで未読書でありました、この作品を購入し感動中です。 | ||||
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| 連続ドラマになるということで読んでみました。 展開も面白く楽しめました。 | ||||
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| 人が生きていくのは難しい。でもあの分かれ道で出直せるなら・・・ 後悔しながらもそれでも「生」を全うするための勇気をもらえそうです。 | ||||
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| 38歳の自分に、38歳のオヤジ、38歳で事故死した親と子 内容は まるきりファンタジーなのに なぜか すっきりさせないで、切ないのだ。 切なくて、しつこくて、それで且つ惹きつけるのだ。 現実は厳しくても生きてみようと思った。 | ||||
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| 序盤は状況を理解するのに少しばかり 時間を要する。 過去の後悔巡る、やり直しの旅。 後悔のない人生何て有り得ない。 親父とチュウさんという2つの存在。 親子について描くならやはり重松清さんだと 改めて感じさせられた本であり、 心に染みる作品。 流れ星のような一瞬の出来事が その後を変える。 | ||||
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| 2015年1月18日よりTBS系でドラマ放映決定。単行本発行は2002年。テレクラにはまった主人公の妻の設定は、ドラマでは多少アレンジされるのだろう。 「死んでしまってもいいかな」と思っている人の前に現れるワゴン車。運転する橋本さんと健太くんは、交通事故ですでに亡くなっている人たち。 「死んでしまってもいいかな」と思ってしまった主人公の僕(カズ)と橋本さん親子の不思議なドライブに、死の床にあるカズの父親(チュウさん)が主人公と同じ38歳の姿で加わる。 ワゴン車でのドライブは、僕(カズ)を「大切な場所」に連れて行く。父親、妻、息子との間に起きた現実は変わらないが、これまで知らないで過ごしてきたことが見えてくる。いろいろ知ってしまった僕は、死んでしまうのか?現実の世界を生きるのか? ドラマ化で、広樹君世代(中学生)からチュウさん世代(60歳以上)まで、読者層はさらに広がるだろう。私は50歳代だが、この本は電車の中では読めないと判断し、年末自宅で号泣しながら一気に読んだ。 | ||||
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| 子供の受験、同じ状況で、ビックリ。その後のイジメも。この先は分からないが強い父親でありたいと決意できた。 | ||||
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| 違う本を買いたくて本屋に寄ったら、なんだろう 読まなきゃ!って思ってしまって 買ったその日に2度読みして ハマってしまった 調べると1月からドラマ化されるらしく、 だから前の方に並んでいたんだなあ 内容はあまり書かないとして ホントこの本はおすすめ (ドラマのでき次第でそっちは嫌になるかも) 父親が今の自分と同じ年齢だった時 どう思って私と接していたんだろう 気になってきた | ||||
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| 人生はやり直しが効くのだろうか? 本作品は、その問いに対して、雲間から射す一筋の光の様な希望で応える。 現実の厳しさを丁寧に説きながらも。 決して結末はハッピーエンドではないのだが、心の中に温かなものが残っているような感覚。 最近、芸人が脚本の同じようなドラマがあったようなww | ||||
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| 子どもの年令を二重に生きる、ということは多いに共感する。我が子はその年令の時に自分にはできなかったことを、多々しでかしてくれる。ただ、お前たちにはできずに、俺にしかできなかったこともあるのだが。 | ||||
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| 重松氏ってこんなファンタジーでハートウォーミングなのも書きはるんやなぁ~。人生の岐路って振り返ってみれば結構あるもんやけど、それをなぞって行くのは良いのか悪いのか・・・。人生なんて後悔の繰り返しみたいなもんやけど、岐路に立った時の自分を見つめ直せる旅に出れるのなら私も出てみたいと思ったわ。夫婦とは親子とは家族とは・・・身内やからこそ言えない事や理解し合えない事が多いんよね~^^;そこを何とか折り合いつけて努力していかんと、やっていかれへんもんやねんな~って、つくづく思い直させられましたわ^^ 親の心子知らず、その逆もしかり、又、夫婦でも・・・。他人には言える本音を家族に言えるよぅにしないと誤解を与えた(受けた)まま人生すすんでいくんやろなぁ~^^;家族には照れやら見栄やらで本音ってなかなか言えないもんやから、ホンマ努力しかないよね・・・。 | ||||
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