後巷説百物語

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後巷説百物語の評価:

4.38/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全124件 41〜60 3/7ページ
No.84
(5pt)

一つの疑問

おぎんさんは小夜さんの祖母ですよね? おりんさんは、おぎんさんの娘さん。おぎんさんがおりんさんに生を授けるお話はあるのですか?
後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)より
4125009333
No.83
(5pt)

一つの疑問

おぎんさんは小夜さんの祖母ですよね? おりんさんは、おぎんさんの娘さん。おぎんさんがおりんさんに生を授けるお話はあるのですか?
後巷説百物語 (Kwai books) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (Kwai books)より
4048735012
No.82
(4pt)

あまり面白いと思わず読み終えましたが・・印象的です

京極先生の妖怪シリーズ第三弾ですが、一と二を読んでいなくても不都合はありませんでした。6話から成り、短編集のような構成です。
時は明治維新間も無くの頃、貿易会社に勤める笹村与次郎、東京警視庁一等巡査の矢作剣之進、洋行帰りでハイカラ気取りの倉田正馬、町道場を営む合理主義者の渋谷惣兵衞、そして彼らの強力な相談相手の、九十九庵に住む博識の一白翁こと山岡百介とその遠縁の娘小夜が主な登場人物です。
笹村か矢作が問題を抱えると、関連すると思われる巷説が載っていて参考になりそうな古い書物が紐解かれ、善後策について仲間4人で議論になりますが毎回結論は得られず、連れ立って九十九庵に出かけることになります。一白翁は、自身の体験と知識によって解決へと皆を導きます。その巷説が、妖怪がらみ、超常現象含みで、シリーズの枕詞になっています。
そのような問題が主題なので、現代常識では6話とも現実離れしていて、寓意を感ずるものもあります。共感を持ったということもなく、特に面白いミステリだとも思いませんでしたが、妙な異様さが頭に残って印象的です。
でも、長いですし、スピード感のある物語でもありませんので、今のところ、戻って第一、二弾を読もうとは思ってはいません。
後巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (角川文庫)より
4043620047
No.81
(4pt)

あまり面白いと思わず読み終えましたが・・印象的です

京極先生の妖怪シリーズ第三弾ですが、一と二を読んでいなくても不都合はありませんでした。6話から成り、短編集のような構成です。
時は明治維新間も無くの頃、貿易会社に勤める笹村与次郎、東京警視庁一等巡査の矢作剣之進、洋行帰りでハイカラ気取りの倉田正馬、町道場を営む合理主義者の渋谷惣兵衞、そして彼らの強力な相談相手の、九十九庵に住む博識の一白翁こと山岡百介とその遠縁の娘小夜が主な登場人物です。
笹村か矢作が問題を抱えると、関連すると思われる巷説が載っていて参考になりそうな古い書物が紐解かれ、善後策について仲間4人で議論になりますが毎回結論は得られず、連れ立って九十九庵に出かけることになります。一白翁は、自身の体験と知識によって解決へと皆を導きます。その巷説が、妖怪がらみ、超常現象含みで、シリーズの枕詞になっています。
そのような問題が主題なので、現代常識では6話とも現実離れしていて、寓意を感ずるものもあります。共感を持ったということもなく、特に面白いミステリだとも思いませんでしたが、妙な異様さが頭に残って印象的です。
でも、長いですし、スピード感のある物語でもありませんので、今のところ、戻って第一、二弾を読もうとは思ってはいません。
後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)より
4125009333
No.80
(4pt)

あまり面白いと思わず読み終えましたが・・印象的です

京極先生の妖怪シリーズ第三弾ですが、一と二を読んでいなくても不都合はありませんでした。6話から成り、短編集のような構成です。
時は明治維新間も無くの頃、貿易会社に勤める笹村与次郎、東京警視庁一等巡査の矢作剣之進、洋行帰りでハイカラ気取りの倉田正馬、町道場を営む合理主義者の渋谷惣兵衞、そして彼らの強力な相談相手の、九十九庵に住む博識の一白翁こと山岡百介とその遠縁の娘小夜が主な登場人物です。
笹村か矢作が問題を抱えると、関連すると思われる巷説が載っていて参考になりそうな古い書物が紐解かれ、善後策について仲間4人で議論になりますが毎回結論は得られず、連れ立って九十九庵に出かけることになります。一白翁は、自身の体験と知識によって解決へと皆を導きます。その巷説が、妖怪がらみ、超常現象含みで、シリーズの枕詞になっています。
そのような問題が主題なので、現代常識では6話とも現実離れしていて、寓意を感ずるものもあります。共感を持ったということもなく、特に面白いミステリだとも思いませんでしたが、妙な異様さが頭に残って印象的です。
でも、長いですし、スピード感のある物語でもありませんので、今のところ、戻って第一、二弾を読もうとは思ってはいません。
後巷説百物語 (Kwai books) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (Kwai books)より
4048735012
No.79
(4pt)

直木賞受賞作を11年ぶりに再読しました。

今でも記憶に残っている物語に男鹿半島の作品があったので再読しましたが、やはり、男鹿半島の物語が
一番面白かったです。話の内容のスケールの大きさと島が動くのが想像を絶していました。
嘘のような本当の話やオカルト的な物語もあり、時代設定が明治初期というのも面白い。
後巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (角川文庫)より
4043620047
No.78
(4pt)

直木賞受賞作を11年ぶりに再読しました。

今でも記憶に残っている物語に男鹿半島の作品があったので再読しましたが、やはり、男鹿半島の物語が
一番面白かったです。話の内容のスケールの大きさと島が動くのが想像を絶していました。
嘘のような本当の話やオカルト的な物語もあり、時代設定が明治初期というのも面白い。
後巷説百物語 (Kwai books) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (Kwai books)より
4048735012
No.77
(4pt)

直木賞受賞作を11年ぶりに再読しました。

今でも記憶に残っている物語に男鹿半島の作品があったので再読しましたが、やはり、男鹿半島の物語が 一番面白かったです。 話の内容のスケールの大きさと島が動くのが想像を絶していました。 嘘のような本当の話やオカルト的な物語もあり、時代設定が明治初期というのも面白い。
後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)より
4125009333
No.76
(5pt)

シリーズ最後の幕。そこはかとなく悲しい

蛇足という考え方もあるが、自分は作者の誠意あるファンサービスとして受け止めた。これまでの物語にケチはつかない。余韻が味わい深く、ファンであれば納得の落とし前だったと思う。
後巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (角川文庫)より
4043620047
No.75
(5pt)

シリーズ最後の幕。そこはかとなく悲しい

蛇足という考え方もあるが、自分は作者の誠意あるファンサービスとして受け止めた。これまでの物語にケチはつかない。余韻が味わい深く、ファンであれば納得の落とし前だったと思う。
後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)より
4125009333
No.74
(5pt)

シリーズ最後の幕。そこはかとなく悲しい

蛇足という考え方もあるが、自分は作者の誠意あるファンサービスとして受け止めた。これまでの物語にケチはつかない。余韻が味わい深く、ファンであれば納得の落とし前だったと思う。
後巷説百物語 (Kwai books) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (Kwai books)より
4048735012
No.73
(4pt)

良いですね。

後日譚の様な形で物語は進んでいきます。前作で又市と百介のつながりは切れてしまったのでどういう形で進むのかを心配しながら読んだ。
序盤から中盤にかけて何となく物足りなさを感じていたが、これがなんなのだろうと思っていた。後半で与次郎が百助たちの役割に薄々気づいてきたときに物足りなさの正体がわかった。いつのまにか百助に自分を置き換えていて、又市が行う仕掛けの見事さに感じ入る自分の役割を演じる人が登場人物の中に見出せなかったからだと気づいた。
与次郎という脇役が生きてくることで、どっぷりと後半は物語に入り込めました。
百助の物語がこれで終わりになるのはあまりにも寂しい。
後巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (角川文庫)より
4043620047
No.72
(4pt)

良いですね。

後日譚の様な形で物語は進んでいきます。前作で又市と百介のつながりは切れてしまったのでどういう形で進むのかを心配しながら読んだ。
序盤から中盤にかけて何となく物足りなさを感じていたが、これがなんなのだろうと思っていた。後半で与次郎が百助たちの役割に薄々気づいてきたときに物足りなさの正体がわかった。いつのまにか百助に自分を置き換えていて、又市が行う仕掛けの見事さに感じ入る自分の役割を演じる人が登場人物の中に見出せなかったからだと気づいた。
与次郎という脇役が生きてくることで、どっぷりと後半は物語に入り込めました。
百助の物語がこれで終わりになるのはあまりにも寂しい。
後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)より
4125009333
No.71
(4pt)

良いですね。

後日譚の様な形で物語は進んでいきます。前作で又市と百介のつながりは切れてしまったのでどういう形で進むのかを心配しながら読んだ。
序盤から中盤にかけて何となく物足りなさを感じていたが、これがなんなのだろうと思っていた。後半で与次郎が百助たちの役割に薄々気づいてきたときに物足りなさの正体がわかった。いつのまにか百助に自分を置き換えていて、又市が行う仕掛けの見事さに感じ入る自分の役割を演じる人が登場人物の中に見出せなかったからだと気づいた。
与次郎という脇役が生きてくることで、どっぷりと後半は物語に入り込めました。
百助の物語がこれで終わりになるのはあまりにも寂しい。
後巷説百物語 (Kwai books) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (Kwai books)より
4048735012
No.70
(5pt)

このシリーズの中では一番好きだな

この最初の「巷説百物語」が出たときは、衝撃を受けた。元々京極夏彦は大好きだったが、京極堂のシリーズはミステリ仕立てで、かなり理解に苦労する話も多い中、短編の連作で、「妖怪」をたくさん出し、それでトリックを仕掛ける立場から読める、それまでにない趣向の作品で、素晴らしかった。「お化けの視点」ってこんなのかねと。ただ、それにも欠点が少しだけあって、最初の数話こそ衝撃的なのだが、読み進めると、ああ、これは誰が幽霊役で・・・とか、呑馬の催眠術ってそれは?と思うところもちらほら。しかしながら、一番良く出来ていて、ミステリとしても文学としても良いのが、本作だと思う。何より、この作者のときおり描く思想の中には「妖かし、幽霊は現在には存在しないが、過去、すなわち記憶のなかには存在する」というのが、この作品では、明治という近代と中世のあわい、その中で「現代」に起こった怪事と、過去の仕掛け役、かつての主人公達が、語り手の百介の視点で、虚実をまじえて、幻想的に語られる。それは幻想的な美しさだ。何より好きなのは、最後の五位鷺の話、同じものを見ていても、人によっては記憶の母、または殺した女の亡霊、またはただの人間に見えるというこのトリック。ちなみに、よほどこの鷺のモチーフと仕掛けは気に入っているのか、京極堂シリーズや他の短編にもたびたび由良卿に絡むこの話は、分岐してたびたび出てくる。
後巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (角川文庫)より
4043620047
No.69
(5pt)

このシリーズの中では一番好きだな

この最初の「巷説百物語」が出たときは、衝撃を受けた。元々京極夏彦は大好きだったが、京極堂のシリーズはミステリ仕立てで、かなり理解に苦労する話も多い中、短編の連作で、「妖怪」をたくさん出し、それでトリックを仕掛ける立場から読める、それまでにない趣向の作品で、素晴らしかった。「お化けの視点」ってこんなのかねと。ただ、それにも欠点が少しだけあって、最初の数話こそ衝撃的なのだが、読み進めると、ああ、これは誰が幽霊役で・・・とか、呑馬の催眠術ってそれは?と思うところもちらほら。しかしながら、一番良く出来ていて、ミステリとしても文学としても良いのが、本作だと思う。何より、この作者のときおり描く思想の中には「妖かし、幽霊は現在には存在しないが、過去、すなわち記憶のなかには存在する」というのが、この作品では、明治という近代と中世のあわい、その中で「現代」に起こった怪事と、過去の仕掛け役、かつての主人公達が、語り手の百介の視点で、虚実をまじえて、幻想的に語られる。それは幻想的な美しさだ。何より好きなのは、最後の五位鷺の話、同じものを見ていても、人によっては記憶の母、または殺した女の亡霊、またはただの人間に見えるというこのトリック。ちなみに、よほどこの鷺のモチーフと仕掛けは気に入っているのか、京極堂シリーズや他の短編にもたびたび由良卿に絡むこの話は、分岐してたびたび出てくる。
後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)より
4125009333
No.68
(5pt)

このシリーズの中では一番好きだな

この最初の「巷説百物語」が出たときは、衝撃を受けた。元々京極夏彦は大好きだったが、京極堂のシリーズはミステリ仕立てで、かなり理解に苦労する話も多い中、短編の連作で、「妖怪」をたくさん出し、それでトリックを仕掛ける立場から読める、それまでにない趣向の作品で、素晴らしかった。「お化けの視点」ってこんなのかねと。ただ、それにも欠点が少しだけあって、最初の数話こそ衝撃的なのだが、読み進めると、ああ、これは誰が幽霊役で・・・とか、呑馬の催眠術ってそれは?と思うところもちらほら。しかしながら、一番良く出来ていて、ミステリとしても文学としても良いのが、本作だと思う。何より、この作者のときおり描く思想の中には「妖かし、幽霊は現在には存在しないが、過去、すなわち記憶のなかには存在する」というのが、この作品では、明治という近代と中世のあわい、その中で「現代」に起こった怪事と、過去の仕掛け役、かつての主人公達が、語り手の百介の視点で、虚実をまじえて、幻想的に語られる。それは幻想的な美しさだ。何より好きなのは、最後の五位鷺の話、同じものを見ていても、人によっては記憶の母、または殺した女の亡霊、またはただの人間に見えるというこのトリック。ちなみに、よほどこの鷺のモチーフと仕掛けは気に入っているのか、京極堂シリーズや他の短編にもたびたび由良卿に絡むこの話は、分岐してたびたび出てくる。
後巷説百物語 (Kwai books) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (Kwai books)より
4048735012
No.67
(3pt)

ボリュームもあり読むのに一苦労だった

もちろん個人の感想だが読み終わるのにかなり根気と時間を要した

警視庁の巡査である剣之進、貿易会社に勤める与次郎、洋行帰りの正馬、道場を開いている惣兵衛が語る数々の奇怪なる話を真相を、隠居の老人である百介訪ねることから物語ははじまる・・・

百介が語る百介そのものが経験した過去の出来事は、どれもがある意味で神秘的で思惟的であり人生の教訓ともなりえるような・・・

非常に完成度が高い物語だ・・・・

だが読むにはかなり覚悟いると思う・・・

挿入の部分をもう少し現代人にも読みやすいスタイルに変えてくれたらありがたいとも思うが

まぁそうなると雰囲気の問題が出てくるのかな・・
後巷説百物語 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (角川文庫)より
4043620047
No.66
(3pt)

ボリュームもあり読むのに一苦労だった

もちろん個人の感想だが読み終わるのにかなり根気と時間を要した

警視庁の巡査である剣之進、貿易会社に勤める与次郎、洋行帰りの正馬、道場を開いている惣兵衛が語る数々の奇怪なる話を真相を、隠居の老人である百介訪ねることから物語ははじまる・・・

百介が語る百介そのものが経験した過去の出来事は、どれもがある意味で神秘的で思惟的であり人生の教訓ともなりえるような・・・

非常に完成度が高い物語だ・・・・

だが読むにはかなり覚悟いると思う・・・

挿入の部分をもう少し現代人にも読みやすいスタイルに変えてくれたらありがたいとも思うが

まぁそうなると雰囲気の問題が出てくるのかな・・
後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (C・NOVELS BIBLIOTHEQUE)より
4125009333
No.65
(3pt)

ボリュームもあり読むのに一苦労だった

もちろん個人の感想だが読み終わるのにかなり根気と時間を要した

警視庁の巡査である剣之進、貿易会社に勤める与次郎、洋行帰りの正馬、道場を開いている惣兵衛が語る数々の奇怪なる話を真相を、隠居の老人である百介訪ねることから物語ははじまる・・・

百介が語る百介そのものが経験した過去の出来事は、どれもがある意味で神秘的で思惟的であり人生の教訓ともなりえるような・・・

非常に完成度が高い物語だ・・・・

だが読むにはかなり覚悟いると思う・・・

挿入の部分をもう少し現代人にも読みやすいスタイルに変えてくれたらありがたいとも思うが

まぁそうなると雰囲気の問題が出てくるのかな・・
後巷説百物語 (Kwai books) Amazon書評・レビュー: 後巷説百物語 (Kwai books)より
4048735012