緑の毒

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評判

緑の毒の評価:

3.43/5点 レビュー 54件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.43pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全55件 1〜20 1/3ページ
No.55
(3pt)

途中まではよかったが・・

途中までは面白くてどんどん読んで行ったのですが最後にひねりもなく、無理やり終わらせたような感じで少し残念でした。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.54
(3pt)

途中まではよかったが・・

途中までは面白くてどんどん読んで行ったのですが最後にひねりもなく、無理やり終わらせたような感じで少し残念でした。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.53
(1pt)

お金をドブに捨てjしまった

面白くないです
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.52
(1pt)

お金をドブに捨てjしまった

面白くないです
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.51
(3pt)

ホラー小説のような気味悪さ

桐野さんの実力がいかんなく発揮された文章の濃い作品で、人の描写は桐野さんらしくきわめて意地悪で追い詰め方もアウトのころから勢いを失っていない。一人暮らしの女性をレイプして回る川辺には恐ろしさを感じた。経営が上手くいっていないことや受付事務と看護婦たちの対立や開き直る浮気妻と救急医のあたりから加速して行ってこむずかしい手続きなくお前はケダモノのレイプ犯だと弾劾が始まり、いいぞもっとやれと応援できました。レアスニーカーのヤフオク出品は実現しなかったんですかね、川辺がばれたのはピーフラ飲み会のグウゼンということでいいのかな。家賃シェアの実態ってこんなんだったらほんま底辺ですね。カオルはカリスマ化しすぎで美化している文章(川辺や野崎に語らせるカオルの部分)が気持ち悪かった。ただの浮気メスということでいいですね。面白かったが現実のレイプの悲惨を考えると八つ裂きになって死ぬところまで書いてほしかった。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.50
(3pt)

ホラー小説のような気味悪さ

桐野さんの実力がいかんなく発揮された文章の濃い作品で、人の描写は桐野さんらしくきわめて意地悪で追い詰め方もアウトのころから勢いを失っていない。一人暮らしの女性をレイプして回る川辺には恐ろしさを感じた。経営が上手くいっていないことや受付事務と看護婦たちの対立や開き直る浮気妻と救急医のあたりから加速して行ってこむずかしい手続きなくお前はケダモノのレイプ犯だと弾劾が始まり、いいぞもっとやれと応援できました。レアスニーカーのヤフオク出品は実現しなかったんですかね、川辺がばれたのはピーフラ飲み会のグウゼンということでいいのかな。家賃シェアの実態ってこんなんだったらほんま底辺ですね。カオルはカリスマ化しすぎで美化している文章(川辺や野崎に語らせるカオルの部分)が気持ち悪かった。ただの浮気メスということでいいですね。面白かったが現実のレイプの悲惨を考えると八つ裂きになって死ぬところまで書いてほしかった。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.49
(3pt)

終わり方が中途半端

裏表紙のストーリーの概略を読んで即購入。最後まで期待を裏切らないかと思いきや終盤で急速に失速、終わり方としても中途半端感が否めなかった。犯人(主人公)が追い詰められて破滅していく部分までは面白いが
ラストを考えると、この主人公は嫉妬と劣等感にさいなまれてレイプを繰り返す主人公の内科医ではなく
レイプされた側の被害者女性なのかなとも思えてくる。レイプ犯の背景に不倫する妻やその友人が描かれているが、それも設定が平板でよくある話でもう少し邪悪さを際立たせる動機が欲しかった。期待が大きかった分の星三つ。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.48
(3pt)

終わり方が中途半端

裏表紙のストーリーの概略を読んで即購入。最後まで期待を裏切らないかと思いきや終盤で急速に失速、終わり方としても中途半端感が否めなかった。犯人(主人公)が追い詰められて破滅していく部分までは面白いが
ラストを考えると、この主人公は嫉妬と劣等感にさいなまれてレイプを繰り返す主人公の内科医ではなく
レイプされた側の被害者女性なのかなとも思えてくる。レイプ犯の背景に不倫する妻やその友人が描かれているが、それも設定が平板でよくある話でもう少し邪悪さを際立たせる動機が欲しかった。期待が大きかった分の星三つ。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.47
(1pt)

ただの出来事が書かれた本

半分過ぎた頃にページ数から見て犯罪に至る経緯と復習劇の展開が間に合うのか心配になり、終盤に差し掛かりまさか簡単に片付けないよね?と。そしたら、あら、終わっちゃった。。。この肉付けのない小説期待して読んじゃったじゃないか。お金返して。作家の皆さん、真梨幸子さんを見習って下さい。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.46
(1pt)

ただの出来事が書かれた本

半分過ぎた頃にページ数から見て犯罪に至る経緯と復習劇の展開が間に合うのか心配になり、終盤に差し掛かりまさか簡単に片付けないよね?と。そしたら、あら、終わっちゃった。。。この肉付けのない小説期待して読んじゃったじゃないか。お金返して。作家の皆さん、真梨幸子さんを見習って下さい。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.45
(2pt)

薄っぺらなサスペンス

この小説は一体何が言いたかったのだろう、というが読後感。

推理・サスペンスにしては伏線がなにもないし、大したトリックもない。

主人公が悪者で、ラストでコテンパンにされる勧善懲悪ものとして読んだとしても、
本作の主人公は悪者は悪者なのだけど、本当に頭が悪いというか、
犯罪を犯すにしても、バレて当たり前というレベルで犯すので、
ラストでやっつけられても、
そりゃそうでしょ、という気分になる。

読むのは時間の無駄だと思う。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.44
(2pt)

薄っぺらなサスペンス

この小説は一体何が言いたかったのだろう、というが読後感。

推理・サスペンスにしては伏線がなにもないし、大したトリックもない。

主人公が悪者で、ラストでコテンパンにされる勧善懲悪ものとして読んだとしても、
本作の主人公は悪者は悪者なのだけど、本当に頭が悪いというか、
犯罪を犯すにしても、バレて当たり前というレベルで犯すので、
ラストでやっつけられても、
そりゃそうでしょ、という気分になる。

読むのは時間の無駄だと思う。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.43
(2pt)

興味有るテーマで、読み始めたがこれはだめ

どうしようかと、迷いながらよみはじめtが、やはり、いまいち、著者の作品にしては、テーマもテーマだが、軽すぎて感情移入できず、途中放棄。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.42
(2pt)

興味有るテーマで、読み始めたがこれはだめ

どうしようかと、迷いながらよみはじめtが、やはり、いまいち、著者の作品にしては、テーマもテーマだが、軽すぎて感情移入できず、途中放棄。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.41
(3pt)

復讐モノではない(※割りとネタバレ)

帯に「レイプ犯の内面と被害者女性の復讐を描く」と書かれているが、川辺の内面は2篇しか描かれていないし、復讐も「ネット」を使ったご都合展開で進んでいく。また、被害者というだけで復讐に関係ない、描く必要性があまりない人の話(チャラ、海老根)もあった。特に「地獄で会うホトケ」は物語のクライマックスで失速させられる障害物のようだった。
川辺クリニックの人間関係が泥沼化していく様子に多くのページが割かれていて、むしろここが一番面白い。川辺のレイプをきっかけに人間関係が狂いだす物語として見るなら☆4。
9ページに「アディダスのスニーカー」、93ページでは「プーマのスニーカー」や注射器を刺すのが人によって右腕だったり左腕だったりしたので、叙述トリックを疑ったが違った。玉木が実は・・・でも面白かったかもしれない。
全体的に人の暗い部分、脆い人間関係が上手く描かれていた。最後があっさり終わったのが残念。
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.40
(3pt)

復讐モノではない(※割りとネタバレ)

帯に「レイプ犯の内面と被害者女性の復讐を描く」と書かれているが、川辺の内面は2篇しか描かれていないし、復讐も「ネット」を使ったご都合展開で進んでいく。また、被害者というだけで復讐に関係ない、描く必要性があまりない人の話(チャラ、海老根)もあった。特に「地獄で会うホトケ」は物語のクライマックスで失速させられる障害物のようだった。
川辺クリニックの人間関係が泥沼化していく様子に多くのページが割かれていて、むしろここが一番面白い。川辺のレイプをきっかけに人間関係が狂いだす物語として見るなら☆4。
9ページに「アディダスのスニーカー」、93ページでは「プーマのスニーカー」や注射器を刺すのが人によって右腕だったり左腕だったりしたので、叙述トリックを疑ったが違った。玉木が実は・・・でも面白かったかもしれない。
全体的に人の暗い部分、脆い人間関係が上手く描かれていた。最後があっさり終わったのが残念。
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.39
(3pt)

少し浅いかな

連続レイプ犯の開業医と,職場で不倫をする勤務医の妻.
被害者は犯人を探すために協力しあうのだが.

派手だが職場で不倫をしている妻,共同経営者がいなくなったクリニック,
レイプ犯の開業医は徐々にタガが外れて犯罪を犯していく.

通常の社会生活を営んでいる人が,
足を踏み外して破綻していく姿はいつもの桐野流で,心理描写はさすがにうまい,
被害者たちのそれぞれの事情にもリハリティが感じられ,
こういう極限状態の人間像を描き方は一流である.

ただ,今回の主人公は単に元々おかしな人だったという印象が強く,共感できる部分が何もない.
そのため,破綻するラストが見え見えになってしまい,
それでいて,やや拍子抜けするようなエンディングのため,物足りなさは否めない.
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532
No.38
(3pt)

少し浅いかな

連続レイプ犯の開業医と,職場で不倫をする勤務医の妻.
被害者は犯人を探すために協力しあうのだが.

派手だが職場で不倫をしている妻,共同経営者がいなくなったクリニック,
レイプ犯の開業医は徐々にタガが外れて犯罪を犯していく.

通常の社会生活を営んでいる人が,
足を踏み外して破綻していく姿はいつもの桐野流で,心理描写はさすがにうまい,
被害者たちのそれぞれの事情にもリハリティが感じられ,
こういう極限状態の人間像を描き方は一流である.

ただ,今回の主人公は単に元々おかしな人だったという印象が強く,共感できる部分が何もない.
そのため,破綻するラストが見え見えになってしまい,
それでいて,やや拍子抜けするようなエンディングのため,物足りなさは否めない.
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.37
(3pt)

もっと長編でもよかったのでは。。

開業医と勤務医が互いにもつ嫉妬感、登場人物やプロットはかなり面白いのに、全体的に広く浅い感じで、結末もあっけない。被害者たちが犯人をつきとめて復讐する展開は、もっと丁寧に書いてほしかったなーと思います。そして、悪魔のような川辺が追いつめられるとこをもっと読みたかったです。がしかし、あっけなく逮捕。 これもっと長編作で書いてほしかった~
緑の毒 Amazon書評・レビュー: 緑の毒より
4048742353
No.36
(3pt)

もっと長編でもよかったのでは。。

開業医と勤務医が互いにもつ嫉妬感、登場人物やプロットはかなり面白いのに、全体的に広く浅い感じで、結末もあっけない。被害者たちが犯人をつきとめて復讐する展開は、もっと丁寧に書いてほしかったなーと思います。そして、悪魔のような川辺が追いつめられるとこをもっと読みたかったです。がしかし、あっけなく逮捕。 これもっと長編作で書いてほしかった~
緑の毒 (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 緑の毒 (角川文庫)より
4041019532