QED 伊勢の曙光

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QED 伊勢の曙光の評価:

3.89/5点 レビュー 19件。 B ランク

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平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全38件 21〜38 2/2ページ
No.18
(1pt)

(サスペンス+著者の歴史解釈+恋愛ものの要素)×犯罪

著者の歴史解釈、うんちくの披露を含んだ冒険譚、的内容。これに読者の興味をひくための恋愛譚的内容を加え、これらをまとめるために『犯罪』部分を加えてみました。という印象。
メイン(と期待していた)ミステリー部分は、サスペンスドラマ的内容で、犯人は特に意外なものではなかった。
歴史解釈は、過去作と同様で、特に新味なし。このシリーズは、最初の方が良かった。
卑弥呼解釈まで登場とは。神話と、寺社解釈と、史書記載の人物と、全部入り乱れてます。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.17
(1pt)

(サスペンス+著者の歴史解釈+恋愛ものの要素)×犯罪

著者の歴史解釈、うんちくの披露を含んだ冒険譚、的内容。これに読者の興味をひくための恋愛譚的内容を加え、これらをまとめるために『犯罪』部分を加えてみました。という印象。
メイン(と期待していた)ミステリー部分は、サスペンスドラマ的内容で、犯人は特に意外なものではなかった。
歴史解釈は、過去作と同様で、特に新味なし。このシリーズは、最初の方が良かった。
卑弥呼解釈まで登場とは。神話と、寺社解釈と、史書記載の人物と、全部入り乱れてます。
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.16
(3pt)

シリーズ物は引き際が大事

QEDシリーズの完結編であります。
いろんな関係者が顔を出してきて、まさに大団円といった感じなのですが、最後を飾る事件、そして伊勢神宮の謎解きが、いつも通りといいましょうか、華がないといいましょうか……。
本シリーズ、最初の頃は歴史の裏側を覗き見る驚きに本当にわくわくしたものですが、シリーズを重ねるに連れ、謎解きのための謎解き、ウンチクのためのウンチクに終始してしまい、祟の解釈を披露されても、だから何なの?という感想しか湧かなくなってしまったのがたいへん残念です。
シリーズ物は引き際が大事。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.15
(3pt)

シリーズ物は引き際が大事

QEDシリーズの完結編であります。
いろんな関係者が顔を出してきて、まさに大団円といった感じなのですが、最後を飾る事件、そして伊勢神宮の謎解きが、いつも通りといいましょうか、華がないといいましょうか……。
本シリーズ、最初の頃は歴史の裏側を覗き見る驚きに本当にわくわくしたものですが、シリーズを重ねるに連れ、謎解きのための謎解き、ウンチクのためのウンチクに終始してしまい、祟の解釈を披露されても、だから何なの?という感想しか湧かなくなってしまったのがたいへん残念です。
シリーズ物は引き際が大事。
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.14
(5pt)

満足だけど、その後が知りたいな〜

シリーズをずっと読んできた長年のファンです。

毎回、自分の知らなかった歴史の裏側を勉強できて
読み応えがありました。

でも、本編以上にタタルさんと奈々ちゃんの
二人の関係の進み具合が気になって気になって!
だってのんびりしていて素敵なんだけど
本当にちっとも進まないんだもん・・・
弥生さんのいうとおりです!
タタルさん、大事なことに気がついてないですよ!!

で、やっとハッピーエンドで大満足です。

でも、二人のその後がちらっとでも知りたいので
短編集を出してほしいな〜。
しかも、まだまだ深まる歴史の謎があるので
それとからめてもらえると嬉しいです。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.13
(5pt)

満足だけど、その後が知りたいな〜

シリーズをずっと読んできた長年のファンです。

毎回、自分の知らなかった歴史の裏側を勉強できて
読み応えがありました。

でも、本編以上にタタルさんと奈々ちゃんの
二人の関係の進み具合が気になって気になって!
だってのんびりしていて素敵なんだけど
本当にちっとも進まないんだもん・・・
弥生さんのいうとおりです!
タタルさん、大事なことに気がついてないですよ!!

で、やっとハッピーエンドで大満足です。

でも、二人のその後がちらっとでも知りたいので
短編集を出してほしいな〜。
しかも、まだまだ深まる歴史の謎があるので
それとからめてもらえると嬉しいです。
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.12
(2pt)

やはり百人一首は越えられなかった?

いつからか、このシリーズ、すべての神社仏閣や伝奇が、
怨霊や為政者の謀略に結びつけられるようになり、
ちょっとこじつけが過ぎるんじゃないかって気分で、
評価の高めの作品だけ読むようになっていたのですが、
この最後の作品も、結局、第1作の百人一首の話には及ばなかったかな、
という印象です。

百人一首の謎は、編者の隠された想いを、
大胆かつ鮮やかに描き出してくれたところに感動があったのに、
その後の作品では、歴史上で虐げられた人々への思い入れが強すぎて、
ロジックが空回りしてしまっていたのが、残念ですね。

ま、何はともあれ、シリーズとしてはケリがついたので、
別の作品で、また感動を与えてくれることを望みます。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.11
(2pt)

やはり百人一首は越えられなかった?

いつからか、このシリーズ、すべての神社仏閣や伝奇が、
怨霊や為政者の謀略に結びつけられるようになり、
ちょっとこじつけが過ぎるんじゃないかって気分で、
評価の高めの作品だけ読むようになっていたのですが、
この最後の作品も、結局、第1作の百人一首の話には及ばなかったかな、
という印象です。

百人一首の謎は、編者の隠された想いを、
大胆かつ鮮やかに描き出してくれたところに感動があったのに、
その後の作品では、歴史上で虐げられた人々への思い入れが強すぎて、
ロジックが空回りしてしまっていたのが、残念ですね。

ま、何はともあれ、シリーズとしてはケリがついたので、
別の作品で、また感動を与えてくれることを望みます。
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.10
(5pt)

御伊勢参り

QEDシリーズ完結は、やはり伊勢!
「天皇家の始祖天照大伸とは?」、「天皇家とは?」、「日本人とは?」この謎に、学校の歴史教育では教えてくれない大事な歴史をふまえて、現代に起こった殺人事件の真相・キャスト同士の不思議な縁、自分は歴史の一部なのだという大河の中へ私を誘ってくれた。ラストまで一気に読破させてくれる一品です。
伊勢に行って確かめたくなりました。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.9
(5pt)

御伊勢参り

QEDシリーズ完結は、やはり伊勢!
「天皇家の始祖天照大伸とは?」、「天皇家とは?」、「日本人とは?」この謎に、学校の歴史教育では教えてくれない大事な歴史をふまえて、現代に起こった殺人事件の真相・キャスト同士の不思議な縁、自分は歴史の一部なのだという大河の中へ私を誘ってくれた。ラストまで一気に読破させてくれる一品です。
伊勢に行って確かめたくなりました。
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.8
(5pt)

いつかまたどこかで

日本史にこんなにも騙りが多いことを教えてくれたQEDシリーズ。
過去の歴史について、自分なりに考え、学ぶ機会を、堅苦しくない形で与えてくれたと思っています。
いつもはある程度読み込んでアタマに入れるとすぐに忘れてしまうのですが、今回はストーリーも緻密で、シリーズ完結とあっていろんなサプライズもあり、久しぶりに心に永く残っています。

毎回いろんなお酒やカクテルが登場するのも楽しみでした。

奈々とタタルの関係が進みそうで進まないのがもどかしかったけれど、今回はシリーズ完結の最後の最後にして、タタルがやっと!?
よーく気をつけていると、あちこちにタタルの心境の変化?というか態度が柔らかくなっているのが読み取れました。
最後は奈々に何といったのかはっきりとは書かれていないので想像するしかないのがちょっと心残り。
でも今さら「好き」なんて言わなくても伝わっていると思うし、となるとやっぱり・・??

作者の高田氏はQEDの完結をきっぱり宣言していらっしゃいますが、まだ『カンナ』シリーズが続いていますので、そちらで二人のその後がすこーしでも分かればいいな、と淡い期待をしています。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.7
(5pt)

せかいじゅうのだれより

巻末の暗号文、半日、考えていましたが、分からず。

このシリーズ、 歴史認識や神社の存在が、全く変わってしまった感じです。
出会ってよかった!
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.6
(5pt)

いつかまたどこかで

日本史にこんなにも騙りが多いことを教えてくれたQEDシリーズ。
過去の歴史について、自分なりに考え、学ぶ機会を、堅苦しくない形で与えてくれたと思っています。
いつもはある程度読み込んでアタマに入れるとすぐに忘れてしまうのですが、今回はストーリーも緻密で、シリーズ完結とあっていろんなサプライズもあり、久しぶりに心に永く残っています。

毎回いろんなお酒やカクテルが登場するのも楽しみでした。

奈々とタタルの関係が進みそうで進まないのがもどかしかったけれど、今回はシリーズ完結の最後の最後にして、タタルがやっと!?
よーく気をつけていると、あちこちにタタルの心境の変化?というか態度が柔らかくなっているのが読み取れました。
最後は奈々に何といったのかはっきりとは書かれていないので想像するしかないのがちょっと心残り。
でも今さら「好き」なんて言わなくても伝わっていると思うし、となるとやっぱり・・??

作者の高田氏はQEDの完結をきっぱり宣言していらっしゃいますが、まだ『カンナ』シリーズが続いていますので、そちらで二人のその後がすこーしでも分かればいいな、と淡い期待をしています。


QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.5
(5pt)

せかいじゅうのだれより

巻末の暗号文、半日、考えていましたが、分からず。

このシリーズ、 歴史認識や神社の存在が、全く変わってしまった感じです。
出会ってよかった!
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.4
(4pt)

あの二組のその後

『出雲大遷宮』でタタルが触れていた「大地くん」のおかげで、あの二人のその後が分かるのが個人的にツボでした。
タタルが最後に奈々ちゃんに何と言ったのか書かれていません。読者の想像に任せるのもありだと思いますが、私としてははっきり書いて欲しかったです。でも二人の関係に決着がついているので良いですね。
伊勢や天照大神についてのウンチクは、まあこれがQEDのメインテーマということで「なるほど」と読んでおきました。
昔から大切に継承されてきた風習のために犠牲になってしまう人々という事件についてですが、犠牲になった経験を持つ神山禮子ちゃんの胸中についても知りたかったです。
これで完結、お疲れさまでした。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.3
(4pt)

あの二組のその後

『出雲大遷宮』でタタルが触れていた「大地くん」のおかげで、あの二人のその後が分かるのが個人的にツボでした。
タタルが最後に奈々ちゃんに何と言ったのか書かれていません。読者の想像に任せるのもありだと思いますが、私としてははっきり書いて欲しかったです。でも二人の関係に決着がついているので良いですね。
伊勢や天照大神についてのウンチクは、まあこれがQEDのメインテーマということで「なるほど」と読んでおきました。
昔から大切に継承されてきた風習のために犠牲になってしまう人々という事件についてですが、犠牲になった経験を持つ神山禮子ちゃんの胸中についても知りたかったです。
これで完結、お疲れさまでした。
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061
No.2
(4pt)

タタルさんと奈々さんの行く末は…

歴史うんぬんより タタルさんと奈々ちゃんのエピソードが大好きで読んでいました。
今回完結ということで、どんな結末が待っているのかドキドキして読み進めました。
他のシリーズのキャラがちょいちょい出てきたり、今までのエピソードを振り返ったりと、最終巻らしい作品でした。

でも全部がすっきりってわけでもなく、いくつかのエピソードは謎のまま。続編とかあるのかしら??または他シリーズでおいおい明らかになっていくのかなといった感じです。
QED 伊勢の曙光 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社文庫)より
4062777231
No.1
(4pt)

タタルさんと奈々さんの行く末は…

歴史うんぬんより タタルさんと奈々ちゃんのエピソードが大好きで読んでいました。
今回完結ということで、どんな結末が待っているのかドキドキして読み進めました。
他のシリーズのキャラがちょいちょい出てきたり、今までのエピソードを振り返ったりと、最終巻らしい作品でした。

でも全部がすっきりってわけでもなく、いくつかのエピソードは謎のまま。続編とかあるのかしら??または他シリーズでおいおい明らかになっていくのかなといった感じです。
QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: QED 伊勢の曙光 (講談社ノベルス)より
4061828061