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葉桜の季節に君を想うということ
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葉桜の季節に君を想うということの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.15pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全232件 21~40 2/12ページ
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| 結末が正直気持ち悪かったし、カッコつけたハードボイルドを描きながら批判防止の統計を巻末に並べるところが寒々しい。 | ||||
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| あまりの退屈さに、最後まで読むのが大変でした。 | ||||
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| YouTuberのおすすめで読んでみた 微妙 ストーリーのネタバレになるからあんまり書けへんけど | ||||
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| 後半で年齢描写のトリックがあったのだとわかる。驚いたが非常に不自然。性に関する表現に品がなく不愉快。意外性で読ませるが登場人物の誰にも共感をもてず、話の展開、結末に納得感もなく感動もない。 | ||||
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| いわゆる叙述トリックを使った作品ですが、無理な設定のオンパレードで、もはやアンフェアのレベルです。 読後感も気持ちよく騙されたという爽快感はなく、いくらなんでもそれはないでしょうという不満ばかりが残りました。 | ||||
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| 他の方もおっしゃってますが私も気持ち悪いと思いました。 出だしの性的な表現も嫌だし、中盤の何の為に読まされているのか分からない部分、で、最後に伏線でした!的なのも含めて全て気持ち悪い。 ドンデン返しすごかったでしょう!とでも作者は言いたいのでしょうか。 で、最後にちょっとだけいい事を主人公に言わせて、どんでん返しだけじゃない風に思わせる浅はかさ。 読んだ事を後悔する作品。 | ||||
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| 心地悪さがいつまでも消えない読後。爽快感が得られない。人それぞれとは思う。 | ||||
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| この作者は文章がうまい!これは特筆すべき点。なので、最後までついついつきあってしまった。作者のメッセージは最後数十頁につめこまれているが、それは特段新鮮な問題意識とは思われない(もしかして、この作品が書かれた時代では斬新だったかも・)。時間軸をずらすのは、昨今のミステリではありがちな手法だ。この作品が先駆的だったかどうかまでは分らないし、そもそもミステリとしてのオチ(悪は野放し?)が良く分らない。加えて、この作品のヒロインには全く共感できなかった。 | ||||
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| 最後年齢に気づいてからは一気に読み進められて面白いと思ったけれど、改めてよく考えると冒頭の描写から嫌悪、ヒロインもイライラする、全く好感が持てない、こんな老人とは関わりたくないし、こんな人たちに共感する人が世の中にいると考えるとぞっとする。 | ||||
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| 「映像化不可能」といえば、カテゴリ的には自ずとあのトリックとわかると思います。私はあまり好きではありません。(別の方のレビューには書いてあります) 二十年くらい前に読んだ歌野晶午さんの別の作品が良かったので本作にも期待したのですが、終始寒イボが立つ感じで、途中何度も中断しました…。 勿体ないのでどうにか完走しましたが、オチが。 ウヘェー…って感じ。 | ||||
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| 幾つもの賞を取ったということでとても楽しみにしていたが、私個人的には全く面白さを感じなかった。冒頭の文章に違和感を感じた時にやめとけば良かった。反省。 | ||||
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| 主人公のことが最後まであまり好きになれなかった。トリックもびっくりはびっくりだけど、だからなんだと、、。固定概念がテーマなのかな。もう少し自分が歳とったらまた感じ方が違うのかもしれない。 | ||||
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| 『おじいちゃん』っていいますかね。昔はそう言ったの? | ||||
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| 他にも同様のレビューがあるが、 とにかく台詞回しがクサイ。 軽口の応酬の場面は、ほぼ読み飛ばした。 そんな状態で読んでいったので、この作品の一番のウリにも暫く気づかずに読み進んでしまった。 ハードボイルドに憧れる素人が趣味で書いたような作品という感想。 この内容で、もう少し上手い作家が書くと良かったかもしれない。 タイトル名は綺麗。 | ||||
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| 結論としては、期待値が高かったせいか、展開が遅く冗長に感じられ、あまり面白くは感じませんでした。 東野圭吾やレイモンドチャンドラー、ドストエフスキーのように、一気読みできて没頭してしまうような作品を探していたところ、この本の評価が高く、どんでん返しという内容にも興味を持ったので購入しました。 「白夜行」と比べるのは不適切かもしれませんが、あのボリュームでありながら話の展開が早く、展開のリズムも良い。なかなか話の着地点も読めなくてハラハラする、という感覚を味わった後だったため、余計にこの本の面白さを感じなかったのかもしれません。 スピーディーな展開で次々にページをめくりたくなることもなく、むしろ、話が進展するのが遅く、登場人物の行動にも共感できず、途中で読むのをやめようと思いました。 レビューにあるようなどんでん返しを期待して頑張って読みましたが、期待は裏切られてしまいました(笑) 個人的には「白夜行」のような作品が好きな人には、あまりおすすめできないと感じますが、騙されるという観点では、まんまと騙されはしました。 | ||||
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| そもそも、小説って場面や人物をイメージしながら読み進めます。映像情報無いからね。で、この小説は、そこを逆手に取ったダケ。これは、どんでん返しなどでは無い。ミステリーでも無い。「おおいたち」→「大板血」レベル。ちなみにAmazonの案内文は間違ってます。「彼が密かに惚れている久高愛子の祖父の不審死と........」読んでいる間中、久高愛子の祖父って思ってました、最後の章まで....。こうゆう騙されかたって、とっても気分が悪いです。 | ||||
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| 文章がひどい、主人公もいけ好かない。事件も面白くない。その上、素人でも書けそうな探偵パートは、普通そんな教えて貰えるもんか?の連続。 いつの作品なのか何度も確かめてしまった。とはいえここらへんは好みによるかと。 あとこれはミステリというよりサスペンスでは? とりあえず最後まで読んみたが、驚きはしたものの、この話に必要のないトリックだったと思う。 | ||||
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| 様々なところで評価され、受賞の原因になったと思われる叙述トリック自体は、始めの30ページくらい読めば分かってしまった。 メインの叙述トリックが分かってしまうと、記述で読者を騙そう騙そうとする必死さや不自然さがやたらに目について、ずっとイラっとした。 作者の作品自体は、私はデビュー初期の「長い家」などの方が好きだ。 やはり同時期の新本格ブームの中心にいた、綾辻・有栖川両氏には一歩及ばない印象だったが、それでも本格としての工夫や意欲には満ちていた。 その後雌伏期を経て、このような作風に至ったこと、評価され受賞されたことは目出度いが、個人的には少し寂しさを感じる。 叙述ミステリとしてなら私的に全くお粗末で評価はできない内容だが、本作の現代的なテーマ性には共感する所があるので、そちらは評価したい。 | ||||
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| なんだろう。結末は、 どうみても可愛い女の子の絵に対して いやこれは実は男キャラだったんだよ!、と言われているような感覚に近い。 結末を知った後、不快感でもう一回読もうという気が起きない。 絶賛している方も多いですが、私はものすごく苦手でした。 | ||||
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| まず安いタレント本を思わせるようなウザめの一人称文体が大きなストレスで、 序盤は歯を食いしばりながらページをめくっているような気分でした。しかも話 自体も特に面白くはならないので、段々と読み進めるのが苦痛になってきます。 それでも、全ては最後のどんでん返しのために!と、こちらとしてもなんとか結 末を知りたいので意地になって読み進めます。正直いってそんな読書が楽しいわ けもないのですが、いったん読み始めてしまった以上は期待を捨て切れません。 そして結末ですが……これには悪い意味で驚きました。どんでん返しにキレも無 いし、だからどうした?の極致だったからです。全体的にどうでもよいヨタ話を だらだら聞かされているような小説なので、最後にそう言われも驚きはないです。 叙述トリックのアイデア自体は悪くなかったので(なのでその分の+星ひとつで す)、これをもう少し面白い物語に乗せて、もう少しオチが生きる形でやってく れたら個人的な評価は違ったと思います。もったいないな、という感想でした。 | ||||
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