プリンセス・トヨトミ

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評判

プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全446件 121〜140 7/23ページ
No.326
(4pt)

合理化か保守か

合理的思考の代表としての会計検査院と
伝統を親子で脈々とつなげてきた大阪の人々。

その戦いを通して、舞台になった大阪で巻き起こった橋本vs保守陣営に対する筆者の考えを垣間見たといったら考えすぎだろうか?
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.325
(4pt)

合理化か保守か

合理的思考の代表としての会計検査院と
伝統を親子で脈々とつなげてきた大阪の人々。

その戦いを通して、舞台になった大阪で巻き起こった橋本vs保守陣営に対する筆者の考えを垣間見たといったら考えすぎだろうか?
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.324
(3pt)

少し消化不良なかんじです。

細かい人物設定がある割にいまいち活かされていない様な。。。
え、これって必要なの?で??と少し突っ込んでしまいました。

こんなに大事件???あぁ、そっかプリンセスがね。
という感じ、もう少しキャラ設定が少ないほうが良かったような気がします。

キャラ設定は、面白かったです。
どうなるんだろうととてもワクワクしただけに少し残念です。

ストーリー展開は面白く、謎が解けていく時はテンポアップして楽しく読めました。
全体としては面白かったですが、期待値低めにスタートした方が良さそうです。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.323
(3pt)

少し消化不良なかんじです。

細かい人物設定がある割にいまいち活かされていない様な。。。
え、これって必要なの?で??と少し突っ込んでしまいました。

こんなに大事件???あぁ、そっかプリンセスがね。
という感じ、もう少しキャラ設定が少ないほうが良かったような気がします。

キャラ設定は、面白かったです。
どうなるんだろうととてもワクワクしただけに少し残念です。

ストーリー展開は面白く、謎が解けていく時はテンポアップして楽しく読めました。
全体としては面白かったですが、期待値低めにスタートした方が良さそうです。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.322
(3pt)

。。。。。。。。。。。。。。

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プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.321
(3pt)

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プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.320
(4pt)

面白かった

奇想天外なお話ですが、とてもワクワクさせられました。最後がどうなるかは、お楽しみ。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.319
(4pt)

面白かった

奇想天外なお話ですが、とてもワクワクさせられました。最後がどうなるかは、お楽しみ。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.318
(5pt)

おもしろかった

地元や大阪の人がどう思うかはよくわかりませんが、
キャラ設定やストーリー展開はおもしろかったです
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4167788020
No.317
(5pt)

おもしろかった

地元や大阪の人がどう思うかはよくわかりませんが、
キャラ設定やストーリー展開はおもしろかったです
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416327880X
No.316
(5pt)

happy

イギリスに嫁いでいる娘に、いろいろな本を買いました。とっても喜んでいました。
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4167788020
No.315
(5pt)

happy

イギリスに嫁いでいる娘に、いろいろな本を買いました。とっても喜んでいました。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.314
(5pt)

マンガっぽい面白さ

文章がわかりやすく、そんなに専門的なくだりがあるわけでもなく、テンポもよくてすぐ読めた。
 主軸となるのは会計の三人と、大阪に住む男の子(?)と女の子である。これらの行動の向こう側に、「大阪国」という存在が姿を現す。
 大阪国という打ち出し方が子供っぽいというかマンガっぽくて、その成立過程もあんまし説得力はない。だがその軽さが、やたら豊家ゆかりの苗字が現存人物としてバンバン出てきたりするのと相まって、コミカルな味わいを醸し出す。
 娯楽として読みやすい出来栄えで良いと思う。そんなに感動はしなかったが。
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4167788020
No.313
(5pt)

マンガっぽい面白さ

文章がわかりやすく、そんなに専門的なくだりがあるわけでもなく、テンポもよくてすぐ読めた。
 主軸となるのは会計の三人と、大阪に住む男の子(?)と女の子である。これらの行動の向こう側に、「大阪国」という存在が姿を現す。
 大阪国という打ち出し方が子供っぽいというかマンガっぽくて、その成立過程もあんまし説得力はない。だがその軽さが、やたら豊家ゆかりの苗字が現存人物としてバンバン出てきたりするのと相まって、コミカルな味わいを醸し出す。
 娯楽として読みやすい出来栄えで良いと思う。そんなに感動はしなかったが。
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416327880X
No.312
(2pt)

深みにかける漫画的小説

どうも回りくどい話の構成のわりにはたいしたオチがない。。。
登場人物に豊臣恩顧の大名の名前がちりばめられており、
その血脈の秘密など壮大な物語を期待したにもかかわらず、
まったく何の関係もなかったというように、
一切そこに触れずに終わる物語。
何か「お〜と」思わせてくれる、ネタがあるはずと期待しつつ、
蛇足とも思える最初の方の会計監査院や
大阪の登場人物の描写を苦痛の中読み進めたにもかかわらず
結局普通に幕を閉じた。
いったいあの主人公と思われる大輔のオカマ趣味の件は
何の意味があったのだろうか???
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4167788020
No.311
(2pt)

深みにかける漫画的小説

どうも回りくどい話の構成のわりにはたいしたオチがない。。。
登場人物に豊臣恩顧の大名の名前がちりばめられており、
その血脈の秘密など壮大な物語を期待したにもかかわらず、
まったく何の関係もなかったというように、
一切そこに触れずに終わる物語。
何か「お〜と」思わせてくれる、ネタがあるはずと期待しつつ、
蛇足とも思える最初の方の会計監査院や
大阪の登場人物の描写を苦痛の中読み進めたにもかかわらず
結局普通に幕を閉じた。
いったいあの主人公と思われる大輔のオカマ趣味の件は
何の意味があったのだろうか???
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.310
(4pt)

そんなに悪くないと思うのですが・・・

他の方のレビューで書かれているように、この小説の文章で表現されている
内容に限った見方をすると、辻褄や迫力に欠けるのかもしれません。

でも、歴史小説が好きな小生には、豊臣方の末裔と思わえる登場人物たちが、
なかなかに興味深く、読んでてワクワクしなくもなかったです。

最後のやりとりなんかジンときました。

登場人物は、ご先祖に似たタイプ、という設定だともっと楽しめたかもでが、
(片桐さんが板挟みで苦しんでたり、後藤さんが会社に三行半突きつけたりとか)
そうなると歴史ファンしか読めない小説になってしまいそうですね。

これはこれで楽しいのでいいのではないでしょうか。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.309
(4pt)

そんなに悪くないと思うのですが・・・

他の方のレビューで書かれているように、この小説の文章で表現されている
内容に限った見方をすると、辻褄や迫力に欠けるのかもしれません。

でも、歴史小説が好きな小生には、豊臣方の末裔と思わえる登場人物たちが、
なかなかに興味深く、読んでてワクワクしなくもなかったです。

最後のやりとりなんかジンときました。

登場人物は、ご先祖に似たタイプ、という設定だともっと楽しめたかもでが、
(片桐さんが板挟みで苦しんでたり、後藤さんが会社に三行半突きつけたりとか)
そうなると歴史ファンしか読めない小説になってしまいそうですね。

これはこれで楽しいのでいいのではないでしょうか。
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416327880X
No.308
(2pt)

強引すぎる「浪速」節

「ホルモー」「鹿男」と独特の上質なストーリーを提供してくれた万城目さん。
今作も期待したのですが、これはいけません。

滑り出しは上々。目に浮かぶような鮮やかなシーン、
思い切ってマンガチックに誇張したキャラクターも、
この後どう掘り下げてくれるのか、わくわくします。

でも、そこまで。あとはひたすらグダグダ。展開しません。

結局のところ、クライマックスたるべき「お役人」対「大阪人」という、
ヴィジュアル受けするシーンに結び付けるために、
全てが逆算でこじつけられ、「ご説明」に堕しているからなのでしょう。
だから自然に流れない、紋切り型でつまらない。

そして最大の難が、まさにその山場がとんだアンチクライマックスであること。
何百年もの間、何百万人に受け継がれてきた秘密が、
たった2時間の父子の対話にあるだなんて。
いやいやいやいや。そりゃいくらなんでも無理ありすぎでしょう。
切れ者だという「ご説明」のお役人様がそれにグッときて、
莫大な浪費を見逃して敗北宣言するだなんて。
いやいやいやいや。読者舐めんのも大概にせえよって突っ込まれちゃいますがな。

思えば「ホルモー」も「鹿男」も、学校という閉ざされた小さな結界の中で、
万城目さんがよく知る学生や先生が動いていればこそ、マジックが発動していたのでした。
大阪というとりとめなく広がる舞台と、
お役人という、おそらくは万城目さんにとって不案内な人種が登場人物では、
滑って転んで大火傷。実に空々しく、ありきたりな思わせぶりばかりが鼻につきます。

心配なのは、「こんなんやっときゃ視聴率稼げるやろ」と言わんばかりの、
テレビ屋さん的な発想、安直さが随所に垣間見えること。
僭越ながら、初心に立ち返って、また素敵なストーリーを提供していただきたいなと
思う次第です。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.307
(2pt)

強引すぎる「浪速」節

「ホルモー」「鹿男」と独特の上質なストーリーを提供してくれた万城目さん。
今作も期待したのですが、これはいけません。

滑り出しは上々。目に浮かぶような鮮やかなシーン、
思い切ってマンガチックに誇張したキャラクターも、
この後どう掘り下げてくれるのか、わくわくします。

でも、そこまで。あとはひたすらグダグダ。展開しません。

結局のところ、クライマックスたるべき「お役人」対「大阪人」という、
ヴィジュアル受けするシーンに結び付けるために、
全てが逆算でこじつけられ、「ご説明」に堕しているからなのでしょう。
だから自然に流れない、紋切り型でつまらない。

そして最大の難が、まさにその山場がとんだアンチクライマックスであること。
何百年もの間、何百万人に受け継がれてきた秘密が、
たった2時間の父子の対話にあるだなんて。
いやいやいやいや。そりゃいくらなんでも無理ありすぎでしょう。
切れ者だという「ご説明」のお役人様がそれにグッときて、
莫大な浪費を見逃して敗北宣言するだなんて。
いやいやいやいや。読者舐めんのも大概にせえよって突っ込まれちゃいますがな。

思えば「ホルモー」も「鹿男」も、学校という閉ざされた小さな結界の中で、
万城目さんがよく知る学生や先生が動いていればこそ、マジックが発動していたのでした。
大阪というとりとめなく広がる舞台と、
お役人という、おそらくは万城目さんにとって不案内な人種が登場人物では、
滑って転んで大火傷。実に空々しく、ありきたりな思わせぶりばかりが鼻につきます。

心配なのは、「こんなんやっときゃ視聴率稼げるやろ」と言わんばかりの、
テレビ屋さん的な発想、安直さが随所に垣間見えること。
僭越ながら、初心に立ち返って、また素敵なストーリーを提供していただきたいなと
思う次第です。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
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