プリンセス・トヨトミ

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全446件 61〜80 4/23ページ
No.386
(5pt)

意外な展開の中で壮大さを感じる作品

当方は関東人ですが、大阪の日常文化が垣間見えるのが興味深かったです。そうした細やかな日常描写の一方、物語の柱となる壮大な陰謀が急に現れ、スリリング&スピーディーな展開となります。万城目作品は良作揃いですが、こちらも間違いないと思います。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.385
(5pt)

意外な展開の中で壮大さを感じる作品

当方は関東人ですが、大阪の日常文化が垣間見えるのが興味深かったです。そうした細やかな日常描写の一方、物語の柱となる壮大な陰謀が急に現れ、スリリング&スピーディーな展開となります。万城目作品は良作揃いですが、こちらも間違いないと思います。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.384
(1pt)

タイムスリップだと勝手に勘違い

タイムスリップだと勝手に勘違いしてました。大坂国があるという設定だけは、奇想天外で面白いんですが、それ以外は、ストーリーも登場人物のキャラクターも全く面白くありませんでした。最も不愉快なのが中学生の男子。この物語に関係ないのに、やたらと出てくるんですよね。万城目さん作品は、鴨川ホルモーに続いて二冊目ですが、ちょっと自分とは感性合わないです。これが映画化されたことにも、残念。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.383
(1pt)

タイムスリップだと勝手に勘違い

タイムスリップだと勝手に勘違いしてました。大坂国があるという設定だけは、奇想天外で面白いんですが、それ以外は、ストーリーも登場人物のキャラクターも全く面白くありませんでした。最も不愉快なのが中学生の男子。この物語に関係ないのに、やたらと出てくるんですよね。万城目さん作品は、鴨川ホルモーに続いて二冊目ですが、ちょっと自分とは感性合わないです。これが映画化されたことにも、残念。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.382
(2pt)

なんだか、話の魅力が落ちているような……

鴨川ホルモーが好きで、万城目作品は読んでいるのだが、だんだん世界観に魅力がなくなっているような……。
話が大きすぎて、あまりついていけなくなりつつある。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.381
(2pt)

なんだか、話の魅力が落ちているような……

鴨川ホルモーが好きで、万城目作品は読んでいるのだが、だんだん世界観に魅力がなくなっているような……。
話が大きすぎて、あまりついていけなくなりつつある。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.380
(1pt)

ちょっと期待してたのに…

大坂国?面白い
豊臣家の末裔?面白い
荒唐無稽なストーリーは嫌いじゃない
しかし、それは細部の緻密なリアリティがあってのこと
トップクラスのエリート公務員がこの程度だろうか?そう思わせるセリフや場面があっただろうか?
女の子になりたいと願う男の子がただの男子中学生すぎはしないだろうか?
細かい部分のリアリティの無さが物語をしらけさせてしまった
嘘の話を読んでいると気付いてしまうのだ
残念
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.379
(1pt)

ちょっと期待してたのに…

大坂国?面白い
豊臣家の末裔?面白い
荒唐無稽なストーリーは嫌いじゃない
しかし、それは細部の緻密なリアリティがあってのこと
トップクラスのエリート公務員がこの程度だろうか?そう思わせるセリフや場面があっただろうか?
女の子になりたいと願う男の子がただの男子中学生すぎはしないだろうか?
細かい部分のリアリティの無さが物語をしらけさせてしまった
嘘の話を読んでいると気付いてしまうのだ
残念
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.378
(5pt)

豆腐屋のラッパのオーケストラ

全く何の予備知識もなく読んでみたら、想像を絶する面白さでした。以前から会計監査院って何やってるんだろなぁ~と思ってた自分には最初から世界観に引き込まれ、電車の中で吹き出しそうになりながら、すごいスピードで読み切りました。
振り返れば、豆腐屋のラッパで奏でられた壮大なる大阪の讃歌のような気がする。
決してピアノとかバイオリンでない
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.377
(5pt)

豆腐屋のラッパのオーケストラ

全く何の予備知識もなく読んでみたら、想像を絶する面白さでした。以前から会計監査院って何やってるんだろなぁ~と思ってた自分には最初から世界観に引き込まれ、電車の中で吹き出しそうになりながら、すごいスピードで読み切りました。
振り返れば、豆腐屋のラッパで奏でられた壮大なる大阪の讃歌のような気がする。
決してピアノとかバイオリンでない
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.376
(1pt)

途中断念

突拍子もない前提に合理的な説明をつけようとして失敗しており不自然な描写が目立って話に入っていけず、日本人が書いた日本語の話なのに悪い翻訳を読んでるような忍耐力を要する本でした。中程で諦めて結末を見ましたが諦めて良かったと思います。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.375
(1pt)

途中断念

突拍子もない前提に合理的な説明をつけようとして失敗しており不自然な描写が目立って話に入っていけず、日本人が書いた日本語の話なのに悪い翻訳を読んでるような忍耐力を要する本でした。中程で諦めて結末を見ましたが諦めて良かったと思います。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.374
(1pt)

途中断念

突拍子もない前提に合理的な説明をつけようとして失敗しており不自然な描写が目立って話に入っていけず、日本人が書いた日本語の話なのに悪い翻訳を読んでるような忍耐力を要する本でした。 中程で諦めて結末を見ましたが諦めて良かったと思います。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.373
(1pt)

途中断念

突拍子もない前提に合理的な説明をつけようとして失敗しており不自然な描写が目立って話に入っていけず、日本人が書いた日本語の話なのに悪い翻訳を読んでるような忍耐力を要する本でした。 中程で諦めて結末を見ましたが諦めて良かったと思います。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.372
(2pt)

間延びした。

いくつかのシーンはとても上手いと思う。 ・茶子が蜂須賀に蹴りを入れる ・大輔が蜂須賀にいじられる ・鳥居が大阪の街をふらつく キャラクターも申し分ない。 旭、副長、鳥居、大輔とその父、茶子… だのに、半分読んだところで飽きが来てしまう。 読むペースが落ちた。 これに比べると『とっぴんぱらりの風太郎』が格段に良い。 上達している。 要は大物小説家としての片鱗が覗える初期作品とわりきるべきなのだろうと思う。 今後も万城目さんには期待してまっせ!
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.371
(2pt)

間延びした。

いくつかのシーンはとても上手いと思う。 ・茶子が蜂須賀に蹴りを入れる ・大輔が蜂須賀にいじられる ・鳥居が大阪の街をふらつく キャラクターも申し分ない。 旭、副長、鳥居、大輔とその父、茶子… だのに、半分読んだところで飽きが来てしまう。 読むペースが落ちた。 これに比べると『とっぴんぱらりの風太郎』が格段に良い。 上達している。 要は大物小説家としての片鱗が覗える初期作品とわりきるべきなのだろうと思う。 今後も万城目さんには期待してまっせ!
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.370
(5pt)

荒唐無稽なのに普遍的

めちゃくちゃ面白くて、突拍子もなくて、しかもほろりといい話です。 坊主頭でセーラー服のぽっちゃり男子(女子?)があんなにカッコいい! 心の美しさはすべてに勝るのですねぇ…。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.369
(5pt)

荒唐無稽なのに普遍的

めちゃくちゃ面白くて、突拍子もなくて、しかもほろりといい話です。 坊主頭でセーラー服のぽっちゃり男子(女子?)があんなにカッコいい! 心の美しさはすべてに勝るのですねぇ…。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.368
(2pt)

仕掛けは大きいが、、、

大山鳴動して鼠一匹
税金垂れ流しをスルーする結末にずっこけざるをえない。
大阪人が秘密を守るって何かの冗談なのかな。
真田の男は豊臣を守らなくては云々は何か理由が示されてましたかね?
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.367
(2pt)

仕掛けは大きいが、、、

大山鳴動して鼠一匹
税金垂れ流しをスルーする結末にずっこけざるをえない。
大阪人が秘密を守るって何かの冗談なのかな。
真田の男は豊臣を守らなくては云々は何か理由が示されてましたかね?
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X