プリンセス・トヨトミ

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プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全446件 261〜280 14/23ページ
No.186
(3pt)

大阪に思い入れがない読者としては……

あり得ないけど、あるかもしれない! と、思わせるような話の運びで、荒唐無稽な設定なのにすらすらと最後まで読めました。
登場人物もみんなひとくせあって、魅力的な設定です。
赤い大阪城や、青空に美しく映える富士山など、ビジュアルな想像をそそるディテールも満載で、色鮮やかな小説です。
物語がさらさらと頭に入ってきて、ひねりが利いた表現でクスっと笑えて、文章がうまいなあ。
ですが。
大風呂敷をさんざん広げて、えっ! これで終わり!? えっっ? これで治まっちゃうの??? ……という、物足りなさ・もどかしさは否めません。
設定が壮大で登場人物のキャラ設定がおもしろいだけに、よけいに、違うでしょ〜もっともっとその先があるでしょ〜……と、さらに壮大なドラマの展開を期待してしまいます。
実は登場人物の名前でだいたいわかっちゃうので、わかっちゃうところで終わってしまうと、やはり物足りないです。
大阪に思い入れがある人は、なじみの場所が舞台になっているとか、「よく知っているあそこがこんなことに!」といった楽しみ方ができるのかもしれませんが、大阪に住んだことがなく、思い入れも全然ない読者としては、「ふうん……で?」と、強く感じてしまいました。
でも、トヨトミでプリンセスというのも……いかがなものでしょうか……舞台の雰囲気はトヨトミにぴったりなのですが、う〜〜〜んプリンセス……
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.185
(3pt)

大阪に思い入れがない読者としては……

あり得ないけど、あるかもしれない! と、思わせるような話の運びで、荒唐無稽な設定なのにすらすらと最後まで読めました。
登場人物もみんなひとくせあって、魅力的な設定です。
赤い大阪城や、青空に美しく映える富士山など、ビジュアルな想像をそそるディテールも満載で、色鮮やかな小説です。
物語がさらさらと頭に入ってきて、ひねりが利いた表現でクスっと笑えて、文章がうまいなあ。
ですが。
大風呂敷をさんざん広げて、えっ! これで終わり!? えっっ? これで治まっちゃうの??? ……という、物足りなさ・もどかしさは否めません。
設定が壮大で登場人物のキャラ設定がおもしろいだけに、よけいに、違うでしょ〜もっともっとその先があるでしょ〜……と、さらに壮大なドラマの展開を期待してしまいます。
実は登場人物の名前でだいたいわかっちゃうので、わかっちゃうところで終わってしまうと、やはり物足りないです。
大阪に思い入れがある人は、なじみの場所が舞台になっているとか、「よく知っているあそこがこんなことに!」といった楽しみ方ができるのかもしれませんが、大阪に住んだことがなく、思い入れも全然ない読者としては、「ふうん……で?」と、強く感じてしまいました。
でも、トヨトミでプリンセスというのも……いかがなものでしょうか……舞台の雰囲気はトヨトミにぴったりなのですが、う〜〜〜んプリンセス……
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.184
(2pt)

盛り上がりに欠ける

「めざましテレビ」のコーナーに原作者・万城目学氏登場。興味深いエピソードが放送されてました。1.二年間で小説家の芽が出ない場合、実家に帰ると両親に約束していた。2.自宅のパソコンの前に松田優作のポスターが貼ってあり、叱咤激励されている。3.実家の行き着けの床屋の店主に「マー君」と呼ばれている。そこで今作品が店主の好意で販売されていて、未だ、一冊しか売れていない。4.年一冊のペースで執筆。新作(忍者の話)の事に言及。5.主演の堤さんに「原作のイメージ通りには演らない」と言われ、万城目学氏「あ〜どうぞ」と気さくに応えたそうです。 という事で、今作品の感想です。とにかく説明が多く、話がなかなか進まずイライラします。もっとプリンセスの活躍が見たかった。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.183
(2pt)

盛り上がりに欠ける

「めざましテレビ」のコーナーに原作者・万城目学氏登場。興味深いエピソードが放送されてました。1.二年間で小説家の芽が出ない場合、実家に帰ると両親に約束していた。2.自宅のパソコンの前に松田優作のポスターが貼ってあり、叱咤激励されている。3.実家の行き着けの床屋の店主に「マー君」と呼ばれている。そこで今作品が店主の好意で販売されていて、未だ、一冊しか売れていない。4.年一冊のペースで執筆。新作(忍者の話)の事に言及。5.主演の堤さんに「原作のイメージ通りには演らない」と言われ、万城目学氏「あ〜どうぞ」と気さくに応えたそうです。 という事で、今作品の感想です。とにかく説明が多く、話がなかなか進まずイライラします。もっとプリンセスの活躍が見たかった。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.182
(1pt)

大阪人だけど……

荒唐無稽な設定が悪いとは思わないけど、説得力がなければどうしようもない。
祖父母の代から(もしかしたらその前からかも)大阪生まれの大阪育ちの自分だけれども、まったく感情移入ができなかった。

プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.181
(1pt)

大阪人だけど……

荒唐無稽な設定が悪いとは思わないけど、説得力がなければどうしようもない。
祖父母の代から(もしかしたらその前からかも)大阪生まれの大阪育ちの自分だけれども、まったく感情移入ができなかった。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.180
(2pt)

文章がくどい。しつこい。

万城目さんの作品、はじめて読みました。

が、正直がっかり。
読んでて失笑+寝落ちしちゃうことが何度もありました。

例えば、人々が大坂城を眺めて『ざまあみろ』と笑う必要がなくなってからも、大阪という町は、何かにつけ笑うことを良しとする町になった、みたいなくだりがありましたけど「へー?なんで?」って聞きたい。

説明いらんことが多いわりに、説明せなあかんところが「ま、分かるっしょ?」的に処理されてる感が否めない。

それに、荒唐無稽にぐどぐどと状況説明を加えるなら、言葉選びやテンポって大事だと思う。

要は、なんか「独りよがり」。

次は『鹿男あをによし』を読む予定。たった1作で、その作家さんの好き嫌いを決めるのは良くないし。

…けど、ちょっと覚悟して臨もうかと思っています(笑)
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.179
(2pt)

文章がくどい。しつこい。

万城目さんの作品、はじめて読みました。

が、正直がっかり。
読んでて失笑+寝落ちしちゃうことが何度もありました。

例えば、人々が大坂城を眺めて『ざまあみろ』と笑う必要がなくなってからも、大阪という町は、何かにつけ笑うことを良しとする町になった、みたいなくだりがありましたけど「へー?なんで?」って聞きたい。

説明いらんことが多いわりに、説明せなあかんところが「ま、分かるっしょ?」的に処理されてる感が否めない。

それに、荒唐無稽にぐどぐどと状況説明を加えるなら、言葉選びやテンポって大事だと思う。

要は、なんか「独りよがり」。

次は『鹿男あをによし』を読む予定。たった1作で、その作家さんの好き嫌いを決めるのは良くないし。

…けど、ちょっと覚悟して臨もうかと思っています(笑)
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.178
(4pt)

人を動かすもの

大阪賛歌といってもいいと思います。
大阪人の矜持と染みついたお笑いセンス。
関西出身者としては大変楽しく
読ませてもらいました。
読後はジーンときます。驚くようなどんでん返しとか
期待しないで、自分の家族に思いを馳せて
読んでみてはいかがでしょうか?

私は読みながら、阪神命だった亡き父を想い
大阪を思い出しました。
関西を離れてみると大阪ってやはりエキゾチックです。
そういった魅力に溢れていました。

映画になっているそうですが、
私の中では松平はそのまま堤○一さん、
旭はモデルの富○愛さん
鳥居さんは 塚地さん(そのままですね)
だったんですが・・・。

作中では大輔君が大好きです。
応援しながら読みました。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.177
(4pt)

人を動かすもの

大阪賛歌といってもいいと思います。
大阪人の矜持と染みついたお笑いセンス。
関西出身者としては大変楽しく
読ませてもらいました。
読後はジーンときます。驚くようなどんでん返しとか
期待しないで、自分の家族に思いを馳せて
読んでみてはいかがでしょうか?

私は読みながら、阪神命だった亡き父を想い
大阪を思い出しました。
関西を離れてみると大阪ってやはりエキゾチックです。
そういった魅力に溢れていました。

映画になっているそうですが、
私の中では松平はそのまま堤○一さん、
旭はモデルの富○愛さん
鳥居さんは 塚地さん(そのままですね)
だったんですが・・・。

作中では大輔君が大好きです。
応援しながら読みました。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.176
(4pt)

表題が秀逸

会計検査院(役所としては3流?)に国家公務員試験トップ合格の男と、ハーバード帰りで内閣法制局にもいたエリート美女と、何のとりえもなさそうだけど時々ミラクルを起こす小男の3人のトリオが「OJO」という大阪にある謎の団体の監査に向かう。そこには、数百年来脈々と続いていた大阪の秘密があった。3権から独立している会計監査院のスーパートリオが「オオサカ」にどう立ち向かうか?
 というのがさわりの部分ですが、筆者独特のとぼけた感じがそこかしこに顔を出す佳作になっています。「あははは」と涙が出るほど笑う感じではありませんが、ほんわかした感じが後味いいです。
 この人の小説の良いところは、過激な表現やストーリーで読者を強引に引っ張らないとこ。それでもスルスルスルと500ページの大著が読めてしまいます。逆に言えば(古い言葉で言えば)「パンチが効いてない」といえるのでしょうか。でも好きですよ、この人の本。エッセイもいいです。ザ・万歩計 (文春文庫)ほとんど小説と同じ雰囲気です(小説よりやや笑いの要素が多いような気もする)
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.175
(4pt)

表題が秀逸

会計検査院(役所としては3流?)に国家公務員試験トップ合格の男と、ハーバード帰りで内閣法制局にもいたエリート美女と、何のとりえもなさそうだけど時々ミラクルを起こす小男の3人のトリオが「OJO」という大阪にある謎の団体の監査に向かう。そこには、数百年来脈々と続いていた大阪の秘密があった。3権から独立している会計監査院のスーパートリオが「オオサカ」にどう立ち向かうか?
 というのがさわりの部分ですが、筆者独特のとぼけた感じがそこかしこに顔を出す佳作になっています。「あははは」と涙が出るほど笑う感じではありませんが、ほんわかした感じが後味いいです。
 この人の小説の良いところは、過激な表現やストーリーで読者を強引に引っ張らないとこ。それでもスルスルスルと500ページの大著が読めてしまいます。逆に言えば(古い言葉で言えば)「パンチが効いてない」といえるのでしょうか。でも好きですよ、この人の本。エッセイもいいです。ザ・万歩計 (文春文庫)ほとんど小説と同じ雰囲気です(小説よりやや笑いの要素が多いような気もする)
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.174
(5pt)

大阪の人が面白いのには理由があった

■あらすじ
個性溢れる会計検査院の3人が検査のために大阪に出張する。検査は税金を利用している様々な法人が対象で、そのうちのひとつとして”OJO”の調査をする事となった。
OJOの存在意義とは、突如出てくる大阪国とは…?

■感想
万城目学氏の作品は、鴨川ホルモー以来の二作目です。
一言でいうと心が「ほっこり」する内容。でも、ほっこりするまでにハラハラが十分含まれて、呼んでいるとのめり込めた。

ほっこりポイント
<キャラ>
・きっちりしてそうな会計検査院の一人に癒しキャラが居る
・きっちりしてそうな会計検査院の一人はアイスが好き
・きっちりしてそうな会計検査院の2人は実は関西人

<ストーリー>
1.大阪城の地下に国会議事堂があるらしい
2.その存在は、男しか知らない
3.その存在は、親から子へ代々受け継がれて他言禁止
4.その存在は、大阪の200万人の男が知っている
5.その存在は、”トヨトミの子孫(女)”を守っている
6.その存在は、男だけかと思いながら、女も実は知っている

どこかにこんな話が有ったら素敵だ。
個人的には、鴨川ホルモーよりオススメ
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.173
(5pt)

大阪の人が面白いのには理由があった

■あらすじ
個性溢れる会計検査院の3人が検査のために大阪に出張する。検査は税金を利用している様々な法人が対象で、そのうちのひとつとして”OJO”の調査をする事となった。
OJOの存在意義とは、突如出てくる大阪国とは…?

■感想
万城目学氏の作品は、鴨川ホルモー以来の二作目です。
一言でいうと心が「ほっこり」する内容。でも、ほっこりするまでにハラハラが十分含まれて、呼んでいるとのめり込めた。

ほっこりポイント
<キャラ>
・きっちりしてそうな会計検査院の一人に癒しキャラが居る
・きっちりしてそうな会計検査院の一人はアイスが好き
・きっちりしてそうな会計検査院の2人は実は関西人

<ストーリー>
1.大阪城の地下に国会議事堂があるらしい
2.その存在は、男しか知らない
3.その存在は、親から子へ代々受け継がれて他言禁止
4.その存在は、大阪の200万人の男が知っている
5.その存在は、”トヨトミの子孫(女)”を守っている
6.その存在は、男だけかと思いながら、女も実は知っている

どこかにこんな話が有ったら素敵だ。
個人的には、鴨川ホルモーよりオススメ
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.172
(4pt)

どでかい歴史設定 × 大阪人情

「どでかい歴史設定」に「大阪人情」が混ざり合ったお話かと思います。
リアル感のある設定かを追及しすぎると疑問が残るかもしれませんが
純粋に物語としてはおもしろい内容でした。

大阪国総理大臣 真田幸一が私と同じ
広島カープファンで、かつ前田智徳のファンだとの設定はとても嬉しい。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.171
(4pt)

どでかい歴史設定 × 大阪人情

「どでかい歴史設定」に「大阪人情」が混ざり合ったお話かと思います。
リアル感のある設定かを追及しすぎると疑問が残るかもしれませんが
純粋に物語としてはおもしろい内容でした。

大阪国総理大臣 真田幸一が私と同じ
広島カープファンで、かつ前田智徳のファンだとの設定はとても嬉しい。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.170
(1pt)

プリンセス・トヨトミ

現代で豊臣秀吉の子孫を代々守る理由付けが不明瞭
秀吉の子孫の女の子を姫として敵から守る大阪国の理由付けが不明瞭
秀吉の子孫を守る大阪国の国民が大阪市民の男性のみが国民である
理由付けが不明瞭
大阪国に国会議事堂と同じものを創ってる理由付けが不明瞭
そもそも豊臣の子孫の敵からまもる意義もみいだせない。
国家予算の不明瞭なながれを捜査する会計検査院を悪として
大阪国が秀吉の子孫守り予算を守ることが
プリンセストヨトミ万歳となるのではなんとも納得いかない話だった。

プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.169
(1pt)

プリンセス・トヨトミ

現代で豊臣秀吉の子孫を代々守る理由付けが不明瞭
秀吉の子孫の女の子を姫として敵から守る大阪国の理由付けが不明瞭
秀吉の子孫を守る大阪国の国民が大阪市民の男性のみが国民である
理由付けが不明瞭
大阪国に国会議事堂と同じものを創ってる理由付けが不明瞭
そもそも豊臣の子孫の敵からまもる意義もみいだせない。
国家予算の不明瞭なながれを捜査する会計検査院を悪として
大阪国が秀吉の子孫守り予算を守ることが
プリンセストヨトミ万歳となるのではなんとも納得いかない話だった。

プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.168
(4pt)

本当にあるかもしれない

読み終わってから、もしかしたら本当にあるかもしれないと  大阪ならひょっとしてと思わせてくれるとても面白い小説でした。
東京が舞台だったらこのような話はできなかっただろうなと思います。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.167
(4pt)

また訪れたいと思った

現在東京、会社の同僚に勧められ読んだ。

大阪に5年住んだ事があった。谷六も玉造も森ノ宮も住んだ。
谷六のあの独特さは類を見ない。
昔ながらの街並で、新しい人を入れたくないと空き家も目立つ。
と思いきや、今風に改装したカフェやギャラリーが隠れている。
心斎橋まで近いのだが、夜は静かな坂の下町。
難波宮でもよくキャッチボールしたり
大阪城まで遊びにいったり。

まさに僕の知っている町が舞台だった。

感想としては、あり得るな。というものだったが
最後の盛り上がりは今ひとつに思えた。
もっと滅茶苦茶でもおもろいと思う。

ただ、無性に懐かしく思えた。空堀商店街の玉出や豆腐屋
今は無きチコマート。また、歩いて見たいなあと思える作品でした。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X