プリンセス・トヨトミ

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評判

プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全446件 281〜300 15/23ページ
No.166
(3pt)

おっさん向きではないね

私にとっては初めて万城目氏の作品。私も大阪人で、なおかつ舞台である空堀という地域にも縁があったことがきっかけでこの作品を知りました。

しかし、どうにも読み進めずらい感は否めません。それは、ファンタジックな設定への違和感と、登場人物に感情移入がしにくかったからだと思います(あくまで主観的に、ですが)。どちらかというとテレビドラマやマンガを読み進めるような感じに近かったです(ちなみ普段私はテレビドラマやマンガはほとんど観ないです)。

私にとっては生活圏に近い舞台設定だったので情景は思い浮かべやすかったですが、読後の満足感はやや物足りなかったです。テーマ性に興味を見出せなかったというか‥。こういうジャンルがあることを知ったことは多少なりとも成果であったと思いますが。

ちなみに妻に貸してあげたところ、読み始めてすぐにハマったらしく、あっという間に読了し「面白かった!」と言っておりました。そういう意味では、私のように読書によって人生の何たるかを再発見したい人が読むよりも、生活のゆとりや息抜きとして読書を楽しまれる方にお勧めする一書です。

映画は観にいきますよ。原作がどのように映像のエンターテイメントとして落とし込まれているかには興味があります!
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.165
(4pt)

本当にあるかもしれない

読み終わってから、もしかしたら本当にあるかもしれないと  大阪ならひょっとしてと思わせてくれるとても面白い小説でした。
東京が舞台だったらこのような話はできなかっただろうなと思います。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.164
(4pt)

また訪れたいと思った

現在東京、会社の同僚に勧められ読んだ。

大阪に5年住んだ事があった。谷六も玉造も森ノ宮も住んだ。
谷六のあの独特さは類を見ない。
昔ながらの街並で、新しい人を入れたくないと空き家も目立つ。
と思いきや、今風に改装したカフェやギャラリーが隠れている。
心斎橋まで近いのだが、夜は静かな坂の下町。
難波宮でもよくキャッチボールしたり
大阪城まで遊びにいったり。

まさに僕の知っている町が舞台だった。

感想としては、あり得るな。というものだったが
最後の盛り上がりは今ひとつに思えた。
もっと滅茶苦茶でもおもろいと思う。

ただ、無性に懐かしく思えた。空堀商店街の玉出や豆腐屋
今は無きチコマート。また、歩いて見たいなあと思える作品でした。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.163
(3pt)

おっさん向きではないね

私にとっては初めて万城目氏の作品。私も大阪人で、なおかつ舞台である空堀という地域にも縁があったことがきっかけでこの作品を知りました。

しかし、どうにも読み進めずらい感は否めません。それは、ファンタジックな設定への違和感と、登場人物に感情移入がしにくかったからだと思います(あくまで主観的に、ですが)。どちらかというとテレビドラマやマンガを読み進めるような感じに近かったです(ちなみ普段私はテレビドラマやマンガはほとんど観ないです)。

私にとっては生活圏に近い舞台設定だったので情景は思い浮かべやすかったですが、読後の満足感はやや物足りなかったです。テーマ性に興味を見出せなかったというか‥。こういうジャンルがあることを知ったことは多少なりとも成果であったと思いますが。

ちなみに妻に貸してあげたところ、読み始めてすぐにハマったらしく、あっという間に読了し「面白かった!」と言っておりました。そういう意味では、私のように読書によって人生の何たるかを再発見したい人が読むよりも、生活のゆとりや息抜きとして読書を楽しまれる方にお勧めする一書です。

映画は観にいきますよ。原作がどのように映像のエンターテイメントとして落とし込まれているかには興味があります!
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.162
(3pt)

おっさん向きではないかも

私にとっては初めて万城目氏の作品。私も大阪人で、なおかつ舞台である空堀という地域にも縁があったことがきっかけでこの作品を知りました。

しかし、どうにも読み進めずらい感は否めません。それは、荒唐無稽な設定への違和感と、感情移入のしどころが掴みにくかったからだと思います。私はほぼ登場人物の松平と同い年ですが、ちょっと同世代のリアリティに欠けました(小説にそれを求めるのは筋違いかもしれませんが・・)。結局、今の私のニーズには当てはまってなかったのでしょう。

ちなみに妻に貸してあげたところ、読み始めてすぐにハマったらしく、あっという間に読了し「面白かった!」と言っておりました。そういう意味では、私のように読書によって人生の何たるかを再発見したいおっさん(?)が読むよりも、生活のゆとりとして読書を楽しまれる方に読んで頂きたい一書です。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.161
(3pt)

おっさん向きではないかも

私にとっては初めて万城目氏の作品。私も大阪人で、なおかつ舞台である空堀という地域にも縁があったことがきっかけでこの作品を知りました。

しかし、どうにも読み進めずらい感は否めません。それは、荒唐無稽な設定への違和感と、感情移入のしどころが掴みにくかったからだと思います。私はほぼ登場人物の松平と同い年ですが、ちょっと同世代のリアリティに欠けました(小説にそれを求めるのは筋違いかもしれませんが・・)。結局、今の私のニーズには当てはまってなかったのでしょう。

ちなみに妻に貸してあげたところ、読み始めてすぐにハマったらしく、あっという間に読了し「面白かった!」と言っておりました。そういう意味では、私のように読書によって人生の何たるかを再発見したいおっさん(?)が読むよりも、生活のゆとりとして読書を楽しまれる方に読んで頂きたい一書です。
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416327880X
No.160
(1pt)

荒唐無稽なだけでいいのか?

映画化されるというので、読んでみました。
後悔のみが残りました。話に無理がありすぎます。
荒唐無稽であればいいというものではないでしょう。
この作者の作品は二度と読みません。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.159
(1pt)

荒唐無稽なだけでいいのか?

映画化されるというので、読んでみました。
後悔のみが残りました。話に無理がありすぎます。
荒唐無稽であればいいというものではないでしょう。
この作者の作品は二度と読みません。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.158
(2pt)

「大山鳴動して......」という印象

「鹿男あをによし」に続いて本作を読んだ。荒唐無稽な設定を用意しながら、実は読む者の琴線に触れる詩情溢れる物語を展開するという作風は変らない様だ。だが如何せん、読んでいて面白みがないのである。「大山鳴動して......」という印象を免れない。バカバカしさに徹する姿勢より、理や情の方が優ってしまっているのである。

会計検査院の鳥居(鳥居耀蔵が引用元だろう)のキャラは楽しいと思ったが、これだけの舞台設定にしてはストーリー展開に魅力がなく、作者が意識しているであろう大阪のユーモア性も薄味に感じられた。大阪あるいは関西出身の方が読むと濃いユーモア味が染みるのであろうか ?

「鹿男あをによし」は発想の豊かさで評判を取った様だが、個人的には両作共、むしろ発想の貧困さと視野の狭さを感じた。作品の見かけ上の奔放さとは異なり、意匠が一途で窮屈過ぎると思う。頑なまでの内向性と言っても良い。舞台設定を活かしてもっと爽快な気分に浸れる開放的な作品を期待したい。
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4167788020
No.157
(2pt)

「大山鳴動して......」という印象

「鹿男あをによし」に続いて本作を読んだ。荒唐無稽な設定を用意しながら、実は読む者の琴線に触れる詩情溢れる物語を展開するという作風は変らない様だ。だが如何せん、読んでいて面白みがないのである。「大山鳴動して......」という印象を免れない。バカバカしさに徹する姿勢より、理や情の方が優ってしまっているのである。

会計検査院の鳥居(鳥居耀蔵が引用元だろう)のキャラは楽しいと思ったが、これだけの舞台設定にしてはストーリー展開に魅力がなく、作者が意識しているであろう大阪のユーモア性も薄味に感じられた。大阪あるいは関西出身の方が読むと濃いユーモア味が染みるのであろうか ?

「鹿男あをによし」は発想の豊かさで評判を取った様だが、個人的には両作共、むしろ発想の貧困さと視野の狭さを感じた。作品の見かけ上の奔放さとは異なり、意匠が一途で窮屈過ぎると思う。頑なまでの内向性と言っても良い。舞台設定を活かしてもっと爽快な気分に浸れる開放的な作品を期待したい。
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416327880X
No.156
(4pt)

こてこての大阪っぽい作品です

大阪在住暦45年以上。この物語の舞台である、空堀商店街は高校時代3年間通った通学路。
作中出てくる地名の数々も馴染みありものばかり。

大阪国!!
大阪の人間ってこういうこと考えているんですよね!!
大阪人の、徳川嫌い、東京嫌いは周知のこと。

その反感が、こういう発想を生んでくるんでしょうね!!

大阪人以外の方が、どうこの作品を読むかは、分かりませんが、
ここまで、大阪コテコテの作品は、個人的に大歓迎

作品的には、最後の方で少しト−ンダウンしますが、中々面白く読ませてもらいましたよ!!
でも、やっぱり大阪国の総理って、お好み焼き屋さんなんですね
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.155
(4pt)

こてこての大阪っぽい作品です

大阪在住暦45年以上。この物語の舞台である、空堀商店街は高校時代3年間通った通学路。
作中出てくる地名の数々も馴染みありものばかり。

大阪国!!
大阪の人間ってこういうこと考えているんですよね!!
大阪人の、徳川嫌い、東京嫌いは周知のこと。

その反感が、こういう発想を生んでくるんでしょうね!!

大阪人以外の方が、どうこの作品を読むかは、分かりませんが、
ここまで、大阪コテコテの作品は、個人的に大歓迎

作品的には、最後の方で少しト−ンダウンしますが、中々面白く読ませてもらいましたよ!!
でも、やっぱり大阪国の総理って、お好み焼き屋さんなんですね
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.154
(4pt)

前半は我慢。

ボリュームがあるので前半は我慢して読みました。ただ、後半からは一気に読み通しました。日本史や大阪の街の知識があると、もっと楽しめるかもと思いました。最後は、ほろっとして泣けてきました。そこそこリアリティが感じられ、全体としては楽しく読めます。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.153
(3pt)

唐突に荒唐無稽

初めての、万城目学です。
アマゾンのおすすめ商品で最近ずっと、リストアップされるので、書店で購入。
他にどんな内容のものを書いているかなど、全然知りません。
まったくの白紙の状態で読みました。

松平・鳥居・ゲンブルースは、国家公務員である会計検査院の調査官。
追求の手を緩めず相手を追い詰める「鬼の松平」、
新しいインクのにおいに敏感な腸と第六感を持つ「ミラクル鳥居」
フランス人と日本人のハーフで、モデル並みのスタイルと美しさのゲンブルース・旭。
今回、三人は会計検査のため、大阪府にやってきている。

その大阪で、空堀中学校の二年生、真田大輔はある覚悟を決め学校に向かっていた。
その横では、幼馴染の橋場茶子が緊張した面持ちで大輔に付き添っていた。

交わりあうはずのない、会計検査院調査官と中学生。
しかし、この二組が見えない糸で結ばれたとき、大阪城の、そして大阪の秘密が明らかになる・・・。


途中までは、面白かったです。
会計検査院の話のときは、何か大きな補助金の不正使用が見つけるのではないかという期待感、
空堀中学の話では、暴力という恐怖に、必死で立ち向かおうとする大輔と茶子にハラハラし、
この二つの物語が、どのように結びつくき解決されるのか、かなり楽しみに読んでました。

けど、実際に結びついたときは、いきなりの話の広がりように、一瞬、意味が分からなくなりました。
そして、そのショックに立ち直った頃に、また話が急展開し、
最後には、内閣総理大臣レベルまで話が飛躍してしまい、まったくお手上げ状態になってしまいました。

普通の小説を読んでいたら、唐突にホラ話になって、また普通の小説に戻る。
そんな感じで、混乱してしまいました。
途中までは、面白かっただけに残念です。
ホラ話部分も、そこだけ、単品で読んだなら面白いので、別々の話で読みたかったです。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.152
(4pt)

前半は我慢。

ボリュームがあるので前半は我慢して読みました。ただ、後半からは一気に読み通しました。日本史や大阪の街の知識があると、もっと楽しめるかもと思いました。最後は、ほろっとして泣けてきました。そこそこリアリティが感じられ、全体としては楽しく読めます。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.151
(3pt)

唐突に荒唐無稽

初めての、万城目学です。
アマゾンのおすすめ商品で最近ずっと、リストアップされるので、書店で購入。
他にどんな内容のものを書いているかなど、全然知りません。
まったくの白紙の状態で読みました。

松平・鳥居・ゲンブルースは、国家公務員である会計検査院の調査官。
追求の手を緩めず相手を追い詰める「鬼の松平」、
新しいインクのにおいに敏感な腸と第六感を持つ「ミラクル鳥居」
フランス人と日本人のハーフで、モデル並みのスタイルと美しさのゲンブルース・旭。
今回、三人は会計検査のため、大阪府にやってきている。

その大阪で、空堀中学校の二年生、真田大輔はある覚悟を決め学校に向かっていた。
その横では、幼馴染の橋場茶子が緊張した面持ちで大輔に付き添っていた。

交わりあうはずのない、会計検査院調査官と中学生。
しかし、この二組が見えない糸で結ばれたとき、大阪城の、そして大阪の秘密が明らかになる・・・。


途中までは、面白かったです。
会計検査院の話のときは、何か大きな補助金の不正使用が見つけるのではないかという期待感、
空堀中学の話では、暴力という恐怖に、必死で立ち向かおうとする大輔と茶子にハラハラし、
この二つの物語が、どのように結びつくき解決されるのか、かなり楽しみに読んでました。

けど、実際に結びついたときは、いきなりの話の広がりように、一瞬、意味が分からなくなりました。
そして、そのショックに立ち直った頃に、また話が急展開し、
最後には、内閣総理大臣レベルまで話が飛躍してしまい、まったくお手上げ状態になってしまいました。

普通の小説を読んでいたら、唐突にホラ話になって、また普通の小説に戻る。
そんな感じで、混乱してしまいました。
途中までは、面白かっただけに残念です。
ホラ話部分も、そこだけ、単品で読んだなら面白いので、別々の話で読みたかったです。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.150
(4pt)

ネイティブ。

まあまあ、とんだ大風呂敷!これをどう着地させるんだろうとワクワクしながら読みました。

余所行きやパブリックイメージの大阪ではないのがまた貴重。 作者地元だから当然と言われそうですがだがらこそこの距離感は特筆すべきかと。どうしても関西圏の作家は過剰にウエットな印象が強いので嬉しい。


大阪城の秘密はスーパーコンピューターなんてでてきますが、住民たちが繋いだ大阪城なのでした。 群集心理なんていうとヒステリーやデマゴギーなどのみで捉えられがちですが、親から子へ、大人が子供に伝えていくことがそれが過去と現在を繋いで世の中を営んでいるという奇跡を照らす小説がもっとでてもいいのではないかと気づかされた作品でした。

でもまあ、かたっくるしく身構えないで、人物たちの台詞を口に含んで楽しみながら読むが勝ちかもしれません。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.149
(1pt)

イマイチ

主要人物達にキャラとしての魅力に欠けていて、また中途半端にリアルを求めた大阪国は読んでて、違和感しかない。ファンタジーならなんでもありではない!あと、最終的にどこがオチなのかわからない。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.148
(4pt)

ネイティブ。

まあまあ、とんだ大風呂敷!これをどう着地させるんだろうとワクワクしながら読みました。

余所行きやパブリックイメージの大阪ではないのがまた貴重。 作者地元だから当然と言われそうですがだがらこそこの距離感は特筆すべきかと。どうしても関西圏の作家は過剰にウエットな印象が強いので嬉しい。


大阪城の秘密はスーパーコンピューターなんてでてきますが、住民たちが繋いだ大阪城なのでした。 群集心理なんていうとヒステリーやデマゴギーなどのみで捉えられがちですが、親から子へ、大人が子供に伝えていくことがそれが過去と現在を繋いで世の中を営んでいるという奇跡を照らす小説がもっとでてもいいのではないかと気づかされた作品でした。

でもまあ、かたっくるしく身構えないで、人物たちの台詞を口に含んで楽しみながら読むが勝ちかもしれません。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.147
(1pt)

イマイチ

主要人物達にキャラとしての魅力に欠けていて、また中途半端にリアルを求めた大阪国は読んでて、違和感しかない。ファンタジーならなんでもありではない!あと、最終的にどこがオチなのかわからない。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X