プリンセス・トヨトミ

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評判

プリンセス・トヨトミの評価:

3.42/5点 レビュー 217件。 B ランク

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平均点3.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全446件 101〜120 6/23ページ
No.346
(4pt)

設定が壮大だけど、あっさり終わった感じがしました

とんでもない設定ではあって、そこは面白いです。
ないけれど、あったら面白いなっていう。
だけど話は緻密だし。

でもいつもの万城目さんみたいな話とはちょっと違って、面白いけれどちょっと物足りないような。。。
最後はこれで終わりなのかーってちょっと残念でした。
もうちょっと設定の方を書きこんでもらいたかったなあ。
父親と息子の話の方がメインなんだろうなあ。
鴨川ホルモーや鹿男とはちょっと違うラインかも。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.345
(4pt)

設定が壮大だけど、あっさり終わった感じがしました

とんでもない設定ではあって、そこは面白いです。
ないけれど、あったら面白いなっていう。
だけど話は緻密だし。

でもいつもの万城目さんみたいな話とはちょっと違って、面白いけれどちょっと物足りないような。。。
最後はこれで終わりなのかーってちょっと残念でした。
もうちょっと設定の方を書きこんでもらいたかったなあ。
父親と息子の話の方がメインなんだろうなあ。
鴨川ホルモーや鹿男とはちょっと違うラインかも。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.344
(1pt)

設定とキャラクター造形だけの小説

本屋でもよく見かけた時期があり、よほど面白いのかと思ってたのですが・・・感想は題名につきます。
物語以前で終わってしまっている。
流行る理由が全く見いだせませんでした。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.343
(1pt)

設定とキャラクター造形だけの小説

本屋でもよく見かけた時期があり、よほど面白いのかと思ってたのですが・・・感想は題名につきます。
物語以前で終わってしまっている。
流行る理由が全く見いだせませんでした。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.342
(5pt)

アホだからこそ?

誰にでも守りたいもの、伝えたいものがある。それがどんなにアホなものでも(アホなものだからこそ、か?)。部外者にはうらやましい、大阪への愛を感じます。「ただそれだけのこと」に血道を上げて守り続ける大阪男。「男はとにかくアホな生き物やから」とそっとしといてあげる、大阪女。とにかく、その中心にあるのは「アホ」。万城目さんらしいです。なお、これは18歳以上、かつ、父を亡くした人にとっては、より深い味わいがある小説です。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.341
(5pt)

アホだからこそ?

誰にでも守りたいもの、伝えたいものがある。それがどんなにアホなものでも(アホなものだからこそ、か?)。部外者にはうらやましい、大阪への愛を感じます。「ただそれだけのこと」に血道を上げて守り続ける大阪男。「男はとにかくアホな生き物やから」とそっとしといてあげる、大阪女。とにかく、その中心にあるのは「アホ」。万城目さんらしいです。なお、これは18歳以上、かつ、父を亡くした人にとっては、より深い味わいがある小説です。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.340
(2pt)

山場しか読みどころがありません

序盤からぐいぐい引き込まれる感じはなく、努力と忍耐で読み進めましたが
それぞれのキャラクターの魅力もあまり伝わってこず、
ただひたすら登場人物が増えてゆきました。
肝心の山場では登場人物たちの色んなネタが絡み合って盛り上がるかと
読む速度が期待とともに上がりましたが、結局肩透かしでした。
結末を読み終えてもこれまで読んだ文章は一体何のためだったんだろうと
首をかしげてしまいました。
独特の語り口と異色ファンタジーが魅力の作者ですが
この作品に限っては面白さが一向に伝わってきませんでした。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.339
(2pt)

山場しか読みどころがありません

序盤からぐいぐい引き込まれる感じはなく、努力と忍耐で読み進めましたが
それぞれのキャラクターの魅力もあまり伝わってこず、
ただひたすら登場人物が増えてゆきました。
肝心の山場では登場人物たちの色んなネタが絡み合って盛り上がるかと
読む速度が期待とともに上がりましたが、結局肩透かしでした。
結末を読み終えてもこれまで読んだ文章は一体何のためだったんだろうと
首をかしげてしまいました。
独特の語り口と異色ファンタジーが魅力の作者ですが
この作品に限っては面白さが一向に伝わってきませんでした。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.338
(5pt)

プリンセス・トヨトミ

原作を読みたくて購入しました。映画とは違った登場人物の設定で面白かったです。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.337
(5pt)

プリンセス・トヨトミ

原作を読みたくて購入しました。映画とは違った登場人物の設定で面白かったです。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.336
(5pt)

プリンセス・トヨトミを読んで.

つい最近、映画にもなっていた「プリンセス・トヨトミ」という小説を読んだ。まあ、文庫本でも500ページを超えるという大作だったので、私の場合読むのに3日かかりましたが。しかしながら、この小説、なかなか面白い物語りでした。大局的に言うとしたら、大阪都民、いや大阪府民200万人が、一人の豊臣家の系統をひく少女を守る、というものでした。それは、何の強制力もないのに、代々、父から息子へと18歳を超えたら明かされていく、豊臣の末代の少女を守っていくという使命。その末代の少女は自分自身の立場など、まったく知らないし、また、知らされることもない。しかし、そのご近所には、真田という家の父子がそばにいて、当の茶子を守っていく。今回の物語では、ひょんなことから、茶子と大輔が大阪府警に連行されたという一大事を知って、いつもは、白色のサーチライトに照らされた大阪城が、真っ赤な色に照らされて、それを合図として、大阪中の都民、いや府民が大阪国の危機を防衛に大阪城のたもとに集まってくる。そして普段は、普通のお好み焼き店の店主である真田が、実は、大阪都(国)の総理大臣ということで、東京からやってきた会計検査官の人たちと議論する。そのあげく、暴力に訴えるでもなく、「勝手にしろ」という鬼の検査官からの言葉を受け取り、今回の大阪国の危機を乗り越える。
まあ、いろいろな受け取り方があるだろうが、私はそこに、日本第二の都会である大阪都(府)の何か、目には見えないけれど、大切なものを400百年も守ってきたことに感銘を受けました。それは、今でいえば、岸和田のだんじり祭りであったりするのかもしれません。何か大切なもの。大切なこと。それを大阪都は、国から予算をもらってでも、守っていくというお話しだったように思う。私も27才のときに、大阪は東大阪に一時期在住していましたが、そこで、自分の本にして出版した「新・唯心論」の核心部分の着想を得ている。そして、東大阪から、丸善(株)出版の科学誌あてに、論文投稿をしていました。また大阪には、通天閣だったかに「ビリケンさん」という神様(の人形)もいる。今回の万城目さんの小説を通して、やはり、大阪には、日本の「良心」が残っているんだなぁ、と感じました。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.335
(5pt)

プリンセス・トヨトミを読んで.

つい最近、映画にもなっていた「プリンセス・トヨトミ」という小説を読んだ。まあ、文庫本でも500ページを超えるという大作だったので、私の場合読むのに3日かかりましたが。しかしながら、この小説、なかなか面白い物語りでした。大局的に言うとしたら、大阪都民、いや大阪府民200万人が、一人の豊臣家の系統をひく少女を守る、というものでした。それは、何の強制力もないのに、代々、父から息子へと18歳を超えたら明かされていく、豊臣の末代の少女を守っていくという使命。その末代の少女は自分自身の立場など、まったく知らないし、また、知らされることもない。しかし、そのご近所には、真田という家の父子がそばにいて、当の茶子を守っていく。今回の物語では、ひょんなことから、茶子と大輔が大阪府警に連行されたという一大事を知って、いつもは、白色のサーチライトに照らされた大阪城が、真っ赤な色に照らされて、それを合図として、大阪中の都民、いや府民が大阪国の危機を防衛に大阪城のたもとに集まってくる。そして普段は、普通のお好み焼き店の店主である真田が、実は、大阪都(国)の総理大臣ということで、東京からやってきた会計検査官の人たちと議論する。そのあげく、暴力に訴えるでもなく、「勝手にしろ」という鬼の検査官からの言葉を受け取り、今回の大阪国の危機を乗り越える。
まあ、いろいろな受け取り方があるだろうが、私はそこに、日本第二の都会である大阪都(府)の何か、目には見えないけれど、大切なものを400百年も守ってきたことに感銘を受けました。それは、今でいえば、岸和田のだんじり祭りであったりするのかもしれません。何か大切なもの。大切なこと。それを大阪都は、国から予算をもらってでも、守っていくというお話しだったように思う。私も27才のときに、大阪は東大阪に一時期在住していましたが、そこで、自分の本にして出版した「新・唯心論」の核心部分の着想を得ている。そして、東大阪から、丸善(株)出版の科学誌あてに、論文投稿をしていました。また大阪には、通天閣だったかに「ビリケンさん」という神様(の人形)もいる。今回の万城目さんの小説を通して、やはり、大阪には、日本の「良心」が残っているんだなぁ、と感じました。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.334
(5pt)

良い

大阪かぁ~。おもしろい!大阪城へ新幹線で行きたくなる。十字架見えたらそごいかも。。万城目さんの頭の中って何が入ってるんだろう?と気になる。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.333
(5pt)

良い

大阪かぁ~。おもしろい!大阪城へ新幹線で行きたくなる。十字架見えたらそごいかも。。万城目さんの頭の中って何が入ってるんだろう?と気になる。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.332
(2pt)

組織の存在意義が微妙・・・

豊臣の子孫が現代も存在していると露見すると徳川方から攻撃されるとか、そういうストーリでは無かったので最後まで、この組織は必要なのか?という疑問が残りスッキリしませんでした。
父子の親子愛を表現するなら、ここまで大きな風呂敷を広げずとも万城目さんなら別の形でストーリーを作り上げる事が出来たんじゃないかなと思いました。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.331
(2pt)

組織の存在意義が微妙・・・

豊臣の子孫が現代も存在していると露見すると徳川方から攻撃されるとか、そういうストーリでは無かったので最後まで、この組織は必要なのか?という疑問が残りスッキリしませんでした。
父子の親子愛を表現するなら、ここまで大きな風呂敷を広げずとも万城目さんなら別の形でストーリーを作り上げる事が出来たんじゃないかなと思いました。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.330
(4pt)

ビバ!大阪!!

おお、そう来ましたか。という感じの飽きさせない展開でした。

この荒唐無稽な話も「絶対に無い」とは言い切れないのが、大阪という土地柄の素敵なところ。

大阪人の粋(イキ)も感じる素敵な仕上がりでした。

めちゃおもろいわ。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.329
(4pt)

ビバ!大阪!!

おお、そう来ましたか。という感じの飽きさせない展開でした。

この荒唐無稽な話も「絶対に無い」とは言い切れないのが、大阪という土地柄の素敵なところ。

大阪人の粋(イキ)も感じる素敵な仕上がりでした。

めちゃおもろいわ。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X
No.328
(4pt)

映画を先に見ましたが

万城目さんのの小説は、『鴨川ホルモー』が自分にはいまひとつだったので、その後は手にしていませんでしたが、たまたまこの小説が映画化されたのをテレビでの放映で見て、意外に面白かったので小説の方も手に取りました。ということで、映画が先の出会いです。映画とは設定が若干異なっているものの、こちらも楽しめました。小説と映画の違いについて、あれこれ感想が飛び交っているらしいので、あらためて映画の方をDVDを借りてきて再度見ましたが、やはり、いずれもそれなりによくできているなあと思った次第です。大阪に詳しい作家さんらしく、大阪の町の様子がよくかけていると思います。
プリンセス・トヨトミ (文春文庫) Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミ (文春文庫)より
4167788020
No.327
(4pt)

映画を先に見ましたが

万城目さんのの小説は、『鴨川ホルモー』が自分にはいまひとつだったので、その後は手にしていませんでしたが、たまたまこの小説が映画化されたのをテレビでの放映で見て、意外に面白かったので小説の方も手に取りました。ということで、映画が先の出会いです。映画とは設定が若干異なっているものの、こちらも楽しめました。小説と映画の違いについて、あれこれ感想が飛び交っているらしいので、あらためて映画の方をDVDを借りてきて再度見ましたが、やはり、いずれもそれなりによくできているなあと思った次第です。大阪に詳しい作家さんらしく、大阪の町の様子がよくかけていると思います。
プリンセス・トヨトミ Amazon書評・レビュー: プリンセス・トヨトミより
416327880X