(短編)

死が二人を別つまで

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評判

死が二人を別つまでの評価:

3.50/5点 レビュー 2件。 - ランク

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平均点3.50pt

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(4pt)

死が二人を別つまで

全10編を収録。

そのうち、倒叙が4編。
倒叙は苦手だが、「赤い靴下」は謎解きはともかく、叙情性がよかった。

倒叙以外には、犯人当て、アリバイ崩し、不可能犯罪ものもある。

特に印象に残った作品はないが、表題作、「汚点」、「プラスチックの塔」はまあまあ面白かった。

評価は3.5だが、四捨五入して☆4つです。
死が二人を別つまで―鮎川哲也名作選8 (1978年) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 死が二人を別つまで―鮎川哲也名作選8 (1978年) (角川文庫)より
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