ガニメデの優しい巨人

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ガニメデの優しい巨人の評価:

4.42/5点 レビュー 110件。 B ランク

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平均点4.42pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全267件 221〜240 12/14ページ
No.47
(2pt)

どうも、面白うない。

前刊に引き続くと、2500万年前の異星人が相対性理論の時間の跳躍を経て、物語世界にやってくる。
 
 しかし、物語の構成、背景はいいとしても。 主人公のハントとダンチェッカーが「二人芝居」で延々と作者の世界観を綴っているだけである。 
 同じような感情起伏で、長々と二人の会話を巡らせるなんて・・・ホントに疲れる。
 「じつは、・・ しかじかなんですよ」「ああ、そうだったのですね。 すると・・」

  台詞の応酬では付き合いきれない。 こんな、高尚な「ボケと突っ込み」ではねえ。

  1960年代の「DUNE」という最高に優れた傑作はもう出ない。
  人間ドラマという要素を書きえないSFは文学ではない気がする。
 
  昔からSFは「身贔屓(みびいき)」の気が強かったが、余りに作家や編集者そして読者が、庇い合っていた。
  科学文明時代の読み物だとか驚きの本とか。だが、その実人間ドラマを苦手とする「架空小説」になり下がった。
 これでは、 ヴェルヌたちの切ったスタートラインよりも、後退しているのだ。  残念
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.46
(4pt)

償い

自分たちのしたことを償いかのような展開。
それでも非常に面白い内容だ。
巨人たちとの出会いと別れ。
シリーズをつなぐ作品に、中だるみがないことがすごい。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.45
(4pt)

償い

自分たちのしたことを償いかのような展開。
それでも非常に面白い内容だ。
巨人たちとの出会いと別れ。
シリーズをつなぐ作品に、中だるみがないことがすごい。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.44
(4pt)

償い

自分たちのしたことを償いかのような展開。
それでも非常に面白い内容だ。
巨人たちとの出会いと別れ。
シリーズをつなぐ作品に、中だるみがないことがすごい。

ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.43
(5pt)

なんという新鮮さ

今更ながらで、星を継ぐもの (創元SF文庫)ですっかりはまってしまった。
本作品のうれしいことは、実は「星を継ぐもの」で微妙に細部すっ飛ばして読んでしまった(あまりに衝撃的で面白く!)ことの、復習と言うかおさらいができること。そうそう、そうだった、っていう具合に。
やれやれ、話が見えてきたぞ、って。

それで更に、実は前作で自分が飛ばしたんではなく、作品として謎を置いていたところのかなりの部分が本作品で解かれることになる。
やれやれ、ほっとした。このほっとした感は、主人公ハントらにも見られる気分だったと思う。

なんというか、こういう異星人種交流は、今もっても想定されていなかったことだと思う。
このところ、恐ろしい巨人の出るアニメを読んだりしているだけに、本作の巨人のなんと優しく、またその優しさに理由のあることか。
30年も前の作品と思えない斬新な着想。ほんと、さ、次行こう次。で第三作目巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))を手に取っています。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.42
(5pt)

なんという新鮮さ

今更ながらで、星を継ぐもの (創元SF文庫)ですっかりはまってしまった。
本作品のうれしいことは、実は「星を継ぐもの」で微妙に細部すっ飛ばして読んでしまった(あまりに衝撃的で面白く!)ことの、復習と言うかおさらいができること。そうそう、そうだった、っていう具合に。
やれやれ、話が見えてきたぞ、って。

それで更に、実は前作で自分が飛ばしたんではなく、作品として謎を置いていたところのかなりの部分が本作品で解かれることになる。
やれやれ、ほっとした。このほっとした感は、主人公ハントらにも見られる気分だったと思う。

なんというか、こういう異星人種交流は、今もっても想定されていなかったことだと思う。
このところ、恐ろしい巨人の出るアニメを読んだりしているだけに、本作の巨人のなんと優しく、またその優しさに理由のあることか。
30年も前の作品と思えない斬新な着想。ほんと、さ、次行こう次。で第三作目巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3))を手に取っています。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.41
(5pt)

なんという新鮮さ

今更ながらで、 星を継ぐもの (創元SF文庫) ですっかりはまってしまった。
本作品のうれしいことは、実は「星を継ぐもの」で微妙に細部すっ飛ばして読んでしまった(あまりに衝撃的で面白く!)ことの、復習と言うかおさらいができること。そうそう、そうだった、っていう具合に。
やれやれ、話が見えてきたぞ、って。

それで更に、実は前作で自分が飛ばしたんではなく、作品として謎を置いていたところのかなりの部分が本作品で解かれることになる。
やれやれ、ほっとした。このほっとした感は、主人公ハントらにも見られる気分だったと思う。

なんというか、こういう異星人種交流は、今もっても想定されていなかったことだと思う。
このところ、恐ろしい巨人の出るアニメを読んだりしているだけに、本作の巨人のなんと優しく、またその優しさに理由のあることか。
30年も前の作品と思えない斬新な着想。ほんと、さ、次行こう次。で第三作目 巨人たちの星 (創元SF文庫 (663-3)) を手に取っています。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.40
(5pt)

ゾラックが欲しい!

ホーガン追悼記念として、「星を継ぐもの」三部作と「内なる宇宙」を再読している。本書は「星を〜」で明らかになった地球・月・ミネルヴァ・ガニメデに関わりのある、ヒト・ルナリアン・ガニメアンの関係がより深く掘り下げられる。 前作、ガニメデでの宇宙船から骨として発見されたガニメアンがなんと本書では生きて登場し、それがタイトルともなっている。あまりにも都合良すぎるのではないかと訝しむ必要はまったくない。ガニメアンの登場はすんなりと受けいられる。愛すべき異星人との交流そして別れはガニメアン・ヒトの関係、その種の進化を物語る本書のテーマとも重なってくる。うまい、うますぎる!話は遺伝学的な要素が多く、DNAだの未知の酵素だの、自己免疫システムと脳の関係だの、ナノ的な話になって、理屈語りに陥りそうなところをダンチェッカー教授とハント博士がうまい具合に謎解きしてくれる。 また、ガニメアンたちが乗っていた宇宙船のAIコンピューター、「ゾラック」がいい!自分にも一台欲しくなること間違いない。 次作でもゾラックは確か大活躍するんだったなぁと思いつつ、読み終えた。 三部作の真ん中といえは、話のつなぎだけになってしまうことが多いが、本書「ガニメデの優しい巨人」は、その存在感を遺憾なく発揮する名著だ。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.39
(5pt)

ゾラックが欲しい!

ホーガン追悼記念として、「星を継ぐもの」三部作と「内なる宇宙」を再読している。本書は「星を〜」で明らかになった地球・月・ミネルヴァ・ガニメデに関わりのある、ヒト・ルナリアン・ガニメアンの関係がより深く掘り下げられる。 前作、ガニメデでの宇宙船から骨として発見されたガニメアンがなんと本書では生きて登場し、それがタイトルともなっている。あまりにも都合良すぎるのではないかと訝しむ必要はまったくない。ガニメアンの登場はすんなりと受けいられる。愛すべき異星人との交流そして別れはガニメアン・ヒトの関係、その種の進化を物語る本書のテーマとも重なってくる。うまい、うますぎる!話は遺伝学的な要素が多く、DNAだの未知の酵素だの、自己免疫システムと脳の関係だの、ナノ的な話になって、理屈語りに陥りそうなところをダンチェッカー教授とハント博士がうまい具合に謎解きしてくれる。 また、ガニメアンたちが乗っていた宇宙船のAIコンピューター、「ゾラック」がいい!自分にも一台欲しくなること間違いない。 次作でもゾラックは確か大活躍するんだったなぁと思いつつ、読み終えた。 三部作の真ん中といえは、話のつなぎだけになってしまうことが多いが、本書「ガニメデの優しい巨人」は、その存在感を遺憾なく発揮する名著だ。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.38
(5pt)

ゾラックが欲しい!

ホーガン追悼記念として、「星を継ぐもの」三部作と「内なる宇宙」を再読している。本書は「星を〜」で明らかになった地球・月・ミネルヴァ・ガニメデに関わりのある、ヒト・ルナリアン・ガニメアンの関係がより深く掘り下げられる。 前作、ガニメデでの宇宙船から骨として発見されたガニメアンがなんと本書では生きて登場し、それがタイトルともなっている。あまりにも都合良すぎるのではないかと訝しむ必要はまったくない。ガニメアンの登場はすんなりと受けいられる。愛すべき異星人との交流そして別れはガニメアン・ヒトの関係、その種の進化を物語る本書のテーマとも重なってくる。うまい、うますぎる!話は遺伝学的な要素が多く、DNAだの未知の酵素だの、自己免疫システムと脳の関係だの、ナノ的な話になって、理屈語りに陥りそうなところをダンチェッカー教授とハント博士がうまい具合に謎解きしてくれる。 また、ガニメアンたちが乗っていた宇宙船のAIコンピューター、「ゾラック」がいい!自分にも一台欲しくなること間違いない。 次作でもゾラックは確か大活躍するんだったなぁと思いつつ、読み終えた。 三部作の真ん中といえは、話のつなぎだけになってしまうことが多いが、本書「ガニメデの優しい巨人」は、その存在感を遺憾なく発揮する名著だ。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.37
(4pt)

また読みたい

「星を継ぐもの」に夢中になったので、第2弾「ガニメデの優しい巨人」を読みました。
一気読みです。
星を継ぐもの(前作)で体験したドキドキ感はありませんが、前作の内容を知る人が
読むと、前作でちりばめられた伏線が次々と結ばれていきモヤが晴れる感覚になります。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.36
(4pt)

また読みたい

「星を継ぐもの」に夢中になったので、第2弾「ガニメデの優しい巨人」を読みました。一気読みです。星を継ぐもの(前作)で体験したドキドキ感はありませんが、前作の内容を知る人が読むと、前作でちりばめられた伏線が次々と結ばれていきモヤが晴れる感覚になります。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.35
(4pt)

また読みたい

「星を継ぐもの」に夢中になったので、第2弾「ガニメデの優しい巨人」を読みました。
一気読みです。
星を継ぐもの(前作)で体験したドキドキ感はありませんが、前作の内容を知る人が
読むと、前作でちりばめられた伏線が次々と結ばれていきモヤが晴れる感覚になります。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.34
(5pt)

優しさの必然性

『星を継ぐもの』の興奮のまま2作目を読み始めましたが、今度はファーストコンタクトもの。童話的なタイトルにある『優しい』が、進化の過程での生物学的必然性に基づく形質であるのがゾクゾクするほど面白かったです。今回は異文化との幸せな巡りあいものとしても面白かったのですが、ダンチェッカー教授の解き明かす進化論的な読み解きが非常に知的興奮を煽りました。
 この必然性でガチガチに固められた緻密さは、やはり推理小説に通じると思います。良質のミステリを読んだときのような興奮と、知的興奮に煽られて、科学って素晴らしい!との思いを新たにする一作でした。しかし取って付けたような適当なロマンスは要らなかったと思います。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.33
(5pt)

優しさの必然性

『星を継ぐもの』の興奮のまま2作目を読み始めましたが、今度はファーストコンタクトもの。童話的なタイトルにある『優しい』が、進化の過程での生物学的必然性に基づく形質であるのがゾクゾクするほど面白かったです。今回は異文化との幸せな巡りあいものとしても面白かったのですが、ダンチェッカー教授の解き明かす進化論的な読み解きが非常に知的興奮を煽りました。
 この必然性でガチガチに固められた緻密さは、やはり推理小説に通じると思います。良質のミステリを読んだときのような興奮と、知的興奮に煽られて、科学って素晴らしい!との思いを新たにする一作でした。しかし取って付けたような適当なロマンスは要らなかったと思います。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.32
(5pt)

優しさの必然性

『星を継ぐもの』の興奮のまま2作目を読み始めましたが、今度はファーストコンタクトもの。童話的なタイトルにある『優しい』が、進化の過程での生物学的必然性に基づく形質であるのがゾクゾクするほど面白かったです。今回は異文化との幸せな巡りあいものとしても面白かったのですが、ダンチェッカー教授の解き明かす進化論的な読み解きが非常に知的興奮を煽りました。
 この必然性でガチガチに固められた緻密さは、やはり推理小説に通じると思います。良質のミステリを読んだときのような興奮と、知的興奮に煽られて、科学って素晴らしい!との思いを新たにする一作でした。しかし取って付けたような適当なロマンスは要らなかったと思います。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.31
(4pt)

壮大な人類誕生史の第2弾

「星を継ぐもの」の続編で、三部作の二作目に当たる。このシリーズは高校生の頃読んで感銘し自分の中ではSFのone of the bestの位置付けに当たる作品であるが、今回は原書を購入して読んでみた。

第一作では人類が地球ではなくミネルバで進化して、そして再び地球に戻ってきたという壮大なストーリーが繰り広げられるが、本書では25万年前の遭難した宇宙船しか見つからなかったガニメデ人とのファーストコンタクトが遂に実現し、前作では未解決となっていた謎に対する答えも示される。

第一作ほどの感動的な展開はないものの、人類誕生に至る新たな衝撃的な事実が明らかになり、SFの醍醐味を堪能できる作品だ。
ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (1981年) (創元推理文庫)より
B000J7WV6K
No.30
(4pt)

壮大な人類誕生史の第2弾

「星を継ぐもの」の続編で、三部作の二作目に当たる。このシリーズは高校生の頃読んで感銘し自分の中ではSFのone of the bestの位置付けに当たる作品であるが、今回は原書を購入して読んでみた。

第一作では人類が地球ではなくミネルバで進化して、そして再び地球に戻ってきたという壮大なストーリーが繰り広げられるが、本書では25万年前の遭難した宇宙船しか見つからなかったガニメデ人とのファーストコンタクトが遂に実現し、前作では未解決となっていた謎に対する答えも示される。

第一作ほどの感動的な展開はないものの、人類誕生に至る新たな衝撃的な事実が明らかになり、SFの醍醐味を堪能できる作品だ。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
448866332X
No.29
(4pt)

壮大な人類誕生史の第2弾

「星を継ぐもの」の続編で、三部作の二作目に当たる。このシリーズは高校生の頃読んで感銘し自分の中ではSFのone of the bestの位置付けに当たる作品であるが、今回は原書を購入して読んでみた。
第一作では人類が地球ではなくミネルバで進化して、そして再び地球に戻ってきたという壮大なストーリーが繰り広げられるが、本書では25万年前の遭難した宇宙船しか見つからなかったガニメデ人とのファーストコンタクトが遂に実現し、前作では未解決となっていた謎に対する答えも示される。
第一作ほどの感動的な展開はないものの、人類誕生に至る新たな衝撃的な事実が明らかになり、SFの醍醐味を堪能できる作品だ。
ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人 (創元SF文庫)より
4488663028
No.28
(5pt)

ホーガン流「未知との遭遇」

「巨人の星」のシリーズ第2弾です。前回明らかにされた、小惑星、冥王星、月、そして人類の起源に続いて、今回は異星人との遭遇がメインの内容となります。
 どうしても荒唐無稽になりがちなこのテーマに、著者はバーチャル・リアリティをはじめとしたITの知識を駆使して、ハードSFファンの期待にも答え得るよう仕立てています。
 宇宙戦争ものとは一味違う「優しい巨人」たちとの遭遇から、最後は別離という結末を設定して、完結編である次作「巨人たちの星」につないでいきます。
ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫) Amazon書評・レビュー: ガニメデの優しい巨人【新版】 (創元SF文庫)より
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