【この小説が収録されている参考書籍】

評判

の評価:

4.37/5点 レビュー 119件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.37pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全352件 141〜160 8/18ページ
No.212
(5pt)

ドラマを見そびれ、原作を読む

読書など、ふだんしない私。ドラマ化の情報を知ったのが放送後。今、最もキャワユイ女優の石原さと美ちゃん。ドンナフーなお話だったのかと。
ミーハーな興味でご購読。
ぐんぐん読み進みながら、途中でナメコを栽培し、マタイの受難曲をきき、これ以上ないヒマツブシになりました。
ァァ。キンドルたのしい。
勢いついて
小池真理子さんの短編集も買っちゃった。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.211
(1pt)

ストーリーの最初のワクワク感を中盤以降一気に冷めさせる

ここ数年で呼んだ書籍の中で一番の残念な書籍と思わざるをえない内容。
恐らく多くの方が同じような印象を受けると思いますが、
まずページを読みはじめ最初の振りは期待を十分煽るものであり、
先が読みたいなと思わせるものであるが(主人公の女性の過去が書かれ始める箇所)、
そこから主人公が手紙を送り、強烈な秘密があるといいだした所までは、
文章やシーンを無理に前後させている事は我慢できたのだが
(明らかに意図的に全編にわたり、シーンを無理やり細切れで前後させるので多少イライラします)
最終的に、主人公が(ネタバレになれないよう内容はぼかしますが)
その重要な箇所を数時間かけて告白する、即ち、読者が一番知りたいクライマックスが
ありえない内容で猛烈にガックリする。これがもう最大の失点と思う。

つまり、主人公が記者に、過去の秘密を死ぬ前に告白するのだが、
その告白を1、2とわけて書いている所が、余りに余計な言葉、表現が追加されており
ただひたすらに長文に飾り立てたものにしかみえず
作者が自分の文章力自慢でもしたいのか?と思うほど、
せっかくのストーリーを、最悪の結果にしてしまった感が襲ってきます。

本当にガックリする全体の流れで、主人公の告白文の無意味な
言葉の応酬に、最後まで読むのが苦痛になりました。
本当に残念な書籍です。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.210
(1pt)

ストーリーの最初のワクワク感を中盤以降一気に冷めさせる

ここ数年で呼んだ書籍の中で一番の残念な書籍と思わざるをえない内容。
恐らく多くの方が同じような印象を受けると思いますが、
まずページを読みはじめ最初の振りは期待を十分煽るものであり、
先が読みたいなと思わせるものであるが(主人公の女性の過去が書かれ始める箇所)、
そこから主人公が手紙を送り、強烈な秘密があるといいだした所までは、
文章やシーンを無理に前後させている事は我慢できたのだが
(明らかに意図的に全編にわたり、シーンを無理やり細切れで前後させるので多少イライラします)
最終的に、主人公が(ネタバレになれないよう内容はぼかしますが)
その重要な箇所を数時間かけて告白する、即ち、読者が一番知りたいクライマックスが
ありえない内容で猛烈にガックリする。これがもう最大の失点と思う。

つまり、主人公が記者に、過去の秘密を死ぬ前に告白するのだが、
その告白を1、2とわけて書いている所が、余りに余計な言葉、表現が追加されており
ただひたすらに長文に飾り立てたものにしかみえず
作者が自分の文章力自慢でもしたいのか?と思うほど、
せっかくのストーリーを、最悪の結果にしてしまった感が襲ってきます。

本当にガックリする全体の流れで、主人公の告白文の無意味な
言葉の応酬に、最後まで読むのが苦痛になりました。
本当に残念な書籍です。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.209
(1pt)

ストーリーの最初のワクワク感を中盤以降一気に冷めさせる

ここ数年で呼んだ書籍の中で一番の残念な書籍と思わざるをえない内容。
恐らく多くの方が同じような印象を受けると思いますが、
まずページを読みはじめ最初の振りは期待を十分煽るものであり、
先が読みたいなと思わせるものであるが(主人公の女性の過去が書かれ始める箇所)、
そこから主人公が手紙を送り、強烈な秘密があるといいだした所までは、
文章やシーンを無理に前後させている事は我慢できたのだが
(明らかに意図的に全編にわたり、シーンを無理やり細切れで前後させるので多少イライラします)
最終的に、主人公が(ネタバレになれないよう内容はぼかしますが)
その重要な箇所を数時間かけて告白する、即ち、読者が一番知りたいクライマックスが
ありえない内容で猛烈にガックリする。これがもう最大の失点と思う。

つまり、主人公が記者に、過去の秘密を死ぬ前に告白するのだが、
その告白を1、2とわけて書いている所が、余りに余計な言葉、表現が追加されており
ただひたすらに長文に飾り立てたものにしかみえず
作者が自分の文章力自慢でもしたいのか?と思うほど、
せっかくのストーリーを、最悪の結果にしてしまった感が襲ってきます。

本当にガックリする全体の流れで、主人公の告白文の無意味な
言葉の応酬に、最後まで読むのが苦痛になりました。
本当に残念な書籍です。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.208
(4pt)

一気に読み終えました

想像の世界でしたが私の心の中にも三人が生きている気がするほどリアルでした
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.207
(4pt)

一気に読み終えました

想像の世界でしたが私の心の中にも三人が生きている気がするほどリアルでした
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.206
(4pt)

一気に読み終えました

想像の世界でしたが私の心の中にも三人が生きている気がするほどリアルでした
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.205
(5pt)

読み進むにつれ、ドラマを観ているように状況が手に取るように読み取れて、とても面白い作品でした。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.204
(5pt)

読み進むにつれ、ドラマを観ているように状況が手に取るように読み取れて、とても面白い作品でした。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.203
(5pt)

読み進むにつれ、ドラマを観ているように状況が手に取るように読み取れて、とても面白い作品でした。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.202
(5pt)

変わったテーマで、展開が面白く、一気に読んでしまった

現実性には乏しいストーリーだとは思うが、心理サスペンス的な要素が強く、面白いストーリー展開であった。主人公がなぜ、ここまで、この夫婦に惹かれたのか、その背景もあったほうが説得性は高かった。一方、60年代の退廃的空気は非常によく描かれている。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.201
(5pt)

変わったテーマで、展開が面白く、一気に読んでしまった

現実性には乏しいストーリーだとは思うが、心理サスペンス的な要素が強く、面白いストーリー展開であった。主人公がなぜ、ここまで、この夫婦に惹かれたのか、その背景もあったほうが説得性は高かった。一方、60年代の退廃的空気は非常によく描かれている。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.200
(5pt)

変わったテーマで、展開が面白く、一気に読んでしまった

現実性には乏しいストーリーだとは思うが、心理サスペンス的な要素が強く、面白いストーリー展開であった。主人公がなぜ、ここまで、この夫婦に惹かれたのか、その背景もあったほうが説得性は高かった。一方、60年代の退廃的空気は非常によく描かれている。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.199
(5pt)

時代を切り取り、その背景の上に作品を構築されている作品のすばらしさ

すばらしい。私は、作者小池真理子さんと同世代だと思われますが、この作品が時代を切り取り、その背景の上に作品を構築されている手腕は見事というほかはない。主人公とは異なる性の私ではありますが、自分を主人公にそのまま投影しながら読ませてもらいました。直木賞もうべなるかな。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.198
(5pt)

時代を切り取り、その背景の上に作品を構築されている作品のすばらしさ

すばらしい。私は、作者小池真理子さんと同世代だと思われますが、この作品が時代を切り取り、その背景の上に作品を構築されている手腕は見事というほかはない。主人公とは異なる性の私ではありますが、自分を主人公にそのまま投影しながら読ませてもらいました。直木賞もうべなるかな。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.197
(5pt)

時代を切り取り、その背景の上に作品を構築されている作品のすばらしさ

すばらしい。私は、作者小池真理子さんと同世代だと思われますが、この作品が時代を切り取り、その背景の上に作品を構築されている手腕は見事というほかはない。主人公とは異なる性の私ではありますが、自分を主人公にそのまま投影しながら読ませてもらいました。直木賞もうべなるかな。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.196
(5pt)

良い文学を読んだという感じでした。

初めて小池さんの本を読みました。
ちょっと昔の良い文学作品の雰囲気で、主人公が「恋」をしている気分をとても感じることができました。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.195
(5pt)

良い文学を読んだという感じでした。

初めて小池さんの本を読みました。
ちょっと昔の良い文学作品の雰囲気で、主人公が「恋」をしている気分をとても感じることができました。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.194
(5pt)

良い文学を読んだという感じでした。

初めて小池さんの本を読みました。
ちょっと昔の良い文学作品の雰囲気で、主人公が「恋」をしている気分をとても感じることができました。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.193
(4pt)

直木賞

初めて小池さんの作品読んだのがこちら。
何読んでわからない時は肩書き・・・直木賞作とかって感じで書店で選び。
 
今にして思えば、初期のミステリィと後の恋愛的ヒューマン小説のちょうど中間的、ターニングポイントだったのかな???

直木賞作だから彼女の最高傑作だとは思わない・・・

それはどの作家作品にも言えると思うけど・・・

だから★4

軽井沢描写で小池さんの右に出る人はいないんじゃないかなとも思う作品。

ただ先ほども書いたけど、軽井沢なら「冬の伽藍」の方がいいと思うし、作品の内容も冬の伽藍の方が私はいいと思う。

恋が私の最高傑作ではないね・・・

小池さんで言うなら、「欲望」「冬の伽藍」「無伴奏」かな。。。

一つなら「欲望」を最高傑作としたい。。。私的には・・・

最近ドラマになるみたい・・・

小池さんの文章力、繊細で清楚で事細かな描写を映像が超えるとは私は踏んでいない。

小池さんはそれだけ大作家だと思う。

ただ恋自体の作品は★4です。

余談ですが、冒頭のマタイ受難曲はいい曲です。冬の今おススメだし、クリスマスにぴったりなBGMだと私は想う。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630