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4.37/5点 レビュー 119件。 B ランク

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Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全352件 261〜280 14/18ページ
No.92
(5pt)

小池真理子の、ひとつの原点かも・・

直木賞受賞作ということで、勧められて読んだ。
20年前、浅間山荘事件の陰で行われた猟奇的な殺人が、ひとつの発端になる。
「恋」というタイトルだが、ミステリーの要素が強い作品です。
今、小池真理子は「恋愛の不条理」をテーマにした作品を多く書いているが
この本が原点なのかもしれない。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.91
(5pt)

小池真理子の、ひとつの原点かも・・

直木賞受賞作ということで、勧められて読んだ。
20年前、浅間山荘事件の陰で行われた猟奇的な殺人が、ひとつの発端になる。
「恋」というタイトルだが、ミステリーの要素が強い作品です。
今、小池真理子は「恋愛の不条理」をテーマにした作品を多く書いているが
この本が原点なのかもしれない。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.90
(5pt)

小池真理子の、ひとつの原点かも・・

直木賞受賞作ということで、勧められて読んだ。
20年前、浅間山荘事件の陰で行われた猟奇的な殺人が、ひとつの発端になる。
「恋」というタイトルだが、ミステリーの要素が強い作品です。
今、小池真理子は「恋愛の不条理」をテーマにした作品を多く書いているが
この本が原点なのかもしれない。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.89
(5pt)

恋とは畢竟、不条理なものである

登場人物の呼吸も鼓動もしっかり聞こえてくる。 匂い立つような軽井沢の描写。 小池さんの筆力によって、吹き込まれた「命」があざやかに踊る。
「恋」という不条理に翻弄され、描かれるモノ全てが踊っている。
タンゴではない、ワルツのようなリズムで...。 翳りと憂いを秘めた内的なリズムで...。 ひっそりとした空気を漂わせ、ゆったりとしたピッチでリズムは刻まれる。
元子爵家という設定も、結末も、時代背景も、 そして浅間山荘事件までもが、 そのリズムに合わせているかのようだ。すべてがこの物語の中では静かで、どこか乾いている。
文学的リアリティに溢れ、粒立った感情の波が大きくうねる。 そして強く、深い「酔い」だけがいつまでも残る。
鷺沢萌さんの「失恋」のあとがきで、小池さんが冒頭に書いた一文がある。 「恋とは畢竟、不条理なものである」。
その通りだと思う。
全てがリアルだ。そして深い余韻を残す。 この小説は「恋」そのものなのだと思う。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.88
(5pt)

恋とは畢竟、不条理なものである

登場人物の呼吸も鼓動もしっかり聞こえてくる。 匂い立つような軽井沢の描写。 小池さんの筆力によって、吹き込まれた「命」があざやかに踊る。
「恋」という不条理に翻弄され、描かれるモノ全てが踊っている。
タンゴではない、ワルツのようなリズムで...。 翳りと憂いを秘めた内的なリズムで...。 ひっそりとした空気を漂わせ、ゆったりとしたピッチでリズムは刻まれる。
元子爵家という設定も、結末も、時代背景も、 そして浅間山荘事件までもが、 そのリズムに合わせているかのようだ。すべてがこの物語の中では静かで、どこか乾いている。
文学的リアリティに溢れ、粒立った感情の波が大きくうねる。 そして強く、深い「酔い」だけがいつまでも残る。
鷺沢萌さんの「失恋」のあとがきで、小池さんが冒頭に書いた一文がある。 「恋とは畢竟、不条理なものである」。
その通りだと思う。
全てがリアルだ。そして深い余韻を残す。 この小説は「恋」そのものなのだと思う。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.87
(5pt)

恋とは畢竟、不条理なものである

登場人物の呼吸も鼓動もしっかり聞こえてくる。 匂い立つような軽井沢の描写。 小池さんの筆力によって、吹き込まれた「命」があざやかに踊る。
「恋」という不条理に翻弄され、描かれるモノ全てが踊っている。
タンゴではない、ワルツのようなリズムで...。 翳りと憂いを秘めた内的なリズムで...。 ひっそりとした空気を漂わせ、ゆったりとしたピッチでリズムは刻まれる。
元子爵家という設定も、結末も、時代背景も、 そして浅間山荘事件までもが、 そのリズムに合わせているかのようだ。すべてがこの物語の中では静かで、どこか乾いている。
文学的リアリティに溢れ、粒立った感情の波が大きくうねる。 そして強く、深い「酔い」だけがいつまでも残る。
鷺沢萌さんの「失恋」のあとがきで、小池さんが冒頭に書いた一文がある。 「恋とは畢竟、不条理なものである」。
その通りだと思う。
全てがリアルだ。そして深い余韻を残す。 この小説は「恋」そのものなのだと思う。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.86
(4pt)

んん・・有りそうであり得なさそう

 複雑で不思議な物語。ある夫婦に憧れと愛情をもつ一人の女子大生。
 その中で起こるさまざまな関係、愛情、愛欲、嫉妬、そして死・・
 恋とゆう題名から思っていたものとは多少違っていたが、読むにつれ てこの物語の恋という本当の意味が分かる一冊。
 
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.85
(4pt)

んん・・有りそうであり得なさそう

 複雑で不思議な物語。ある夫婦に憧れと愛情をもつ一人の女子大生。
 その中で起こるさまざまな関係、愛情、愛欲、嫉妬、そして死・・
 恋とゆう題名から思っていたものとは多少違っていたが、読むにつれ てこの物語の恋という本当の意味が分かる一冊。
 
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.84
(4pt)

んん・・有りそうであり得なさそう

 複雑で不思議な物語。ある夫婦に憧れと愛情をもつ一人の女子大生。
 その中で起こるさまざまな関係、愛情、愛欲、嫉妬、そして死・・
 恋とゆう題名から思っていたものとは多少違っていたが、読むにつれ てこの物語の恋という本当の意味が分かる一冊。
 
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.83
(5pt)

ろーずさろん

「欲望」を読んで以来、気になっていた本だったけど、あらすじを見て自分とは縁遠いことだと思い買うのを躊躇ってた。だが、最近長期の休暇ができたため、本を5、6冊買った中に何気なく入れた「恋」だったけれど、パラパラと読んでいるうちに1970年に引き込まれてしまった。直木賞受賞作ということを別に意識はしなかったけれど、奥が深い本だった。主人公に関しては、始めこんな大人しそうな女の子がどうしてそんなことを…と不思議に思ったが、純粋さと若さゆえの激情や単純さ、堕落した何かに惹かれる弱さと孤独が自分自身の陰とオーバーラップして共感した。人は誰もが残虐さを隠して生きているが、それを行動に移すと芙美子のように悲しい過去を背負ったまま死を迎えることになるのか。悲しく儚い夢を見ていたかのような本だった。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.82
(5pt)

ろーずさろん

「欲望」を読んで以来、気になっていた本だったけど、あらすじを見て自分とは縁遠いことだと思い買うのを躊躇ってた。だが、最近長期の休暇ができたため、本を5、6冊買った中に何気なく入れた「恋」だったけれど、パラパラと読んでいるうちに1970年に引き込まれてしまった。直木賞受賞作ということを別に意識はしなかったけれど、奥が深い本だった。主人公に関しては、始めこんな大人しそうな女の子がどうしてそんなことを…と不思議に思ったが、純粋さと若さゆえの激情や単純さ、堕落した何かに惹かれる弱さと孤独が自分自身の陰とオーバーラップして共感した。人は誰もが残虐さを隠して生きているが、それを行動に移すと芙美子のように悲しい過去を背負ったまま死を迎えることになるのか。悲しく儚い夢を見ていたかのような本だった。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.81
(5pt)

ろーずさろん

「欲望」を読んで以来、気になっていた本だったけど、あらすじを見て自分とは縁遠いことだと思い買うのを躊躇ってた。だが、最近長期の休暇ができたため、本を5、6冊買った中に何気なく入れた「恋」だったけれど、パラパラと読んでいるうちに1970年に引き込まれてしまった。直木賞受賞作ということを別に意識はしなかったけれど、奥が深い本だった。主人公に関しては、始めこんな大人しそうな女の子がどうしてそんなことを…と不思議に思ったが、純粋さと若さゆえの激情や単純さ、堕落した何かに惹かれる弱さと孤独が自分自身の陰とオーバーラップして共感した。人は誰もが残虐さを隠して生きているが、それを行動に移すと芙美子のように悲しい過去を背負ったまま死を迎えることになるのか。悲しく儚い夢を見ていたかのような本だった。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.80
(3pt)

焦点がいまひとつ

友人に勧めれて読んでみました。さすが直木賞の授賞作だけあって最後まで飽きさせない展開ではありますが、時代背景にある1970年代、全共闘や浅間山荘事件もからませて、その陰に隠れた事件として主人公が犯す犯罪をクローズアップさせる狙いについては、目指すところが思惑どおり描かれているかどうか疑問に思うこともありました。地味で目立たない大学生の布美子がアルバイト先で出会う片瀬夫妻。今まで窺い知れなかった華やかでどこか淫靡な世界に急速に惹かれてゆく布美子。微妙な三角関係の先に夫妻の意外な秘密が次々と現れてくる。そして最後に布美子が下す結論。それはそれなりに衝撃的なものですが、そこに時代を絡める必要性は、布美子と片瀬夫妻の違いを際立たせる以外には感じられませんでした。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.79
(3pt)

焦点がいまひとつ

友人に勧めれて読んでみました。さすが直木賞の授賞作だけあって最後まで飽きさせない展開ではありますが、時代背景にある1970年代、全共闘や浅間山荘事件もからませて、その陰に隠れた事件として主人公が犯す犯罪をクローズアップさせる狙いについては、目指すところが思惑どおり描かれているかどうか疑問に思うこともありました。地味で目立たない大学生の布美子がアルバイト先で出会う片瀬夫妻。今まで窺い知れなかった華やかでどこか淫靡な世界に急速に惹かれてゆく布美子。微妙な三角関係の先に夫妻の意外な秘密が次々と現れてくる。そして最後に布美子が下す結論。それはそれなりに衝撃的なものですが、そこに時代を絡める必要性は、布美子と片瀬夫妻の違いを際立たせる以外には感じられませんでした。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.78
(3pt)

焦点がいまひとつ

友人に勧めれて読んでみました。さすが直木賞の授賞作だけあって最後まで飽きさせない展開ではありますが、時代背景にある1970年代、全共闘や浅間山荘事件もからませて、その陰に隠れた事件として主人公が犯す犯罪をクローズアップさせる狙いについては、目指すところが思惑どおり描かれているかどうか疑問に思うこともありました。地味で目立たない大学生の布美子がアルバイト先で出会う片瀬夫妻。今まで窺い知れなかった華やかでどこか淫靡な世界に急速に惹かれてゆく布美子。微妙な三角関係の先に夫妻の意外な秘密が次々と現れてくる。そして最後に布美子が下す結論。それはそれなりに衝撃的なものですが、そこに時代を絡める必要性は、布美子と片瀬夫妻の違いを際立たせる以外には感じられませんでした。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.77
(5pt)

女性版ハードボイルド

小池真理子の長編。
一体彼女はどんなジャンルに属する書き手なのか。
ミステリイなのか、恋愛小説なのか、サスペンスなのか、
彼女の作品で描かれる女性というのは
男から見ればたまらなく怖く、たまらなく意地が悪く
それでいて「したく」なるような女性たち。
この作品もデカダンや全共闘の時代や
猟奇やそうした様々なものを感じさせてくれる奇作なのだけれど
ぼくにはこれが女性版ハードボイルドに感じられた。
強い女 怖いけれど
触れてみたいものである。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.76
(5pt)

女性版ハードボイルド

小池真理子の長編。
一体彼女はどんなジャンルに属する書き手なのか。
ミステリイなのか、恋愛小説なのか、サスペンスなのか、
彼女の作品で描かれる女性というのは
男から見ればたまらなく怖く、たまらなく意地が悪く
それでいて「したく」なるような女性たち。
この作品もデカダンや全共闘の時代や
猟奇やそうした様々なものを感じさせてくれる奇作なのだけれど
ぼくにはこれが女性版ハードボイルドに感じられた。
強い女 怖いけれど
触れてみたいものである。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133
No.75
(5pt)

女性版ハードボイルド

小池真理子の長編。
一体彼女はどんなジャンルに属する書き手なのか。
ミステリイなのか、恋愛小説なのか、サスペンスなのか、
彼女の作品で描かれる女性というのは
男から見ればたまらなく怖く、たまらなく意地が悪く
それでいて「したく」なるような女性たち。
この作品もデカダンや全共闘の時代や
猟奇やそうした様々なものを感じさせてくれる奇作なのだけれど
ぼくにはこれが女性版ハードボイルドに感じられた。
強い女 怖いけれど
触れてみたいものである。
恋 (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: 恋 (新潮文庫)より
4101440166
No.74
(5pt)

時代を感じる作品

約10年ぶり直木賞を受賞したころ以来、この本を読んだ。当時の私はこの本の主人公、府美子とほぼ同じような年齢で、自分の恋愛とかけ離れた恋愛に人生を投じた主人公を気の毒に感じた。10年後も再び読み返したくなるほどとても印象深い作品だったのだが、ハッキリ言って細かいストーリーはほとんど忘れてしまっていた。強く印象に残っていたのは、軽井沢と浅間山荘事件と呑気な登場人物たちの描写だ。私の幼少期によく訪れた軽井沢は今と違い(浅間山荘事件から5年後位)何となくまだ事件の余韻を残した、避暑地でありながらどことなく暗い影を残した場所だった。簡単にいえば、今と違う成長期の日本だと思う。その印象と照らし合わせながら、この小説を、よりリアルに時代を感じながら読めた。浅間山荘事件を知らない世代にはこの感覚は得難いのでは、とも思う。今、改めて読み返してみると、当時と同様引き込まれて一気に読めたのだが「読まなきゃよかった」「読んでよかった」という感想。軽井沢の描写はおいておいて、大人の恋愛をしているような3人が実はとても子供っぽいことに気付いたし、また一生のうち人によってはゼロ回か数回もできない”重い恋愛や愛”とはこのようなもの、という印象も。正直、現在を表すくだりでの主人公や夫婦の感情面では、時間の流れが止まり過ぎでは?(ちょっと作者の投げやりさを感じた)という若干の疑問も感じた。この小説の焦点は、作者の時代感のようなもので、とても上手く作られていると思う。その点において、今もなおとても優れた作品だし、作者の勢いを感じる(偉そうで申し訳ありません・・)。
恋 (ハヤカワ・ミステリワールド) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ・ミステリワールド)より
4152079630
No.73
(5pt)

時代を感じる作品

約10年ぶり直木賞を受賞したころ以来、この本を読んだ。当時の私はこの本の主人公、府美子とほぼ同じような年齢で、自分の恋愛とかけ離れた恋愛に人生を投じた主人公を気の毒に感じた。10年後も再び読み返したくなるほどとても印象深い作品だったのだが、ハッキリ言って細かいストーリーはほとんど忘れてしまっていた。強く印象に残っていたのは、軽井沢と浅間山荘事件と呑気な登場人物たちの描写だ。私の幼少期によく訪れた軽井沢は今と違い(浅間山荘事件から5年後位)何となくまだ事件の余韻を残した、避暑地でありながらどことなく暗い影を残した場所だった。簡単にいえば、今と違う成長期の日本だと思う。その印象と照らし合わせながら、この小説を、よりリアルに時代を感じながら読めた。浅間山荘事件を知らない世代にはこの感覚は得難いのでは、とも思う。今、改めて読み返してみると、当時と同様引き込まれて一気に読めたのだが「読まなきゃよかった」「読んでよかった」という感想。軽井沢の描写はおいておいて、大人の恋愛をしているような3人が実はとても子供っぽいことに気付いたし、また一生のうち人によってはゼロ回か数回もできない”重い恋愛や愛”とはこのようなもの、という印象も。正直、現在を表すくだりでの主人公や夫婦の感情面では、時間の流れが止まり過ぎでは?(ちょっと作者の投げやりさを感じた)という若干の疑問も感じた。この小説の焦点は、作者の時代感のようなもので、とても上手く作られていると思う。その点において、今もなおとても優れた作品だし、作者の勢いを感じる(偉そうで申し訳ありません・・)。
恋 (ハヤカワ文庫JA) Amazon書評・レビュー: 恋 (ハヤカワ文庫JA)より
4150306133