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【森博嗣】
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数奇にして模型の評価:
6.10/10点 レビュー 10件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.10pt
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サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
数奇にして模型の感想
S&Mシリーズ8作目。ドラマの放映順で読んできたため間が飛んでいるせいでしょうが、萌絵がそれまででの作品に比べて大人びた雰囲気に感じられました。作者の趣味全開の模型トークが面白かったです。不可解な状況から考えられる可能性を検証していく過程も良かったです。
ページ数多めのシリーズ9作目。理系小説と称されるシリーズですが今作ではその色もかなり薄め。かといって普通のミステリーともちょっと違う気もする。そのあたりがこの作家らしいと言えばらしいのかもしれない。
作者の趣味である模型と理系ミステリィが重なった快作!
S&Mシリーズラス前の9作目。萌絵&犀川は無論の事、お馴染みの刑事の面々、世津子、喜多、そして牧野、金子、浜中とオールスターキャスト。「理系ミステリ」色は鳴りを潜めていますが、今作は、のっけから犀川が事件に興味を示すという、S&Mシリーズ理想形の展開でこれは「F」以来か。 ▼以下、ネタバレ感想
S&Mシリーズの第9作目
『好きにしてもOK』誰が誰を好きにするのか?何度も書くがやはりタイトルがいい。ただトリック・内容ともに悪くなかったが、何より模型に興味がないために読み飛ばし箇所が多い作品だった。
S&Mシリーズ8作目。ドラマの放映順で読んできたため間が飛んでいるせいでしょうが、萌絵がそれまででの作品に比べて大人びた雰囲気に感じられました。作者の趣味全開の模型トークが面白かったです。不可解な状況から考えられる可能性を検証していく過程も良かったです。