オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【青崎有吾】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
図書館の殺人の評価:
6.00/10点 レビュー 5件。 A ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点6.00pt
絞込み:
サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
犯人の動機に全く納得行かない作品
ネタバレ情報かもしれませんが、むしろまだ読んでいない人にこそ、過度な期待をさせないために明言したいと思います。この作品は過去読んだミステリの中で最も犯人の動機に納得行かない作品でした。消去法ロジックを楽しむ作品だから動機について云々言ってはいけないという評者の方もいらっしゃいますが、そうであっても動機って重要です。世の中には池田小襲撃事件や秋葉原通り魔事件などの動機がよくわからない事件が有りますが、それでも異常心理として何とか理解しようとはできるものです。この作品の事件の動機は理解への努力さえ叶わないものなのです。
ネタバレ情報かもしれませんが、むしろまだ読んでいない人にこそ、過度な期待をさせないために明言したいと思います。
この作品は過去読んだミステリの中で最も犯人の動機に納得行かない作品でした。
消去法ロジックを楽しむ作品だから動機について云々言ってはいけないという評者の方もいらっしゃいますが、そうであっても動機って重要です。
世の中には池田小襲撃事件や秋葉原通り魔事件などの動機がよくわからない事件が有りますが、それでも異常心理として何とか理解しようとはできるものです。この作品の事件の動機は理解への努力さえ叶わないものなのです。