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【貫井徳郎】
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微笑む人の評価:
4.33/10点 レビュー 3件。 C ランク
書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点4.33pt
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微笑む人の感想
妻子を殺害した容疑者はすぐ逮捕されるも、動機は本を保管する場所に困って(!?)とこの先どうなっていくのか興味津々で読み進めていったが。。。全編インタビュー形式で展開するのはいいのですが、妻子殺害の動機や容疑者の周辺の人たちの証言を読んでいくうち、何が本当で何がウソだかが分からなくなってきました。(インタビュアーである小説家(著者がモデル?)が容疑者を含む証言者にまんまとダマされている?)結末は結局、著者が読者に対し「さぁ、あなたならどう考える?」と問いかけられて終わっているようで、中途半端な感もありましたがこれも著者ならではの手法でしょうか。そう考えればこれもありかな、とも思いますが。
妻子を殺害した容疑者はすぐ逮捕されるも、動機は本を保管する場所に困って(!?)とこの先どうなっていくのか興味津々で読み進めていったが。。。
全編インタビュー形式で展開するのはいいのですが、妻子殺害の動機や容疑者の周辺の人たちの証言を読んでいくうち、何が本当で何がウソだかが分からなくなってきました。(インタビュアーである小説家(著者がモデル?)が容疑者を含む証言者にまんまとダマされている?)
結末は結局、著者が読者に対し「さぁ、あなたならどう考える?」と問いかけられて終わっているようで、中途半端な感もありましたがこれも著者ならではの手法でしょうか。そう考えればこれもありかな、とも思いますが。